2010年1月8日

インデックス投資ナイトへ出席します。

今年も2年連続でインデックス投資ナイトへ出席します。

内藤忍さんや、山崎元さん、竹川美奈子さん、カン・チュンドさん、えんどうさんにイーノさん、水瀬さんなどおなじみの面々が再び東京カルチャーカルチャーに集結します。

前回は2次会が予約制だということを知らなくて1次会で寂しく帰るはめになりましたが、今回はヌカりなく予約を入れさせていただきました!

今年はどんな話題になるのでしょう。ドルコストで分散投資と言った月並みな話題はさておいて、国内上場ETFとか、債券とかインデックス投資を進化させる新たなネタで盛り上がるといいなと思います。

もうじき上場する国際株式インデックスのETFも話題にのぼりますかね。

http://nakatatarou.blog110.fc2.com/blog-entry-578.html

こんな記事もありますがいかがでやんしょ?ただ単に信託報酬ばかり見ていてはいけない良い例題になるのではないでしょうか。配当に対する税金、売買高の少なさによる価格の歪み。この記事はなかなか的を射た記事ではないかと考えます。私としては先に上場したNYダウETFと同様「しばらく様子見」推奨ですね。国内ETFでは貸株が使えるのでそこは明らかなメリットなのですが、時価がうまく付かないケースは警戒したいですね。海外ETFの方がまだコスト的にメリットが大きいのでそちらへのリレースタイルはしばらくは変わらないでしょうね。だとすればどのようなETFが望まれるのか、そのために投資家はどんなことをすればいいのか、熱い議論を交わしたいものです。

maneoセミナーの話題

本当は昼間にmaneoのセミナーへ参加する予定でしたが、定員に達せず中止になってしまいましたorz定員は10人くらいだった気がしますけどそれすら達成できないとは関心薄いんですなぁ(´・ω・`)ショボーン

せっかく偉そうに吠えてこようかと作戦考えてたのになぁ(え?)コーポラティブハウスローン、どうするつもりなんでしょうね。期限を延長してみましたが、多分予定金額達成むりっすね。そうなったときにどう対処するか。金融に携わる者としての覚悟が問われると思いますよ。だって、本来は12月半ばで約定するという予定でお金を預けてたわけですよ。それが1ヶ月待たされたうえにダメでした。ってことになればふざけんな!って私なら噛みつきかねませんね。例えば年5%として1ヶ月あたり0.42%。1000万円あたり4万2000円の損失を出すわけです。それをそうやすやすと中止したり、再延長などとなれば、これから商売やるうえでの信用失墜にもなりかねない事態に陥るのではないかと心配しております。

そんな感じで、maneoは少し投資家としてのレンダーをなめてんじゃないのかと思っているのでバシバシ物申してこようかと思いましたが、その機会が失われたのが非常に残念です。というわけでこのブログでいろいろ晒しとこうかと思う次第です。

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