仮想通貨で仕掛ける!

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先月の投資成績です。もろもろ忙しくてブログの更新に手がつけられませんでしたm(_ _)m

仮想通貨は4月に底を打ったものの再び下落してしまいました。まだまだ上昇するには時間がかかるといったところでしょうか。しかし、幸いにも株価の方は上昇傾向にあるため、投資全体としてはまずまずといった感じがします。

そして、昨日もそこそこの暴落がありまして、どこまで下がるのかわからない仮想通貨ですが、今月、来月とkackyファンドはそこそこ大きな額を仕掛けるつもりであります。できればこの時期にかけて相場が下がってくれるとうれしいなとか思ってみたり。仮想通貨、ブロックチェーン技術は法律的にも市場的にもまだまだこれからのものです。そして着実に資産として、投資手段やアプリケーションマーケットとして根付いていく感覚を得ているのでぶれずに投資し続けたいと思います。

最後に今後の仮想通貨の投資方針をお話しします。最近はICOや小型の仮想通貨には手を出さず、ETH、XRP、BCHといった主要通貨に集約し始めています。というのも近頃はBTC、ETH、XRP、BCHといった主要通貨とそのほかの通貨との時価総額が決定的に離れてきてしまいましたし、ICOも募集額を割れてしまうような失敗プロジェクトに終わるものが増えてきました。仮想通貨としての役割としては主要通貨の機能で事足りる気がしますし、ETHはトークンエコノミーの中心にいますので、個別のトークンにいちいち金を出すくらいならETHを買ってたらそれらを総合的に保有してるのと同じじゃんと思えてきます。ということでkackyファンドは今後はETH、XRP、BCHを買って他は買わないつもりです。ちなみに私はアンチビットコインです。

では今月も長期投資で行きましょう!

分散型取引所(DEX)を利用した感想

ゴールデンウィークで時間があるので今月は色々記事を書いていきます。時間があったので、今まで手をつけてこなかった分散型取引所(DEX)を利用しました。DEXも今は色々ありますが、私はメジャーなDEXの1つForkDelta(EtherDeltaがオワコン化してしまったのでフォークしてできたDEX)を試しました。

https://forkdelta.github.io/

まず、ForkDeltaを利用するにはブラウザ上で利用できるEthererumウォレット(よく使われるのはmetamaskですね)が必要ですが、私はLedger Nano Sを持っていて、ForkDeltaで利用することができました。Ledger Nano Sをさして、パスコードを入れるだけでTokenのやりとりができます。すげー。

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ForkDeltaの利用方法についてはいろんなサイトに載っているのでここでは割愛します。このサイトとかは丁寧ですね。

https://crypt-app.com/forkdelta01/

 

さて、私が感じたForkDeltaの長所と短所です。

長所

  • 取引所にアカウントを作らなくても取引できる
  • マイナーなトークンもすぐに取引できる

短所

  • ブラウザの動作が重い
  • 注文を出すたびにトランザクション手数料がかかる
  • Gas料金次第で注文に時間がかかる
  • 謎のエラーが発生することがある
  • 大量のTokenの売買するにも一つ一つ注文を成立させないといけない

取引所にアカウントを作るには現在では身分証明や住所証明などいろいろな手続きが必要で時間がかかります。そういった手間と時間が必要ないところは投資をはじめる人にとっては魅力的かもしれません。また、買いたいトークンを自分が保有している取引業者が扱うとは限りません。そういったところでもEthererum上のトークンであればほぼ全て取引できます。

そういった長所に比べると正直短所が目立ちました。取引所の動作は重く、トレードするには情報を得るのに時間がかかり非常に難しいです。また、手数料も注文を出したり、キャンセルをしたりするたびにかかります。また、誰かの買いにたいして売ろうとしても謎のエラーがでて注文ができないことがあります。注文を仲介する機能はまだ未整備です。また、いくつかの注文をまとめて成立させるといった機能が存在しないため、一つ一つ売買を成立させないといけません。そのたびに手数料もかかるので経済的でないです。

といった感じで、分散型取引所はいいところもありますが課題が多いものでした。正直、今のところはbitbankやbinanceといった企業が運営する取引所を使った方が合理的であろうと考えます。

しかし、今はForkDelta以外にも

「0x」https://0xproject.com/portal 

「kyber network」https://kyber.network/ 

「bancor network」https://www.bancor.network/discover

といった新たな分散型取引所が登場しています。これらもまだまだ発展途上で、まだ対応しているTokenも少ないですが、先ほどあげたような分散型取引所の短所を解決して、企業の取引所を凌駕する存在になってほしいと期待しています。

ウォーレン・バフェットの「ビットコインを買うのは投資ではない」に対する反論

普段は月一更新しかしないのですが、ちょっと興味深い記事があったので。投資家の世界では最も有名であり、世界的な富豪のウォーレン・バフェット氏が、「ビットコインを買うのは投資ではない」と語ったそうです。

https://jp.cointelegraph.com/news/buying-bitcoin-is-not-investing-claims-oracle-of-omaha-warren-buffett

投資界隈では影響力も大きいので、仮想通貨投資に対してもなんらかの影響があっても不思議ではないです。ただ、これをきいたとき私は「ああ、バフェットさんは、もう過去の人なのだなあ」と率直に感じました。バフェットさんが生きた時代は農業や製造業などが主な産業であり、株式を買って所有することが投資であり、そのリターンを得ることが常識でした。

決して農業が製造業が産業として消えてしまったわけではありませんが、「常識でした」と過去形にしたのはインターネットや分散コンピューティングの出現により新たな常識が打ち立てられようとしていることを言いたいからです。バフェットさんはここを見定めることができなかったのでしょう。バフェットさんはもう87歳になるので、この過去の常識で寿命を迎えるのでそれでよいかもしれません。しかし、我々世代はもう目前に迫る「新たな常識」を受け入れる準備をしなければなりません。

ここで、バフェットさんの「ビットコインを買うのは投資ではない」に明確に反論しておきましょう。「ビットコインやその他仮想通貨等を買ったとしても、それらは何も生産しない。ビットコインには株式のように裏付けとなるビジネスや商売がない」ということだそうですが、これは間違いです。確かに現時点では既存の社会を覆すほどの規模に達していないですが、先日記事にしたGincoのような価値の保管であったり、仮想通貨投げ銭のような価値交換であったり、ICOのような資金調達であったり、分散コンピューティングの基盤として使う試みであったり、様々な分野の産業が誕生しようとしています。仮想通貨を買うという行為はそういった仮想通貨に関わるビジネスをする人々に対して経済的な根拠を与えることになります。これはまさしく本質的に投資そのものです。「ビットコインは何も生産しない」というのも的を射ていません。それを言ったら株式だってただの紙切れです。何も生産しません。関わる人がどれだけ価値を出せるかが本質であることは、株式も仮想通貨も同じです。

もう少しわかりやすい喩えを使うと、ビットコインを買うという行為は「ビットコイン村だけで通用する地域振興券」を買うようなものです。その地域振興券は、ものを買うのに使ってもいいし、誰かに投資してもよいし、取っておいてもよいです。いずれにしてもそのチケットを買ってくれるとビットコイン村は潤います。ビットコイン村で働こうという人も増えるし、起業して新たな産業が誕生するかもしれません。こう考えれば、やはり仮想通貨を買うという行為は立派な投資であり、社会貢献と言えるのではないでしょうか。

私は胸を張って、「仮想通貨に投資をする」と言い切ります。後ろめたさなど振り払って堂々と仮想通貨を買いましょう。

Gincoが切り拓く未来

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どうも、こんにちは。今月の投資成績です。

年初から続いた仮想通貨の下落もようやく今月に入って底をうちました。いつかは切り返すとは思っていましたが、正直ほっとしています。年初からはまだまだ安い水準ですが、これからはじっくりと時間をかけて仮想通貨の世界が浸透していって、価格も上がっていくのではないでしょうか。そのときに向けてkackyファンドもじっくりと仕込んでいきたいと思います。

さて、今週Gincoという仮想通貨ウォレットアプリのローンチイベントに参加してきました。

https://ginco.io/

Gincoはスマートフォンアプリとしてインストールするタイプの仮想通貨ウォレットです。

仮想通貨は皆さん取引所を通じて買われるかと思いますが、先日のcoincheckの一件もあり、取引所に仮想通貨を預けておくと、取引所がハッキングされて、自分の保有通貨が盗まれてしまう、あるいは取引が停止してしまう、最悪は取引所が閉じてしまって引き出すことができなくなってしまうなどというリスクがあることが知られるようになりました。

では、仮想通貨はどのように管理すればよいのでしょうか?手軽なところではWeb上で動作するWebウォレットがあります。ただ、こちらはアカウントがオンライン上にあるためセキュリティ面では取引所と大差ありません。私は主にハードウェアウォレットと呼ばれるLedger Nano Sを使っています。ただ、こちらは1つあたり15000円位するため、なかなか最初の出費としては高いと考える人も多いでしょう。

そこでGincoですが、Gincoはに仮想通貨の入金、出金に使う秘密鍵をスマートフォンの中に入れ、ネット上でやりとりをしないため、セキュリティ面はかなり安心感あるものになっています。気になることとして、スマートフォンの紛失があるかと思いますが、こちらもバックアップキーを残すことができるため、スマートフォンを紛失しても、別の端末で復活させることができます。こちらのバックアップキーですが、簡単に言うと『秘密鍵を分割してわかりやすく(日本語化)したもの』と言えます。Gincoが秘密鍵をクラウドへ保存しているわけではないのでハッキングのリスクはありません。

Gincoのセキュリティについて

ということで、当面は取引所で購入した仮想通貨を保管するための手軽な手段としてGincoは使える存在になるかと思います。

しかし、ローンチイベントでGinco CEOの森川氏は『Gincoを仮想通貨を通じた価値交換のプラットフォームにする』と言っていました。単なるウォレットとしての扱いだけではなく、今後は取引所や、法定通貨(円やドルなど)との交換、DApps(分散型アプリケーション)の連携といった機能をつけていくようです。この点については国内の法律の解釈など、課題もありますが今後の活動で、スタートアップらしく新しい世界を切り拓いてほしいなと期待しています。

 

ついでに私の仮想通貨圏への期待を述べておくと、それは『従来、中央集権化によって守られた既得権益の破壊、権利を自分たちに取り戻す、オープン化して透明化する』というところです。皆さん、当たり前と思っている『既得権益』って実はいっぱいあるんですね。もっぱら仮想通貨が変えようとしている『銀行業務』も中央既得権益と言えますし、法律、石油採掘、貿易、著作権、放映権、受信料…などなど、探せばいっぱい出てきます。これまではその方が効率的な面もあったのでそうしてきたところもあるかと思いますが、今はインターネットで全ての人が瞬時につながれる時代です。一カ所に押し込めてクローズドにした方が効率的かどうかは今一度問い直した方がよい時代が訪れています。さらにはそれらに乗っかって利益を独占してきたところから我々の手に権利を取り戻せば、全員が幸せになる可能性も秘めています。

 

もちろん、投資家としてリターンを求めて仮想通貨に投資していますが、同時に未来を切り拓いていくパワーにも期待していますよというお話でした。はやく億り人になりたいです。

 

それでは今月も長期投資で行きましょう!

コインチェックはマネックスが買収ですって

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先月の投資成績です。

仮想通貨は3ヶ月連続で下落してしまい、昨年末に頂点を極めた仮想通貨バブルは見る影もなくはじけてしまいました。いやはや世の中厳しいですねー。まあ私はそれでもトータルプラスなのでよいですけど。。今のところは復活の兆しが見えません。どうにもこうにもなるものではないので、長い目で見て復活を待つしかありませんね。余力ができればちまちま買い増ししたいです。

さて、仮想通貨界隈の悩みの種であったコインチェックに、救世主が現れた模様です。いやぁ、マネックスですか。これは思い切りますね。確かに最善のシナリオとして、何ヶ月かでセキュリティを含めた仮想通貨の取引体制が構築されて、仮想通貨交換業者の登録にこぎつければ36億円という買収額は安い買い物と言えるでしょう。しかし、コインチェックのシステムは取引所を営むにはあるまじきザル運営だということが明らかにされてしまったため、実質システムを一から作り直すに等しいものになりそうです。

同じく大手ネット証券地盤のSBIバーチャルカレンシーズ。当初は昨年夏に開業予定だったものが、延期を重ねてまだ開業の目処が立っていない状況です。仮想通貨の取引システム、保全システム構築は高度な技術や検証を必要とするため、簡単には行かないでしょう。まあ、仮想通貨交換業者の登録の可否は金融庁のさじ加減次第とも言えるので、そのあたりはのらりくらりと引き延ばせる勝算があってのことかもしれません。

私は正直一取引所がどうなろうとそれほど関心がないのでここまでにしておきます。仮想通貨が金融資産をますますボーダレスにしてこれまでにないお金の在り方を見いだしてくれることを願います。

 

それでは今月も長期投資で行きましょう!

仮想通貨の暴落は続く

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先月の投資成績です。渡米していたりしたので更新が遅れてしまいました。

※グラフの縮尺がおかしくなったので一昨年末からの表示に変えました

先月は仮想通貨がさらに暴落した月になりました。昨年末には1BTC=200万円で取引されていたビットコインも半値以下で取引されるようになりました。他の通貨も例外なく半値どころか3分の1、4分の1になってしまいまいした。kackyファンドは今年は暗い時代を過ごしています。とはいえ、私の仮想通貨も昨年の10月末まではほぼトントンくらいで推移していたので、元に戻ったくらいと思えばまあましな気がします。

さて、これから先、仮想通貨はどうなっていくのでしょう?誰かが言うように価値はゼロになってしまうのでしょうか?正直、私にもわかりませんが、誰かが情熱を傾けてこのブロックチェーン技術にコミットしているのであればゼロにはならないのではないかと思います。ただ、昨年見たバブルのような相場は完全にはじけてしまったので、今後はちゃんと使われるようになって価値を出していかないと上がっていかないかもしれません。

昨年一世を風靡したICO(Initial Coin Offering)は各国が規制を強化していることにより急速にオワコン化しています。資金を調達する側も、投資する側も制限のない資金調達方法として画期的だったICOですが、資金を持ち逃げする詐欺も多いためなかなか歓迎されなかったですね。詐欺を食い止める手段を技術的に講じることができれば復活できるかもしれませんが、そうでなければ徐々に衰退していくことになりそうです。残念ですなぁ。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

波乱の幕開け

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先月の投資成績です。

2018年の年初は仮想通貨大暴落の月となりました。先月と比較してビットコインで半値以下、リップルは3分の1になったり、他のコインはそれ以上下がったりと散々な結果です。そして極めつけは月末のコインチェック事件であり、先月は仮想通貨投資にとってはいいことがない月でした。kackyファンドも残念ながら例に漏れず株式投資に比べてダントツの最下位となりました(´・ω・`)もはやグラフが崩壊・・・

しかし、仮想通貨投資はまだ利益を出せている水準ですし、これから将来も期待できるテクノロジーだとは思うのでまだまだ引かずに続けていく所存です。これから仮想通貨投資をやりたい人にとってはこの暴落はある意味チャンスと捉えることもできます。

そんなこと言ってる間に株価も崩壊して全部オワタになる可能性も否定はできません。まあ、そこはリスクとリターンをよく考えて、許容できる範囲内で皆さんも投資をしていただけたらなと思います。

bitcoin暴落

それでは今月も長期投資で行きましょう!

コインチェックを待ち受ける苦難

どうも、月末以外は滅多に更新しないkackyですが、現在ホットな話題が仮想通貨に降ってきたので一応一言書いておきます。

コインチェック 500億円以上不正流出か

コインチェック経営陣、しどろもどろの謝罪会見。

コインチェック 約26万人に返金方針 金融庁が聞き取りへ

この週末で、

  • 500億円以上の不正アクセスによるNEMの流出発覚
  • 謝罪会見
  • 返金の方針発表

と、めまぐるしい動きがあったコインチェックが起こした問題。500億もの大金を不正アクセスにより流出する懸念があるホットウォレットに入れておいたという事実は、大手取引所としては致命的にお粗末としか言えません。実はかく言う私も一時期はcoincheckのユーザーでしたが、coincheckの入出金の対応の悪さや、仮想通貨取引業者に登録されなかったことをきっかけに、一切の取引をやめてしまいました。大手の取引所ではあったので大丈夫だろうというユーザーもたくさんいたことは事実で、気持ちもわからなくはないですが、やはり金融庁から認められなかったということはそれなりの理由があったということでしょう。まだまだ黎明期の仮想通貨取引で、100年以上の歴史がある証券取引所と比較してまだ歴史の浅い取引所しか存在しない状況で「セキュリティ」が自分の資産を守る最重要事項であることを認識させられる事件であったと思います。仮想通貨取引のベテランで「GOX」という言葉を知らない人はいません。

さて、返金方針が出されたことで安心したユーザーさんも多いかもしれませんが、コインチェックの先行きについて非常に厳しいという見方をせざるを得ません。返すという方針が出されましたが、確定したのは返金する金額(1XEM=88.5円)だけで、いつ返すか、返せるだけの自己資本を有しているかという話は一切出てきていません。まず、創業5年ほどしか経っていない会社でおよそ463億もの金額をポッとキャッシュで返せる会社は存在しないでしょう。そうなると何年かの利益を投じて返済していかなければならなくなるわけですが、これからコインチェックは

  • 突然湧いた463億円もの負債
  • 遠のく仮想通貨取引業者登録
  • 離れる顧客

という三重苦を抱えて経営していかなければなりません。そのまま、取引所を運営するにしても仮想通貨取引業者に登録される可能性はゼロと言えますし、顧客はもう愛想を尽かして別の取引所へ移ってしまうでしょう。もし、仮想通貨取引業者に登録されていれば、どこかのお金持ちが仮想通貨取引業をやりたがっていたら安値でお買い上げしていたかもしれませんが、今はただの「みなし業者」扱いのため、買収するうまみがあるとは思えません。あるとしたら、既存の取引所が顧客シェアをまるっと拡大するために合併を図るというところでしょうか。それでも463億円の負債を肩代わりするだけのメリットがないとダメですが。。ということで、これからコインチェックはどうなるでしょうね。突然破産してユーザーや仮想通貨投資家に迷惑をかけることだけはやめていただきたいと願う今日この頃ですm(_ _)m

昨年最も読まれた記事Best5

今回、初めてですがいろいろなブロガーさんがやっている、1年で読まれた記事Best5を公開したいと思います。パチパチパチ。

なお、結果はGoogle Analyticsを使って集計しております。

 

第5位 さようならtdiary、こんにちはwordpress (62PV)

2年前にtdiaryを卒業してwordpressに移ったときに書いた記事になります。2年前の記事ですが、未だに訪問者がいる記事になっています。tdiaryからはモバイル対応とレスポンスの向上のために移りました。移行のためのプログラムを作って公開しているので、tdiary界隈からアクセスがあるのかもしれませんね。

第4位 国際株式の投資先を国内ETF(1680)からインデックスファンド(ニッセイ)へ変更 (84PV)

これまた2年程前の記事になります。正直なぜこの記事が訪問されているのかさっぱりわかりませんwゆうきさんの記事をリンクしているのでそこからたどられているんでしょうかね?まあ、ETFもいいことづくめじゃないですよ、というお話です。今では積立NISAなどによりさらにETFからオープン投信への流れが加速しているような気もします。

第3位 麻雀AIリリースしました(121PV)

投資ブログのはずなのになぜか麻雀AIの話が堂々の第3位獲得ですwこれももう2年前の話ですね。そろそろAIもアップデートかけないとなぁ。

第2位 楽天証券で超低コストな積立投信が出たけど(126PV)

三井住友・DC全世界株式インデックスファンドが出たときの比較記事です。これも2年前の記事なのに訪問者が多いですね。eMAXISと三井住友で、現物を買うか、先物を買うかでどうパフォーマンスに違いが出るかというマニアックな記事ですが、根強い支持を集めました。

第1位 転職後の投資戦略 with 確定拠出年金(503PV)

2位に3倍以上の差をつけてぶっちぎりのPVを獲得したのがこの記事になります。転職を控えてどのような投信戦略をとるか、確定拠出年金をどこに開設するかを検討した記事になります。自分の立てたポートフォリオに対して、リターンやリスクを検討して公開した良記事です。このポートフォリオは今もなお確定拠出年金で実施しています。現在年利で4.6%ほどで運用できており順調な伸びを見せています。

 

ということで、ベスト5を2015年の記事が全て占めるという意外な結果となりました。最近の記事がなかったですね。。最近は月1更新くらいになってきて内容も薄くなってきたかも(-。-;)2015年あたりが一番面白い記事を書いていたということですかね。今後はなるべく皆様に読んでいただける記事を書くよう精進します。

それから、最近ではこのブログをモバイル端末から見に来て下さる方が6割を超えるようになりました。私はPCから見ることがほとんどなのでかなりレイアウトなどはPCに向けたものになっています。今後はモバイル端末の方に向けても読みやすい形を模索しないといけないですね。

昨年の振り返りと今年の投資戦略

今年も、例年通り昨年の振り返りと今年の投資戦略を展望したいとおもいます。

昨年は株式にとってもよい年でしたが、それ以上に仮想通貨の値上がりが目立つ1年となりました。kackyファンドの利益の9割以上を仮想通貨がたたき出す異常事態でした。そんなこともあり、株式投資についてはとくにやることもなく低コストで過ごせた1年でもありました。

昨年立てた目標は次の通りです。

  • 累積リターン+55%
  • 最大損失(対前年評価額) –10%未満
  • 投資コスト(税金+手数料)前年水準キープ

さて、どれだけ達成できたか

  • 累積リターン +175.61% 達成!
  • 最大損失 ゼロ 達成!
  • 投資コスト 17900円→22086円 (まずまず)達成!

ということで、投資コストが若干あがったものの、目標としてはすべて達成することができました。仮想通貨によってリターンの数字が目立ちますが、損失(リスク)やコストに対しても目標を達成していて、健全な運用ができていてとてもよいことです。

コストの内容ですが、

税金 20,555円(5,802円増)

手数料 1,531円(1,706円減)

と、手数料は昨年より減少したものの、税金が増加してしまいました。これは、社債を昨年よりも増やしたために利息に対する税金が増加してしまったためです。これはポートフォリオの作成上致し方ない面があります。投資資金に対しての比率ではそれほどインパクトはないため、健全な運用を保っています。

 

次はアセットごとの利益率です(預金、DC除く)

名称 1年前 現在 利益率
仮想通貨 0% 70.4% +432.4%
国内株式 53.5% 13.4% +57.6%
国際株式 0.3% 3.1% +11.2%
国内債券 46.2% 13.1% +1.0%
国際債券 0% 0% 0%

 

といった感じで、仮想通貨の利益率が突出していて目立ちませんが、他のアセットも十分以上の利益を出していることがわかります。本当に昨年は投資リターンが多い1年でした。今年も続けばよいですが先のことは何もわかりません。

仮想通貨の不確定要素が強すぎてどうなるかわかりませんが、アセットアロケーションを設定しておきます。

  • 仮想通貨 現状維持、場合によっては利確(50~70%)
  • 国内株式 やや買い(10~20%)
  • 国際株式 積立NISA買い(3~5%)
  • 国内債券 満期償還(10%)
  • 国際債券 引き続きゼロ(0%)

と、いろいろリスクも勘案して幅を持たせることにします。展望としては社債の償還が見込まれるので、そのお金は主に株に回したいと思います。あと、仮想通貨を利確した場合、どこで運用するか困っていますが、おそらく株式で運用するでしょう。仮想通貨の比率が高くて非常にリスクが高い状態ですが、税金との兼ね合いでいかんともしがたいです。

目標もリスクが高いので難しいところです。

  • 最大損失(対前年評価額) –50%未満
  • 投資コスト(税金+手数料) 前年水準キープ

ということで、最大損失を-50%に置かせていただきました。今年は本当にどのくらいまで損失を下げられるかが見ものです。

 

今年1年も健全な長期運用を目指します。読者の皆様、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m