日本株が止まりません

1ヶ月ぶりに赤字100万円まで戻しました。日本株が止まらなくなってきました。このままだとまじめに日経225ETFがプラ転してしまいますぅ。

うれしくないといったら嘘ですが、こうもあっさり行かれると少々名残惜しい…というかもう少し買わせて(笑)ボーナスで高値掴みして年初にアボーンとかなる可能性が。。←それ去年。

そしてケネディクスは市況無視の駄々下げ〜↓↓分散投資の効果もあって損失は限定的ですけどね。あまりの下がりように、ケネディクス倒産説まで浮上してますが、うーん、どこをどうなったら倒産まで行くんだ??本当にIRは出ないのか〜?

外為オンラインのCMが好き♪

どーでもいい話ですが、WBSを見てると流れる外為オンラインのCMが好きなんです♪

「あなたの為だから〜」

と言われてケーキを取り上げられる女の子の顔がステキ☆

国内ファンドに闘志をむき出してみる

トップ画面に国内投信のパフォーマンスを打ち出してみることにしました。

理由は2つありまして、知っている人から見ると、

この状況で-30%か、なかなかやるじゃん( ・∀・)

となるわけですが、知らない人が見ると

えらそーなこといってる割に大損ぶっこいてるやろ(゜Д゜)ゴルァ

と、こーなってしまうので他の投信と比べてちゃんとがんばってますよということを見せたいためです。

もう一つはライバル意識バリバリです!将来、景気が回復してプラテンし始めて

さわかみファンドサイコー(´ρ`)

とか言ってる人に

おらおら、kackyファンドのほうがリターンよかったで(`・ω・´)シャキーン

と言って自己満足したいです。(逆もありえますが)

当面のライバル投信として、さわかみファンドと、セゾンバンガードグローバルバランスファンドを選ばせていただきました。理由はどちらも長期投資を標榜しているという点と、分配金を出してないので計算が楽という点からです。

今の状況、まずさわかみファンド。はっきり言って楽勝と言ってよいくらいのリードです。今回の下げに関してさわかみはだらしがないですね。これからの上昇局面でどうなるかですが、ポートフォリオ的にはそれほどそん色ないと思っています。

セゾンバンガードバランスの方とはいい勝負をしています。セゾンのほうは債券の比率が高いので私のほうが高いリスクを取っています。よって上昇局面では私のほうが早く上がっていくと思います。

相互リンクにゆうちゃんパパさんが加わりました!

本日、相互リンクにゆうちゃんパパさんを加えさせていただきました。ゆうちゃんパパさんは私なぞに比べると随分先輩のブロガー&投資家さんですので感激です!!

ブログを開設して半年になろうとしていますが、ブログを続けててよかったなあと思った瞬間でした。それまではmixiでぼちぼちと日記を更新していただけで、反応もしらけたものでした。ブログはすごく自由度が高いので、独自の工夫を凝らすことができます。私はプログラミングが得意なのでプログラムを埋め込んで貼り付けたりしてます。(私の資産評価額を出しているのも当然プログラムです)Googleの検索にも引っかかります。そして相互リンクで投資家の輪が広がっていくのが楽しいです。

もうすぐ10000アクセスですね。これからもよろしくお願いします。

maneoの経済性

個人の資金調達に新しい風が吹こうとしています↓

https://www.maneo.jp/

岩崎かおるさんのHPで見て知ったわけですが、「ソーシャルレンディング」という仕組み、とても面白いです。

個人が個人にお金を貸す。しかも、不特定多数からオークション方式で金利を決めるというのはとても画期的な仕組みだと思います。個人投資家としては新たな投資対象としての希望を感じます。

しかし、不安は大いにあります。知人同士の貸し借りでは、債務不履行となると確実に中が悪くなりますし、近所に悪い評判も立ちます。これらの貸し借りは他の者よりも優先させるべきという考えを働かせるのは自然でしょう。しかしながら、maneoはまったく見ず知らずの人からお金を借りるわけで、こういった抑止力は働きません。かといって大手銀行のように費用を掛けて与信調査を行ったり、担保を取ったりということができるわけでもありません。よって限りなくレンダー(貸し手)が不利のルールになっていると感じました。それに対するレンダーの対策としては金利をなるべく高く約定させることでしょう。そういう意味で考えるとどんな金利で取引が行われるか非常に楽しみでした。

私の事前予想としては8〜9%くらいが妥当なラインと考えていました。これを大きく上回れば借り手はアイフルにでも行くでしょうし、下回れば貸し手の採算が取れなくなります。微妙なラインです。最近約定している金利は6.5%(実際債務者が払う金利は年8%)あたりに落ち着いています。大体予想通りでしたね。でも、maneoに1.5%も持っていかれるんですね。採算はかなり厳しいのではないでしょうか。

個人の自己破産件数からデフォルト率を推測すると大体0.5%です。ここから平均リターンおよび標準偏差を求めてmaneoの投資効率を見ていくことにします。

まず平均値は

1.065×0.995=1.059675(約6.0%)

そして標準偏差

(1.065-1.059675)2×0.995+(0-1.059675)2×0.005=0.05642

√0.05642=0.07511(約7.5%)

というわけで、平均リターンおよび標準偏差はJ-REITあるいは外債並みとなりました。このシャープレシオが本当にキープできるのであれば投資対象としての魅力としては十分といえるでしょう。まだ、データが集まっていないのでしばらく様子を見ることにします。

借り手の需要はどうでしょう。借り手への会話から引用させていただきます。

“”多目的ローンというものはあったのですが、二人とも働いているのでできれば、窓口にいかないで手続きるものがあればとさがしていました。損保ジャパンなどもいくつかみたのですが、50万円からしか借りられません。私たちは、結婚式などはもう済んでおり、旅行分の30万円借りることができれば十分だと考えているのと、そんなにたくさん借りるのも・・・・と思っているのでソーシャルレンディングは合っているかなと思いました。

“”少ない予算ながら遣り繰りした上、なるべく短期でかつ動ける範囲内での返済をと考えて、「ワールドビジネスサテライト」紹介時より興味のあったこちらに申しこまさせていただきました。 取引のある銀行やフリーローン系には相談しましたが、私の借りる金額だと10%〜と言われたのもあります。

…なるほど、短期かつ小口となると銀行ではうまくいかない。消費者金融が得意としていた分野ですね。消費者金融とのコンペとなるとますます金利に目が離せません。

“”(要約)不動産屋を営んでいる友人から経営再建を頼まれた。再建プランを立てたが11月10日に家賃の支払いを済ませないと契約が解除されてしまう。11月末にならないと資金が用意できないのでそれまでの資金を融資してほしい。

事業資金でもこうした短期での需要があるようです。確かに銀行はこういう腰の軽さはなさそうですからね。

“”前代未聞の金融市場の悪化で日本円の円高が進んでいます。悪化するだけ悪化したその後は「反発」が期待でき、今が海外通貨の「買い」だと思っています。ただ、今回貸していただきたいのは「スワップ」という外国金利狙いの資金です。(中略)給与から毎月5万円FX資金として使っているのですが、その分を回し取引とは関係なく返済していこうと考えております。毎月5万円の貯金をしている時間が惜しいため、今回この場でお借りしたいと考えてオークションに踏み切りました。よろしくお願いいたします。

あほ?ただでさえ証拠金取引は金利を払ってやるものなのに、それを借金でやる気?それで儲かる気でいるおバカにつける薬を与えたほうがいいです。月5万円貯金する時間が惜しくてスワップ狙い?借金返済に月5万?典型的な破産者の考え方です。

というわけで、十人十色、玉石混交といった感じですが、基本的には短期、小口の融資が主流となりそうです。

ダイナシティ倒産

2日連続でブラックリスト銘柄倒産です。

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2823.html

これでブラックリスト銘柄の倒産は、

  • 創建ホームズ
  • リプラス
  • シーズクリエイト
  • ランドコム
  • ノエル
  • ダイナシティ

の6社となりました!

あとこんだけあるからね。。

https://www.kacky-investment.net/?date=20080817

それにしても、ケネディクス「やったー安値ゲトー」と思ったのにめちゃ下げてるなー。。なんかそのうちとんでもない発表があるんじゃないかとびびってんですけど、出てこないなー。

出尽くし下げと日銀

今日は景気対策の出尽くしさげとあいなりました。特に日銀の金利が発表されてからの垂れ下がりかたがすごいですね。

日銀0.2%金利下げ…なんか言外に「ほんとは金利なんて下げたかねぇよ」ってものがにじみ出るような下げ方ですね。

為替のほうも金利引き下げ観測が出てから円売りが進んでましたがこれも出尽くし下げのようで。わかりやすいですねー。

長期投資の私にとってどうでもよい日でした。

株高と倒産ラッシュ

バブルな国のCDSの認識

今日のWBSにて

“”CDSは「魔法の商品」でした。高格付の会社が倒産するわけないからリスクを気にすることはなかった。

典型的なバブルですな(笑)そりゃ、金融危機にもなりますわ。「保険」を「商品」だと勘違いしてる時点でアウトですが、さらに魔法だなんて。くくくっ。

さてと、CDSの規制だとかヘッジファンドがどうこうとか言ってますが、それ以前にきちんとしたバリュエーションの仕組みを作りなさい!CDSを売る側、買う側、対象とする債券の価格はどのようにバランスシートに反映させるか、減損処理はどのタイミングで行うか。信用に対する引当は行うか。今回の反省を生かして企業のリスクが正しくバランスシートに反映される仕組みを作らなければまたバブルがどこかに転移します。

バブルの起源となった「南海泡沫事件」のころのイギリスでは株券を新規発行して得たお金を「売上げ」として計上していたそうな。バブルって大体、こういう制度の不備から生まれているのですね。

あ、ぐっちーさんも仰せられておりますが、金融危機の最大の元凶がCDSだとかいうWBSの説明は明らかに間違いなので一言加えておきます。なんやそれ??どっから出てきたのこの理屈??

株高と倒産ラッシュ

九十九電機が倒産だとぉ

えぇぇ!?あの九十九電機が倒産ですか!?

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2817.html

これはびっくりです。ってつい最近PCIのATAカードをツクモで買ったばかりです(汗)あそこがなくなると大須の電気街もさびしくなりますね。ますますグッドウィルの天下か、つまんねー。