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ブログ開設からもう10年以上過ぎて今更感もありますが、いいねボタンを追加してみました。毎月定期的に株式市場や自分の投資状況を発信してますが、どんなことに興味を持ってみていただいているか気になりまして。よかったと思われましたらぜひ下にあるいいねボタン(ハート)を押してください。よろしくお願いします。(以外にプログラミング関連ワードからの流入も多くて驚いています。暇があったら書くかリンクを貼るかもしれません^^)

暗号資産に光明

先月の投資成績です。

9月は、伝統的に株式が下がりやすい月と言われています。しかし、今年の9月は始めのうちはその伝統を打破するかのような動きを見せました。為替市場を観察すると、円は月間を通して円安に推移。月初めの1$=145円近辺から、月末には1$=149円近辺まで円安が進む動きを見せました。

株式市場もその影響を受け、中旬までの上昇が顕著でした。TOPIXは33年ぶりの2438までの上昇を記録。しかし、その後の市場は一転。月末にかけて、米国の政府閉鎖の懸念や金利の高止まりする懸念から、大きな下落を経験し、月初から見ると結局マイナスに転じてしまいました。

kackyファンドも例外ではありませんでした。株式部分はインデックスと同様にマイナスを記録。しかし、幸いなことに、暗号資産が月末に持ち直し、5%程度の上昇を見せてくれました。この結果、ファンド全体としてはほぼ横ばいでの着地となりました。

10月の展望としては、株式市場はやや軟調になると予想しています。しかし、これは長期投資をする私たちにとっては、積立の好機とも言える時期です。私自身は、Ethereumの積立を一旦停止し、株式と米ドル定期への積立を継続することに決めました。

投資の世界は、短期的な動きに振り回されることが多いですが、長期の視点を持ち続けることで、一時的な下落も乗り越える力を持っています。みなさんも、焦らず、自分の戦略を信じて、投資を続けていきましょう。

今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況

  • 米ドル定期 $414.05 61845円 (+5845円)
  • Ethereum 0.9708ETH 244105円 (+24105円)

逆風をのりこえて

先月の投資成績です。

8月初頭は円高が進行しましたが、米国の金利上昇と共に逆転。結局1$=147円近辺で終了。株式市場は先月から続く軟調な市場でしたが、月末には労働市場と金利の緩和がプラスに働き、底堅い動きを見せました。

kackyファンドは月中に暗号資産が10%程度暴落したため、トータルで8%下落と厳しい月でした。ランキングトップはかろうじてキープしましたが、かなりリードは縮まりました。しかし、ここはチャンスと捉えて8月末に暗号資産を多めに購入しました。しばらく暗号資産は様子見で株式中心につみたてて、米ドル定期も続けていこうと思います。

9月は相場が下落基調になると見られており、また月初の雇用統計から為替や株式市場が波乱の展開となっており油断は禁物です。しかし長期的には投資が勝利すると思います。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況

  • 米ドル定期 $376.21 54739円 (+3739円)
  • Ethereum 0.9708ETH 232252円 (+12252円)

舞台裏で進む為替市場

こんにちは、kackyです。先月の投資成績と市場動向を振り返ります。

7月は、為替市場が特に活発な月でした。月初には1$=145円を天井に一時1$=137円付近まで一気に円高に傾きました。その後、FOMCでの米国の利上げ再開により、ドル円は再び円安傾向に。しかし、月末の日銀のYCC政策の柔軟化発表を受けて、一時1$=138円まで円高が進みました。最終的には142円台で7月を終えました。

長期投資の観点から言えば、こうした変動の中でも我慢強く積立を続けることが重要です。実際、私は外貨預金を月初に6月分、7月分積立てています。

一方、株式市場は大きな上昇も下落もなく、月初からやや下げた水準で終わりました。国内株式については、8月には3月決算企業の1Q決算発表が控えているため、結果を見守る相場になりそうです。

暗号資産は、月初にリップルラボのSEC勝訴報道で急伸しましたが、徐々に下げ、結局ほぼ変わらない水準で終わりました。高い価格水準が続いたため、今月の積立は停止しました。

それでも、kackyファンドは7ヶ月連続で上昇を続けました。一度もマイナスになっていないのは、まさに奇跡と言えるでしょう。市場の動きには常に変動がありますが、それに一喜一憂するのではなく、長期的な視野を持ち、計画的に投資を行うことが重要です。

それでは、今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況

  • 米ドル定期 $342.03 48611円 (+2611円)
  • Ethereum 0.3654ETH 96658円 (+16658円)

円安進行中

先月の投資成績です。

6月、FOMCは利上げを停止しましたが、年内に2回の利上げを示唆しており、インフレ警戒感は依然として消えていません。こういった中央銀行の政策は、短期的な市場の反応を生むだけでなく、長期的な投資環境にも影響を及ぼしています。

為替市場では円安が進行し、外貨預金の積立ができない状況が続きました。一方で、株式市場は年初来高値を更新するなど順調に上昇。一時的に利益確定の売りが見られましたが、全体としては上昇トレンドが続いています。

暗号資産の動きも注目されます。5月と同様に、月初から中旬にかけて下落しましたが、その後、大手資産運用会社のビットコインETFへの期待から大きく反発。この下落局面で、kackyファンドはEthereumを成功裏に購入しました。結果として、kackyファンドは6ヶ月連続で上昇し、先月失速したものの、暗号資産の上昇を受けて再加速しています。

為替については、日本の為替介入に警戒感もありますが、介入が行われ、円高に傾いた場合には積立を再開する予定です。これらの市場動向からも、長期的な視野を持つことが投資成功へのカギとなることを改めて認識しました。

それでは、今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況

  • 米ドル定期 $272.01 39267円 (+3267円)
  • Ethereum 0.3654ETH 101352円 (+21352円)

市場の揺れを超えて

先月の投資成績です。

月初にFOMCからの利上げ発表がありました。この発表により一時的に円高が進行しました。しかし、中旬では米国の債務上限問題が浮上し、これによる懸念から株価が下落しました。

しかし、月末には、債務上限問題の解決への期待と円安が重なり、TOPIXは33年ぶりの高値を更新しました。ここから、一貫した投資戦略の価値が示されました。暗号資産は大きな動きを見せず、ほぼ横ばいを続けていますが、これもまた市場の変動性に対する長期投資の耐性を示しています。kackyファンドは5ヶ月連続で上昇し、昨年4月以来の水準に戻りました。

投資では、市場の日々の動きに一喜一憂するのではなく、長期的な視点で投資計画を立てることが肝心です。最近、SNSで「FIRE卒業」や「FIRE失敗」などという言葉を見かけますが、短期的な利益に囚われて人生設計を立てるのは危険です。資産運用では、堅実にコツコツと積み上げることが成功への鍵となります。

6月のFOMCでは、利上げの可能性が五分五分と言われています。これが市場の分岐点になる可能性があります。しかし、我々は市場の変動に動じず、長期的な視野を保ちつつ投資を進めることが求められます。

それでは、今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況

  • 米ドル定期 $272.01 37779円 (+1779円)
  • Ethereum 0.2429ETH 62912円 (+12912円)

4ヶ月連続上昇

先月の投資成績です。

今月は中旬に景気後退の懸念が浮上し、株価が一時下落しました。しかし、日銀の政策が当面変化しないとの見方から、円安・株高が進行しました。さらに、米国の決算が峠を越え、悪材料の出尽くしによる安心感が広がりました。

暗号資産は中旬まで上昇し、その後急落しましたが、月末に向けて底堅く推移しました。その結果、kackyファンドも4ヶ月連続で上昇して着地しました。昨年の損失回復は今の所順調に進んでいます。

来月は月初からFOMCが開催されるため、相場の動向に注目が集まります。長期投資家は、短期的な変動に動じず、着実な資産形成を目指しましょう。

それでは、今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況

  • 米ドル定期 $235.41 32084円 (+1084円)
  • Ethereum 0.2029ETH 52703円 (+12703円)

逆境をのりこえ力強い回復

先月の投資成績です。

まず、SVBの破綻による金融不安やFOMCでの利上げ決定が影響し、株式市場は一時的に下落しました。しかし、月末にかけて米国金利が低下し、相場は上昇に転じました。kackyファンドは3ヶ月連続で上昇し、2022年5月以来の水準に回復しました。ベンチマークのファンドがもみ合う中、20%以上のリターンでトップを維持し、好調を続けています。

その要因として、暗号資産が堅調に推移したことが大きく影響しています。代表的なビットコインは312万円から379万円に上昇しました。しかし、インフレも高水準であり、景気の冷え込み懸念も拭えません。こうした相場の変動の中で、長期投資は経済の変動に左右されず、じっくりと資産を増やすことができます。初心者にもオススメで、市場の変動に翻弄されず、コツコツと資産を築いていくことが大切です。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況(3月にETHを20000円追加したため、4月はお休みの予定)

  • 米ドル定期 197.57$ 26229円 (+229円)
  • Ethereum 0.2029ETH 49304円 (+9304円)

クレジットのポイントを家計の足しに

先月の投資成績です。1月に引き続き株式市場は上昇で着地しました。kackyファンドも株式、暗号資産ともに好調に推移しています。この調子でいけば昨年の損失を取り戻せるかもしれません。

ただ、主に米国のインフレ指標、雇用指標をもとに金利上昇が長期化するとの懸念から株価が下落する場面が増えてきました。今年中このままの調子で行くかどうかは不透明です。

日本もインフレの例外とはならず光熱費をはじめ様々な物価が高騰しはじめています。我が家の家計もカツカツです。。確定申告で税金を取り戻したり、クレジットカードを作り、投資信託の積立などでポイントを貯めたりして少しでも家計の足しにしようと頑張っています。

3月にSMBCがOliveという新たな金融サービス、口座をはじめました。三井住友カードはSBI証券と相性がよく、ポイントも貯まる上、コンビニやファミレス等のポイント還元率が高くおすすめです。

紹介コードを入れると1000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施しているので「SF00149-0000729」を入れてみてください。

1.紹介コードを入力してエントリー!
エントリーフォームはこちら:
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2.Oliveアカウントを契約の上、契約日の翌月末時点での残高が10,000円以上になるよう入金。
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クレジットカードの申込みはこちらからできます↓

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ETHと外貨預金積立の状況です。両方ともプラスになりました。

  • 暗号資産 32415円 (+2415)
  • 外貨預金 21775円 (+775)

それでは今月も長期投資で行きましょう!

kackyファンド復活!

先月の投資成績です。

さて新しい年の相場が始まりました。1月は新年の上昇気流とインフレや利上げ懸念の後退により株価は好調に推移しました。中でもkackyファンドは暗号資産が年初から大幅に上昇したため他のファンドを引き離す成績となりました。昨年はぶっちぎりの最下位となってしまったので今年は巻き返したいところです。

年初に宣言していたETHと米ドル預金の積立状況です。ETHは大幅にプラス、米ドルは下落したためマイナスとなっています。

ETH 投資額 ¥10300 (+1200)

米ドル 投資額 ¥21000 (-238)

それでは今月も長期投資で行きましょう!