長期的には動かず

先月の投資成績です。先月は株価が下落に転じ、暗号資産も相応に値下がりしたため、kackyファンドは4%ほど下落しました。なんとかギリギリでランクトップは維持しています。一方で国内株式は堅調で、国内株中心のひふみプラスや結い2101の成績は好調を維持したようです。

先月は株価が乱高下して一時は今年の利益の大半をなくす勢いでしたが、終わってみれば4%減ですみました。今月も乱調の雲行きで、トランプ大統領のコロナ感染が伝わるなど、情報によっても乱高下が見られますが、長期投資家としては特に動かず、現在の投資方針を継続するのみです。仕事も忙しいのでこのやり方が一番適しています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

相場は再び乱高下へ

先月の投資成績です。先月は暗号資産や株式市場はともに大きく価格をあげたため、kackyファンドは先月に引き続き高いパフォーマンスを出しました。

しかしながら、ここを頂点に9月は米国市場を皮切りに株価や暗号資産が下落に転じ、非常に苦戦している状況です。この暴落?調整?をもろに食らって含み損を抱えたり、再び市場から撤退を強いられている人も一部ちらほら出てきています。

長期投資家としては特にまだ損失を出す段階でもなく、再び上昇に転じる可能性は十分にあるので特に変わることなく積立を続けるのみです。今年は米国の大統領選、国内でも首相交代となり、どのような未来が待っているでしょうか。世の中が過去よりよくなることを信じて待ちましょう。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

暗号資産好調!

先月の投資成績です。先月は暗号資産がスランプから抜け出し、ビットコインも$10000の壁を突破して$11000まで上げました。kackyファンドはその恩恵を受けて1ヶ月で首位に返り咲きました。特にEthereumの好調ぶりが著しいです。一方で株式市場はコロナウィルスの第2波や米中関係の悪化などを懸念して軟調でした。

ここ最近は仕事が忙しくて、投資の方はほとんど手つかずで何もしていませんが、長期投資によって自ずと資産が増えていくのはうれしい限りです。金融緩和による金余りの状況は早々には変わらないので、長期的投資スタンスは特に変えずにいて大丈夫だと思います。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

こどもたちとの生活を優先して

久しぶりの更新になりました。先月の投資成績です。kackyファンドは保有株が振るわず下落してしまいました。このため、ベンチマークとの比較で年初来から続けていた首位を明け渡すことになりました。トータルでも年初来から若干のマイナスに転じていますが、特に悲観はしていません。7月25日現在では暗号資産が堅調でプラス復帰できる見込みですし、これから出てくる1Qの決算も楽しみです。

さて、今月の更新が遅れてしまった原因ですが、うれしいことに7月に愛娘たちがコロナからの疎開から帰ってきていたのです!ということで、土日はブログの更新どころではなくこどもの面倒を見るのに必死でした。私は今や立派な2児の父親です。

うれしいやら忙しいやらの7月も終わりにさしかかり、こどもたちは夏休み。ふたたび妻の実家へと旅立っていきました^^;ブログを更新する暇ができました・・・

こどもの成長に比べたら投資なんてたいしたことではないです。10年、20年のスケールで見て増えていたらうれしいなという程度です。とはいえ、お金は生きていくのに欠かせず、正しい知識を持たないとお金がなくて困る人生を生きることになります。こどもたちには20年後に少しでも資産運用の大切さを身をもってしめせたらいいなと思ってNISAを積み立てています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

無慈悲な相場急騰

先月の投資成績です。先月も株価は大方の予想に反して大きく回復しました。まだコロナウイルスによる医療的、経済的打撃がまだ収束しない中で株価はそういうものとは関係がないかのようです。kackyファンドもおかげさまで年初来プラスに転じて年初来高値を狙う勢いです。国際株式よりも国内株式の勢いが目立ちます。

今回の株高は「無慈悲な急騰」とも言われています。というのも3月の大幅な下落によって投資家の中には損切りを余儀なくされ、下落の恐怖から買いなおすことができずこの上昇を指をくわえて見るしかない人達が多くいるからです。

残念ながら、上昇相場と同じように下落相場もずっと続くとは限りません。自分の予想どおりに相場が動くとは限りません。3月相場で損切りを余儀なくされ、4月5月で回復できなかった投資家は、投資の世界で生き残ることは難しいでしょう。チャールズ・エリスが「敗者のゲーム」で述べているように「稲妻の輝く瞬間に相場に居合わせなければならない」のです。

長期投資家はこの理論のもとでは有利な立場にあります。残念ながら下落相場を回避することはできませんが、相場から撤退することなく保有し続けることで「稲妻の輝く瞬間」に相場に居合わせる確率を高めることができるのです。kackyファンドもこの利益を享受できたと言えます。これから先の経済や世界は良いものになるかはわかりません。今回の相場はコロナウイルスへの対策としての中央銀行がもたらす新たなマネーがもたらした副産物で、将来のインフレを示唆するものかもしれません。たとえそうだとしても、株式への投資を続けることで自分の資産価値を防衛することが可能であると考えています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

kackyファンドまさかの復活

先月の投資成績です。先々月の投資成績はまさに絶望的な状況に陥っていました。リーマンショック以上の不況が訪れて、復活には10年かかる。そういった状況を覚悟していました。先月はそういった懸念を覆すように株価が上昇し、kackyファンドは前年比プラマイゼロの水準まで戻ってきました。この状況に何より投資をしている本人が驚いています。

冷静に考えても、コロナウィルスが与えた影響が好転しているとは思えませんし、今後現在進行形の不況がV字回復を見せるとも思えません。先月末に損切りをした株を持ってたらさらにいい成績を収めていた可能性があったと思いますが、終わったことを悔いても仕方が無いし、これはこれで将来に備えができたと前向きに考えています。素人考えではありますが、この先の景気や世界情勢が不透明な中で株価が上がっているのはとても不気味で、ここを買い上がってつかむのは危険だなと思い、静観するつもりでいます。毎月のつみたてNISAは続けて、裁量トレードはしばらくお休みです。ビットコインはもうすぐ半減期を迎えて大きな節目となりそうなのでそちらを狙ってみるかもしれません。ひとまずこの難局をkackyファンドは傷口が浅く乗り越えて行けそうでほっとしています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

涙の損切り

先月の投資結果です。

先月は信じられないくらいの大暴落になりました。海外株は年初来から20%以上暴落しています。どん底からはちょっと戻してきていますが、予断は許さないといった状況です。正直、コロナウイルスを私もなめてかかってました。ここまで自分の生活に影響が出るとも思いませんでしたし、世界中で流行して米国や欧州で都市を閉鎖する動きが出てくるとは誰が予想したでしょうか。。

さて、2月末の暴落を受けて、kackyファンドは勢いよく米国ETFを買い向かったのですが、敢え無く莫大な含み損を抱えてしまい、損切りを決断しました。アナリストによっては、先月中旬で一番底をつけて、今後はじわじわと上がってくるという見方も出ていますが、私としてはまだコロナウイルスの影響が経済にどのくらいあるのか表面化しておらず、まだ株価が十分に織り込めていないのではないかと懸念しています。また、企業が売り上げが立たないなかで株を換金して凌ぐといった売り需要も今後出てくることが予想されます。投資家としては不本意ながら、できる限り現金余力を確保して、さらなる下落局面で買いを入れられるように備えておきます。暗号資産だけは50%ほど暴落したときに買いを入れられたのでここだけは稼げています(笑)

投資ブロガーの中にもリーマンショックの経験がない人が多くなりました。今は含み損を抱えてこの世の終わりと思っている方もいるかもしれません。では、リーマンショックの時の日経平均の安値を調べてみましょう。7054円98銭(09年3月10日)です。今の日経平均はこれの倍以上の値段です。まだまだ余裕だと思えますし、もしリーマンショック以上の経済状況になるとしたらこの水準の株価を覚悟したほうがよいと言えるかもしれません。正直底がいくらになるか、いつになるかを予想することは不可能だと思っていますが、長期的に上がることを信じて買い続けていく投資家こそが最終的に生き残り、利益を上げていくことを私は知っています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

株安不安よな。kacky、動きます

先月の投資成績です。2月は月末にコロナショックが起きた影響で株価が暴落。株式に投資しているファンドは軒並み10%超のマイナスへ転落してしまいました。レバレッジをかけて投資をしている人の中には、追証やロスカットに遭い破産してしまった人も出ていると思います。

kackyファンドも例外ではありませんが、幸いにも暗号資産の利益によって大きくプラスになっていたことと、暗号資産を1月末で清算してキャッシュポジションを多くしていたことから前年比マイナス転落を避けることができました。

ということで、私のファンドには暗号資産を清算した分のキャッシュが豊富に残っていまして、これはチャンスなのではないかなと捉えています。正直暗号資産はこれからどうなるのか予想がつかない。少なくともビットコインの半減期までは動きづらいところがありますので、このチャンスを逃さず、株式に振り向けるという決断をします。この投資が成功すれば、kackyファンドにとっても結構大きなインパクトがあると思います。前年は暗号資産が振るわず苦杯をなめることになったため、今年はチャンスをモノにして、飛躍の1年にしたいなと思います。まあ、税金を払う分の現金は残さないといけませんが(涙)

それでは今月も長期投資で行きましょう!

暗号資産の税金が(涙)

先月の投資成績です。先月は株価が新型コロナウイルスによって乱高下する1月でした。kackyファンドは暗号資産が好調に推移したため幸先のよいスタートとなりました。ただし、国内の個別株式はあまり振るっておらず、足を引っ張りました。

さて、そろそろ確定申告の季節ですね。kackyファンドは幸い昨年は暗号資産のトータル収支をプラスで終えることができました。それはとてもよいことなのですが、困ったことに多額の税金を払うことになる見込みです。昨年の成績は確定しているのでこれを逃れる術はありません。今月も好調なので別に払えないわけではないですが、オンラインバンキングで納税ボタンをクリックした瞬間に多額の現金を失うので泣きたいです(涙)どうか世の中をよくするために使って下さい。一応、子持ち世代は子ども手当と幼稚園の無償化でいろいろと恩恵を受けているのでよしってことにしておこうかな。そう思いましょう。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

昨年の振り返りと今年の投資戦略(2020)

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年はどのような年になりましたでしょうか。昨年は株式市場も後半以降は特に活況ですべてのファンドがプラスに終わる結果でした。kackyファンドは中盤は暗号資産の活況で急浮上しましたが、それが弾けて以降は振るいませんでした。ただなんとか2桁%の利益を確保できたので良しとします。特に積立NISAで買っている国際株式のインデックスファンドやiDeCoのバランスファンドが利益率が伸びました。これらは税金も非課税となるため、非常にコストパフォーマンスが高い資産となっています。

今年も、例年通り昨年の振り返りと今年の投資戦略を展望したいとおもいます。

昨年立てた目標は次の通りです。

  • 最大損失(対前年評価額) –30%未満
  • 投資コスト(税金+手数料) 前年水準キープ

さて、どれだけ達成できたか

  • 最大損失 0% 達成!
  • 投資コスト 20907円→19519円 達成!

ということで、投資コスト、最大損失ともに達成することができました。昨年は一昨年に比較して暗号資産が安定的に推移したため、大きな損失を食らうことなく過ごすことができました。株式なども大きく下落することがなかったため、損失は出ませんでした。投資コストも前年比で下げることができたため、非常によい投資ができました。

コストの内容ですが、

税金 19,219円(1,688円減)

手数料 300円(300円増)

と、手数料、税金ともに減少させることができました。これは、社債が償還されて利息が減少したために税金が少なくなったこと、昨年は株取引がNISA株により手数料無料の恩恵もあり、1回分300円で済みました。この調子を続けていけば手数料で負けることはないでしょう。

次はアセットごとの利益率です(預金、DC除く)

名称1年前現在利益率
仮想通貨32.0%34.2%+13.9%
国内株式35.6%35.2%+8.6%
国際株式9.8%11.2%+27.6%
国内債券22.6%19.3%+2.3%
国際債券0%0%0%

といった感じで、すべてのアセットでプラスという最高の結果でした。ただ、その中では国内株式のパフォーマンスが見劣りしているところが非常に残念です。アセットアロケーションもだいたい目標の数値を達成できたため、とても健全な投資ができたのではないかと思います。

今年のアセットアロケーションは少しだけ国内債券の償還分をリスク資産に振り分ける予定です。

  • 仮想通貨 やや買い(35~45%)
  • 国内株式 現状維持(30~35%)
  • 国際株式 積立NISA買い(10~15%)
  • 国内債券 償還売り(15%)
  • 国際債券 引き続きゼロ(0%)

と、いろいろリスクも勘案して幅を持たせることにします。

目標は昨年と同じく、リスクとコストをコントロールしたいと思います。

  • 最大損失(対前年評価額) –30%未満
  • 投資コスト(税金+手数料) 前年水準キープ

今年もまた相場がどう動くか予測が付きません。そのなかでどれだけリスクとコスト、冷静な投資判断を保つようにしたいと思います。

今年1年も健全な長期運用を目指します。読者の皆様、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m