野村證券、ジョインベスト証券と統合、利用者にメリットなし(怒)

これには呆れたo(`ω´*)o

野村ジョイのサービス開始について

http://www.nomura.co.jp/introduc/company/news/news090918_2.html

野村證券とジョインベスト証券が合体、これは別にいいです。しかし問題は野村、ジョインベスト双方の利用者にとってデメリットだけあってメリットはまったくないことを強調しておきたいと思います。

野村利用者のデメリット

  • ほっと割プラン(ほっと割20、ほっと割ミニ)が消滅←これはかなり痛い

ジョインベスト利用者のデメリット

  • 株式取引手数料が軒並み値上げ
  • 約定代金 そのつどプラン(合併前) そのつどプラン(合併後)
    〜10万円 100円 500円
    〜20万円 200円 500円
    〜30万円 300円 500円
    〜50万円 400円 500円
    〜100万円 750円 1,000円
    〜150万円 900円 2,000円
    〜200万円 1,500円 2,000円
    〜300万円 1,500円 3,000円
    〜500万円 2,000円 5,000円
    〜1,000万円 3,000円 10,000円
    〜2,000万円 3,500円 20,000円
    〜3,000万円 3,500円 30,000円
    〜5,000万円 3,500円 40,000円
    5,000万円超 3,500円 75,000円
    • STAMシリーズ等のノーロード低コスト投資信託の取り扱い終了

    どうですか、これでいかに野村があくどいことをやってのけるかわかったでしょう?まあ、いつかはこうなるんじゃないかと予想はしていました。今ではこれより手数料の安いネット証券なんてくさるほどありますのでそちらに乗り換えるだけです。他のユーザー様にもそちらをお勧めします。

    個人的には楽天証券をお勧めしています(最安水準の手数料、海外ETFやノーロード投資信託が豊富☆)↓↓下記のリンクから資料請求が可能です↓↓

    個人的にはほっと割20がなくなったのが痛いですね。1万円前後の1321を毎月無手数料で積み立てができていたのですけど、それがなくなるのである程度つみあがるまで普通のノーロード投資信託でリレー投資する手法に切り替えていくしかないですね…orz

どうする、アイフル?

どうしたアイフル、それまでか?

ご利用ご返済は計画的に

アイフルさん、ネタ提供ありがとう。
あなたは存在するだけで面白いよwww

こんな銘柄持ってた私が恥ずかしいorz

6月に332円で200株購入、7月に283円でブン投げ

今日は134円で3700万株の売り気配を残してストップ安

ま、マジで投げてよかった。・゜・(ノД`)・゜・。ハラハラ

金がねぇならサラ金行って借りて来い! 

…ってお前がサラ金かwww

「ご利用ご返済は計画的に」 

…お前がな!

どうする、アイフル? 

…ほんとにどうする?

亀井氏郵政問題・金融担当相就任!?

やぁっちまったなー、民主党。

亀井郵政・金融相に戸惑い=中小企業対策で警戒感も−金融界

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009091500888

郵政・金融改革阻止担当大臣の間違いではwww

民営化や規制緩和に逆行すると大ブーイング。金持ちを怒らせるとこわいでぇ〜。どこまでもつものやら。銀行の自己資本比率規制撤廃くらいは一部歓迎されるかもしらん、増資しないとやばい銀行にとっては。でも、あまり意味はなかろう。どうせメガバンクはグローバルに生きてかなきゃいかんから。規制撤廃って言っても国内だけの話で外国では国際統一基準を満たしてないと業務ができまへん。だからあまり意味ない。

損切りしておいてよかった(消費者金融株)

最近の消費者金融株の値動きを見ていて、あらためて損切りしておいてよかったと思いました、ホッ。

https://www.kacky-investment.net/?date=20090718

不思議なことですが、

買わなきゃよかった(´・ω・`)

と思うことは多々ありますが、

損切りしなきゃよかった。。・゜・(*ノД`*)・゜・。

と思うことってあんまりないですね。私の危険察知能力はゴキブリ並にありますからwwでも、どうせなら買う時に気付きたい…orz

未だ続く過払い金利問題、総量規制導入…これから先の収益を圧迫する悪材料はそろってます。民主党政権になることでこれらの圧力がさらに高まる可能性も。すでに消費者金融のビジネスモデルは崩れ去ったと指摘する専門家もいます。そう考えますと、あの時に買うべきではありませんでしたね。あまりにも目先にとらわれたと反省しています。

しかし、消費者金融がダメとなると誰が個人にお金を貸すのでしょう??銀行がその代わりになるでしょうか?…うーんそれは考え難いですね。ただでさえリスクが問題になっているのにこれ以上サブプライム的債権に手を出すのは怖いでしょう。銀行は住宅ローンで十分もうかりますから。それ以外となるとノンバンク?農協とか。いや、消費者救済と銘打って亀井大臣主導でゆうちょ銀行が国策で金貸しを始めるとかwwwwこれはただ単に妄想です。

ポケモンの売れ行きは上々

こっちは任天堂の話。今日ポケットモンスター最新版の発売だそうです。

今回は「ポケットモンスター金・銀」のリメイク版です。ポケモン金・銀やったなぁ。たぶんポケモンの中では金・銀が一番売れた(国内717万本[Wikipediaより])ソフトなので、今回の売れ行きも期待できるのではないでしょうか。

で、気になる任天堂の業績。一応、通期の業績見通しは前年比7.5%増の3000億円を変えていませんが、おそらくこれの達成は困難というのが大方のコンセンサス。9月末の中間決算を見てどこかで業績下方修正が入ると思いますが、どこら辺の水準までいくかがポイントです。

  • 去年 2790億円
  • 一昨年 2573億円

このあたりの水準だったら許容範囲です。株価も一昨年あたりの水準まで下がってますから、今後の業績期待も絡んで再び株価上昇というのも期待できます。

  • 2006年 1742億円
  • 2005年 983億円

このあたりの水準まで下がるとちょっと残念な印象です。まあ、今までのバブルのような株価、利益水準からすれば、このあたりの利益水準でも悪くはないです。今の大手製造業なんて軒並み赤字だらけですから。。

さすがに赤字に転落することはないでしょう。ソニーやMSのような値下げ合戦に突入することはないでしょうし、任天堂のソフトは不況にもかかわらず売れてますしね。

ガテン休刊へ。ガテン系消滅?

技術職専門の情報誌「ガテン」が休刊するそうです。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090907/179362/

東海地区には発行されていないので私は一度も手に取ったことがないのですが、「ガテン系」という言葉を生みだしただけに悲しい限りです。

最近はこの手の雑誌の休刊が相次いでいます。まあ、一応そのあたりのサービスは無料誌であったりWebで提供されるみたいです。ある意味、求職者からお金を取って儲けるビジネスから求人者から手数料をもらうビジネスへと転換しているのかもしれません。

ドル安は株安につながらず

急激にドルが安くなってきました。なんと1ドル90円台です。しかし今回のドル安は奇妙ですね。今までの円高ドル安は株安を伴っていましたが、今回はその法則が外れて株高になっています。

原因はなんなのでしょう??

  • 民主党政権の成立?
  • 米国の景気回復への懸念?

幸い株安を伴わなかったので国際株式への影響は軽微になっています。国際債券は一切持っていないので為替損は出していません。先進国はどこも金利を変える動きを見せていないのでこれからどうなるかはなんとも言えませんね。わからないのなら余計なリスクは負わないのが一番です。

投資顧問会社格付け始めました

たまには有用なコンテンツでも流そうかと思い、投資顧問会社の勝手格付けをしてみました。

重視した点は

  • 運用コストが安い
  • 投資方針が長期的な観点に基づいている

という点です。逆に言えば運用コストが高く、売り手の論理で運用している会社は格付けが低くなっています。

目安として

  • AAA – とても優れた商品群を持っている
  • AA – 優れた商品群を持っている
  • A – 比較的商品がすぐれている
  • BBB – 優れた商品、粗悪な商品が混在する
  • BB – どちらかというと悪い
  • B – 良い商品がほとんどみられない

です。合格ラインはA格くらいに引いています。会社によってはたくさん商品があるので全体的な印象です。

  • AAA 該当なし
  • AA 住信 セゾン プルデンシャル
  • A JPモルガン 日興 フィデリティ みずほ
  • BBB 野村 DIAM 三菱UFJ 安田 大和
  • BB さわかみ ピクテ ブラックロック
  • B フォルティス 国際 HSBC シュローダー

AAAは今のところ該当なしにしました。海外も入れればヴァンガードあたりが入ると思いますが、国内ではまだそれほどの会社がないですね。

次点のAAには住信とセゾンとプルデンシャルを入れました。
住信はご存じSTAMシリーズでほぼ完璧なインデックス運用ができます。セゾンもセゾンバンガードは国内では有数のコストパフォーマンスを誇ります。プルデンシャルもマーケットパフォーマーシリーズは実績のあるインデックスファンドです。

アクティブ系ではJPモルガンとフィデリティをA格にしました。日本での実績が長く、割とまともな運用方針をとって長期リターンも高いです。

BBBに日本の大手が並びます。良いファンドもありますが、ぼったくりのファンドも多いです。

さわかみが何でBBなんだ!?という長期投資家も多いでしょう。しかし、私の評価はこんなもんです。信託報酬は明らかに高いですし、運用成績も平凡そのものです。投資運用の評価に代表の人柄は関係ありませんから。

投資信託ごとの格付けも検討しています。後々は検索フォームとかも設けてモーニングスターみたいな比較検討ができればいいな、なんてこともたくらんでいますww他の投資顧問会社の格付けも検討しますのでご要望あればツッコミなりメールなりお気軽にどうぞ。

※この格付けは将来の投資成果を保証するものではありません。投資の判断はあくまで個人の責任でお願いします。

中国暴落!!

今日は衆院選が明け、政権交代が実現して買うには十分な要素がありましたが、それを押しのけるくらいのネガティブパワーで下落してしまいましたね…。

今日は中国が暴落といってもいいほど下落してしまいました。上海総合指数が6%超の下落です。6月初旬の水準まで落ち込んでしまいました。3月には復活が叫ばれた中国株ですが、景気回復腰折れが見えてきたでしょうか。BRICsがこれからの世界のキーになることは否定しませんが、株式市場で稼げるかは別問題だったりします。あくまで高いリターンは高いリスクと引き換えに得られるということは常に肝に命じてください。

最後は神頼みw

金が無いながらも、株式への追加支出を決断しました。

投資家というのは、投資する時期、そしてポートフォリオは自分で決めることができます。しかし、残念ながらその時の価格は決してコントロールすることができません。つまるところ最後は神頼みです。

  • おいのり
  • 南無阿弥陀仏
  • 深呼吸

よし、明日は大丈夫だ!

何も考えてないわけではありませんよ。しかし、最終的な価格は自分ではどうにもならないのです。