ネクスト介護株ってことで現在割安な水準にあると思われる商社株の分析をしてみました。
私は流行りものの太陽光関連等々に目もくれません。
なぜならば、流行りものは寿命が短く長期投資に向かないからです。
こうして見てみると、ROEとPBRはきれいな相関関係にあります。
ひとつの銘柄だけ飛び抜けて割安だということはなさそうです。
強いて言えば住友とJFE。でも、個別に見ていくとリスクもそれなりです。
私の投資したい方向性としては食料品関連のため、伊藤忠や丸紅あたりを買おうかなと考えています。
今週はツクイの株価が1000円に到達したので、ツクイ株を半分だけ利確しました。
今までの投資生活で最大の利益確定になりました。
これでたとえツクイが倒産してもトータルで損にはなりません(‾∇‾+)
しかし、10%税金でもってかれるのが悔しいですなぁ。
税金だけで6万円ですか、そうですか。
売って得た現金で任天堂株を買増してついに単元株にしました。
平均取得単価は16991円です。
こちらは今のところ大損…orz
正直ここまで任天堂が下がるとは思わなくて、目ぇつぶってガッツリ買ってしまいました^^;多分長い付き合いになる気もしますが、ゆっくりと上がっていただいたらいいんじゃないでしょうか。
さて、今週の成績です。世界的に株価がもっっすごい下がってますね↓↓
全然関係ないですが、昨日は社会人で初めて終バスで寝過ごす失態を犯しました(´・ω・`)ショボーン
同期の送別会で少々お酒を飲み過ぎたみたいでして…。
気がついたら予定のバス停をとうの昔に過ぎておりまして
『あれ、ここ何処やん!?』
と、あたふたして反射的に『とまります』ボタンを押したわけですが、
なんだか北の方へ3kmほどのところで降ろされました。
当然、終バスですのでもはや歩いて帰るしかありません。
ヤケクソで途中のラーメン屋で食ってやろうかと思いましたが
おにぎりを食べるのが精一杯だったのでやめました。
まだ3km程度で済んでよかったです。終点まで行ってたら野垂れ死にしたかもしれません。。イキテテヨカッタ
今週の実績です。
今週も微増で終えることが出来ました。しかしながら、週末のNY市場ではダウ平均が大きく下げるなど、世界的に株安が進んでいます。海外株式が大きく下げてきて、含み損にまっしぐら。・゜・(*ノД`*)・゜・。その損失を日本株の稼ぎで補っている状態です。
正直、世界の株式で儲ける方法が全くわかりません。本当にただ持っているだけで大丈夫なのか、常に不安と戦っているというのが本音です。かと言って売ったり買ったりして儲けられるという見込みもないのでバイアンドホールドしています。
今週は日本株の戦略の変更を一部実施しました。
3年ほど保有したキヤノンを売却し、大きく下落した任天堂を買いました。今年は例年に比べ株取引が多く、手数料が多くかかっているのを気にしています。私は低コスト投資を心がけているので、なるべく失敗のないようにしたいなと思います。
ふと気になって自分でやっている持株会が儲かっているか調べてみることにした。
ドルコスト平均法は有利だとか、持株会は有利だとか、
私が実証して差し上げましょう(`・ω・´)>
投資期間 6年間(2005/07〜)
拠出金総額 1,150,000円
受渡金額(売却額+保有時価総額) 1,032,241円
損益額 -117,759円(-10.2%)
というわけで奨励金を考慮しても全然儲かってませんでした|||orz|||
ちなみに私はリスク回避のためにマメに引き出して売却していますが、もし売却せずにバイアンドホールドを続けた場合、損失額は
-400,847円(-34.8%)となりました(((( ;゜Д゜))))ひぇぇぇぇ
なんだか弊社の先行きにとても不安を感じた瞬間でした。。
6月はボーナス支給日と昇給に加え配当と社債の利息が重なって、収入が一気に増えるとってもバブリーな月です♪
今月予定の備忘録です。
| 日付 | 概要 | 金額(税引き後) |
| 24日 | サン・ライフ配当 | 24300円 |
| 25日 | 社債利息 | 11400円 |
| 25日 | 松屋フーズ配当 | 1080円 |
| 29日 | ツクイ配当 | 10350円 |
| 30日 | 任天堂配当 | 3348円 |
だいたい5万円くらいですね。
今週はツクイが爆騰したおかげで念願の1000万円超えを達成し、年初来高値を更新しました。3年間の投資生活を通しても一番の利益です。他のファンドと比べても抜きん出た投資成績となりました。今週はとてもいい週間になりました。震災からは完全に立ち直った、と考えてよいでしょう。
ただ実を言うと、こういうふうに儲かっているときほど難しい状況はないです。まず、下落の可能性もあるわけで利益を確定したほうがいいのではないかという迷い。利益を確定すると税金を払う必要が出るというコスト。そして売ったあとのお金で何に投資するのかという悩み。
本当に投資というのは難しい局面ばかりです。
2010、2011年と連続でトップとなりそうなkackyファンドですが、
2009年からの成績ではまださわかみファンドのほうが上です。
そんなさわかみファンドはリーマンショックで沈んでます。
自分のポートフォリオで良い成績を出し続けるのはかんたんなことではありません。まだまだ精進を続けます。
気分転換で久々にページのスタイルを変えてみました。
どっかのリンクで引っ掛けたMARS投資とやらが気になったので調べてみました。
簡単に言うとアメリカの医療機関から保険会社に診療報酬を請求する権利(MARS)を買い取って保険会社から回収して差額を儲けるというビジネス。
カタログだけ見てるとリスク無しで6%もの金利が得られてとってもうまい話のように思える。
じゃあ、リスクはないの?ありありだ。問題はこのMARSってやつの回収率である。そもそもこのMARSってやつの回収率は30%くらいしかないらしい。だからこそ病院はこういうブローカーにとっとと売りつけたいわけ。購入したうちの30%しか回収できないとしたら、もし表面の利回りが6%あったところでちっとも儲からないことは明白だ。
ところが、この会社の怪しいところはMARSがもし不良債権化した場合の投資元本の扱いが明記されていないところだ。普通なら、投資した分から不良債権化した金額が都度差し引かれるものだ。ところが、この投資商品はそういったスキームが明文化されていない。もしかすると、というかかなり高い確率でそういった損失は新たな投資家の元本で補填されているかもしれない。これはいわゆるねずみ講だ。
ねずみ講の末路がどんなに悲惨なものであるかは、ここで語る必要もないと思う。はじめのうちは儲かった気分にひたれるが、最後には何も残らない。
もし、これを謂れなき誹謗中傷だとおっしゃるのなら、ちゃんと資産がどのような形で運用され、どれだけ回収し、そのうちどれだけが配当に回っているのか、いわゆるB/SとP/Lを外部の監査法人を入れてきちんと示していただきたい。
疑り深い私のほうがもしかしたら間違っているのかもしれない。MRIという会社はMARS債権を劇的に高い回収率で回収できているかもしれない。もし、そうであれば6%という高利回りを持続することができるだろう。ただ、投資のアドバイスとしては、少々疑り深い態度でいるほうが結局は生き残る事ができるということに尽きる。