日経平均とkackyファンド過去最高値への軌跡まとめ

今週末、日経平均がついに過去最高値を更新しました。kackyファンドも過去最高益を更新中です。
これを期に5年前の記事から今までを振り返り、kackyファンドの過去最高益への軌跡をお送りします。
ここ最近の上げ相場と新NISAの開始で株式投資を始めてみた方も多くなってきたと思うので、この紆余曲折の歴史を見てそういった方々への肥やしになれば幸いです。

過去10年の振り返り記事はこちらを御覧ください。

まずはkackyファンドのリターンの推移のグラフです。(2018年3月を100とした指数です)

kackyファンドは2020年のコロナショック以上に2022年の利上げショックをモロに受けて5年間の利益を吐き出しましたが2023年に驚異的な回復を見せました。

また、リスク・リターンを主要な株式インデックスと比較してみてみましょう。

kackyファンドTOPIXMSCI KOKUSAIMSCI Emerging
年率リターン23.71%12.68%19.40%6.74%
年率リスク24.05%14.06%17.19%17.59%
シャープレシオ0.990.891.130.38
リスク、リターン比較 (5年)

この5年間は株式インデックスと比較しても非常に大きなリターンを得ていることがわかります。標準偏差も相応に高いですが、シャープレシオはMSCI KOKUSAIについで良い水準です。
この5年間は新興国インデックスが振るっていないこともわかりますね。

つぎは各年度の相場サマリーとブログ記事ハイライトをまとめました。

2019年

2019年は、米中貿易戦争が市場の大きなテーマの一つでした。これは、世界経済の成長見通しに影響を及ぼし、株式市場には不確実性をもたらしましたが、年末にかけては多くの市場でリカバリーが見られました。為替市場では、ドルが主要通貨に対して強い動きを見せました。暗号資産は比較的安定した年であり、ビットコインは一時的な上昇を見せたものの、年間を通じて大きなブレイクスルーはありませんでした。

暗号投資方針に悩むkacky

まず、BitcoinCash(BCH)が仲間割れして2つのコインに分裂してしまったので嫌気が指して全部手じまいました。売った資金はBTCとETHに変えて運用してきましたが、ETHやXRPは最近元気がありません。そんなこんなしている間にEOSやらTRONやらLitecoinやらStellarやらといったライバル達が追い上げてきて盛り上がりを見せています。私は通貨型とコントラクト型は強いモノが弱いモノを飲み込む性質があると考えているので(普通に考えたら、人気の無い通貨やコントラクトを利用したいと考える人はいないですよね)、このままETHやXRPを保有すべきか、ライバルに移るべきか頭を悩ませている毎日です。ちなみにステーブルコイン(ドルやユーロ、円、現物資産に価値を裏付けしたトークン)やセキュリティトークン(企業型トークンが株式に近い性質をもったもの)が話題ですが、私の投資対象外です。

https://www.kacky-investment.net/2019/03/31/%e4%bb%ae%e6%83%b3%e9%80%9a%e8%b2%a8%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%ab%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%99/

2020年

2020年は、COVID-19パンデミックによって世界が震撼しました。市場は大きな落ち込みを経験し、多くの国でロックダウンが実施されました。株式市場は急速に下落しましたが、政府と中央銀行の積極的な財政刺激策と金融緩和策により、年末にかけて驚異的な回復を遂げました。為替市場では、不確実性の高まりとともにドルが強まる場面もありましたが、主要通貨に対してはさまざまな動きを見せました。暗号資産はこの年、特にビットコインが強いパフォーマンスを見せ、多くの投資家が安全資産としての魅力を再評価しました。

株安不安よな。kacky、動きます

ということで、私のファンドには暗号資産を清算した分のキャッシュが豊富に残っていまして、これはチャンスなのではないかなと捉えています。正直暗号資産はこれからどうなるのか予想がつかない。少なくともビットコインの半減期までは動きづらいところがありますので、このチャンスを逃さず、株式に振り向けるという決断をします。この投資が成功すれば、kackyファンドにとっても結構大きなインパクトがあると思います。

https://www.kacky-investment.net/2020/03/01/%e6%a0%aa%e5%ae%89%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%82%88%e3%81%aa%e3%80%82kacky%e3%80%81%e5%8b%95%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%99/

2021年

2021年は、ワクチンの普及により経済活動が徐々に正常化し始める中、株式市場は記録的な高値を更新しました。テクノロジー株を中心に、成長株が市場を牽引しました。為替市場では、ドルは変動がありつつも、経済の回復期待により主要通貨に対して比較的安定しました。暗号資産市場は爆発的な成長を遂げ、ビットコインやイーサリアムなどが過去最高値を更新し、暗号資産への関心が高まりました。

2018年の過去最高益を抜けてウキウキ

先月に暗号資産と株式を大きく仕込みました。結果はというと予想に反して株式や暗号資産は大きく上昇し、特に暗号資産は大きく伸びてkackyファンドは過去最高益を更新することができました。

https://www.kacky-investment.net/2021/11/01/%e6%ad%a3%e5%bf%b5%e5%a0%b4%e3%82%92%e6%8a%9c%e3%81%91%e3%81%9f%ef%bc%81/

2022年

2022年は、インフレの懸念と中央銀行による金利引き上げが市場の主要な動きを形成しました。株式市場は大きな波乱を経験し、特に成長株が圧力を受けました。為替市場では、ドルが主要通貨に対して強く、インフレと金利の上昇によりドル高が進みました。暗号資産市場は、セルシウス、スリーアローズ、FTX、BlockFiといったいくつかの大きな暗号通貨プロジェクトの崩壊と市場全体の下落により、厳しい年となりました。

前年から打って変わって瀕死のkacky

kackyファンドは暗号資産の価格が崩壊してブッチギリの大損になっています(´;ω;`)まあ、一時は700万まで行っていたビットコインが200万円まで下がってしまったのですからまあこうなりますよね。暗号資産の下落は、暗号資産でビジネスをしている企業にとっても打撃を与えていて、特に暗号資産に投資してきた企業は経営危機を迎えたり、倒産する企業も出てきました。具体的にいえば、セルシウスやスリーアローズキャピタルといった企業が経営危機や破産を迎えています。Coinbaseといった優良上場企業でさえも従業員の削減に追い込まれています。

https://www.kacky-investment.net/2022/07/09/%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e5%ba%95%e3%81%8b%e3%81%aa%e6%b7%a1%e3%81%84%e6%9c%9f%e5%be%85/

2023年

2023年は、市場が前年のインフレ圧力と金融引締めからの調整を試みた年でした。株式市場は、経済指標や企業業績に応じて波乱含みの動きを見せました。為替市場では、経済の見通しや中央銀行の政策方向性によって主要通貨間で変動が見られました。暗号資産市場は、回復の兆しを見せつつも、依然として高いボラティリティと規制に関する不確実性に直面しています。

暗号資産の逆風からの逆転

kackyファンドは月中に暗号資産が10%程度暴落したため、トータルで8%下落と厳しい月でした。ランキングトップはかろうじてキープしましたが、かなりリードは縮まりました。しかし、ここはチャンスと捉えて8月末に暗号資産を多めに購入しました。しばらく暗号資産は様子見で株式中心につみたてて、米ドル定期も続けていこうと思います。

https://www.kacky-investment.net/2023/09/05/%e9%80%86%e9%a2%a8%e3%82%92%e3%81%ae%e3%82%8a%e3%81%93%e3%81%88%e3%81%a6/

いかがでしょうか。結果的に見ると順調に利益が出せていますが、2年前に利益を吐き出して、それを1年で取り返すジェットコースターのような5年間でした。結局投資はいつ利益を失ってもおかしくないリスクと隣合わせのものですが、そのリスクを受け入れてバイアンドホールドを続けることで今があります。

2018年ではまだまだマイナーな投資法だったインデックス投資は今やみんなが知る投資になり、eMAXIS Slimシリーズが総額8兆円を超えるまでになりました。すばらしいことです。そこで私としては投資で利益を得るには投資信託の選択だけでなく「バイアンドホールド」が重要だということを伝えて締めくくりたいと思います。

それではこれからも長期投資で行きましょう!

金利の迷宮を抜ける

先月の投資成績です。

10月は、伝統的に株価が下落しやすい月ですが、今年もその例に漏れず、下落基調が続きました。為替市場では円安が進行し、月初の1ドル=148円から月末にかけて1ドル=149円まで円安が進みました。

株式市場では、月末に控えるFOMC(米連邦公開市場委員会)と日銀の政策会合を前に、金利上昇のリスクから市場は慎重な動きを見せました。特にTOPIXは、10月26日に安値の2224をつけましたが、月末の日銀の政策会合では、長期金利の上昇は容認されつつも、マイナス金利を含む緩和政策が維持されることが発表され、これが市場の大きな持ち直しにつながりました。

しかし、月次で見ると株価は4%の下落となりました。kackyファンドは、株式ではマイナスでしたが、ビットコイン現物ETFの米国での承認に対する期待から暗号資産が大幅に上昇し、結果としてプラスで着地することができました。

日銀の政策会合では、インフレ率の見通し修正や長期金利の上昇容認などの政策変更が見られましたが、その見通しはまだ甘いと考えられます。来年は、インフレ率が4〜5%に達し、10年物の国債金利が2〜3%に上昇する可能性があるため、投資戦略としては、国内外の株式へのシフトや、円安に強い銘柄への投資をお勧めします。

11月に向けては、年末商戦の期待感から株価は堅調に推移すると予想されます。しかし、日米の金利の動向は不透明であり、為替市場の予測は難しい状況です。株式と米ドル定期預金に着実に積み立てを続けることが賢明でしょう。

それでは、今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況

  • 米ドル定期 $481.17 72815円 (+6815円)
  • Ethereum 0.9708ETH 263911円 (+43911円)

逆風をのりこえて

先月の投資成績です。

8月初頭は円高が進行しましたが、米国の金利上昇と共に逆転。結局1$=147円近辺で終了。株式市場は先月から続く軟調な市場でしたが、月末には労働市場と金利の緩和がプラスに働き、底堅い動きを見せました。

kackyファンドは月中に暗号資産が10%程度暴落したため、トータルで8%下落と厳しい月でした。ランキングトップはかろうじてキープしましたが、かなりリードは縮まりました。しかし、ここはチャンスと捉えて8月末に暗号資産を多めに購入しました。しばらく暗号資産は様子見で株式中心につみたてて、米ドル定期も続けていこうと思います。

9月は相場が下落基調になると見られており、また月初の雇用統計から為替や株式市場が波乱の展開となっており油断は禁物です。しかし長期的には投資が勝利すると思います。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況

  • 米ドル定期 $376.21 54739円 (+3739円)
  • Ethereum 0.9708ETH 232252円 (+12252円)

円安進行中

先月の投資成績です。

6月、FOMCは利上げを停止しましたが、年内に2回の利上げを示唆しており、インフレ警戒感は依然として消えていません。こういった中央銀行の政策は、短期的な市場の反応を生むだけでなく、長期的な投資環境にも影響を及ぼしています。

為替市場では円安が進行し、外貨預金の積立ができない状況が続きました。一方で、株式市場は年初来高値を更新するなど順調に上昇。一時的に利益確定の売りが見られましたが、全体としては上昇トレンドが続いています。

暗号資産の動きも注目されます。5月と同様に、月初から中旬にかけて下落しましたが、その後、大手資産運用会社のビットコインETFへの期待から大きく反発。この下落局面で、kackyファンドはEthereumを成功裏に購入しました。結果として、kackyファンドは6ヶ月連続で上昇し、先月失速したものの、暗号資産の上昇を受けて再加速しています。

為替については、日本の為替介入に警戒感もありますが、介入が行われ、円高に傾いた場合には積立を再開する予定です。これらの市場動向からも、長期的な視野を持つことが投資成功へのカギとなることを改めて認識しました。

それでは、今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況

  • 米ドル定期 $272.01 39267円 (+3267円)
  • Ethereum 0.3654ETH 101352円 (+21352円)

逆境をのりこえ力強い回復

先月の投資成績です。

まず、SVBの破綻による金融不安やFOMCでの利上げ決定が影響し、株式市場は一時的に下落しました。しかし、月末にかけて米国金利が低下し、相場は上昇に転じました。kackyファンドは3ヶ月連続で上昇し、2022年5月以来の水準に回復しました。ベンチマークのファンドがもみ合う中、20%以上のリターンでトップを維持し、好調を続けています。

その要因として、暗号資産が堅調に推移したことが大きく影響しています。代表的なビットコインは312万円から379万円に上昇しました。しかし、インフレも高水準であり、景気の冷え込み懸念も拭えません。こうした相場の変動の中で、長期投資は経済の変動に左右されず、じっくりと資産を増やすことができます。初心者にもオススメで、市場の変動に翻弄されず、コツコツと資産を築いていくことが大切です。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

今月の積立状況(3月にETHを20000円追加したため、4月はお休みの予定)

  • 米ドル定期 197.57$ 26229円 (+229円)
  • Ethereum 0.2029ETH 49304円 (+9304円)

クレジットのポイントを家計の足しに

先月の投資成績です。1月に引き続き株式市場は上昇で着地しました。kackyファンドも株式、暗号資産ともに好調に推移しています。この調子でいけば昨年の損失を取り戻せるかもしれません。

ただ、主に米国のインフレ指標、雇用指標をもとに金利上昇が長期化するとの懸念から株価が下落する場面が増えてきました。今年中このままの調子で行くかどうかは不透明です。

日本もインフレの例外とはならず光熱費をはじめ様々な物価が高騰しはじめています。我が家の家計もカツカツです。。確定申告で税金を取り戻したり、クレジットカードを作り、投資信託の積立などでポイントを貯めたりして少しでも家計の足しにしようと頑張っています。

3月にSMBCがOliveという新たな金融サービス、口座をはじめました。三井住友カードはSBI証券と相性がよく、ポイントも貯まる上、コンビニやファミレス等のポイント還元率が高くおすすめです。

紹介コードを入れると1000円分のポイントがもらえるキャンペーンを実施しているので「SF00149-0000729」を入れてみてください。

1.紹介コードを入力してエントリー!
エントリーフォームはこちら:
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2.Oliveアカウントを契約の上、契約日の翌月末時点での残高が10,000円以上になるよう入金。
申込はこちら:
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Oliveアカウントの紹介プログラムについて詳しくはこちら!
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クレジットカードの申込みはこちらからできます↓

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ETHと外貨預金積立の状況です。両方ともプラスになりました。

  • 暗号資産 32415円 (+2415)
  • 外貨預金 21775円 (+775)

それでは今月も長期投資で行きましょう!

昨年の投資振り返りと今年の投資戦略(2022年度版)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年はどのような年になりましたでしょうか。昨年はインフレと利上げが相場の基本テーマでした。コロナショックに伴う金融緩和の弊害およびウクライナ問題で受給が逼迫して世界的にインフレが進行。それを食い止めるべく米国を中心に金融緩和の終了と利上げが起こりました。結果として年初にはほぼゼロだった米国の短期金利が4%~5%にまで引き上がりました。これは劇的な変化です。それにともなってじゃぶじゃぶに流れていた投資マネーが急速に引きあげられていくのを1年で目の当たりにしました。

kackyファンドはこの相場をもろに食らって非常に厳しい1年となりました。特に暗号資産はステーブルコインのテラ(LUNA)や大手取引所のFTXの破綻などが響いて半分以下の価値になってしまいました。その一方で特に積立NISAで買っている国際株式のインデックスファンドやiDeCoのバランスファンドは円安の影響もあり損失は出ているもののそこまで深刻なものにはなりませんでした。3年前の水準に投資マネーは後退してはしまいましたが、まだまだトータルプラスは維持していますし、お値打ちになったと見ることもできるので今年は期待していこうかなと思います。

今年も、例年通り昨年の振り返りと今年の投資戦略を展望したいとおもいます。

昨年立てた目標は次の通りです。

  • 最大損失(対前年評価額) –30%未満
  • 投資コスト(税金+手数料) 前年水準キープ

さて、どれだけ達成できたでしょうか。

  • 最大損失 -58%(6月) 達成ならず
  • 投資コスト 30277円 達成!

ということで、最大損失は残念ながら暴落により達成できませんでしたが、投資コストは税金や手数料の削減に成功しました。

コストの内容ですが、

税金 30027円(16218円減)

手数料 250円(9845円減)

と、手数料、税金ともに減少しました。手数料はSBI証券で株式が1日100万円まで無料となったことが大きかったです。

次はアセットごとの利益率です(預金、DC除く)

名称1年前現在利益率
暗号資産61.1%49.8%-63.46%
国内株式11.8%13.0%-11.16%
国際株式25.0%37.2%-26.81%
国内債券2.1%0%-0.47%
国際債券0%0%0%

といった感じで、昨年は全てのアセットがマイナスとなりました。国内株式は円安の影響で踏みとどまりいくらかはマシだったようです。しかし、年も変わり私の保有株が大きく上がるチャンスもあると思うので前向きに投資を続けたいと思います。

暗号資産のアセットは予定通り推移しているため少しずつ買っていきたいと考えています。国際株式は積立NISAを続けていく方針です。国内・国際債券は引き続きゼロを維持したいと思います。

  • 暗号資産 現状維持~やや買い(40~60%)
  • 国内株式 現状維持(10~20%)
  • 国際株式 積立NISA買い(30~50%)
  • 国内債券 引き続きゼロ(0%)
  • 国際債券 引き続きゼロ(0%)

と、いろいろリスクも勘案して幅を持たせることにします。

目標は昨年と同じく、リスクとコストをコントロールしたいと思います。

  • 最大損失(対前年評価額) –30%未満
  • 投資コスト(税金+手数料) 前年水準キープ

今年は投資に関して主に2つのことをはじめます

  • Ethererum積立始めます
  • 外貨預金(ドル建て)始めます

暗号資産と外貨預金がわりと魅力的な水準に来ているので今年1年かけて積立てしていこうかなと。ともに1万円ずつくらいを想定しています。ドル建ての預金は年利4%台まで来ているので非常に魅力的になりました。Ethereumはある程度積み上がってきたらステーキングに回して金利を得ようと考えています。

今年1年も健全な長期運用を目指します。読者の皆様、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

インフレ株安が止まらない

先月の投資成績です。先月も月末にかけて株価が下落してしまいkackyファンドもマイナスとなってしまいました世界のインフレはまだ終わりません。それもありますが、Ethereumが無事Mergeを完了したものの価格が下落してしまったこと、Stakingの要件が上がったことによりより高級なハードが求められたり、通信速度の影響で収益性が下がってしまったので意気消沈しています。まだ次のアップデートまで引き出せないので今はひたすら耐えるしかないですが、引き出せるようになったらSelf Stakingは手じまってどこかのPoolに預けてPool Stakingに切り替えようかと検討し始めています。それまでに1回くらいはBlock ProposalをしてEthereumに名前を刻みたいのですが待てないかもしれませんwただ、長期的には価格も上がってくると思うので色々と先は楽しみにしています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

EthereumのMerge間近

先月の投資成績です。娘たちが実家から帰ってきてドタバタしていたらもう9月も3分の1が終わってしまっていました\(^o^)/ 投資の方ですが、8月は月中は調子がよかったものの月末のジャクソンホールのタカ派発言が嫌気されてリスク資産が総崩れとなり、投資結果としては足踏み状態となりました。ただ、今日現在では暗号資産や株価がともに回復基調にあるためそこまで悲観的な雰囲気ではありません。円安も急速に進み、日本も物価高が避けられない状況をひしひしと感じます。投資を通じて外貨建ての資産を持っているところは安心材料となっています。

さて、暗号資産の一角のEthereumにおいて将来を大きく左右するMergeイベントが間近に迫ってきています。MergeとはEthereumがブロックを生成、承認するプロセスをPoEからPoSに切り替える作業です。これによりマイニングに使っていた計算機資源や電力が不要となり、よりクリーンなブロックチェーンプラットフォームに生まれ変わります。これにより欧州を中心にエネルギー消費を理由に敬遠されてきたブロックチェーンへの投資が活発化することが期待できます。この1日で急激に変わるということはないかもしれませんが、じわりじわりとEthereumを利用したプロジェクトが立ち上がることで投資が盛り上がってくるかもしれません。そのあたりは長期投資家としてじっくりと時を待ちましょう。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

徐々に落ち着きと資金を取り戻す

先月の投資成績です。6月末を底に先月は株価が切り返していく展開となりました。kackyファンドも株式、暗号資産ともに上昇し、5月末の水準近くまで資産を戻しました。

ただ、年初の水準と比べるとまだまだ4割ほど資産を失っていてプラス転換にはほど遠いです。ただ、株価の底やインフレのピークが見えてきて、今月も株価上昇に期待が持てるところは非常によいと思います。こういった場面ではあまり資産を動かしてもメリットはなく、ほったらかし投資が一番よい投資法だと思います。一番のほったらかし投資と言えるiDeCoについては既にプラス転換が見えてきています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!