貸仮想通貨再開しました

更新が遅れてしまいましたが、元気にやっております。kackyです。先月の投資結果はこんな感じで、前年の株価の下落が若干戻した感じで、どのファンドも上がっている感じです。ただ、kackyファンドは仮想通貨の成績が良くなかったために思ったほど伸びなかったです。ただ、今月に入って仮想通貨が好調で、確定拠出年金で買っている海外REITも好調なので、来月はいい感じになるかと思います。ただ、個別株が今ひとつ不振なのでその点が足を引っ張る感じになっていますね。

さて、今年も着々と続けている仮想通貨投資ですが、2017年に始めて、18年に一旦休止していた貸仮想通貨をそっと再開しています。休止していた理由としては仮想通貨相場の低迷で貸付金利も下がってしまってあまり貸すメリットが無くなってしまったこと、もう1つは使っていたbitfinexが潰れるのではないかという懸念が話題になって預けておくことはリスクが高いと判断したためです。

2019年になって、だいぶ仮想通貨の相場も落ち着きを見せて、貸付金利も安定してきました。また、潰れると噂されたbitfinexも、この低迷の2018年を乗り越えましたし、新たなパートナーシップやサーバーのアップデートなどで事業継続の意欲が見られるため、貸仮想通貨を再開しても良いのではないかと判断しました。投資スタンスは相変わらずのガチホ勢なので、ぼぉっと保有して、貸付で利息ももらいながら、爆上げを待ちたいと思います(笑)

それでは、今月も長期投資で行きましょう!

昨年の振り返りと今年の投資戦略(2019)

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年はどのような年になりましたでしょうか。昨年はほぼすべてのアセットが下落する、相場としては良くない1年でした。特に昨年kackyファンドの利益の9割以上を叩き出していた仮想通貨がその利益の大半を失う事態に陥り、凍える思いでした(´・ω・`)一方で、取引の方をすることがなかったため、取引手数料や税金でお金を取られることなく過ごせた1年でした。

今年も、例年通り昨年の振り返りと今年の投資戦略を展望したいとおもいます。

昨年立てた目標は次の通りです。

  • 最大損失(対前年評価額) –50%未満
  • 投資コスト(税金+手数料) 前年水準キープ

さて、どれだけ達成できたか

  • 最大損失 -55.7% (12/8) 達成ならず・・・
  • 投資コスト 22086円→20907円 達成!

ということで、投資コストは目標を達成できたものの、最大損失はかなりリスクを見込んだ目標にしたものの、それをも下回る結果となりました。仮想通貨を利確したり、ある程度損失を抑える手段を取りましたが、他のアセットも下がり、さらに仮想通貨も想定よりも遥かに下落してしまったため、このような結果になりました。。

コストの内容ですが、

税金 20,907円(1179円減)

手数料 0円(1,531円減)

と、手数料、税金ともに減少させることができました。これは、社債が償還されて利息が減少したために税金が少なくなったこと、昨年は株取引を全く行わなかったために手数料が0で済んだことが要因です。この調子を続けていけば手数料で負けることはないでしょう。

次はアセットごとの利益率です(預金、DC除く)

名称 1年前 現在 利益率
仮想通貨 70.4% 32.0% -78.7%
国内株式 13.4% 35.6% -11.7%
国際株式 3.1% 9.8% -13.0%
国内債券 13.1% 22.6% +0.7%
国際債券 0% 0% 0%

 

といった感じで、国内債券以外のアセットが全てマイナスになり、仮想通貨に至っては-70%超という壊滅的な結果となりました。昨年の状況がバブルだということは理解していてもなかなかひどい成績ですw

まだ不安定な相場なため、目標を維持できるかわかりませんが、アセットアロケーションを設定しておきます。

  • 仮想通貨 現状維持か少し買う(30~40%)
  • 国内株式 現状維持か少し売る(30~35%)
  • 国際株式 積立NISA買い(10~15%)
  • 国内債券 現状維持(25%)
  • 国際債券 引き続きゼロ(0%)

と、いろいろリスクも勘案して幅を持たせることにします。

目標もリスクが高いので難しいところです。

  • 最大損失(対前年評価額) –30%未満
  • 投資コスト(税金+手数料) 前年水準キープ

ということで、今年は最大損失を-30%に置かせていただきました。今年は本当にどのくらいまで損失を下げられるかが見ものです。

今年1年も健全な長期運用を目指します。読者の皆様、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

株式市場が乱れてきましたね

先月の投資成績です。

メインマシンの調子が悪くなってWindowsを再インストールした影響で今まで使っていたWindows Live Writerが使えなくなってしまいました。もうWindows Live Writerはサポートも終了してしまっているのでインストールすることもできません(´;ω;`)というわけで、今月からはWordpressの標準エディタで更新しますのでちょっとテイスト変わるかもしれません。

さて、株式相場は先月はかなり下がりまして、年初来安値を更新しました。各ファンド10%以上下落しています。むしろ仮想通貨の方が穏やかだったようにも思える相場ですが、仮想通貨も実際には10%くらい下落しています。。昨年の仮想通貨は11月から暴騰しましたけど、今年はあまり期待できないかもしれませんね。

しかし、ビットコインの投資信託とかも出てきて着実に投資資産の一員として仲間入りするのもそこまで遠くはないでしょう!

それでは今月も長期投資で行きましょう!

投資10年振り返りスペシャル!!

image

今月の投資成績です。今月も仮想通貨による変動が大半を占めております。月半ばまでは仮想通貨が最安値を更新していて、仮想通貨投資のマイナス転落も覚悟したのですが、後半は盛り返して7月末の水準まで戻すことができました。なんやかんやで仮想通貨は過去最高の保有高になっており、今後も仮想通貨の相場に投資成績が引っ張られる展開になりそうです。うまくいけば億万長者になれますし、失敗すれば大損です(笑)

株の方は順調に推移しており、為替も円安に作用しています。各投資信託も年初来高値水準となっており、投資されている方はにっこり笑顔な時を過ごしているかと思います。

さて、ここで私の投資生活全部の振り返りをお伝えしたいと思います。

突然どうしてそんなことするのかと言うわけですが、そういえば10年ほど投資ブログを書いてきて投資生活全体を振り返ったことなかったなーと、思いまして。10年間いろんなことがあり、結果的にはそれなりには利益を出しているわけですが、あの出来事ってどれくらいインパクトがあったのかとか長い目で見るとまた違った見え方があるような気がして、こういう考察を自分の投資の肥やしにしていきたいと言うことが一つ。

もう一つ、最近の好景気により投資をはじめる方も増えていて、さらには投資をネタにするブログも増えてきた気がします。そういうブログは「儲かる銘柄教えます」とか「なぜこの株が上がるのか」とかまあ相も変わらずなコンテンツが多いわけですが、そんなネタはこの1年、2年だけ通用するもので、旬が過ぎたら、あるいは相場がリーマンショックみたいなことになったら投資成績なんてズタボロになってあげくにはブログごとなくなってしまう。そんな詐欺みたいなことがこの界隈では多く見られます。

2008年からブログを運用してきていろんなブログを見たりしてきましたが、今もまともに運営しているブログってほとんど存在していなくて、水瀬さんの梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーくらいなんじゃないかと思います。ということは、私がこの10年間の投資のありのままの姿を見せることはとても貴重なことなのではないかと考えました。

 

ということで、ありのままを早速お見せします↓↓

10年成績

ファンド数値

リターン(年) 6.33%
標準偏差(年) 10.69%
シャープレシオ 0.59

 

リターン、シャープレシオは高いほど優秀です。標準偏差(リスク)は低いほどよいです。

※参考までに主要インデックスの10年リターン

  TOPIX MSCI KOKUSAI MSCI Emerging
リターン(年) 5.5% 8.3% 4%
標準偏差(年) 18.4% 20.4% 24.1%
シャープレシオ 0.3 0.4 0.2

 

海外株(MSCI KOKUSAI)と国内株(TOPIX)の真ん中くらいのほどよいリターンになっています。

   

時系列サマリー

2008年はかの有名なリーマンショックにより、kackyファンドはいきなりの大損に見舞われました。-40%ほどの損失をたたき出して心が折れそうになったり、逆になんだかハイテンションになったり落ち着かない相場でした。

そこから2009年、2010年は浮き沈みを繰り返しながらもなんとか盛り返して、一時はプラスに転換したのですが、2011年に東日本大震災、さらにはギリシャショックによる国際株式の暴落と円高の進行によりまたも爆損を抱え込むことになります。

しかし、2012年は一転して盛り返してトータルがプラスに転換します。国際株式を損切りせずに持ってれば爆益だったはずですが、ここはkackyファンドの投資の下手さが露呈しています。それでもJ-REITと国内株で儲けているので結果オーライな感じですw

2013年からは暴落に備えて株を減らして債券や預金を増やします。結果的には株価が上がったため、ここでもkackyファンドは利益を取り損ねます

2014年からはNISAが始まり、国内株はこちらを中心に長期保有することにしました。他は債券や預金を中心にしていたため、低リスクの投資でした。この年もkackyファンドは利益を取り損ねます。ここらあたりでしびれを切らしたか、徐々に株式を増やしていっています。

2015年は比較的穏やかでしたが2016年はイギリスの国民投票でEU離脱が採択されて株価が乱れます。このまま暴落へ突き進むかと思いきや、年末にアメリカでトランプ大統領が選出されて株価が急反転します。kackyファンドは株に買いを入れていたのですが、株価が急騰してしまって変えなかった悔しい思い出がありますw

2017年のキーワードは「仮想通貨」でした。5月から仮想通貨投資を開始して、しばらくは損益ゼロを行ったり来たりしてましたが、11月から急に上がりだし年末には利益が倍以上に膨れ上がります。その仮想通貨バブルが崩壊して今に至りますw

 

kackyファンドハイライト ~記事より抜粋~

2008年

2日間で10万円の損失!!!

相変わらず、トレードは下手orz

せっかくの好相場を損で埋めてどうする。・゜・(*ノД`*)・゜・。

もう、日記のネタにするしかないな( ´∀`)ノ

10万円を投資で回収するのにどれだけかかると思ってんだ…。

まだトレードにうつつを抜かしている若かりしころのkacky

2009年

この感動をどう伝えたらいいのだろう…。

この1週間がどれほど長く思えただろう…。

ボクはもう雇用統計に涙が止まらない

USドルを90円で買い、その後の爆下げを眺めるしかなかった自分。ひたすら耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えぬいて。今日を迎えた。

為替の変動に一喜一憂する投資初心者kacky

2010年

kackyファンド圧勝!

えっへん^ー^

そうそうたるファンドを抑えて優勝できたことはとても嬉しく思います。自分でポートフォリオを作って投資してきたことが少し報われた気がします。

勝因としては

  • 4〜6月にあまり株を買わなかったこと
  • 8月に買ったJ-REITに神風が吹いたこと

が挙げられると思います。特に9月から10月にかけての上げ幅が半端ないですね。

ようやく儲かりだして鼻息が荒いkacky

2011年

私の投資活動を彼女に全否定され、意気消沈気味のkackyファンドです。彼女曰く、貯めたお金を1円でも減らすのはダメだそうな。。

うーん、おら、がんばってるほうだと思うけどなぁ(´・ω・`)

日本株インデックスより20%上回っているとか言っても彼女には1ミリも通じなさそうなので一刻も早くマイナス圏から脱出しなければならないkackyファンドであります。。

彼女(今の妻)に理解してもらえないkacky

2012年

kackyファンドも年初来高値、かつ過去最高益でのフィニッシュとなりました( ´∀`)ノ6ファンド中4位の成績ではありましたが、4割程度債券や預金に回しての結果であり、リスクを抑えながら20%近いリターンを得ることができ、非常に出来の良い結果で満足しています。終わってみればJ-REITと国内株が無双の強さでしたね。

株を売ってしまい儲け損なってるけど結果オーライな感じのkacky

2013年

今年は1年を通して株つぇぇぇぇぇlーな年でしたね。kackyファンドは5月にほとんどの株を利確してしまったので、それ以降は株価の上昇の恩恵を受けることが出来ませんでした。まあ、インデックスとは違って上がらない株を買ってたということもあります。投資としては年初から20%近くの儲けを出すことが出来て成功ということになりますが、まあもっと儲けるやり方はいっぱいあったろうと思います。これが私の投資の実力ですし、リスクを抑えた結果ですから素直に受け止めたいと思います。

儲け損ねていることを自覚しはじめたkacky

2014年

今月も順調に株価が上がり、リスク投資の少ないkackyファンドは再びおいてきぼりですね(;_;)

しかし、今週は嬉しいことに週末ベースでの過去最高益(税引き後)を達成しました!

悔しくなって株を買おうとしているkacky

2015年

2015年のkackyファンドですが、国内株インデックスほどのリターンは上げられませんでしたが、海外株が下げた中でちょうど真ん中くらいのほどよい結果となりました。今年は転職も経て仕事では激動の年となりましたが、株式投資の方は順調に利益を上げることができて満足です。9月にかなりきつい下げがありました。しかしバランスをとって投資を行っていればなんてことはなかったですね。とはいえ、9月にかなり株を買い向かったせいで株式の比率が大きくなりすぎた感じもあるので2016年はちょっと抑え気味にいくと思います。

結局株を買っちゃうkacky

2016年

kackyファンドはというと、トランプ大統領誕生の瞬間に海外株式に200万くらいの買い注文を入れたもののキャンセルしてしまって完全にトレンドを取り損ねた上に業績を下方修正したコロプラさんを買ってしまって今はとにかく堪え忍ぶターンになっています(´・ω・`)

トランプ相場を買わずになぜかコロプラを買ってるkacky

2017年

これは一体何なのか、夢でも見ているのかとんでもないことをしでかしたのか、なんだかよくわからないうちにそこそこの仮想通貨長者になってしまいましたw

仮想通貨バブルに呑まれるkacky

 

こうして、客観的に眺めてみると、なんだかんだで最初のうちは他の人と同じように株価に一喜一憂してるなぁと感じました。長期投資は淡々と積み立てるイメージでやってるつもりなのですが、見事に心が揺れ動く様が見て取れますwそして、自分は投資判断がクソ下手なんじゃないかと思いますね。特に2012年から2015年にかけて、株価が上がるのを指をくわえて見て、下がるときに買ってしまうみたいなクソっぷりを今見るととても滑稽に感じます。

そんな自分でもこうして10年投資を続けて、そこそこの利益を出している秘訣と言えば、

  • 信用取引に手を出さなかった(出したけどやめた)
  • 調子に乗ってハイリスク投資に行かなかった

というところかなと思います。つまりはリスクコントロール、ですね。正直、株を買わなくて利益を取り損ねてしまうことは致し方ないと諦めます。また、銘柄選別を間違えたり、買うタイミングを間違えたとしても、損はしますが、元本を全部すってしまって再起不能になることは通常ありません。損切りしてまたやり直せば済む話です。しかし、信用取引や、先物・オプション、FX取引といった資産レバレッジのかかったハイリスク投資は元本を100%毀損したり、致命的な損失を招くおそれがあります。そういう人たちは2、3年経つと爆死してしまってブログもろともどこかへお亡くなりになってしまいます。そこさえ外せていれば、株式本来のプラスリターンは享受できるはずです。kackyファンドもそれなりの浮き沈みはありましたが、結局長期的には期待値に落ち着いているのだろうなと感じます。

逆手にとって考えれば、大して投資の才能のないkackyでも10年投資を続けてこられて、平均的なリターンを得ることができているのですから、これを読んでいる皆さんでも実現可能であると自信を持ってくださいw

 

それでは今月も長期投資で行きましょう!

どん底はなかなか終わらない

image

先月の投資成績です。8月も終わってしまいましたね。世間で言うところの夏休みも終わりです。今年はまあ、娘とお祭りに一緒に行けたし、ぼちぼちいい夏休みだった気がします。

しかし、投資の方は仮想通貨が年初来安値を更新し、再び下落トレンドに入りました。kackyファンドも年初来安値を更新しております(´・ω・`)先々月から仮想通貨をガツンと買ったのですが完全に裏目に出ています。無念です。しかし、月末にかけては仮想通貨の価格が上昇に転じているので、そろそろ長い暴落から脱出したかな?と淡い期待を抱いています。まあ昨年も仮想通貨は10月くらいまで全く利益が出てませんでしたしね。いつの間にか、復活しているということも十分に考えられます。それほど期待せずに待ちましょう。改めて見ると、本当に今年に入ってからの下落はすさまじいですね・・・

 

それでは今月も長期投資でいきましょう!

めげずに仮想通貨に投資します!

image

先月の投資成績です。先月もわずかながらに下落してしまい、3ヶ月連続での下落となってしまいました。

原因は主に仮想通貨です。なかなかいいところを見せられずただただ下がるのを眺めるブログになっておりますw正直今年は残念無念ですが、めげずに先月も追加資金を仮想通貨に投資しました。現在、仮想通貨はETH、BCH、XRP、NEOに絞って投資しています。今年は現状大損を喫しておりますが、まだトータルではプラスですし、なんやかんやでこれらの通貨は粛々と開発が続けられていて、年末にかけて復活したらとか、2020年くらいにドカンとプロの投資資金が流入したらどうなるかームフフ( ´艸`)とか妄想しながらなんとかやっております。もちろん株式投資も元気に続けておりますよ!こちらもまだ今年はプラスになりきれてないのですけどね・・・。kackyファンドは億り人狙いますよーwww

 

それでは、今月も長期投資でいきましょう!

仮想通貨は地を這う・・・

image

先月の投資成績です。

時間がとれず、更新があいてしまいました。先月は宣言通りに仮想通貨の買い増しを実行しましたが、私の仮想通貨買いは逆指標のようで相場はずるずると落ちていき、今年最安値付近をうろうろしております。 ・゚・(ノД`;)・゚・ 。

一方、株の方は低迷から明るい兆しが見え始めてきました。積立も長らく赤字に落ち込んでいましたが、それを取り戻してプラスに転換しております。特に海外株式、海外REITの上昇幅が大きいですね。なのでトータルではそんなに損してない(いや下がってるけどw)ってことで無問題としておきますww

投資は息が長いのです。こうして低迷してしまうときも多々ありますが、自分の未来を信じて淡々と積みましていこうとおもいます。買うなら今ですよ、きっと!

 

それでは今月も長期投資で行きましょう!

仮想通貨で仕掛ける!

image

先月の投資成績です。もろもろ忙しくてブログの更新に手がつけられませんでしたm(_ _)m

仮想通貨は4月に底を打ったものの再び下落してしまいました。まだまだ上昇するには時間がかかるといったところでしょうか。しかし、幸いにも株価の方は上昇傾向にあるため、投資全体としてはまずまずといった感じがします。

そして、昨日もそこそこの暴落がありまして、どこまで下がるのかわからない仮想通貨ですが、今月、来月とkackyファンドはそこそこ大きな額を仕掛けるつもりであります。できればこの時期にかけて相場が下がってくれるとうれしいなとか思ってみたり。仮想通貨、ブロックチェーン技術は法律的にも市場的にもまだまだこれからのものです。そして着実に資産として、投資手段やアプリケーションマーケットとして根付いていく感覚を得ているのでぶれずに投資し続けたいと思います。

最後に今後の仮想通貨の投資方針をお話しします。最近はICOや小型の仮想通貨には手を出さず、ETH、XRP、BCHといった主要通貨に集約し始めています。というのも近頃はBTC、ETH、XRP、BCHといった主要通貨とそのほかの通貨との時価総額が決定的に離れてきてしまいましたし、ICOも募集額を割れてしまうような失敗プロジェクトに終わるものが増えてきました。仮想通貨としての役割としては主要通貨の機能で事足りる気がしますし、ETHはトークンエコノミーの中心にいますので、個別のトークンにいちいち金を出すくらいならETHを買ってたらそれらを総合的に保有してるのと同じじゃんと思えてきます。ということでkackyファンドは今後はETH、XRP、BCHを買って他は買わないつもりです。ちなみに私はアンチビットコインです。

では今月も長期投資で行きましょう!

分散型取引所(DEX)を利用した感想

ゴールデンウィークで時間があるので今月は色々記事を書いていきます。時間があったので、今まで手をつけてこなかった分散型取引所(DEX)を利用しました。DEXも今は色々ありますが、私はメジャーなDEXの1つForkDelta(EtherDeltaがオワコン化してしまったのでフォークしてできたDEX)を試しました。

https://forkdelta.github.io/

まず、ForkDeltaを利用するにはブラウザ上で利用できるEthererumウォレット(よく使われるのはmetamaskですね)が必要ですが、私はLedger Nano Sを持っていて、ForkDeltaで利用することができました。Ledger Nano Sをさして、パスコードを入れるだけでTokenのやりとりができます。すげー。

image

ForkDeltaの利用方法についてはいろんなサイトに載っているのでここでは割愛します。このサイトとかは丁寧ですね。

https://crypt-app.com/forkdelta01/

 

さて、私が感じたForkDeltaの長所と短所です。

長所

  • 取引所にアカウントを作らなくても取引できる
  • マイナーなトークンもすぐに取引できる

短所

  • ブラウザの動作が重い
  • 注文を出すたびにトランザクション手数料がかかる
  • Gas料金次第で注文に時間がかかる
  • 謎のエラーが発生することがある
  • 大量のTokenの売買するにも一つ一つ注文を成立させないといけない

取引所にアカウントを作るには現在では身分証明や住所証明などいろいろな手続きが必要で時間がかかります。そういった手間と時間が必要ないところは投資をはじめる人にとっては魅力的かもしれません。また、買いたいトークンを自分が保有している取引業者が扱うとは限りません。そういったところでもEthererum上のトークンであればほぼ全て取引できます。

そういった長所に比べると正直短所が目立ちました。取引所の動作は重く、トレードするには情報を得るのに時間がかかり非常に難しいです。また、手数料も注文を出したり、キャンセルをしたりするたびにかかります。また、誰かの買いにたいして売ろうとしても謎のエラーがでて注文ができないことがあります。注文を仲介する機能はまだ未整備です。また、いくつかの注文をまとめて成立させるといった機能が存在しないため、一つ一つ売買を成立させないといけません。そのたびに手数料もかかるので経済的でないです。

といった感じで、分散型取引所はいいところもありますが課題が多いものでした。正直、今のところはbitbankやbinanceといった企業が運営する取引所を使った方が合理的であろうと考えます。

しかし、今はForkDelta以外にも

「0x」https://0xproject.com/portal 

「kyber network」https://kyber.network/ 

「bancor network」https://www.bancor.network/discover

といった新たな分散型取引所が登場しています。これらもまだまだ発展途上で、まだ対応しているTokenも少ないですが、先ほどあげたような分散型取引所の短所を解決して、企業の取引所を凌駕する存在になってほしいと期待しています。