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トーセイにやられたわぁ

Twitterで思わず叫んでしまうくらいショッキングだったわぁ(T▽T)

平成21年11月期通期業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ

http://www.toseicorp.co.jp/whatsnew/documents/091225gyousekiyosoushuusei.pdf

  • 営業利益 37億→16億(-56%)
  • 経常利益 27億→6億(-76%)
  • 純利益 13億→1億(-93%)

期末時点の予想PERが6倍と突出して低かったので本当かなーと警戒はしていましたが、もう少し賃料上がるかと思ってたけど全然ダメでした、てへっ☆てなノリで純利益の9割が吹き飛びますか。去年低価法の早期適用したはずなのにまだ終わらないのか。そんなんでいいのか業績予想って…?

私の基本スタンスとして業績で裏切った銘柄は売るというのを貫いておりますので、彼も売ることにするかと思います。一時は値上がり益が200%を超えたわけですが、ほぼトントンで終わることになりますね…orzいやはや、新興不動産で真贋を見分けるのは難しいというのを痛感しました。どうせリスクを取るのであればこういうつまらないリスクではなくてより有意義な投資対象があるだろう、と近ごろは感じます。…って私のポートフォリオの殆どがインデックスになってしまう予感ww

maneoコーポラティブハウスローン期限延長

やはり、というか案の定というべきかmaneoさんがコーポラティブハウスローンの募集期限を延長してきました。

https://www.maneo.jp/displaynews.jsp?id=135

本来ならば今日が募集期限でしたが、入札総額はまだ20%にも達していませんorz 11/16に応募した心温かい人達はさぞかしやきもきしていることでしょう。1ヶ月延長したところで募集金額に達するでしょうか。早くあきらめてJ-REITでも買った方がいいかもしれません。。

Fund of the Year 2009の投票をしました

ドルを買ってじっと待つ

じっと待つ…

ドル暴落

じっと待つ…

耐え切れず飛び出してしまいそうな今日この頃ですorz

ご機嫌いかがでしょうか。

前ふりはさておき、Fund of the year 2009の投票が12月1日から始まりました。私もインデックス投資家の一人として投票させていただきました。投票内容を秘密にしろと言われているわけではないので、ここで公表してしまいますと、

  • Vanguard Total World Stock Index ETF (VT) 2点
  • TRACKER FUND OF HONG KONG(2800.HK) 1点
  • 日経225連動型上場投資信託(1321) 1点
  • eMAXIS新興国株式インデックス 1点

とさせていただきました。

自分が投資していない投信は正直いいも悪いも言えないですから、私が投資対象にしているファンドを選ばせていただきました。eMAXIS以外はETFです。最近の投資対象は9割方ETFになりつつあります。コストは安いし、価格がリアルタイムに反映されるところがいいです。普通のインデックス投信はある程度額がたまるまでのつなぎとして重宝しています。

正直もうアクティブ投信はうんざりですorz

結果を楽しみにお待ちしております。

現在投票受付中です!!!

http://www.fundoftheyear.jp/

maneoの『コーポラティブハウスローン』について

maneoのコーポラティブハウスローンについての情報がぼちぼち来たのでお約束通りこちらについての見解をいろいろまとめておきます。

結論から言うと『まあ、投資先の候補として検討しても大丈夫』というレベルであると思います。ただし、現在の入札状況(10日経過時点で8%、残り20日)を考えると融資が実行される可能性はかなり低いです。よってわざわざ振込手数料を払ってmaneoに入金して入札して1か月置いておく意味があるかどうか…その間にもっといい債券が出てきましたってなったら泣けてきますよね。というわけで入札するんだったら2000万、3000万単位で融資実行を決めるつもりでやってください。自己責任、ご利用は計画的に。ええ、もちろん私はそんな勇気もお金も持ち合わせておりませんのでww

というわけで、かなーりやる気が失せていますが一応リスク開示に関しても見てみますか。

建設組合はどれだけの突発的要因に耐えられる余裕度をもっているのか? 

基本的にキャンセルに備えて組合員に必要資金の10%を入れてもらっているようです。この範囲内のものであれば耐えられるということになります。まあ、一応さすがにこれくらいの保全措置はあってしかるべきですよね。

建設組合員にキャンセルが発生したらどうなるのか? 

“”今回のコーポラティブハウスのプロデューサーであるアーキネット社では、組合員規約による脱退禁止規定を置くとともに、事前に綿密なリスク通知と細心のコーディネートを行うだけでなく、組合員にそれぞれの必要資金の10%以上を自己資金として積ませ、脱退時にはそれらを没収することにより脱退リスクを抑止しています。また、組合員が経済状況の悪化などにより、脱退を余儀なくされる場合には、他の組合員の中途募集を行います。中途募集に際しては脱退組合員から没収した自己資金を原資に割引販売し、建設事業を続行させます。

もし住宅ローンが失敗した場合は中途募集を行うようです。まあ、あたりまえですね。当然その時の不動産市況がもろにリスクとしてきいてきます。その自己資金をもとに割引販売するとしていますが、その程度の割引で十分かどうかは若干疑問符が付きますよね。。

ただし、これは住宅が建てられる場所がどこか?というところに強く依存するのでそのあたりが知りたいですね。

暗い株価、明るい話題

いやー、今週も日本の株価は暗いですな…orz

日経平均はそれほどでもありませんが、TOPIXは明らかに9月を天井にして下落局面に入った感じ。景気対策は早くも息切れですかね。

特に業種では不動産とノンバンクが厳しい下げに見舞われています。ノンバンクは今はつぶれるか否かの状況ですので納得です。。でも不動産はどうなんですかね?

最近の下落のネタはこの辺りかな↓

地方税特例、税調半数超認めず 新築住宅減税は抜本見直し

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009111701000970.html

このネタはまだ確定ではないし、確かに不動産関連ではいいニュースではないですけど不動産投資に死ぬほどの打撃を与えるかといわれるとそうでもないと思いますけどね…。

あんまりわるーい話ばかりしてると暗くなってくるので明るい話題へ行きましょう。

トーセイが開発物件の売却に成功したみたいです。

当社開発物件「THEパームス日本橋横山町」の売却に関するお知らせ

http://www.toseicorp.co.jp/whatsnew/documents/091118yokoyamachoubaikyaku.pdf

売却価格は35.3億円。売却先は野村不動産レジデンシャル投資法人、いわゆるREITです。トーセイにとっては来期の売り上げにつながります。今期の第1四半期の売上の合計が77億ですからもうこの物件だけで半分を達成してしまったと。これはかなり大きい。普段はこういうのは分譲でちまちまーとしか売れないんでこういう案件は勢いとなります。これで新たな物件開発の原資が稼ぎだせたので後は会社の手腕次第。来期の業績は期待したいですね!!!

それだけでなく、REITにも新規物件を取得する元気がでたというネタもうれしいですね。ここ1年REITはパンパンに膨らんだ借金を返すだけでいっぱいいっぱいでして、とてもとても物件取得どころではありませんでした。それがこうして物件取得へ乗り出すファンドが出始めたのは不動産投資への明るい話題ではないかと。

取得原資は増資で賄うようです。相場の下落時期という間の悪い感じでの投資口発行ですが、なんとか持ちこたえてほしいものですなー。

GSユアサ営業赤字

GSユアサ、何気に営業赤字なんですね…。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091113-00000042-rps-bus_all

私はてっきりこの会社は不況にも負けない有望企業だと思っていました。だからこそあの2008年にも株価は上がり続けた、そう思っていました。ところが、蓋を開けてみれば営業赤字ですか…(滝汗)

この事態予測できた人どれだけいますかね!?来週の相場は大荒れな予感。(10月末ですでに予想は出ていたのか)よく通期の予想を変えませんでしたね。下期だけで70億稼ぐのか!?

そういえば、この会社7月に増資してましたよね。それなりのお値段で300億調達できたわけで、会社にとってはウマーな感じでしたな。買っちゃった人は騙された感がありますよね。。ご愁傷様ですm(_ _)m

FUND OF THE YEAR 2009 12/1に投票開始!

今年もFUND OF THE YEAR 2009の投票が行われるようです。

http://www.fundoftheyear.jp/

この賞はどこかのFUND AWARDと違って運用サイドの思惑が入っていなくてとてもいいと思っています。昨年は10位にMRFが入っていてちょっと笑ってしまいましたけどww当然私の票も反映されるので責任重大ですね。

どうしようかな〜、自分的に今年のびっくりはVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)じゃないですかね。何といってもこれ一本だけで世界中の株式が先進国・新興国を含めて全部に、しかも信託報酬がたったの0.3%で投資できてしまうのですから!!

しばらくトップページにリンクを貼っておきます。

ロプロが逝った…

本日ロプロが息を引き取りました…。

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3151.html

SFCGに続きうんこ金融業者がともに倒れましたね…。

って言ってたらサラ金株が爆上げしとるやん(゜Д゜)

ネタはここら辺かな?↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000593-san-bus_all

金利を引き下げ、総量規制もしーのでサラ金をぬっころすかと思えば今度は支援ですかい!?いったいどうしたいんだ???

あーサラ金株空売りしてぇぇぇ( ^ω^)ノ

でも殺されるからやめとく。

maneoの新投資商品『コーポラティブハウスローン』

maneoが新投資商品『コーポラティブハウスローン』を出してきました。

https://www.maneo.jp/apl/contents/landing/cs_landing

正直言って、ここから得られる情報量はゼロに近いです。しいて言えば、金を集めているのがアーキネットという会社ってくらいですか?

予定利率が5%というのは何の参考にもならないというのはここのブログを読まれている方ならわかるかと思います。

リターンというのはリスクがどのくらいなのかはっきりした段階で妥当かどうかが判断できるわけです。リスクがはっきりしていない段階で5%が高いか低いかを判断するのは無理ですね。5%という利率は何事もなく円満に解決したときに最大限得られる利率です。あくまで「配当率の上限」という意味にとらえたほうがよいと思います。

  • 建設予定地っていったいどこ?
  • maneoが融資するのは建設予定額の何パーセントか?
  • 建設組合はどういう契約で結ばれているのか?
  • 建設組合員にキャンセルが発生したらどうなるのか?
  • 建設組合はどれだけの突発的要因に耐えられる余裕度をもっているのか?

いろいろ聞きたいことがありますが、リスク等の開示は16日の募集開始からだそうです。窓口を教えてもらったので、いろいろ取材をしてみたいと思います。本案件は匿名組合契約に基づく出資で、目論見書は作成しないそうです。

maneo自体で今1億そこそこな状態なので、この企画の1億3000万円の枠が埋まることを心配する必要はないと思います。どっちかっていうと1億に到達せずに終了する心配をしたほうがwwゆっくり行こうよ、投資は…て申込期間1か月しかないやん、正気か!?

というわけで現状では投資する価値があるかどうか、判断する材料がありませんので、今後の対応を見守ろうと思います。

間違ってはいけないのはレンダーにとって重要なことは予定された金額がどのくらいの確率で戻ってくるかにつきます。’借り手がどのくらい儲けるか‘はまったく関係ないことに注意が必要です。借り手がどんだけ儲けようと私たちが受け取る額は変わりませんから。自分が儲けたかったら株式投資をすればいいんです。

とうとう出た、任天堂業績下方修正

予想通り、中間決算と同時に業績の下方修正が出ました。

http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2009/091029_2.pdf

  • 営業利益 4900億→3700億
  • 純利益 3000億→2300億
  • 配当金 1270円→960円

これまでの業績予想があまりにも楽観的過ぎたため、また想定為替レートが1ドル=100円だったため、当然の結果といえます。私としてもここは織り込み済み。利益水準としては、許せる範囲と考えます。配当金に関しても、現状の株価で4%と依然魅力的な水準にあります。あとはこの業績予想に収まるようにしっかりとあと半年の企業努力に期待します。