サンラワールドの増田氏
いったい何なんですか??この人は。
「サンラ・ワールド」一斉捜索 増田俊男氏とサンラ・ワールドについて取材しました。
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00171122.html
こんな人を信頼して金を出す人がいるんですね。。知らなくてよかった。
いったい何なんですか??この人は。
「サンラ・ワールド」一斉捜索 増田俊男氏とサンラ・ワールドについて取材しました。
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00171122.html
こんな人を信頼して金を出す人がいるんですね。。知らなくてよかった。
昨日、楽天証券で公開されている「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナーのVTRを見てみました。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/learn/vod.html#skip100126
これを見る限り、上場される「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」のコストは他の投資商品に比べて特に遜色なく設計されていると思います。
『外国税額控除』の問題がブログでいろいろ騒がれていましたが、2010年1月から非上場の株式投資信託は適用除外になってしまったのですね。そうなった以上、ほぼETFにした場合とほとんど状況は同じと見てよいでしょう。あとは各国と結んでいる租税条約によって、保有者の日本人比率による還付請求が受けられるかという細かいところもありますが、こちらもあまり大差ないような気がします。
あと、ETFを利用する際に払う可能性のある大きなコストは「スプレッド」と「プレミアム」です。ここで、スプレッドとプレミアムについて図解で説明することにします。


「スプレッド」とは簡単に言うと買いたい人と売りたい人の価格差をいいます。これがなぜコストとなるかといいますと、もし、スプレッドがある状態で取引を成立させたい場合、例えば買いたい場合は売りたい人の値段(図では1024円)に歩み寄らなければならなくなります。今度は売ろうとするときには買いたい人の値段(図では1017円)に歩み寄る必要があります。つまり買おうとする時には自分自身の売れる値段(1017円)に対して上乗せ(7円)して支払う必要があることを示しています。この7円が買うときに支払うコストとなります。当然こうしたスプレッドはないに越したことはないです。このスプレッドが少なくなるためには銘柄がメジャーになって、買い手と売り手が大量に供給されることが必要になります。JASDAQの銘柄と東証1部上場の有名企業の株式ボードを見ればよくわかると思います。
「プレミアム」とは銘柄の本来の価格に割増で支払う金額を言います。個別株の本来の価格に関しては数値化することは困難ですが、ETFに関しては明確で、保有株式の時価総額の総和です。それを口数で割ったものが基準価額となるわけですが、それに対して取引所の価格と見比べれば良いわけです。図において乖離率がプラスになっている場合(基準価額<取引所価格)はプレミアムとなり、買う人は本来価値に上乗せで払う必要があります。これには逆も存在して、本来の価格より安い価格で売られる場合もあります。これは「ディスカウント」で売り手が支払うコストと言えます。これはライブ等のチケットを想像するとわかりやすいと思います。人気があるバンドでチケットの枚数が少なければ買いたい人が多いので定価より高い値段で取引されますね。これが「プレミアム」で、逆に人気がなければ定価より割引で販売しないと売れません。これが「ディスカウント」です。
今回上場の上場MSCI-KOKUSAIに関して見てみると、プレミアムが2.71%となっています。要は今買うためには2.71%の手数料を支払わないといけないことになります。普通のインデックスファンドはノーロードですから、これは決して安くないコストと言えます。故にこのETFに買いを入れるにはまだ少し様子を見た方がよいと思いますね。
今週はNYダウが高値から600ドル近く下げ、日経平均も高値から400円近く下げました。株式市場は調整に入ったと言って差し支えないでしょう。
わからない方のために言っておきますと暴落とは2008年の10月みたいに日経平均が1日に800円だの1000円だの下がることをいいます。よって今週のは単なる微調整です。明らかに。
私がどうしてこうも冷静でいられるかといいますとこうなることは大体予想できたからです。『円安になっているから業績が回復する』とか株高に取って付けたような理由がつけられていたのでそろそろ危ないなーと思って買いには慎重な姿勢を取っており、個別株に関しては売りに傾いていたのでああ、やっぱりと言った感じです。
下落の理由は諸説ありますが、私は米企業の決算だと思います。正直なところ、今期の決算は私が思っていたよりはよかったのですが、それ以上に株価が上がりすぎていた。それを受けての手仕舞い売り、利益確定。そんなところではないかと思います。
さて、日本市場の方ですが、日本企業の決算発表はまだこれからです。来週再来週にピークを迎えてどうか。見る前に結構下がってしまったので微妙ですが、たぶん下がるでしょうね。日経平均10000割れもありかな。そんな感じで見てます。
あらかじめ断っておくと、私はこれくらいの値動きでいちいち自分の保有株を売ったり買ったりはしません。そんなことをしていては証券会社に手数料を貢ぐだけですから。高いと思えば買わず、安いと思うときに買う。それだけです。下落のときに評価額が下がるのを止められないのが難点ではありますが、これがバイアンドホールドの宿命でしょうね。
今年も2年連続でインデックス投資ナイトへ出席します。
内藤忍さんや、山崎元さん、竹川美奈子さん、カン・チュンドさん、えんどうさんにイーノさん、水瀬さんなどおなじみの面々が再び東京カルチャーカルチャーに集結します。
前回は2次会が予約制だということを知らなくて1次会で寂しく帰るはめになりましたが、今回はヌカりなく予約を入れさせていただきました!
今年はどんな話題になるのでしょう。ドルコストで分散投資と言った月並みな話題はさておいて、国内上場ETFとか、債券とかインデックス投資を進化させる新たなネタで盛り上がるといいなと思います。
もうじき上場する国際株式インデックスのETFも話題にのぼりますかね。
http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-578.html
こんな記事もありますがいかがでやんしょ?ただ単に信託報酬ばかり見ていてはいけない良い例題になるのではないでしょうか。配当に対する税金、売買高の少なさによる価格の歪み。この記事はなかなか的を射た記事ではないかと考えます。私としては先に上場したNYダウETFと同様「しばらく様子見」推奨ですね。国内ETFでは貸株が使えるのでそこは明らかなメリットなのですが、時価がうまく付かないケースは警戒したいですね。海外ETFの方がまだコスト的にメリットが大きいのでそちらへのリレースタイルはしばらくは変わらないでしょうね。だとすればどのようなETFが望まれるのか、そのために投資家はどんなことをすればいいのか、熱い議論を交わしたいものです。
本当は昼間にmaneoのセミナーへ参加する予定でしたが、定員に達せず中止になってしまいましたorz定員は10人くらいだった気がしますけどそれすら達成できないとは関心薄いんですなぁ(´・ω・`)ショボーン
せっかく偉そうに吠えてこようかと作戦考えてたのになぁ(え?)コーポラティブハウスローン、どうするつもりなんでしょうね。期限を延長してみましたが、多分予定金額達成むりっすね。そうなったときにどう対処するか。金融に携わる者としての覚悟が問われると思いますよ。だって、本来は12月半ばで約定するという予定でお金を預けてたわけですよ。それが1ヶ月待たされたうえにダメでした。ってことになればふざけんな!って私なら噛みつきかねませんね。例えば年5%として1ヶ月あたり0.42%。1000万円あたり4万2000円の損失を出すわけです。それをそうやすやすと中止したり、再延長などとなれば、これから商売やるうえでの信用失墜にもなりかねない事態に陥るのではないかと心配しております。
そんな感じで、maneoは少し投資家としてのレンダーをなめてんじゃないのかと思っているのでバシバシ物申してこようかと思いましたが、その機会が失われたのが非常に残念です。というわけでこのブログでいろいろ晒しとこうかと思う次第です。
仕事から帰って買い指値を入れ、株価下落を待つこと数時間。。
とうとうVTを購入することに成功しました!!
久々の大物取引だったので昨日は頭が冴えて寝付けませんでしたw東陽テクニカを売り、海外株の投信を解約して米ドルを買ってから思えば1ヶ月が経っていたのですね。
この1ヶ月間は指せども指せども全く約定しないフラストレーションのたまる相場が続きました。VTって出来高が少ないので気配値があっても約定しないのです。さらに得られる株価情報は20分遅れだったりするのでいったいいつが買い時なのかよくわかりません。気配値に開きがあるので成行注文をすると1ドル近い高値を掴まされる可能性があるので怖くて実行出来ません。やれるのは自分で直感でだした買値に設定してただひたすらに待つばかり…。・゜・(*ノД`*)・゜・。
とにかく、これで保有時価総額第2位のETF(9.2%)を手にいれることができました。ちなみに保有時価総額第1位は日経225連動型上場投資信託(23.5%)ですので私の保有株のうち1位と2位をETFが占めることとなりました。これで私は正真正銘のインデックス投資家といった感じですね!
これで楽天証券のリアルタイム株価が1ヶ月無料になったので早速発注!!!
ログイン後のページから申請するだけで特に設定はいらずに株価情報がリアルタイムにバージョンアップグレードアップされました。東証にいるみたいにバシバシリアルタイムに株価が見られるのはとても面白いです!
リアルタイム株価を見ていてもVTやTOKは全然出来高が少なくて全く約定しないですね。ましてやTOKは売り気配と買気配に常時0.5$近い開きがあっていつ約定するかわかったもんじゃないです。そりゃTOKなんて日本人くらいしか買う人いないですわな。ですから私としてはTOKを買うくらいなら国内のインデックスファンドを買うことをおすすめします。
買ってみて初めて感じたのですが、VTみたいな世界株式インデックスを買うとなんだか安心しますね。例えるならルーレットの目を全部買ってるぞ、負けるはずがなかろう、みたいな。自分の精神の安定のためにも国際分散投資は大切だと思いました。この決断が成功裏に終わる事を切に願って降りますorz
ドル円が再び90円台に突入していますが、またぬか喜びになる可能性も十分ありますので、もうピンク色で喜びを表したりするのはやめようと思います。
それから、最近PS3が欲しくなりまして。改めてみると安いですよねPS3。高性能CPU+GPUと無線LANと120GBHDDがついて30000円切るわけですよ。まさに出血特価。
今までは家のテレビがアナログブラウン管でPS3のグラフィックを生かしきれず二の足を踏んでいたのですが。まあいっか、それならいっそPC用のディスプレイにつないでもいいし。
さて、買うとなると財源問題となるわけですが、すでにボーナスは投資口座に移し、MMFを買ってしまったので1ヶ月は下ろせません。うーん。
おお、そういえば今月出る株式の配当があるじゃん。
今月確定見込みの株式配当は11,250円(税引き後)。さらに今月は野村ホールディングスの債券の利息が14,400円入ってきます。合計すると25,650円となり、PS3の購入金額のかなりの部分をまかなえます!おお、なんと素晴らしい☆ボーナスなしでもクリスマスプレゼントがまかなえます。投資してきてよかったなぁ、とちょっと思いましたw
あとは株主総会で議案が否決されて突然無配にならないことを祈るばかりです。まずないですが。
株式市場は後場にはいって急激に下げ幅を縮めました。香港市場もマイナス圏から垂直跳びしたので何が起こったかな〜と思っていたら、アブダビがドバイへ100億ドル拠出したというニュース。これでどうやら買い安心感を呼んだみたいですね。
しかし、ドバイ・ワールドの負債総額は500億ドルとも言われており、これで完全に負債を完済できるわけではありません。目の前の償還を持ちこたえる、いわゆるつなぎ融資的なものと思われます。
この光景は否が応でも今年破綻したGMを思い起こさせてしまいます。去年、米国政府はさんざんつなぎ融資を強行。しかし結局債務返済の目処は立たずに破綻してしまいました。今となっては何事もなかったように株式市場から葬り去られていますが、現状GMの再生は苦難続きと言わざるをえません。各ブランドの売却にはことごとく失敗していますし、日本のメーカーからは「GM離れ」とも取れる合弁解消が相次ぎました。もはや資本市場はGMを見放したと言っても過言ではないかもしれません。まあ、それが皮肉にも市場になんの影響も与えなくなっていますけど。
今のドバイもそんな末路が見えます。。だってどうしようもないですもの。ね、あんな趣味みたいな建物売りに出して買い手が付くと思います!?
というわけで、私にとってはゼロ材料なのですがいかがでしょうか。
東証のダウETFの出だしは上々でしたね。1万口位の出来高があれば、まあ小口投資家としては成行を出しても約定するので安心できます。業種別TOPIXみたいな1日に数口しか約定しないような銘柄では怖くて成行注文なんて出せませんよね。。
さて全くの私事ですが、ボーナスが入りまして早速投資口座へ入金しました。今のところまだ完璧に投資先が固まっているわけではないです。株価やら経済情勢やらポートフォリオやらを睨みながらあーでもないこーでもないと検討を繰り返しています。とりあえず、一部をMMFに入金して1ヶ月ほど凍結。信託財産留保額の期間が過ぎたらまたその時に考える方向で問題先送り♪本音をいうと株価が下落していたら買いを決断したと思いますが、一向に株価が下落していかないので今の株価で買う事が非常に不安なのです。。かと言って債券に資金を回したとしてもこの低金利のなかでは大した利益を得ることができないというこの結論の出ない問答の繰り返しです。
優柔不断なやつめ!!!!
『やっぱり我慢かな…。リーマンショックで失敗したのも我慢が足りなかったから。今の自分もあのころと同じ気持ちにある。』
日経平均は6日続伸でだいぶ評価額も回復してきました☆先週末の予想は大体あいました。日経平均は買い疲れた感じも見えましたが150円近く上がりましたし、キヤノンも上がりました。新興不動産はまあヨコヨコでしたし、任天堂も寄付からはどうなるかと思いましたが、結局最終的には1000円以上上がりました。
さて、折角ですからもうすぐ上場のNYダウ連動ETFの話をしましょう。先日、カブドットコム証券開催のネット投資セミナーを受けてきました。そこでテーマになったのが、このNYダウ連動ETFです。これは銘柄コード1679で12月10日に上場します。
ところで、私がこのETFで気になっていたのは信託報酬です。このETFの信託報酬は年率0.6075%です。近ごろはいわゆる普通の追加型投資信託でも安いものが出てきました。eMAXISの先進国株式ファンドが0.63%です。ここから見て、信託報酬でこのETFを買うメリットはあまりないのですよね。ましてや米国に上場しているNYダウ連動ETFは0.1%程度です。これはいったいどういう事なのか、セミナーにシンプレックスの方が来ていたので、率直にその質問をぶつけてみました。
すると、答えとしては、本当は米国で上場されているETFのように現物株で運用するタイプのETFを組成したかったのだけれども、税制の都合上からできなかったようです。そこでとった形は「ファンドオブファンズ」ケイマン籍のマザーファンドに間接的に投資することで対象指標への連動を目指しているそうです。この形からして上場しているということ以外は普通の投信と全く構造が変わらないのですね。現物株のETFは機関投資家との相対取引を使うことで売買手数料やトレーディング報酬を節約するわけですが、そういう事ができていない。ゆえに追加型投資信託と比べたコストメリットが出ていないということです。
ぶっちゃけてしまいますと信託報酬でメリットがないということは長期投資家にとっては全くメリットがないということになります。今時インデックスファンドはノーロードが常識となっておりますので売買手数料でもメリットが得られませんし、税制はどちらも特定口座ですから全く同じです。以上、おしまい。
…というのも寂しいですから、ちょっとはよいところを探してあげましょうww残念ながら長期投資家にとってはメリットなしのETFですが、トレーダーさんにとってはメリットは少なくないのではないでしょうか。何より国内株の手数料でNYダウを売買できます。海外の投資家としてもアメリカの市場が閉じている間にも売買ができるヘッジ手段として貴重な戦力になるかも。
長期投資家さんにとって心強かったのは、上場以後取引額などの増加をみて、現物株での運用が実現すれば信託報酬に関しても見直していきたいということでした。もし、このETFが軌道に乗れば、もっと信託報酬が安くなっていくかもしれませんよ。限りなく他力本願ですが、期待したいですね!!