今月の投資成績です。
10月も株価はもみあいましたが、月を通しては堅調に推移しました。着地は8月末よりも高いくらいの水準です。kackyファンドも他のファンドと遜色ない上昇をみせ、今年の損益がプラスに改善したので満足です。葬儀屋株の成績が思わしくないのが懸念材料ではあります。。あと確定拠出年金もまだ損益がプラスにはなっていません。この辺りも長期的にちゃんと利益が積み重なっていければいいかなーと思います。投資戦略は特に変更無しです。さあ来月も長期投資で行きましょう!
先月の投資成績です。8月からさらに下落を続け、kackyファンドを含め4つのファンドが前年割れとなりました。
国内株式も前年割れ寸前まで下落しました。ただ、10月はかなり株価が回復しており、8月末くらいの水準にまで戻してはいます。
この8月9月の下落をどうみるのかは人それぞれです。暴落と見る人もいるし、もう株は儲からないと思う人、本格的な暴落の予兆に過ぎないと見る人もいるでしょう。しかし、長期投資家の観点からすると、このように株価が下落して相場が悲観的になり、株に誰も見向きもしなくなった時こそが絶好の投資チャンスであるということが歴史上明らかであるということを忘れずにいるとよいと思います。
kackyファンドは確かに下落しましたが、年初から2%くらい下落しただけなんで特に暴落でもないですし、何も悲観してません。いつもどおりの投資を愚直に続けていきたいと考えています。
楽天証券で、これまで確定拠出年金専用ファンドだった4つのインデックスファンドが積立投資専用で、一般の証券口座で買えることになったため、インデックス投資界隈で話題になっています。
【投資信託】貯蓄から投資へ低コストファンド(年金専用ファンド)取扱い開始
『梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー』楽天証券で最も低コストのDC専用インデックスファンドが一般向けに解禁!
『ホンネの資産運用セミナー』楽天証券が三井住友DC全海外株式インデックスファンドを含むDC専用投信4本を販売へ
私も国際株式は
で運用しているので、
三井住友・DC全世界株式インデックスファンド(信託報酬0.27%)
は魅力的かな~と思いました。でも、信託報酬だけで見てしまって大丈夫なの?という素朴な疑問を抱いたので、
パフォーマンスを比べてみました。
三井住友・DC全世界とeMAXIS全世界はともにMSCIオールカントリーワールドインデックスの連動を目指していますので、値動きはほぼ同じ。信託報酬は0.4%ほど違うので、理屈上は年間0.4%程度のパフォーマンスの差として現れるはずです。
その結果はこちらです↓
チャート(Yahoo! ファイナンスより)
リターン比較(モーニングスターより)
う~ん、あんまり違いがない(´・ω・`)
1年リターンは僅かに三井住友が0.1%ほど上回っていますが、3年リターンは逆にeMAXISのほうが上回っています。
これはいかに??
ということでそれぞれの運用報告書を調べてみたところ、次のような違いを見つけました。
どうやら、新興国市場のマザーファンドにおいて、
eMAXIS:現物株中心
三井住友:指数先物や連動債券中心
という運用ポリシーがあり、これが成績の差異に影響していると考えられます。
先物運用は悪というわけではないですが、
ETFにおける運用において、現物株運用と比較してリターンがよくないという報告も上がっています。
日興AMの国内ETF(1680, 1681)がリターンパフォーマンスでボロ負けしているので問い合わせてみました
私は以前国際株式を1680で運用していたことがありましたが、この記事を読んだことをきっかけにニッセイ外国株式インデックスファンドに変更した経緯があります。三井住友・DC全世界も信託報酬が安いからといって飛び移っても思ったほどの成果をあげないような気がしてきました。というわけで、しばらくは乗り換えることなく現状維持でまったり運用したいと思います。まあ、実績が4年くらいしかないですし、これからどっちのファンドがよくなるかはわかんないですしね。
こうならないように気をつけて↓↓

皆様もご自分の判断でファンドを選んでいきましょう!

今週は株価の暴落に見舞われましたね。投資家の皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
恐怖にかられて売ってしまいましたか。追証に追われてロスカットですか。
それともチャンスと思って買いですか。何もせずに静観ですか。
私はというと今週は株を買いに回りました。追加で100万くらいでしょうか。投資成績はというと、暴落の直撃を受けて今年の利益を吐き出してマイナスまで行きました。その後、週後半のリバウンドで損失の半分くらいを取り戻したというところです。
今回の暴落で感じたこととして、やはり株式投資は常にリスクに満ちていて、株価の予測なんてあてにならないということ。株価の暴落に明確な理由なんてないことを痛感しました。株をいつ買うかって難しい決断です。安定して上昇していると思ったら今のようにいきなり乱気流に飲み込まれることもあります。でもいつ下がるか、いつ上がるかなんて誰にもわからないからもうそこは腹をくくるしか仕方がないのですよね。確定拠出年金では結構な額を早速損してしまいましたし。それでも長い目で見れば、こういう試練を経て大きな利益を生み出して老後の安定した生活に寄与するものと信じてやっていきます。
| 営業利益増減 | 評価 | 株価(決算発表以降) | |
| イオン | +55.4% | ◎ | +10.8% |
| セブン&アイ | +5.6% | ◯ | +9.4% |
| ゼンショー | 黒字回復 | ◯ | 1.1% |
| 平安レイサービス | +5.7% | ◯ | -0.7% |
| サン・ライフ | +5.4% | ◯ | -1.6% |
| ティア | +24.8% | ◯ | -1.6% |
| サンマルク | -6.9% | ☓ | -6.9% |
| こころネット | -44,1% | ☓ | -9.5% |
| 不二製油 | -27.6% | ☓ | -13.4% |
kackyファンドの保有銘柄の決算が出揃いました。こういう形で全面的に披露するのは初めてですね。
結果からすると増益もしくは黒字回復が6銘柄、現役が3銘柄とパッとしない内容でした。
株価の評価はプラスが3銘柄、マイナスが6銘柄とさらに厳しい評価となっています。
kackyファンドは今年順調だっただけにこの決算でリターンを押し下げることになりそうです。
やはり個別株投資はなかなか難しいです。まあ、こういうこともありますよ。
インデックスファンドもそれなりに保有しているので全体としてバランスはとれていると思います。
投資はバランス感覚が重要です。未来を予測することなんて不可能ですから。

すでにお気づきのかたもいらっしゃるかもしれません。4月に申し込んだ確定拠出年金がはじまりました。最初は退職金の一部が原資となり、以降毎月23000円が自動的に積み立てられます。ポートフォリオは以前に立てた作戦の通りに積み立てていく予定です。
そんなこんなしている間にギリシャ情勢が緊迫して株価が大きく下がりました。確定拠出年金のスイッチングには時間がかかるのでタイミングを見計らってポチッとな!というわけにはいきませんが、まあ、ど高値で買わずに済んで良かったです。この調整(暴落というほどでもない)で大損した個人投資家の方もいらっしゃるようですね。しかし、結果からするとあっという間にほぼ元の株価に戻ったので、正直私の投資マネーには影響ありませんでした。むしろ、今は最高益を更新しています。安値で仕込めていたらラッキーでしたが、何もできませんでした。まあ、この程度の株価の変動はもう慣れたものです。また、リーマン・ショックのような暴落もあるかもしれません。あまり欲張らずに淡々とほったらかし投資していきたいと思います。
先月の投資成績です。
月末に下落したものの、一ヶ月を通しては概ね株価は良かったです。kackyファンドも若干資産を増やすことが出来ました。
転職してから1ヶ月、なんとか生きています。
さて、先月はネパールで大きな地震が起きました。
災害への備えができていないネパールでは大きな被害を受けたようです。私は今年も1万円ほど寄付をさせていただきました。
毎年のように寄付をしているということは、毎年いろいろと災害が起こっているということでもあります。
本当は起きてほしくないと思っていますが、災害は他人事ではなく早期の復興を願い寄付をしています。
2015年はこれ以上何事も無く、幸せな年であってほしいと思います。
遅ればせながら、先月の投資成績です。
先月も株式市場は順調な推移を見せました。国際株式は微減といったところですが、国内株が大きく上昇しています。kackyファンドも流れに乗って順調に利益を伸ばしています。4/10には日経平均株価が2万円に到達したそうですね。私が投資をし始めてから初めてこの株価を見ました。
リーマン・ショックのあの絶望的な暴落から投資を始めたころの株価を超える日がこんなに早く来るとは思いませんでした。
粘り強く投資を続けることの重要性を感じます。とは言え、全ての株価が上がったわけではないので、投資は難しいです。
例えばソニーなんてまだリーマン・ショック以前の半分くらいですし、JALは潰れてしまいましたし。東電は、言うまでもないでしょう。
それを避けて順調な資産運用をするにはインデックス投資が一番合理的と言えるのではないでしょうか。
今日、新たに割安と思われる2つの株を買いました。
ひとつは葬儀屋さんのティアです。すでに葬儀屋株はサン・ライフ、平安レイサービス、こころネットに投資していますので4銘柄目ということになります。葬儀屋銘柄は円安の恩恵を受けることがなく、むしろコスト増によるデメリットが多いために直近のパフォーマンスはよくありません。しかし、これから高齢者の死去される人数が増えることが予想されるため、業績の向上に期待を込めて追加の投資に踏み切りました。ティアは業界の中では比較的新しい会社ですので、ずっと様子を窺っていましたが、最近も順調に業績を伸ばしているようです。万年割安銘柄と言われないように頑張っていただきたいです。
もうひとつはクレジットカード会社のポケットカードです。私はこの会社のP-oneカードを愛用しています。また、ファミマの会員カードを発行している会社でも有ります。非常に手堅いビジネスをしている印象ですが、最近の株価はこのごろの株高の恩恵もなく下へ下へと向かい、年初来安値を更新していたので、ついついポチっと行ってしまいましたw優待は来年度からQUOカードになるそうです。しかしそれほどの思い入れはないので株価が上がれば優待を取る前に売ってしまうかもしれません。
株を買ったおかげで現金がほとんどなくなってしまったので、NISAにあった少しの投資信託を売却しました。資産を運用しているわりに手元の現金はいつもぼんびーなkackyです。(これは家計とは別にやってるからなせる技です。よい子は真似をしないでくださいw)
というわけで今後のこれらの株価にご期待ください^^