下げた下げた

下げた下げた。昨日上げた以上に下げました。ただし、大きく下げているのは業績が芳しくない企業です。金融、不動産、このあたりの下げの大きさが日経平均にひびいているのでしょう。うらを返すとちゃんとした業績の企業を持っていれば問題ないということです。

確定益に株式配当を加えました

今まで、投資結果に株式の配当は含まれていなかったので、確定益に加えることにしました。こうしてみるとやはり国内株ではほとんど損のない状態で、ほとんど国際株式の投信が足を引っ張っているのがよくわかります。

これはきっと今が最悪の時期でいずれは国際株式が引っ張っていく、と妄想はしていますが…本当でしょうか?

HSBCが新ファンド設定するそうです…ふ〜ん

HSBCが新しくファンドを設定するそうです。↓

HSBC ブラジル株式ファンド(3ヶ月決算型)

ブラジルオープンと何が違うん?決算が1年と3ヶ月の違い、それだけ?それよりこの前償還したヨーロッパオープンの代わりになるファンドはどうした?

…。

うぉ゛い、個人投資家なめてんじゃねぇぞゴルァ!!!!!

HSBC激しく使えねぇ。

上がりました

ようやく日経平均連敗脱出しました!実に2週間ぶりのプラスです。私の持ち株もだいぶ復活しました。12連敗といってもあまり下げ幅はきつくなかったですからね。

さあ、これに続いて海外株式も…上がらない

定期預金の魅力が増しています

最近じわじわと金利が上昇し、ネット銀行を中心に定期預金の金利が資金投下対象となりそうな水準に来ました。ゼロ金利時代は5年定期でも0.1%とか笑っちゃうほどの定期金利でした。「少なくとも1%以上の金利がつかないと定期預金する意味がない」と財布代わりにしか考えていなかった銀行、”「銀行にお金を預けるな」”とまで言われた銀行ですが、最近は1%を越える金利も珍しくなくなりました。こうなると資金を定期預金に回すというのもありかもしれません。

逆に考えると、他のものにお金を投資するとすれば、それは年1%以上のリターンを期待していなければ無駄というものです。実感としてはコンスタントに1%の利益達成は大変です。

今の状況では「投信にお金を預けるな」とでも言いましょうか。

私が考える国内債券ポートフォリオ(国内債券のアクティブファンドは論外)の利回りとデュレーション

  • MMF 1ヶ月 0.5%
  • 定期預金 1年 1%
  • 国債 5年 1.5%

を考えても、国債を買うより定期預金の方がお得な感じがします。日本の方々は預金好きですからこうなると投信やめて預金に戻る人も増えるかもしれませんね。

ただ、ネット銀行はできたばかりのものも多く、お金集めのためのキャンペーンに終わるかもしれません。その点はあしからず。

電子マネーは着実に世の中を変えています

http://diamond.jp/series/it_business/10006/

私は電子マネーなんてプリペイドカードがリサイクルできるだけだと思ってましたが、着実に世の中を変えているようです。

最近私はようやく電子マネーとやらを使い始めました。イオンが出している「WAON」という電子マネーですが、財布からカードを出さなくても認識してくれますね。思った以上に面倒でないです。

今はチャリ銭がないからああ、諭吉を出さなきゃ…とかいう抑止力が働かないとなると、確かに客単価は上がるかもしれません。それにチャリ銭を出すのが苦手な奥様方(通称ババア)を見てるといらだちますが、それも解消されるとなるとお客にとっても店側にとってもメリットがあります。これは思った以上の経済効果を生み出しています。

さて、ダイヤモンドがネタにしているゲームセンター。私はひそかにゲームセンター、アーケードゲームの復活を予言している人なので、このニュースは朗報です。

確かにアーケードゲームは全て100円玉なイメージがありますね。つまりはコストをかけてよいゲームを作ったとしても簡単に値上げができないのはメーカーの悩みの種でした。それを電子マネーの出現で、克服できれば違った趣向のゲームを作ることができます。もし、1クレジット1円の時代が来れば新たな展開を見せそうで楽しみです。メダルゲーム1メダル1円とかは簡単ですし、ネットゲームの仮想マネーを1円に対応させることも可能になります。これはひょっとすると大きくなる予感がしますねぇ。

ついに戦後3位タイ!皆さんのおかげです!

とうとう12連敗キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

12連敗っていつぞやのロッテとか楽天とかを彷彿とさせて笑えますねぇ。

そんな12連敗中の日本株より弱い海外株式!こっちは正直笑えません。
海外株式は入ってくる情報が少ないので投資信託に頼らざるを得ませんが、最近、やっぱり投資信託は使えないんじゃないか?と思い始めました。2つのファンドだけで-8万超、私の損の半分じゃないですか!?

各国のインデックスは上がっているのに投信の基準価額は下がる体たらくをみるとため息が漏れます。投資信託はETFに限りますね。

そのうち投げ売るかもしれません。そのときはどこに投資しようかな。でも、イニシャルコストとランニングコストを払っているとなかなか売却を思い切れない気持ちもあります。そこがある意味投資信託の罠かもしれません。なんだか、工場を運営している気分です。ランニングコストが高くて赤字を出しまくりなんだけど、売るとなると評価損がたっぷりのしかかる。人員は解雇しなければならない。となるとなかなか売却できない。そのまま赤字を垂れ流し…、そんな悪循環な予感もするんですよ。

新記録まであと5日

さぁさぁ、とうとう下落日数は11日となり単独4位に浮上しました!今日はプラスになるかと思いましたが、頑張ってくれました(?)これより上は
#1954/04/28 – 1954/05/18 15日間
#1949/11/14 – 1949/11/29 13日間
#1953/05/21 – 1953/06/03 12日間
です。こうなったらとことん記録を塗り替えてもらいましょう。皆さんここぞとばかりに売ってください!皆さんが歴史を作るんです!

葬祭事業者に投資

冠婚葬祭事業、このうち葬儀に関していうとなくなることはなさそうなのでディフェンシブな投資先として注目しました。これから先、国内は高齢化が進むのでパイ自体は大きくなっていく見通しもあります。年金も減らされお金がなくなっていくと葬儀もお金を使わなくなってしまうことは懸念ではあります。

葬儀関連で上場している企業はそれほど多くありません。

  • 9628 燦HD(大証1部)
  • 2344 平安レイサービス(JQ)
  • 4656 サン・ライフ(JQ)
  • 7578 ニチリョク(JQ)
  • 2485 ティア(セントレックス)

このうち、サン・ライフとニチリョクは業務提携を結んでおり、資本関係もあります。

収益性を見ますと、売上高営業利益率は5〜10%、ROEは10%前後とまずまずです。PERは10倍前後、PBRは1倍前後の銘柄が多く、割安といえます。

これらの中で共通しての不安材料は財務状況です。固定資産が多く、さらに株主資本比率が低い銘柄ばかりです。時代の大きな変化が起こった場合、容易には軌道修正できない可能性があります。

この中で、私はサン・ライフを選ぶことにしました。財務状況が他の銘柄と比べてよいと判断したからです。株主資本比率は11%と低いですが、有利子負債がないので金利上昇リスクがありません。負債に計上されている額のほとんどは「前払式特定取引前受金」簡単に言うと互助会組織から入ってくるお金です。このお金はサービスを提供する義務を負う意味で負債になりますが、別に利子がかかるわけでもなく、いきなり返還請求されるものでもありません。したがって安定した運用ができる、ほぼ資本に近い位置づけといえます。このことから、安定した収益を期待できると考えました。なんだかんだ言ってまだまだ互助会は強いですね、こりゃ儲かるわ。

歴史的下落ここに!

43年ぶりの10日続落なんて歴史的じゃないですか?43年前なんて当然私なんて生まれてません。1965年って印パ戦争!第1回ドラフト会議!ですってさ。んーまさに歴史。こんなときに投資ができたことを誇りに思います。なーんてね。やっぱり上がらないと元気が出ないですorzはぁ

いや、いっそのこと新記録を達成してくれるとネタ的には面白い▼▽▼

そうしたら、今まで行き過ぎた不安感とかわけのわからない言葉を発していたエコノミストがここにきて日本株はダメとか言い出しました。いかに目先しかとらえていないかよくわかります。競馬が終わってから馬について語るくらいサブイです。

投資に関してこういう人たちの言葉に耳を傾ける必要性は微塵もないです。だって、素人以上にわかってないじゃん。私はどんどん投資していきますよ〜♪