海外株式損切りします…
海外株式の投信を損切りしたいと思いますorz
「いいんですか?60%超の含み損ですが?」
もう、いいんです。コリアが沈み行くのはもう耐えられませんorz
というわけで、海外株式はいったん仕切りなおしにしたいと思います。これで私のポートフォリオからアクティブ投信は1円もなくなることになります。もう2度と買わないかもしれません。ええ、いいのですよ。この失敗は私の身にしみて明日への力となるでしょう。
海外株式の投信を損切りしたいと思いますorz
「いいんですか?60%超の含み損ですが?」
もう、いいんです。コリアが沈み行くのはもう耐えられませんorz
というわけで、海外株式はいったん仕切りなおしにしたいと思います。これで私のポートフォリオからアクティブ投信は1円もなくなることになります。もう2度と買わないかもしれません。ええ、いいのですよ。この失敗は私の身にしみて明日への力となるでしょう。
今日の相場は午前はサプライズ高に始まって、「ええー!?買い逃した?」とか思っちゃいましたが、心配はいりませんでした!
結局日経225ETF買っちゃいました♪
「だって、安かったんだもーん☆」
と、バーゲンセールに繰り出した奥様っぽく言ってみました。これで日経225ETFの損益分岐点は10000円を切りました!10000円て1ヶ月前の水準すよ。すげぇ。
WBSで日銀は利下げすべきとか円高は何とかすべきだとかとち狂ったこと言ってた人が居ました。まず、日銀の利下げなんてまず間違いなく意味ないです。円高は先にも言ったとおりいいことも多いので今の水準で高止まりすべきです。為替が戻っちゃったら儲け時がなくなりまっせ。日本をぼんびーにしてどうする。
円高になって輸出産業は値下がるわ外債は目減りするわで散々な感じになっています。
円高という現象は長期的には購買力が高まる、原材料費が圧縮できるってわけでよいことが多いわけですが、なぜか悪者扱い。
何がだめかって言うと在庫を抱えていることなんですよね。1ユーロ=160円で作った製品がある。それを120円で売れって言われればそら大損ですわな。でもその水準がずっと続けばいずれ120円で作れるようになる。そこまで耐えるだけの話です。むしろよくないのはあっという間に前の水準にもどってしまうことです。まあ、ないと思いますけどね。
ようするに、懸念すべきは「円が高いこと」じゃなくて、「為替の急激な変化」なんです。間違えないよう。
企業が取れる対策としてはこれまで円安や原料高で高く作ってしまった在庫を早く掃きだしてしまうのが一番ですが、供給過剰に陥る可能性もあるわけでなかなか難しいですわな。企業の為替リスク対応力、在庫調整能力が見えてくる場面を迎えています。つーか5月くらいの段階でこれくらいのことが想定できない経営者にはアンポンタンの称号を与えるぞw
日経平均が8000円割れ、バブル後最安値まで42円まで接近しました。昨日、仕掛けておいた日経225ETFのストップ安指値が約定しそうになってて思わずびっくりした次第です(汗)
私の保有株では東陽テクニカだけKY高です。7%しかない上昇銘柄に入りました。ヤッター。
でも、含み損記録更新は確実orz
こういうときは、どう見ても儲かってる会社が売られてどう見ても潰れそうな会社が買われるんですね。不思議。
バブル最安値がいよいよ拝めそうです。そして私は大手生保に肩を並べるわけです。このチャンスを逃すわけにはいきませんね。
なんか、今年は方針通り日本株に注力してよかったなと思います。欧州株はズタボロですな…7月に全力売りしてよかった(T▽T)APも結構ひどい。国際株式のインデックスファンド、買った瞬間から10%下落ってやるせないorzちゃんと稼げよ会社ども〜(怒)
中国の不動産バブルがようやく弾けてまいりました!これからの中国の行き先はやはり気になります。米国に取って代わる消費立国への可能性。それとも世界の工場の地位を堅持するのか。日本にとってビジネスチャンスが多いことには変わりはないと思います。
かんけーないですが、今月1日からの松下の社名変更。
松下電器産業→パナソニック
これはまだいい。まだなじまないけど。
松下電工→パナソニック電工
これはなんかもっさりしてません?そのまんまでいいけどさw電工ってww
今日の株式市場は朝方はなんかすごすぎて見る気がうせましたが、急激に下げ渋りましたね。
ケネディクス、今日下げで始まったときは悪夢が頭の中をよぎりましたが、最後はまたS高に張り付いて引けました。これで3日連続!でも、買いが弱くなっているのでそろそろフィーバーは打ち止めかもしれませんね。。
あ、東陽テクニカ決算発表日今日だと思ってたら、すでに21日に終えてました(汗)
だから、昨日あんなに市況が悪かったのに上げてたのか。円高によりKYな増益を達成してました♪そして同時に自社株買いを発表。金のある会社はやることはやるものです。正直、今資金繰りに窮しているような会社は景気が回復してもだめなんです。こういう会社は不況の時にも安心して株式を保有できます。
何も投信積立完了したとたんに円高、株安にならなくてもいいじゃんか(´・ω・`)ショボーン
だが、デベ株だけは不況知らずだ(`・ω・´) シャキーン
ケネディクス2日連続S高!ナイスKY!このまま青天井で行ってくれ!
日経平均1ヶ月ぶりに3連騰ですって。久しぶり。日本株中心の私はこの展開では強烈に含み損が改善されます◎
そろそろ、日本の市場にも見直しがくる予感もします。
23日の東陽テクニカ、24日のキヤノンと私の主力銘柄の一角が決算を迎えるので、ポジティブサプライズを期待します。
ところで、今日久々に個別株を買いました。
ケネディクス(4321)×4@17,550
不動産デベでは勝ち組と見られたケネディクスがなぜか最近連続S安であっという間にこの価格まで下がっていたので狙っていました。今日は寄りで成り行きで約定させました。結局S高まで行きました。9月の水準に戻るだけでぼろ儲けなんですが^^;;明らかに露骨に売られていたように思います。何もあんなふうに売らんでも、値はついただろうにと思います。意図的ならしりませんが。空売りを仕掛けたやからが居たか、大株主の特殊事情(担保権を執行されたとか)か。いずれにせよ、安く買い叩ければ正解です。
買うときはできるだけ安く買いましょー♪
最近感じるのは、人それぞれ投資家としての器が存在するのでは?ということ。
『投資は余裕資金で』というのもその現れのひとつかもしれない。
頭の中では『30%の損はありえる』とわかっている。現実に起きたとして、10万の投資、(3万の損)であったらそれも冷静に受け止められるかもしれない。しかしそれが1000万の投資(300万の損)になったら、
『うわ〜俺の年収分じゃん』と勝手に脳内変換してしまう。(損失としては同じはずなのに)その自分の中の器があふれ出て我を失ってしまう人はそこまでの器。どれだけのリターンが期待できようとそれ以上の増額は身を持ち崩すでしょう。
お金持ちになる唯一の道だとしても、それを実行することができないのなら、あきらめるしかないのです。株式のリターンや搾り取られる税金を補うくらい必死で働くしかないでしょう。何をどうあがいたとしても、市場に資金を投じる行為はリスクというものを避けては通れないのだから。
これはすなわち『お金持ちとしての器』と同義のような気がしてなりません。結局器のない人が多額のお金を持ったとしても、精神が受け付けないでしょう。。
最近は投資家としての腕を磨くだけでなく、自分の器を広げていく修行が必要に感じてきました。投資家としてはいつまでも庶民の感覚ではだめなのでしょうね。
『真の英知とは決断することなのです』 by 横山光輝 『史記』(あやふやな記憶)