初貸株料入ってきました☆

今日初めてカブドットコム証券から初貸株料が入ってきました!

その額、なんと

559円

しょぼっ、ていわないで〜(T▽T)

1ヶ月で559円。決して侮れません。年換算すれば7000円弱。一株の配当並みじゃないですか!これがノーリスクで得られるわけですから。1ヶ月で1日おいしいものが食べられます(´ρ`)なにより投資信託を買っている人にはできない芸当です。利用しとかなくちゃですね〜♪

とりあえずやれることないんで速攻MMFに入れました。これで1円でも配当が増えれば。。我ながら、けっちぃ〜ww

政府がETF転換権付き機構債検討ですって!?

今日の日経にも書いてありましたが、政府が株価対策の一環でETF転換権付き機構債の発行を検討するとか。(経団連のごり押し?)

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-36845320090306

パッと見CBのETFバージョンみたいなもんですな。政府保証がつく、と言うのがミソ。で、誰が買い手やねん、て思ったら個人投資家やって。ギャハハw

心情的には個人投資家なめんなよ。って感じですがそれは儲けとは関係ないので、冷静に金融商品として考えて見ましょう。

  • 株価暴落で痛手をこうむった人にとって、下落リスクを避けながら、株価上昇の利益を得ると言う需要はあるだろう。
  • 政府保証がついているので、CBのようなよわっちい会社の信用リスクを負わなくてすむ。
  • しかし、利息はつかないので実は貸し出しのコストは投資家側が負担させられている。
  • ETFを直接持ってれば得られる分配金は得られないわけで、長期的に見ればETFを直接買ったほうが得。
  • 換金性に関しては、上場するか、中途解約、買取請求が認められるかの条件次第。

冷静に考えれば、CBよりは信用リスクも少ないので買えない金融商品とまでは言えません。お勧め、とまでは言いませんが、需要があるのであれば出しても悪くありませんね。

私なら、もしこれが上場してディスカウントで買えるのなら検討に値するかもしれません。でなければわざわざ無利子の債券なんか買いませんわw

政府がとりまとめを急ぐのは、『今なら売れる』という目算があるのでしょう。株価が上がってしまえば売れないし、そもそもこんなことする必要ないでしょうしね。定年を迎えたおじいちゃんに『政府がだした金融商品』とか言っとくと買っちゃうかもしれませんな。株価を横目に見ながら転換時期を見計らうことなんてできますか?おじいちゃん、そんな心臓に悪いことはやめときやぁ。

GMがお金いらないっつんで爆上げしました

GMがお金要らないそうで、米株に続いて日本株も爆上げしました。ここ最近はアメリカが上げても警戒感バリバリでもみ合う展開が多かったんで、久々に素直ですね〜。

GMほんとにお金必要ないんすかね!

『もう、お金なんて必要なくなりました。なぜならもうすぐ破産するから。

なんてことないすかね(((( ;゜Д゜))))ガクガクブルブル

+321円!

日本株ようやく反発しました〜あざーす☆失地を回復するには程遠いですが、とりあえず一安心できました。ああ、+320円ごときで喜んでてはなぁ。まあ、長期長期と。

昨日のパシフィック倒産の反応は特になし…、ケネディクスがやや下げてますか。まーこんなもんでしょ。

本格回復までには残された課題がまだあります。GM、まだけりがつかないんですか!?不良資産の処理は進んでますか?

3月はいろいろなことが進むかと思いきや、意外に何も起こりませんね…。

パシフィック、いざさらば

とうとう、パシフィックが逝きました。

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2952.html

パシフィックをほぼ名指しの東証上場廃止基準緩和はなんだったのでしょうか。結局、潰れるところは潰れるしかないのです。結局、金を出すといった中国マネーは何だったのでしょうか。わからずじまいで幕を閉じそうです。

それにしても面白い会社でしたね〜。大幅赤字でいきなり債務超過転落、得体の知れない中国マネー、前社長のインサイダー疑惑、偉そうな継続企業の前提に対する疑義、そして監査法人の意見不表明、そして満を持して倒産。何のサプライズもありません。

次の景気拡大はどのくらい続くか

気の早い話と思うかもしれません。これからくるであろう景気拡大は一体どのくらいのものになるでしょうか。

私はこれほどまでに世界が同時に不況に陥り、世界が低金利政策や財政出動をしたことは過去に例がない気がします。ゆえにこの後におとづれる景気拡大もまた過去に例を見ないものになるであろうと考えています。

ちなみにこれまでに最長の景気拡大はまさにこの前のもので69ヶ月(02年2月〜07年10月)だそうです。年にして5年半あまり。株価は4年あまり上がり続けました。

となるとこれからの景気拡大はそれ以上、年にして6年ほど、株価にして5年を見ておけばよいでしょうか。

過去に例がない規模が期間になるのか、量になるのかはなってみないとわかりません。

私がここでこんなことを言ったのは、自分の投資の回収期間をざっくりとでも探っておきたかったからです。私は長期投資を自負しております。しかし、投資が十分に回収できたと思うのであればポジションや配当にしがみつく気持ちもありません。そのときにも株価に一喜一憂するのではなく景気拡大の期間をみて悠然と対処したいものです。

新しい循環へ

さあ、給料も入り燃料補給もできたところで3月は市場も経済も新しい循環へと行きそうですね。

あぁ、思えば年初に比べるとガッツリ下がってしまいましたね。こんなことなら追加投資はもう少し弱弱しくてもよかったですね…っていつも言ってるやん!

さあ日本株爆上げ!!と行ってほしいところですが、そんな都合よくいかないでしょうw

内需相場とか言ってた日本もそろそろ変調の兆しが見えています。なんだか急激に円安も進みました。

私は別に内需産業が儲からないとか、必要ないとか言うつもりはありません。むしろこれからにとってとても重要な産業であります。しかし、かといって製造業とかの生産性の高い産業に比較して優位に立てる理由は特にないかと。特にサービス業なんて発展途上国レベルですから、日本は!私は今まで強く見えている内需株は1000ドルに近づいてきた金と同じくブームみたいなもんだと思っています。ここで買ってしまうと高値をつかまされます。気をつけましょう。

うう、欧州が弱すぎる。地域別ではぶっちぎりで最弱ですね。英仏独の欧州列強がそろって昨年来の安値を更新しています。金融に頼ってきた体質が尾を引いていますね。

ダメリカが弱いのはいわずもがなってことでw上がる気配なし!

中国株式市場が上がっていますと報道された途端に下がり始めました。またあるべき姿に戻るでしょうなぁ。

と、全然当てにならん展望を立ててみる始末。まあ、こんな感じですんで3月の株価は期待できないでしょうね。でも別に構いませんよ、私は売りませんから。どんとこいやぁ。(と虚勢を張ってみる)

さて、個別銘柄に目を向けてみますか。

パシフィックHD監査法人の意見不表明、上場廃止へ。←ああ、とうとうあなたも逝ってしまうのね。

http://www.ph-i.co.jp/cms/whats/20090227_194609w5N1.pdf

ケネディクスは監査無事終了。←勝ち組(?)と負け組で明暗。

http://www.kenedix.com/pdf/960761235706902_.pdf

なんか無事通過したほうが平身低頭で、通過しなかったほうがなんだか誇らしげです。

というわけで、3月も不動産はネタにこまらなそうですね!

一般口座(中国株)の確定申告の書き方

確定申告の仕方を全部通して書くつもりでしたが、特にアクセスもなく、面倒になったので個別のtipsを書いていきますw

中国株を買われている方は中国株の取引は特定口座にはありませんので自分で取引額を計算して申告書に記入する必要があります。これに関してなかなか具体的に書いたサイトが見つかりませんので私が書いてみることにしました。

楽天証券の取引履歴から具体的に説明していきます。楽天証券で中国株を売買された方は次のような画面が出てくるかと思います。

取引履歴

これから、確定申告書類(株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書)での

  • 譲渡による収入金額に(C) + (D) ※税金を含む
  • 取得費に (B)
  • 譲渡のための委託手数料に (C)

の金額を記入します。

わかりましたでしょうか??

税金が戻ってきました

e-Taxで確定申告をして2週間ほど。税務署から早速還付金が振り込まれてました。申告も無事通ったようで一安心です。

e-Taxの電子申告控除が5000円と配当控除が2280円です。今までの損失額に比べたら微々たる物ですが、でも確実にもらえるものはもらっておきたいものです。これを再投資すればまた配当を増やすことができます。投資額も増えているので配当も増えます。これをあわせて再投資していき…と繰り返して複利的に財産を増やしていくつもりです。今はそれ以上に元本の損失が大きいですがorz

ここで一つ引用。

“”投資家の株式保有期間が長くなればなるほど、投資価値に対する割引率の重要性は低下し、実際に払われる配当の影響が大きくなる(チャールズ・エリス『敗者のゲーム』)

これは納得のいく話で、これから買う株に関しては高いか安いかと言う話が支出金額にもろ利いてきますが、10年20年と配当をもらい続けてきた株は現在の株価よりも受け取った配当の額のほうが重要なはずです。買った株をすぐ売らず、回転率を抑えていけば、だんだんと日々の取引金額より、保有する株式の額、そして受け取った配当のウェイトがじきに大きくなります。これが基本的な長期投資のスタイルと言えるでしょう。

現在、価格下落と受け取った配当の割合は10:1くらいです。まだまだ全然上の文章の実感が湧きません。今後10年もすればこれが逆転して配当でうはうはな生活…にしたいものですねww

あらら、辞めちゃたの

辞めちゃったんですね、中川大臣。私はまあ、人間だからそういう時もあるさと広い心で見ていましたが、まあ時が時だけにあれだけの醜態をさらしてしまっては仕方ありませんね。

で、次は一体誰がやるんですか!?日本に人はいねーのか!?

…と思ったら、与謝野ちんが兼務するらしい。やはり日本には人が居ないようです(´・ω・`)

GM…破産するならとっととしてくれ。