ドル円爆上げしてキセキのプラ転!!

この感動をどう伝えたらいいのだろう…。

この1週間がどれほど長く思えただろう…。

ボクはもう雇用統計に涙が止まらない

USドルを90円で買い、その後の爆下げを眺めるしかなかった自分。ひたすら耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えぬいて。今日を迎えた。

今日の朝、今週の引け値を見てびっくりだ

え、まさかプラ転!?

じっと耐えた6900$あまりがプラ転を果たす。香港ドル建てのTracker fund of Hong Kongも含み益増加。

そして月曜の東証はきっとドル円に敏感な銘柄が見直し買いをされるに違いない。日経平均自体も多分この相場に乗って上昇するのかなぁ。私のポジションはどれだけ上がるんだろ、日経ETFがン万円でしょ、キヤノンがんとかで、不動産はぼちぼちで…

月曜の任天堂がどんな値をつけるのか想像がつかない

自分の思っていた以上に自分の持っているポジションがドル円相場の影響をうけるのだなあと思った今日この頃でした^^;

ついったーはじめました

ここへきてついに文明の機器『twitter』を導入いたしました!基本的にめんどくさがり屋の私としてはブログを書きながらtwitterなんて…と思っていましたが、使ってみるとブログより全然めんどくさくないですねwブログを書くにはネタを練ってページを開いて更新メニューに入ってレイアウトを考えて…みたいなことをいちいち考えないといけないですが、twitterは思いついたフレーズをぽんぽん書いていけるし、Sleipnirのプラグインとしてブラウザのサイドに置いておけるのでとても便利です。

只今、フォローしてくださる方を募集しております。ユーザー名はkackytwです。ブログパーツを右サイドに表示中!!!内容は株株株????せっかくですから輪を広げていきたいのでどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

maneoがんばれー

今週のmaneoは開催オークションゼロ、コーポラティブハウスローンも残り半分の段階で未だ12%とお寒い状況のmaneoさんです…orz

私はこれまでmaneoに対しては辛口なコメントを連発しておりますが、それは期待の裏返しでもあるわけです。『個人』という存在が株式のようなエクイティの出し手としてでなく、『融資』としてのお金の直接的な出し手となることは歴史的な意義は大きいですし、投資家としても投資の幅が広がるためとても期待が大きいです。

しかし、私が資金を投じるにはまだまだ情報の開示、特にリスク面の開示が不十分で、その点を基本的には指摘しています。

現在、ローン残高はようやく1億5千万。maneoが受け取れる手数料は225万円/年。たった一人の給料すら払えません。。もしこの状況が続いてこのまま消滅してしまうのはあまりにさびしいですね。

投資家としての意見では、やはりmaneo、ひいてはソーシャルレンディングの『リスク』を早く確立することだと思います。賢い投資家というものは『リターン』というものは『リスク』と表裏一体であることを理解しています。結論を述べれば投資対象の『リスク』が把握できなければ、その対象にどの程度の『リターン』を求めたらよいか分からないということです。

maneoの記事を初めて書かせていただいたときに貸し手の立場の弱さを指摘させていただきました。借り手の情報はネット上でしか得ることができませんし、返済原資に対する担保もありません。よって想定しうるリスクは『全損』となるわけで、必然的に投資家として求めうるリターンは限りなくエクイティに近い水準となります。数字でいえば年率10%近辺ですね。5〜6%だったら、REITの方が不動産の担保があるだけましです。maneoが見込んでいた『低金利』での貸借は残念ながらそうはうまくいきません。投資家もそうそう馬鹿ではないですよ。。

逆に借り手の立場から考えますと10%近辺の金利で借りたい需要としては既存のものではサラ金や商工ローンといったところになります。最近はそこらへんの市場も法規制が厳しくなりそうですからマネー需要が流れ込むことを期待するしかありませんが、借り手としてはそこらではそれなりの金利を払えばおそらく借りられるでしょうから借り手のニーズとしては恐らく第一に『金利抑制』、あるいはサラ金の極度額を超える『大口の借金』となると考えられます。

ここで大きなミスマッチが生じていることにお気づきいただけたでしょうか。貸し手としては『リスク回避』をしたいのにそれに応えられない。借り手は『金利を抑制』したいがそれに応えられない。おそらくこの問題が解決されない限り、(あるいはよほどおバカな投資家がバブルを形成しない限り)ソーシャルレンディングの劇的な発展はありえないでしょう。

でも、本当にmaneoには頑張っていただきたいです。くそ低金利になった今日この頃には飽き飽きしてきました。野村ホールディングスの社債金利1.0%(3年)って何!?なめてんの!?

フルボッコな毎日

世界の株式市場が活況を呈する中!

私の持ち株はフルボッコな毎日ですorzごきげんよう!

新興不動産は暴落

イオンは突然大量のCB発行

軟調な日本株

そんな中、なぜ米国株は上がり続けるのか!?誰か教えてくださーい(T▽T)

ドルを買ってじっと待つ

東陽テクニカや海外株の投資信託を売却して得た現金を海外ETFに回そうと企むkackyです。ところが、私が買おうとすると株価が上がってしまうという悲しい事態に陥り二の足を踏んでいます。

海外ETFを買うには米ドルの資金が必要となります。さて、最近の米ドル円はいかがでしょうか。この数年の推移から考えると今の相場1ドル=90円台はかなりドル安に思えます。これは正しいと言えるでしょうか?

リーマンショック後は株安=ドル安=円高が通説でした。ゆえに株が安くなる時に同時にドルも安くなるので、ドルと株は同時に買うのがよい方法でした。しかし、最近はその相関関係が崩れてきています。

最近はむしろ、株高=ドル安の傾向が強まっています。これは恐らく米国の低金利政策がもたらした効果と言えます。最近は何やらドルキャリートレードがトレンドとなっているようです。金利の安い米ドルを売って金利の高いユーロや豪ドルを買う。そうすることでスワップ金利を得ることができます。数年前に日本で流行った手法です。もしこれが今日のドル安をもたらしているのだとすれば、それほど心配なく安心して買えます。しかし、もし今日のドル安が今後のインフレを反映したものだとしたら、話が違います。ドルを買い持った瞬間最悪な事態を招きます。株が上がり、ドルがますます安くなる。。自分にとっては一番避けたい事態です。

私は一応米ドルの価値を信じて米ドルを買い持ってじっとETFの買い時を待つことにします。株安はドルキャリーの解消を促しドル高を生むので一挙両得…なんてうまくいきませんかね^ー^

CITショックは起こらない!?

先週東陽テクニカを損切りして意気消沈気味のkackyです。ご機嫌いかがでしょうかorz

もう先週の話になってしまいましたが、米国ノンバンク大手CITが破産法第11条を申請して倒産しました。負債額としては、リーマンブラザーズ、ワシントンミューチュアルに次ぐ規模の710億ドルです。

リーマンブラザーズ、ワシントンミューチュアルが倒産した2008年9月は皆さんも記憶に新しいリーマンショックと呼ばれた株価の暴落が起きました。

しかし、最近の株価はどうでしょう??NYダウは10000ドルを更新し、まったく堅調な動きを示しています。同じような出来事が起きているのに、反応が全く違うというのは不思議ですよね。

確かに米国の7月〜9月の国内総生産は3.5%増となり、金融セクターは株価上昇により黒字転換を果たし、景気回復を印象付けました。しかし、これは大規模な景気対策による底上げ効果が大きいのでこれを見て楽観的な見通しを立てることはできません。今回の不況の引き金となった、米国金融、不動産セクターはいまだ不安定要素を残したままとなっています。12月の米国銀行の決算が気がかりです。

ところがどっこい、この陽気な株式相場。上げに不思議の上げあり、です。納得がいかない、ときはむやみに動かないことにします。

荒っぽい動き

NYは大幅反発ですか、ここ最近は荒っぽい動きですね。ブラジルは特にひどい、前日は5%超下げて、今日は5%超あげてる。表向きはGDPとか経済指標に反応してますが、実際は狼狽売り狙いの商い。。市場全体が仕手ですかwww

こういうときはノートレードが吉。何もしなければプラマイゼロで。せめて下がったときに買っとけばなと欲の皮が突っ張りますけどね^^;;

世界同時株安

今日は世界同時株安の日でした…orzここ2、3日急激な株安が続いています。景気の先行きに対する楽観的な見方の後退といったところでしょうか。

特にブラジルはここ数か月で急激に上昇した反動もあって昨日だけで5%超の下落です。新興国はリスクも高いですから、うかうかとお金を出してしまうのは危険ですね。

個別株敗北宣言orz

9月末の決算発表が出ました。。

(´;ω;`)ぶわっ

今、ここに個別株敗北宣言をいたしますorz

今期の業績が悪かったのはすでに下方修正済みなので特に何も感じてませんが、来期の見通しがそれよりさらに減益の予想だったことに心が折れました。

この銘柄は来週以降に見計らって売却したいと思います。売って得た現金はETFへ回そうかなと考えています。すでにポートフォリオの主力はETFへととってかわっていますが、この資本移動でETFのシェアはついに7割を超えることになります。自分の実感としては、やはり個人で未来を予測するのはとても困難だということです。

個別株が完全になくなってしまうわけではありませんし、有望な銘柄を一切買わないつもりもありません。しかし、現状として新興不動産は5月あたりから株価が頭打ちになってきていますし、ハイテク銘柄もしかり、金融に関しては下落傾向にあります。この状況を鑑みて個別株へ当たりをつけるのは非常に困難であると判断した次第です。

7月にも消費者金融株を損切りして香港ETFへ乗り替えました。その後はそれぞれ、

  • 消費者金融株 -45,950円
  • 香港ETF +41,358円
  • 差額 87,308円

となりました。7月の判断がこれほどの影響を与えたかと思うとやはり『ひと山当てる』リスクの大きさを痛感します。

うひょ、ダウが1万ドルw

うひょ、いつの間にかダウが1万ドルに接近しとる。

でも、ドル安が止まらないのでアメリカが元気という感じがしないのは私だけでしょうか?金も史上最高値を更新しているところを見るとインフレの兆候もある気がします。ゆえに手放しでは喜べません。投資家としては株が上がるだけましですけどね。