先月の投資成績です。
7月までの上昇一辺倒な相場から一転して8月は大幅な下落の月となりました。海外株式は前年比割れの水準まで下落しています。ファンド間の順位にはそれほどの変化はありませんが、国内株式の下落が大きいです。kackyファンドはまあ中位といったところでしょうか。いつまたマイナスを付けてもおかしくない状況ですが、落ち着いてバイ・アンド・ホールドを続けたいと思います。安いほうがむしろ買いどころですしね。年末にトップに立てると嬉しいなぁ。

今週は株価の暴落に見舞われましたね。投資家の皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
恐怖にかられて売ってしまいましたか。追証に追われてロスカットですか。
それともチャンスと思って買いですか。何もせずに静観ですか。
私はというと今週は株を買いに回りました。追加で100万くらいでしょうか。投資成績はというと、暴落の直撃を受けて今年の利益を吐き出してマイナスまで行きました。その後、週後半のリバウンドで損失の半分くらいを取り戻したというところです。
今回の暴落で感じたこととして、やはり株式投資は常にリスクに満ちていて、株価の予測なんてあてにならないということ。株価の暴落に明確な理由なんてないことを痛感しました。株をいつ買うかって難しい決断です。安定して上昇していると思ったら今のようにいきなり乱気流に飲み込まれることもあります。でもいつ下がるか、いつ上がるかなんて誰にもわからないからもうそこは腹をくくるしか仕方がないのですよね。確定拠出年金では結構な額を早速損してしまいましたし。それでも長い目で見れば、こういう試練を経て大きな利益を生み出して老後の安定した生活に寄与するものと信じてやっていきます。
| 営業利益増減 | 評価 | 株価(決算発表以降) | |
| イオン | +55.4% | ◎ | +10.8% |
| セブン&アイ | +5.6% | ◯ | +9.4% |
| ゼンショー | 黒字回復 | ◯ | 1.1% |
| 平安レイサービス | +5.7% | ◯ | -0.7% |
| サン・ライフ | +5.4% | ◯ | -1.6% |
| ティア | +24.8% | ◯ | -1.6% |
| サンマルク | -6.9% | ☓ | -6.9% |
| こころネット | -44,1% | ☓ | -9.5% |
| 不二製油 | -27.6% | ☓ | -13.4% |
kackyファンドの保有銘柄の決算が出揃いました。こういう形で全面的に披露するのは初めてですね。
結果からすると増益もしくは黒字回復が6銘柄、現役が3銘柄とパッとしない内容でした。
株価の評価はプラスが3銘柄、マイナスが6銘柄とさらに厳しい評価となっています。
kackyファンドは今年順調だっただけにこの決算でリターンを押し下げることになりそうです。
やはり個別株投資はなかなか難しいです。まあ、こういうこともありますよ。
インデックスファンドもそれなりに保有しているので全体としてバランスはとれていると思います。
投資はバランス感覚が重要です。未来を予測することなんて不可能ですから。

すでにお気づきのかたもいらっしゃるかもしれません。4月に申し込んだ確定拠出年金がはじまりました。最初は退職金の一部が原資となり、以降毎月23000円が自動的に積み立てられます。ポートフォリオは以前に立てた作戦の通りに積み立てていく予定です。
そんなこんなしている間にギリシャ情勢が緊迫して株価が大きく下がりました。確定拠出年金のスイッチングには時間がかかるのでタイミングを見計らってポチッとな!というわけにはいきませんが、まあ、ど高値で買わずに済んで良かったです。この調整(暴落というほどでもない)で大損した個人投資家の方もいらっしゃるようですね。しかし、結果からするとあっという間にほぼ元の株価に戻ったので、正直私の投資マネーには影響ありませんでした。むしろ、今は最高益を更新しています。安値で仕込めていたらラッキーでしたが、何もできませんでした。まあ、この程度の株価の変動はもう慣れたものです。また、リーマン・ショックのような暴落もあるかもしれません。あまり欲張らずに淡々とほったらかし投資していきたいと思います。
先月の投資成績です。
月末に下落したものの、一ヶ月を通しては概ね株価は良かったです。kackyファンドも若干資産を増やすことが出来ました。
転職してから1ヶ月、なんとか生きています。
さて、先月はネパールで大きな地震が起きました。
災害への備えができていないネパールでは大きな被害を受けたようです。私は今年も1万円ほど寄付をさせていただきました。
毎年のように寄付をしているということは、毎年いろいろと災害が起こっているということでもあります。
本当は起きてほしくないと思っていますが、災害は他人事ではなく早期の復興を願い寄付をしています。
2015年はこれ以上何事も無く、幸せな年であってほしいと思います。
遅ればせながら、先月の投資成績です。
先月も株式市場は順調な推移を見せました。国際株式は微減といったところですが、国内株が大きく上昇しています。kackyファンドも流れに乗って順調に利益を伸ばしています。4/10には日経平均株価が2万円に到達したそうですね。私が投資をし始めてから初めてこの株価を見ました。
リーマン・ショックのあの絶望的な暴落から投資を始めたころの株価を超える日がこんなに早く来るとは思いませんでした。
粘り強く投資を続けることの重要性を感じます。とは言え、全ての株価が上がったわけではないので、投資は難しいです。
例えばソニーなんてまだリーマン・ショック以前の半分くらいですし、JALは潰れてしまいましたし。東電は、言うまでもないでしょう。
それを避けて順調な資産運用をするにはインデックス投資が一番合理的と言えるのではないでしょうか。
今日、新たに割安と思われる2つの株を買いました。
ひとつは葬儀屋さんのティアです。すでに葬儀屋株はサン・ライフ、平安レイサービス、こころネットに投資していますので4銘柄目ということになります。葬儀屋銘柄は円安の恩恵を受けることがなく、むしろコスト増によるデメリットが多いために直近のパフォーマンスはよくありません。しかし、これから高齢者の死去される人数が増えることが予想されるため、業績の向上に期待を込めて追加の投資に踏み切りました。ティアは業界の中では比較的新しい会社ですので、ずっと様子を窺っていましたが、最近も順調に業績を伸ばしているようです。万年割安銘柄と言われないように頑張っていただきたいです。
もうひとつはクレジットカード会社のポケットカードです。私はこの会社のP-oneカードを愛用しています。また、ファミマの会員カードを発行している会社でも有ります。非常に手堅いビジネスをしている印象ですが、最近の株価はこのごろの株高の恩恵もなく下へ下へと向かい、年初来安値を更新していたので、ついついポチっと行ってしまいましたw優待は来年度からQUOカードになるそうです。しかしそれほどの思い入れはないので株価が上がれば優待を取る前に売ってしまうかもしれません。
株を買ったおかげで現金がほとんどなくなってしまったので、NISAにあった少しの投資信託を売却しました。資産を運用しているわりに手元の現金はいつもぼんびーなkackyです。(これは家計とは別にやってるからなせる技です。よい子は真似をしないでくださいw)
というわけで今後のこれらの株価にご期待ください^^
少し長い春休みに入りましたkackyです。こんにちは。こちらは投資ブログですので、転職後の投資戦略について話したいと思います。
転職先はベンチャー企業ですのでこれまで勤めた大手企業とは違い、退職金も企業年金制度もありません。よって老後の資金計画は自分で立てろよってことになります。いよいよ私が何年もかけて培ってきた投資戦略の出番が回ってきました。具体的には、個人型確定拠出年金に加入することを考えています。
確定拠出年金(以下DC)は、
など、メリットの多い年金制度です。ただし、投資先の選択は自己責任であり、60歳までは解約することができません。厚生年金などの公的年金に加えてこのDCを有効に使って老後の資金確保を頑張りたいと思います。
まず、妻とはいろいろと話をして
「まあ、よくわからないから任せた」
と包括一任契約を取り付けましたwこれでまず第一関門クリアです。
第2ステップはどの金融機関にDCの口座を作るかということです。
私はこれまで培ったいろいろな情報網をたどって候補となる金融機関を選定しました。
基準としては、
です。
この基準に照らしあわせて候補を2つに絞りました。それは
SBI証券と野村證券
になります。どちらも言わずと知れた証券会社ですね。前者はネット証券の雄であり、後者は対面型証券の雄です。
DC口座の特徴を簡単にまとめると
運営管理手数料の安いSBI証券とDC専用投信のコストが安い野村證券
になります。
野村證券の投資信託っていうと高いイメージしかない人もいますが、DC専用に限ると
といったコストの安いインデックスファンドやバランスファンドが用意されています。
SBIのバランスファンド(スゴ6)は年0.68%ですから、野村證券のラインナップの安さは魅力的です。
正直どちらの証券会社にするかは一長一短で難しいところですが、年々金額が積み上がっていって信託報酬も大きくなることを考えると野村證券の方に分があるように感じます。
第3ステップは実際にどのような資産配分を行うかということになります。DCの使われ方として元本確保型に預けられる方が多いと聞きます。
私の方針としては元本確保型ゼロです。驚かれるかもしれません。でも、考えてみてください。確定拠出年金は60歳まで一切引き出すことはできません。ですから長期的視野に立って運用を考えるべきであり、現金を備える意味は皆無に等しいのです。現金を備えるのであれば普段の預貯金で備えればよいのです。DCは効率よく運用して非課税の恩恵をフルに享受すべきです。
とはいえ、リーマンショックとかギリシャショックで暴落が起こる世界ですから、海外株式一点買いするような行いは慎もうと思います。GPIFの運用を参考にバランスよく資産形成を行うつもりです。インデックスファンドを駆使して自分でポートフォリオを組み上げてもよいですが、めんどくさいですし、ぶっちゃけマイバランスDCほげほげ一本でいいかなーとも思ったのですが、それだとREITが入らないため、こんなポートフォリオを考えてみました。
マイバランス50(80%) + 野村世界REITインデックスファンド(20%)
どうでしょう、まずまずバランスのとれたよいポートフォリオと言えるのではないでしょうか。
毎月23000円ずつ積立を行ったとして順調に年6.4%の運用ができたと仮定すると60歳時点で2000万円くらいの資金が確保できます。これだけの資金が確保できればまずまず問題ないと言えるかと思います。まあ、もちろん皮算用ですからどうなるかはわかりませんけどね。海外REITの平均リターンは高いですが、サブプライムローン問題でも顕在化したとおり不動産はクラッシュするときは本気で投資家を潰しにくるのでほどほどにします。
という感じで入社前からあれこれ悩んでおります。正解のない世界ですが、自分のお金でもありますので面白いです。また、家族もいますので責任の伴う作業でもあります。東京に出たらみなさんがどのように考えているか聞いて回れたらいいな、なんて考えています。
どうも皆様!お元気ですか?
kackyファンドは特に異常なく過去最高益近辺をうろちょろしています。
さて、私はこれまで国際株式の投資先として上場インデックスファンド海外先進国株式(1680)を中心に運用してきましたが、インデックス投資家さんの意見を聞く限りで、あまり国内ETFにもデメリットが存在することがわかってきました。
ソースはおもにゆうきさんのブログなんですけど
日興アセットETF1680・1681の新規投資を停止~ニッセイ外国株とeMAXIS新興国株を投資開始
日興AMの国内ETF(1680, 1681)がリターンパフォーマンスでボロ負けしているので問い合わせてみました
今までも1680とか出来高が少なくて思った時に指値買い付けができなかったり、
分配金を出して結構税金をとられたりして、なかなか難しいなあと思ってはいたのですが、
信託報酬が安いから、長期的にはいいよねぐらいに考えていました。
しかし、長期的にも運用手法の制約から(先物を使ったり)リターンがあまりよろしくないというのであれば
このETFに投資する意義が薄いなぁと。そういう結論に至りました。
結局のところゆうきさんの話に完全に乗っかっちゃう形で今まで1680に投資してきたお金をニッセイ外国株式インデックスに乗り換えました。
ETFでは必ずしも市場の動きとは連動しない謎の値動きを見せたりして非常に困惑することもしばしばありましたが、インデックスファンドはちゃんとインデックスに連動して価格が変動してくれるのでとても安心できます。もちろん、値下がりもしますけどね(;´Д`)ハアハア日本のインデックスファンドはコストも安くてトラッキング・エラーも少なくてとても優秀だと思います!