追記。相変わらず最下位ですw
ついに過去最高益更新が途絶えました(´Д`;)
今週の投資成績は帰って気が向いたらアップします。
先週言ってた銘柄の入れ替えですが、想定外にJ-REITが下がってしまったのでまだ実行していません。また機会をうかがってぼちぼちやりたいとおもいます^^
さて、3Q決算もそろそろ出揃ってきましたね。私の投資銘柄の3Q決算を振り返るとこんな感じでした。
ざっとこんな感じでした。主力の葬儀屋系はまあよい決算だったですが、そのほかは株価の上昇にしてはぱっとしない決算でした。株価の上昇には来期への期待がこもっているのでしょうから、来期は景気も良くなって利益も上がってくれるのかな。そうでもないかも。じゃあ、下がってくるかもってことでかなりびびっています。ずっと同じ株に投資しつづけられればいいですけど、こうして定期的にチェックしてメンテナンスしていく必要があるところが投資の難しいところではあります。
今週の投資成績です。
1週間おさぼりしてしまいました(´Д`;)
先週、今週もまあ株は強かった。円安も続いて毎週過去最高益を更新しています。ただ、勢い的には若干鈍化している気はします。kackyファンドは6ファンド中最下位ですが、まあこんなもんでしょうw
さて、私は投資家としては最低な行動を取ることを考えています。それは今まさに爆上げして儲かっているJ-REITを利確して、今業績不調で苦しんでいる会社の株を買うということです。
お前はバカなんじゃないのか?ええ、たしかにそうかもしれません。このままJ-REITを持っていたほうが損しないかもしれませんし、儲かるかもしれませんし、その確率が高い気もします。もし、大方の予想通りJ-REITがこのまま急上昇して、その株が暴落したら、私はただのバカとして語られることになります。
しかし、私から言いたいことは未来はそんなに簡単に予測などできないということです。J-REITが上がって、業績不調の株が下がっているという事実は今現在の状態の話であって、必ずしも未来を指し示しているわけではありません。私は過去最高益を達成している今現在を歓迎しながらも、直感的には非常に危機感を感じています。長期投資家にとって大切なことは次の一手を考えることです。これだけ株価が急上昇して、さらに利益を上げることができるか?バブルや暴落の危険性が無いか、と言うことです。
私はこの決断に絶対の自信があるわけではありません。いや、むしろ今の利益を相場に返してバカと言われる可能性が高いかもしれません。それでも私は自分の投資家としての直感を信じたいと思います。20年前にアップルの株を買ってた人だって同じように思われたでしょうし。投資家にとって大切なことは称賛されることではなくて行動を起こすことのはずです。
ここまで大見得を切りましたけど、別に全力で投資するわけではありません^^あくまで分散投資が基本戦略ではありますので。
今週の投資成績です。
今週も株価は大幅続伸で、kackyファンドも過去最高益を更新中です。順位としては低いですが、株式への配分が相対的に少ない中で、インデックスをよく追いかけている方だと思います。このままの上昇がいつまでも続くわけではないので、その後を考えて慎重に見守っていきます。長期投資が実りつつあります。
さて、今週私は去年からやり始めたミュージックセキュリティーズのセキュリテ被災地応援ファンドへの出資を行いました。
今年は下記の3ファンドへの出資を行いました。
ファンドの口数は優待をもらうために合わせてあるのはご容赦ください^^;
このファンドのページはちょくちょく見ているのですが、最近ファンドへのお金の集まりが鈍っているところが気になっています。震災から早いもので2年が経とうとしています。過ぎたことは記憶から忘れ去ってしまうのは人の常であります。しかし、考えてみてください。東日本大震災はもう過ぎ去ってしまった出来事でしょうか?震災復興はすでに達成されたでしょうか?
いやいや、震災復興はこれからなんです。まだスタートラインにたったばかりです。ですから、我々はこれからも継続的な支援をしていく必要があります。この気持ちを忘れずに、私は結婚した今も被災地へ資金とエールを送り続けます。
今週の投資成績はついでに見てやってください(笑)
土曜日にインデックス投資ナイトという投資にマニアックな人が集まる集いへ参加して来ましたw本当は嫁も連れて行きたかったところですが、
『興味ない』
とバッサリ切られ実現出来ませんでしたヽ(`Д´)ノ
チケットが即日完売という、もはや知名度抜群となった当イベント。会場は熱気に包まれていました。
最初は毎年恒例の投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2012!
1位はなんと2009年でFund of the Yearに輝いた
ヴァンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
でした!
私が投票した結い2101は4位に入賞しました。おめでとうございます。私自身は保有してませんけど応援していますw
っていうかVT強いですね。インデックスブロガーに熱烈に支持されています。まあ、全世界に投資できるし、コスト安いし、ネット証券で買えるし。いいところが多いので選ばれておかしくないですけどね。ただ外国株式として買わないといけないんで為替取引と確定申告がすごくめんどくさいんですよ。そんなに国内で買ってる人いるんですかね?もうそろそろ東証に上場しちゃってくれませんかね?ね?
続いてI-1グランプリという新企画。個人投資家が自分の投資をネタに5分間でプレゼンするという企画でした。
以上4人の方が出場されました。
てっきりこの中からグランプリを選ぶんだと勘違いしていて誰を選ぼうか考えてたんですけど、特に投票用紙を渡されることなく終了しましたwww
後半は4人のパネリストによるディスカッション。
おなじみの内藤さん、山崎さんに資産運用を現在手がけている丸山さんと新井さんが加わって、メンバーとしては不足なしといった感じでした。
内容は『ファンドマネージャーってどんな仕事をしているの?』ということで、司会のカン・チュンドさんがいろいろと質問を投げかけるのにパネリストの方が答えていくと言う形で進みました。
聞いていく中でファンドマネージャーっていろいろと資金繰りやらベンチマークやらいろいろな制約があるなかで大変だなーと感じました。そんな中でいろんな疑問やら考えが浮かんできたわけですけど。最後の質問タイムでたまたま当る機会を得ましたので、調子に乗ってきいてみました。
『なぜ、忙しいインデックスファンドより暇そうなアクティブファンドのほうが信託報酬が高いんでしょう?2年前に山崎さんは信託報酬が安いアクティブが生まれるといいですね、とおっしゃった気がしますが、そうするためには何が必要なのでしょう?(ねえ、鎌倉投信さん?)』
これは日頃から思っていること。日本のアクティブファンドって大して面白いと思わないし、単なるボッタクリにしか感じない。アクティブってインデックスファンドより自由度が高いわけだから、コスト削減だって自由度が高いわけだから、コストが安いファンドが出てきてもおかしくないはず。でも出ない。やっぱり日本のファンドはボッタクリ。
鎌倉の新井さんいわく
『本当は0.8%でやるって私は言ってたんですけど、周りからはドン引きされました(笑)』
『インデックスファンドは大規模な額で運用できているから、その分だけコストを削減するだけの余裕がある。ウチみたいに独立でやっているところは100億円の資産総額がないと続けられない』
たしかに鎌倉投信に関しては情状酌量の余地はあるかもしれない。100億円の1%でようやく1億円の売上。10人社員がいるとして一人あたり1000万円。広告費や光熱費やら色々かかるとして年収いくらもらえるか考えるとぞっとします。鎌倉投信は今のところはどうがんばっても赤字経営でしょう。
鎌倉投信みたいに骨のある投資方針を打ち出してやってるところが儲かってなくて、何がアクティブなのかよくわからない■ムラや■わかみとかがやっているファンドが片手団扇でやってるという現状はちょっとおかしい。そこは選ぶうちらの側にも責任はあるかもしれない。うちらの中から、本当によい投資顧問会社を育てていくという機運が高まっていけば、こうしたボッタクリの状況を改善できるかもという気がしました。
まあ、私は投資信託を買わないので直接どうこう出来ませんけど(^_^;)少しはブログを通じて皆様に正しい情報を提供することで貢献できたらいいです。
2年ぶりのインデックス投資ナイトでしたが、とても楽しませていただきました。投資をしているけど、一人で心細い方は参加してみてはいかがでしょうか。インデックス投資ナイトに参加された方、これを機にブログを始めてみてはいかがでしょうか。
昨年までは楽天証券とカブドットコム証券を使って、
楽天証券で買う→カブドットコム証券で保有(貸株サービス)
といった感じで運用してきましたが、今年に入ってSBI証券に口座を作ってカブドットコム証券で保有している株を随時SBI証券へ移していく事にしました。
カブドットコム証券の貸株サービスの金利が今年からほとんど下がってしまって、0.5%だったものが0.1%と5分の1まで下がって利用価値があまりなくなってしまったなーというところが直接の理由です。まあ、SBIも金利下がりましたけど。
取引ツールとしてのカブドットコム証券はクソなんで、あそこで取引したくないというのが遠因としてあります。手数料高いし、スマホアプリで取引できないし、証拠金のとり方テキトーだし、Webでした注文をkabuステーションで変更できないし。まじでクソです。
取り扱い商品でもSBIがよいですね。債券の取り扱いが楽天もカブコムもダメダメなんです。SBIでは10年利付国債を取り扱っているので、金利上昇したときには買いをいれるタイミングが来そうです。
カブドットコム証券の利用価値はフリーETFくらいですかねー。あと、楽天証券の利用価値もほぼ無くなる可能性が高いです。
姉がすでにSBIで口座を開いているので、姉の紹介で口座を開くことでキャンペーンをバッチリもらうことになっています。今年からSBIさんよろしくお願い致しますm(_ _)m
年始は1日だけの取引でしたが、インデックスは大幅上昇ではじまりました。あけましておめでとうございます。今年もkackyの投資生活をよろしくお願いいたしますm(_ _)m
年始恒例の1年の振り返りです。
昨年に立てた目標は次のとおりでした。
手短に結果を報告します。
ということで昨年立てた目標を全て達成する快挙となりました。
ここまでブログをやってきて、これだけ誇らしい感じになったことはありません。今までは偉そうなこといって、結局儲かってないんじゃないの?という批判を躱すように続けてきました。耐え難きを耐え、忍び難きを忍びここまできたのです(うるうる)
アセットごとの利益率です。
| 名称 | 1年前 | 現在 | 利益率 |
| 国内株式 | 68.6% | 88.9% | +28.3% |
| 国際株式 | 6.9% | 2.9% | +53.3% |
| 国内債券 | 24.5% | 8.2% | +0.8% |
| 国際債券 | 0% | 0% | 0% |
国際株式の利益率が高いですが、投資額を減らしているためで実際は大したことはありません。3割ほどを預金に置いていますが、リスクマネーの大半が国内株式とJ-REITに偏ってますね。。昨年の方針では個人向け国債を買ってリスクを抑えながらリターンを得る作戦だったのですが、国債金利が下がりすぎて買う気がなくなってしまったのです。で、行き場を失ったリスクマネーが国内株やJ-REITに流れたのが実情です。結果的にはこの方針転換が功を奏したと言えます。今年は国債金利が上がってきそうな気がしますので、こんどこそ国内債券で低リスク投資にチャレンジしていきたいです。
続いてコストの振り返りです。
税金 71,421円(前年比 52,142円増)
手数料 14,075円(前年比 23,425円減)
株式の利確や配当金の増加に伴い税金の支払が増えました。税金なんて払いたくないですが、これは致し方がないところです。前年課題となった手数料は売買を減らすことで大幅に削減することに成功しました。今年もこの水準を維持していきたいと考えております。それにしても資産運用はコストが掛かりますね(´ε`;)ウーン…
今年の目標アセットアロケーションです。
今年の目標はなかなか立てづらいですが、
これくらいの控えめな感じで行きます^^
本年も引続きご愛顧いただきますようよろしくお願い致します。
今年の最終成績です。
年末の株価上昇で、日経平均は大納会で年初来高値をつけてのよい締めとなりました。これは13年ぶりの出来事だそうです。
kackyファンドも年初来高値、かつ過去最高益でのフィニッシュとなりました( ´∀`)ノ6ファンド中4位の成績ではありましたが、4割程度債券や預金に回しての結果であり、リスクを抑えながら20%近いリターンを得ることができ、非常に出来の良い結果で満足しています。終わってみればJ-REITと国内株が無双の強さでしたね。来年もこんな感じでよろしく!といきたいところですが、きっとそうはならないでしょう。今までなかったサプライズが何度も起きるのがマーケットというものですから。
さて、インフレの話の続きをします。手短に言いましょう。自分たちにとってはデフレの方が生活は安定します。インフレになれば物価が上昇するので生活は不安定になるでしょう。そして、インフレになれば景気が良くなって給料が上がる、というのは幻想です。ただ、インフレが社会の要請であるのであれば、不可避なものであるでしょう。だとすれば、それに対して今のうちから対策を取る必要に迫られます。
残念ながら、私から結論を出すことはできません。私は生まれながらにデフレであった30歳で、インフレというものを経験していないからです。私達にはたくさんの選択肢があります。株式、債券、預金、現金、保険、貴金属…それらの中からこのインフレという世の動きに対応するためのポートフォリオを築いていくという難行に挑んでいくことになります。単に株を買えばよいとか、なんたらファンドがよいとか、そう簡単に成功できるほど、投資は甘くないことは申し上げておきます。
ただ、自分の方針は一貫していくつもりです。それは将来に渡る事業に投資をするということ。そして、現金や保険、消費支出はなるべく抑えていくことです。この方針がインフレであろうとデフレであろうと、将来的な利益となって自分に帰ってくると信じます。
今年1年間、本ブログを訪問いただきありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。
今週の投資成績です。
今年もあと僅かになりました。言うまでもなく、年末にかけてインデックスは非常に上昇し年間を通じてインデックス投資家にとっては非常によい一年になりました。インデックス投資ナイトではそんな結果を反映して非常に威勢の良い感じになるかもしれません。
私にとっても今年は過去最高益を更新する非常に良い年になりました。中でも特筆すべきは、前年最終日を利益で下回ったことが1週としてなかったことです。これは非常に精神衛生上好ましい結果でした。トータルプラスも半年以上維持し続けました。これからもそうなることを願いたいです。
しかし、気をつけなければならないこと、それは今年がとてもよい年だからといって、来年もそうであるとは限らないということです。
そしてもうひとつはインフレです。私はインフレは非常に心配をしています。インフレは景気が良くなって全てうまくいくと言う論調すら見られますが、インフレは換言すれば現金の価値低下であり、給料として受け取るお金の価値が下がるということです。景気が良くなれば給料が上がる、というほど単純ではないことは誰もが身にしみています。周囲の国々にはもっと安い給料で働くライバルがひしめいているからです。インフレは、もし何も対策を講じなければ、知らぬ間に貧乏に陥る恐ろしさを持っています。
…嫁が帰ってきたので続きはまた今度ヽ(´ー`)ノ
今週の投資成績です。
今週も世界的に市況は順調だったわけですが、kackyファンドはちょいと任天堂が暴落しちゃったおかげで前週比マイナスとなってしまいました。。・゜・(*ノД`*)・゜・。ついに年末で日経平均に抜かれてしまいましたね。まあ、こんなこともありますよ、と気を落とさずに投資を続けていきます。
さて、来年1月12日に開催を予定されております第5回インデックス投資ナイトにkackyも参加することに決めました!
年々人気が高まっており、今回はチケットが即日完売するというほどの人気になりました。私は11時くらいに買ったかと思いますが、整理番号は92番でした。(買えてヨカッタ)はっきり言って盛り上がりがすごいですね。ただ、残念なことに嫁の理解は結局得られなかったため、一人で寂しく出かけます。
総選挙もあり、政治も新たな段階へ突入しますが、投資に関しても新たな段階へ突入していくと思います。私の心のなかでは次のようなテーマがあります。
まあ、インデックス投資家さんは予想をしないというのもひとつの考えかとは思いますが、私は考える投資家なんで、テーマを持って臨みたいなと思います。
ここに見に来てくださった皆様、名刺を持っていきますので仲良くしてくださいませ。よろしくお願い致します。