投資国を挙げてみました

#日本 1,832,033円(68.7%)
#イギリス 138,826円(5.2%)
#香港 65,213円(2.4%)
#ドイツ 62,820円(2.4%)
#韓国 62,011円(2.3%)
#中国 54,194円(2.0%)
#オーストラリア 48,177円(1.8%)
#台湾 41,738円(1.6%)
#フランス 38,881円(1.5%)
#スイス 30,200円(1.1%)
#スペイン 18,378円(0.6%)
#スウェーデン 13,800円(0.5%)
#シンガポール 13,661円(0.5%)
#インド 12,894円(0.4%)
#イタリア 12,804円(0.4%)
#アメリカ 10,849円(0.4%)

ダントツで日本が多いのは意図的にそうしてます。アメリカはなんと16位!サブプライムの元凶は本能的に避けてます。中国やインドといったBRICS諸国も2%あたりと控えめにしてます。自分としてはドイツ、香港、韓国、オーストラリアあたりを厚めにいってますかね。イギリスは本当なら避けたいところですが、欧州の投信を買うとどうしても付いてきてしまって難しいです。

バランス投資家から見たらくそみそに言われるかもしれません。でもアンバランスもポートフォリオ戦略のうちです。どちらが高いリターンを得られるかというのも面白いですね。

暴落祭りだ!

今日はどこもそろって株価下落で続々と記録達成です!

日経平均は昨年の記録更新。じり安で非常にフラストレーションがたまります。

アジア、欧州の暴落が止まりません。誰かとめてくれぇ。。なぜだ、なぜ下がるんだ??

インドSENSEX13000割れ!窒息死者続出!

こんなときは外債だよね〜って円高も進んでるやん!?

NYダウは3月の年初来安値をはるかに越えて11000割れも見えてきました。

とりあえず、サミットまでこの状況が続きそうですね。もう早く終わってくれないですか。

そんなときこそ、買いですよ買い。ってことで日本株1銘柄追加しました。いったんはあきらめた銘柄ですが、ようやく約定しました。

インデックス・ファンド、投資の心得

楽天証券の山崎元氏のコラムです。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yamazaki/at_ya_08062701.htm

内容に説得力があっていいですね。私もメインはインデックス投資なのでこの考え方は賛成です。

ところどころ、スパッと言い切られるとムムッとくるところもあります。

「最悪の場合、1年間に3割程度損をすることがあり得るが、大丈夫か?」

精神的には大丈夫じゃないと思いますorz

「日経平均は構成銘柄のウエートのバランスが悪いので、TOPIXの方がはっきりいい」

バランスが悪くてもいいじゃないか♪ハイテク銘柄バンザイ!!

「特に、外国株式のファンドに投資する場合は、事実上、ETF以外に適当な選択肢はないと言っていいと思う。」

東証にはこれっぽっちも上場してませんが。MSCI-KOKUSAIでよけりゃ、PRUのマーケットパフォーマーとかSTAMとかそこそこのファンドはありますけどねー。

よみがえる悪夢

日経平均8日続落ですか〜。07年11月2日〜13日以来。あのときの悪夢がよみがえります。ほんとに下がる意味がわからないですね〜。いや、むしろ意味を求めることが不毛かも。

FXダービーは初日から大敗し、いきなり-80万円のスタートです!すべてダメダメ!

まあ、見方を変えればリアルマネーでなくてよかった〜。

6月の振り返り

6月ももうすぐ終わりです。

自分の話をすると、現在日本株の採算ラインは日経平均14000円ほどにあります。最近はこの価格が崩壊してしまったので、とうとう日本株も赤字が灯るようになってしまいました。

さて、今月はNYダウも年初来安値を更新、欧州やアジア株もそろって下落する事態となりました。状況は3月の時点を思い起こさせます。あのころは私も20万を越える評価損を抱えてさすがに青ざめたものです。

ただし、今回の下落は3月のものとは内容が異なります。

現在の一大関心事は、もはやサブプライム崩壊ではなく燃料高、物価高に移っています。最近は特にエマージング、新興国といわれる国での株価崩落が著しくなっています。サブプライムに関して言えば比較的遠くに位置したこれらの国でしたが、燃料高に関しては一番大きな影響を受ける国になってしまいました。それは新興国が一番燃料を欲している国だからです。

こういうときは省エネルギーが一番ですね。日本の企業はこの手の技術には長けていると感じます。6月に中間決算を迎える企業は業績を試されるときになります。業績に関して言えば、3月ほどの悲観論は聞かれなくなりました。ドル円が100円を回復して輸出での利益は出しやすくなりました。今までに出した最高益からのピークアウトはすでに織り込み済みということもあると思います。

日本に対してあえて苦言を呈するとすれば、物流をトラックなどの自動車に大きく依存していることがあります。原油高騰でこれらの物流を担う企業が崩壊の危機にあります。この問題を解決しなければこれからの日本の産業はコスト高に苦しむことになるでしょう。道路特定財源で道を作ってる場合じゃありません!

少なくとも、私達は今起こっている原油高、それに伴う物価高をしっかりと受け止め、覚悟する必要があります。それをギャーギャーわめいていても何の助けにもなりません。確かに物の値段を上げれば、消費者側は苦しみますが、企業の側に立てばそれが利益の源泉になります。物価を上げる企業への投資、私はそれが一番の物価高への対抗策と考えていますが、いかがでしょうか。

撤退

結局、前場の引けで撤退。-7,100円計上です。今は地合が悪すぎます。
自分のよいところは投機と投資を明確に区別していることです。値上がりを期待したつもりが下がってしまい塩漬け→放置というパターンの人をあまりにもよく見かけます。失敗した場合は早期撤退が一番です。

そういえば、グッドウィルとか持ってたころあったなぁ。一時復配観測が出てあがりましたが、その後あっさり撤回し、今はもう…。あの時塩漬けしてしまっていたらと思うとぞっとします。

やっぱ負けたくないですけどねorz

投機終了

昨日は欲を出したばっかりに約定できずチャンスを逃し、そんな間に米株が暴落したもんだからもうダメです。

今日はほんとに撤退しますorz < オレのばかぁ

もう、悪いことしません。許してぇ(T▽T)

強気

昨日はあんだけ弱気なこと言ってたくせに今日は予想外に反転したので買値より高い指値を入れてる自分がいます、テヘッ♪

米国株反発に救われたか…?

言っときますけど、ここは「基本的には」長期投資の日記ですよ・゜・(ノД`)

でも、ネタ的には投機のほうが面白くなってしまうから。。悩ましい。

やっちまった…

今日はスルガコーポレーションの会社更生法申請で不動産株が大幅下落です。

どうして私が買い注文を入れたときに限ってそんなニュースが出てしまうんだよぉ

ちょっとした出来心でマネーゲームをするつもりでしたが結構な代金を払う羽目になりそうですorz

いかんですね。ただでさえ調子が悪いというのに墓穴を掘りました。

それはさておき、いよいよ予言した不動産大暴落の口火ができてきた気がします。さぁ、次につぶれるのはどこかな〜♪

償還ファンドを振り返る 日本債券オープン(大和)

投資方針

日本債券マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
投資成果をダイワ・ボンド・インデックス(DBI)総合指数の動きに連動させることをめざして運用を行うことを基本とします。

結果
  • 運用期間 5年2ヶ月
  • 償還時基準価額α
    • 9943円(-0.57%)
  • 分配金累計額(税引き前)β
    • 50円(年換算利回り0.01%)
  • 最終償還額(10000円当たり。分配金は再投資。分配金に10%の税金を想定。申込み手数料無し。)
    • 計算式(1+β
    • 9947円(-0.53%)

私が使えないファンドのトップバッターに挙げている国内債券型アクティブファンド。その一つが6/2に繰り上げ償還されました。国内債券に投資しているはずなのに、1.05%というついこの前の国債利回りくらいの信託報酬をぼったくるという設定。絶対に儲かるわけがありません。これに投資するくらいならMRFでほったらかしておいた方がましです。こういうファンドをつかまないように注意しましょう。