じわじわ下がる
気づかれないようにこそーっとお金を抜かれてる。そんな感じです。相変わらずケネディクスは浮動株で玩ばれてます。。
だめだ、今日はあんまり書くネタがない。すみませんm(_ _)m
気づかれないようにこそーっとお金を抜かれてる。そんな感じです。相変わらずケネディクスは浮動株で玩ばれてます。。
だめだ、今日はあんまり書くネタがない。すみませんm(_ _)m
今日の相場全体は横ばいでした。
が、デベ株はクソリートのせいで全面安〜と。同じ穴のむじな説は確かに否定できませんけどね。。全部が全部ってわけではないと思います。とはいえ信頼回復は厳しい。。
さて、クリードの言い分を聞いてみようではないか。
http://www.creed.co.jp/ir_jpn/mktop/683915847753272412372540773020.pdf
…ん?クリードオフィスのコメントを転記してるだけじゃん!!!
てめぇには罪の意識はねぇのかこのクソリート!!!!
そして怒り心頭なところに油を注ぐIRハケーン
http://www.creed.co.jp/ir_jpn/irall/610379210746944918517858113289.pdf
どーん
売上高 80,000→27,000
営業利益 9,600→△5,000
経常利益 7,900→△8,000
純利益 2,800→△11,000
とうとうこいつもあっち方面(JとかPとか)へ逝ってしまったか。。
今日はクソリートへの怒りですべてが消えた日でした。
明日から金融サミットがあります。これを前に株価は調整を迎えたようです。この話し合いを経て、株価はまた上昇基調へ向かうような気がします。金融に対する国際協調がなされるのはとてもありがたいですが、麻生さん、その前に国内をまとめておいてほしかった…orz
原油はとうとう60ドル割れ、その他のコモディティも40、50%の下落をしています。「インフレ対策」とか流行りもので個人投資家に渡ってきたコモディティ投信ですが、飛びついて高値掴みした人は多くどこにもいけず泣き寝入りしているでしょうね。。
私は、コモディティ投資に関して「流行りものによいものなし」と嘲笑ってきました。私は別に資源が将来的に枯渇することを否定しているわけではありません。懸念ももちろんあります。しかし、だからといって自分で使いもしない資源を買って貯めこめば大丈夫と考えるのは常識に照らし合わせておかしいと思います。投資は自らが持つお金という資源を一番生きる場所、適切な場所に配分する作業だと思います。それに反するものは首をひねります。皆さんは、哲学を持って、投資をできていますか?
今日の日経平均は反落してしまいましたが、デベ株は空気が読めないようです。こんだけストップ高が集まると逆に不気味です。。いつかものすごい下げが来るのではないかと9月末を思い出しおびえています(( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
ケネディクスの決算をびびりながら見ていましたが、特にサプライズはなく、予想通りのものでした。結局、なんであんなに下がったんでしょうね?っていう感じで上げています。どうせなら自社株買いでもしてくれたらよかったのに…。
日経平均は行ったり来たりですが、特に気にしてません。淡々と積み立てるだけです。このままでしばらくいていただいた方が積み立てる猶予があるので気分いいです。
中国株、爆上げするんじゃないかと思いましたけど、あれ?1日で終わりですか?今年の下げ幅の1割も取り戻してない気がしますが。。爆上げはもう少し待ってくださいね!(まだ買ってない)
今日も+10万オーバーで100万をきりました。上げっぷりのよさに恐れ入ります。
私の保有銘柄の決算発表もまずまずといったところです。配当が確定したので損益に計上しました。(税引後)地味ですが確実に利益を上げています。配当はゴミとか言う人もいますが、その人は信用取引で儲けを狙う短期投資家か、値動きしか見えていない間抜けた人なので気にしなくていいです。
それだけでなく株安や規制緩和もあり自社株買いをする企業が増えてきました。私の保有銘柄も半分ほどこの時期に自社株買いを実行するようです。私はキャッシュリッチ銘柄大好きなんで、結果的にこういうイベントが多いのでしょうね。
今日、経営者になったつもりでいろいろと考えてみましたが、出た結論としては
あ、国有化しかないわ
ということになりました。
会長があんなこと言ってる時点でもうこのままでは来年はないことは明らかなわけで、どこかに資金をお願いすることになるわけですが、私が出資元の企業の社長だったときに出資を拒む理由としてはこんな感じです。
というわけです。結局、GMが今のままの形である限り出資は困難ということになります。
そうなると米政府しか選択肢がなくなるわけですが、米政府とて今のままでは抜本的な改革が困難なことは認識しているでしょう。このまま何もせずに追い貸しなどしようものなら半年もたたないうちに溶かしてしまうでしょう。(本当にしてしまったらそれこそアホ)とはいえ、あっさり破産されてもらうとガッツリ失業率があがり、デトロイトの町は浮浪者であふれ返り政情不安へと陥りかねません。
で、考えた結論
国有化ということで株式の価値をなくすことにより、株主責任を取ったということでモラルハザードの批判を回避します、と同時に将来事業を民間に売り渡す時のしがらみをなくす意味もあります。債務をむげに踏み倒すと工場を売り払えとか訴訟を起こされかねないのでここは穏便に国債と交換してあげます。従業員にも責任は取ってもらいます、公務員になるのですから公務員としての給与水準を受け入れてもらう代わりに雇用の継続を約束します、これで雇用問題も解決。あとはしょぼい子会社をぱっぱと清算or売却して、経営陣を全部取り替えて再建終了。
といった感じを思い浮かべました。どれくらい当たるかはわかりましぇ〜ん♪一番の問題は債務でしょうね。米国債と取り替えるということはすなわち公的資金注入です。そんなの受け入れられるかといわれると頓挫します。かといって工場を売却してしまったらGMじゃないです。どうやったら債権者を納得させられるか、ここが再建の鍵となると思います。1月に就任するオバマ大統領の最初の仕事になりそうですね。
一夜明けて今朝、経済ニュースでGMの決算を見ましたが、びっくりするほど内容がなかったです。伝わってきたのは、むちゃくちゃにひどい赤字ということ、クライスラーとの合併は凍結すること、年明けからの資金繰りが厳しいこと。なんか政府にお金を融通してもらわないともう倒産しかないくらいの雰囲気ですな。「重大な改革」とかいうもんだからなんか方針転換を図るのかと思ったら、何もない。「エコカーのシェアを2010年までに世界一にします」くらいのことをぬかしたら少しは期待が持てたけれど、何の将来展望もなしにこのままだと会社が潰れるから金を出せなんて恐喝もいいところじゃん?そんな会社に金を出す賢明な投資家なんて誰も居ませんから。自分が株主だったら即刻全株売りですな。(持ってないけど♪)というわけでGMはもはや政府頼みのようです。うわー潰れそう(滝汗)
これでアメリカは自動車もダメ、消費もダメ、金融もダメときました。これからは何で存在感を示していくんでしょうね。まだ農業では存在感は高いですけどねー、それとも資源かな、んーなんかどうも先進国って感じがしない。。
米国経済に大きく影響を与えるであろうGMが決算を迎えます。もはや大幅な赤字は誰もが覚悟している状況ですが、それ以上に注目されているのが同時に発表される「重大な改革」です。
今日、決算とともに伝えられる「重大な改革」とは何なのか。大幅な人員削減、クライスラーとの合併、公的資金の受け入れ…憶測は絶えません。しかし、それも今日明らかになるはずです。そして米国経済はこれからどこへ向かうのでしょうか。
今週も情緒不安定な相場でした。結局先週末とほぼ変わらない株価で終わりました。持ち株的にはチョイ上げ(+7万円くらい)です。
不動産株がだいぶ盛り返してくれたのでそろそろ期待してみたいと思います。
為替もずっと不安定です。ユーロは2-3円下げたかと思うと10秒くらいで1円くらい上げてるし。私としては高値掴みがいやなので早く安定していただきたいものです。
今週もお疲れ様でした。