暗号資産が急騰!kackyファンド復活、年末への希望

8月の投資成績です。

8月の株式市場は、前月の荒い値動きから持ち直し、日米ともに上昇しました。日経平均、TOPIXともに上昇です。米国でもS&P500が上昇し、素材やソフトウェア関連などが買われました。一方で、燃料高やコスト増が響いた企業は苦戦し、業種による明暗も残りました。

今後は、AIやインフラへの設備投資、企業の利益成長が株式市場を支えてくれそうです。ただし、金利の上昇や中東情勢の悪化は気になるところです。株価が戻ってきたのは嬉しいものの、投資計画が順調に進み、実際の利益につながっていくかを見守りたいですね。

債券市場では、原油や天然ガスの値上がりによる物価への警戒から、米国や欧州の長期金利が上昇しました。日本も日銀の国債買い入れ縮小などで金利上昇が続いています。金利が上がると、すでに発行された債券の価格は下がりやすくなります。今後も上昇圧力が残る見通しで、債券にも落ち着かない時間が続きそうです。

為替市場は、7月末の協調介入を経ても再び円安ドル高となりました。海外への投資など、円を売って外貨を買う動きが続いています。今後も米国の相対的に高い金利がドルを支えると見込まれます。円安は海外資産の円換算額を押し上げますが、資産そのものの値上がりとは分けて見ておきたいですね。

不動産に投資するリートは、世界全体で円ベースでも月間2.24%の下落となりました。金利の高止まりが重石となる一方、日本ではオフィス賃料の上昇が支えとなり、調整は小幅でした。今後も金利には左右されそうですが、データセンター需要や賃料収入の伸びがどこまで補ってくれるかに期待です。

さて、我らがkackyファンドには、8月の終盤に嬉しい急展開がありました。突如、暗号資産が20%以上も急騰し、ファンドも大きく復活しました。7月は暗号資産の持ち直しに救われ、なんとか前月比プラスでしたが、今月はさらに力強い回復です。苦しい時間が続いていただけに、ようやく希望が見えてきました。

とはいえ、まだプラマイゼロまでは20%以上届いていません。大きく戻したとはいっても、これまでの下落を取り戻す道のりは残っています。それでも、資産が減っていくのを見ていた頃と比べると、気持ちはずいぶん違います。この調子で少しずつでも差を縮めてほしいというのが、今の正直な思いです。

それでは、今月も長期投資で行きましょう!

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