投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2020に投票しました

もはや投資ブロガーでは恒例となりました投信ブロガーが選ぶFund of the Yearに今年も投票させていただきましたのでご報告の投稿です。

http://www.fundoftheyear.jp/2020/

長期投資ブロガーの草の根活動で始まったこの企画も10年以上続けられ、結果が運用会社のプレスリリースに掲載されるなど大きな影響力を持つようになりました。昨今の国内インデックスファンドの充実に少なからず貢献できたのではないかと思いをかみしめながら今年も投票させていただきました。

今年はコロナウィルス対策のために表彰はオンラインで行われるそうです。子どもたちがいる都合上、ライブで見られなさそうなので、僭越ながらスポンサーとして参加させていただこうかなと思います。これからも陰ながら応援しています。

暗号資産が利益を生み出す

先月の投資成績です。先月は株価が中盤から大きく下落し、通月ではやや下落の月となりました。やはりホワイトハウスのコロナクラスター発生、欧州の再びのロックダウンにより不安心理が大きくなったことが大きいようです。

ところがkackyファンドは暗号資産がビットコインが$13000を超えて大幅に上昇したことにより前月比プラスに着地し、年初来高値を取るという快挙を成し遂げました^^ちなみに株式の損益はややマイナスなため、今年の利益の大半を暗号資産で稼いでいます。1つの資産クラスで損益が影響してしまうのはバランスとしてはよくないですが、リスクヘッジという観点からはうまく機能しているとも捉えられます。長期的にプラスに作用すればよいのでこのままのポートフォリオを維持していきます。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

長期的には動かず

先月の投資成績です。先月は株価が下落に転じ、暗号資産も相応に値下がりしたため、kackyファンドは4%ほど下落しました。なんとかギリギリでランクトップは維持しています。一方で国内株式は堅調で、国内株中心のひふみプラスや結い2101の成績は好調を維持したようです。

先月は株価が乱高下して一時は今年の利益の大半をなくす勢いでしたが、終わってみれば4%減ですみました。今月も乱調の雲行きで、トランプ大統領のコロナ感染が伝わるなど、情報によっても乱高下が見られますが、長期投資家としては特に動かず、現在の投資方針を継続するのみです。仕事も忙しいのでこのやり方が一番適しています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

相場は再び乱高下へ

先月の投資成績です。先月は暗号資産や株式市場はともに大きく価格をあげたため、kackyファンドは先月に引き続き高いパフォーマンスを出しました。

しかしながら、ここを頂点に9月は米国市場を皮切りに株価や暗号資産が下落に転じ、非常に苦戦している状況です。この暴落?調整?をもろに食らって含み損を抱えたり、再び市場から撤退を強いられている人も一部ちらほら出てきています。

長期投資家としては特にまだ損失を出す段階でもなく、再び上昇に転じる可能性は十分にあるので特に変わることなく積立を続けるのみです。今年は米国の大統領選、国内でも首相交代となり、どのような未来が待っているでしょうか。世の中が過去よりよくなることを信じて待ちましょう。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

暗号資産好調!

先月の投資成績です。先月は暗号資産がスランプから抜け出し、ビットコインも$10000の壁を突破して$11000まで上げました。kackyファンドはその恩恵を受けて1ヶ月で首位に返り咲きました。特にEthereumの好調ぶりが著しいです。一方で株式市場はコロナウィルスの第2波や米中関係の悪化などを懸念して軟調でした。

ここ最近は仕事が忙しくて、投資の方はほとんど手つかずで何もしていませんが、長期投資によって自ずと資産が増えていくのはうれしい限りです。金融緩和による金余りの状況は早々には変わらないので、長期的投資スタンスは特に変えずにいて大丈夫だと思います。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

こどもたちとの生活を優先して

久しぶりの更新になりました。先月の投資成績です。kackyファンドは保有株が振るわず下落してしまいました。このため、ベンチマークとの比較で年初来から続けていた首位を明け渡すことになりました。トータルでも年初来から若干のマイナスに転じていますが、特に悲観はしていません。7月25日現在では暗号資産が堅調でプラス復帰できる見込みですし、これから出てくる1Qの決算も楽しみです。

さて、今月の更新が遅れてしまった原因ですが、うれしいことに7月に愛娘たちがコロナからの疎開から帰ってきていたのです!ということで、土日はブログの更新どころではなくこどもの面倒を見るのに必死でした。私は今や立派な2児の父親です。

うれしいやら忙しいやらの7月も終わりにさしかかり、こどもたちは夏休み。ふたたび妻の実家へと旅立っていきました^^;ブログを更新する暇ができました・・・

こどもの成長に比べたら投資なんてたいしたことではないです。10年、20年のスケールで見て増えていたらうれしいなという程度です。とはいえ、お金は生きていくのに欠かせず、正しい知識を持たないとお金がなくて困る人生を生きることになります。こどもたちには20年後に少しでも資産運用の大切さを身をもってしめせたらいいなと思ってNISAを積み立てています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

無慈悲な相場急騰

先月の投資成績です。先月も株価は大方の予想に反して大きく回復しました。まだコロナウイルスによる医療的、経済的打撃がまだ収束しない中で株価はそういうものとは関係がないかのようです。kackyファンドもおかげさまで年初来プラスに転じて年初来高値を狙う勢いです。国際株式よりも国内株式の勢いが目立ちます。

今回の株高は「無慈悲な急騰」とも言われています。というのも3月の大幅な下落によって投資家の中には損切りを余儀なくされ、下落の恐怖から買いなおすことができずこの上昇を指をくわえて見るしかない人達が多くいるからです。

残念ながら、上昇相場と同じように下落相場もずっと続くとは限りません。自分の予想どおりに相場が動くとは限りません。3月相場で損切りを余儀なくされ、4月5月で回復できなかった投資家は、投資の世界で生き残ることは難しいでしょう。チャールズ・エリスが「敗者のゲーム」で述べているように「稲妻の輝く瞬間に相場に居合わせなければならない」のです。

長期投資家はこの理論のもとでは有利な立場にあります。残念ながら下落相場を回避することはできませんが、相場から撤退することなく保有し続けることで「稲妻の輝く瞬間」に相場に居合わせる確率を高めることができるのです。kackyファンドもこの利益を享受できたと言えます。これから先の経済や世界は良いものになるかはわかりません。今回の相場はコロナウイルスへの対策としての中央銀行がもたらす新たなマネーがもたらした副産物で、将来のインフレを示唆するものかもしれません。たとえそうだとしても、株式への投資を続けることで自分の資産価値を防衛することが可能であると考えています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

kackyファンドまさかの復活

先月の投資成績です。先々月の投資成績はまさに絶望的な状況に陥っていました。リーマンショック以上の不況が訪れて、復活には10年かかる。そういった状況を覚悟していました。先月はそういった懸念を覆すように株価が上昇し、kackyファンドは前年比プラマイゼロの水準まで戻ってきました。この状況に何より投資をしている本人が驚いています。

冷静に考えても、コロナウィルスが与えた影響が好転しているとは思えませんし、今後現在進行形の不況がV字回復を見せるとも思えません。先月末に損切りをした株を持ってたらさらにいい成績を収めていた可能性があったと思いますが、終わったことを悔いても仕方が無いし、これはこれで将来に備えができたと前向きに考えています。素人考えではありますが、この先の景気や世界情勢が不透明な中で株価が上がっているのはとても不気味で、ここを買い上がってつかむのは危険だなと思い、静観するつもりでいます。毎月のつみたてNISAは続けて、裁量トレードはしばらくお休みです。ビットコインはもうすぐ半減期を迎えて大きな節目となりそうなのでそちらを狙ってみるかもしれません。ひとまずこの難局をkackyファンドは傷口が浅く乗り越えて行けそうでほっとしています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

涙の損切り

先月の投資結果です。

先月は信じられないくらいの大暴落になりました。海外株は年初来から20%以上暴落しています。どん底からはちょっと戻してきていますが、予断は許さないといった状況です。正直、コロナウイルスを私もなめてかかってました。ここまで自分の生活に影響が出るとも思いませんでしたし、世界中で流行して米国や欧州で都市を閉鎖する動きが出てくるとは誰が予想したでしょうか。。

さて、2月末の暴落を受けて、kackyファンドは勢いよく米国ETFを買い向かったのですが、敢え無く莫大な含み損を抱えてしまい、損切りを決断しました。アナリストによっては、先月中旬で一番底をつけて、今後はじわじわと上がってくるという見方も出ていますが、私としてはまだコロナウイルスの影響が経済にどのくらいあるのか表面化しておらず、まだ株価が十分に織り込めていないのではないかと懸念しています。また、企業が売り上げが立たないなかで株を換金して凌ぐといった売り需要も今後出てくることが予想されます。投資家としては不本意ながら、できる限り現金余力を確保して、さらなる下落局面で買いを入れられるように備えておきます。暗号資産だけは50%ほど暴落したときに買いを入れられたのでここだけは稼げています(笑)

投資ブロガーの中にもリーマンショックの経験がない人が多くなりました。今は含み損を抱えてこの世の終わりと思っている方もいるかもしれません。では、リーマンショックの時の日経平均の安値を調べてみましょう。7054円98銭(09年3月10日)です。今の日経平均はこれの倍以上の値段です。まだまだ余裕だと思えますし、もしリーマンショック以上の経済状況になるとしたらこの水準の株価を覚悟したほうがよいと言えるかもしれません。正直底がいくらになるか、いつになるかを予想することは不可能だと思っていますが、長期的に上がることを信じて買い続けていく投資家こそが最終的に生き残り、利益を上げていくことを私は知っています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

株安不安よな。kacky、動きます

先月の投資成績です。2月は月末にコロナショックが起きた影響で株価が暴落。株式に投資しているファンドは軒並み10%超のマイナスへ転落してしまいました。レバレッジをかけて投資をしている人の中には、追証やロスカットに遭い破産してしまった人も出ていると思います。

kackyファンドも例外ではありませんが、幸いにも暗号資産の利益によって大きくプラスになっていたことと、暗号資産を1月末で清算してキャッシュポジションを多くしていたことから前年比マイナス転落を避けることができました。

ということで、私のファンドには暗号資産を清算した分のキャッシュが豊富に残っていまして、これはチャンスなのではないかなと捉えています。正直暗号資産はこれからどうなるのか予想がつかない。少なくともビットコインの半減期までは動きづらいところがありますので、このチャンスを逃さず、株式に振り向けるという決断をします。この投資が成功すれば、kackyファンドにとっても結構大きなインパクトがあると思います。前年は暗号資産が振るわず苦杯をなめることになったため、今年はチャンスをモノにして、飛躍の1年にしたいなと思います。まあ、税金を払う分の現金は残さないといけませんが(涙)

それでは今月も長期投資で行きましょう!