下がる気マンマン
日経200円上がったけど…不満だぁぁぁぁ!!
下がる気マンマンの雰囲気が嫌だぁぁぁぁぁぁ(T▽T)
日経200円上がったけど…不満だぁぁぁぁ!!
下がる気マンマンの雰囲気が嫌だぁぁぁぁぁぁ(T▽T)
不動産業界は米国に限らず日本でもバブル崩壊が進んでいます。
そんな中、日本で一際目立ってる不動産会社があります。
アトリウムと言う会社です。良くも悪くも。不動産流動化事業は言うまでもなくズタボロになってますが、そんな中で輝く可能性をもつ事業をアトリウムは営んでいます。
不動産融資保証事業、ビジネスモデルは一言で言うとサブプライムでおっちんだモノラインです。不動産融資は額がでかいだけに金融機関は普段からびびりがちなわけですが、それなら潰れた場合は俺達が肩代わりしてやろうじゃないか。というもの。それなら金融機関も安心して金を出せます。不動産業者もお金がなければ始まらないですから、のどから手が出るほど金が欲しいです。保証者は債務者が死なない限り元手ゼロで手数料が手に入ります。まさに3者WIN-WINの関係ですな。
でも、サブプライムみたいに軒並みおっちぬと全てのシナリオが崩れだすわけです。調子ぶっこいた報いです。。
というわけで、今のご時勢で不動産融資を肩代わりしようなどという物好きはいませんわな。でも、逆に言うとライバルがいないということですから、もしちゃんと返してさえしてくれれば楽して儲かる事業になりえます。
ちゃんと返してくれれば、ね。
しかし、不動産流動化事業ですでに自転車操業になりかけているアトリウムが不動産融資保証などし切れるか。ハイリスク、ハイリターンなことは疑いの余地はありません。これ以上債務者がおっちんだらますます資産過多に陥ってあぼーんとならないとは言い切れません。
現在代位弁済率(肩代わりした額/補償額)5.6%これを多いと見るか少ないと見るか。
この会社に投資してみるのはなかなか妙味だと思いますが、リスクが高いだけにそのリスクプレミアムはできるだけ確保しておきたい。
目標株価はどのあたりでしょうかね。400円とか300円くらいまで下がってきたら買ってもいいかな。
なかなか渋い相場ですね〜。最近の日本はアメリカよりもどちらかというとアジア市場に連動しているような気がしますね。それ自体は喜ばしいことですが、株価が上がらず、出来高も伸びずはちょっと。。
そのうち、香港株のETF 2800.HKでも買おうかなと様子を伺ってますが、最近の下げはむちゃくちゃですな。そろそろ20000ポイントの大台割れも見えてきました。チャイナショックと言われたあの時以来の安値です。中国本土はもっとめちゃくちゃでんがな。上海B株156ptって、上場来20%しか上昇してないじゃん。どんだけ安値放置だか(笑)
なんつーかなぁ、中国株式もそろそろA株とかB株とかH株とかいうの止めてくんないかなぁ。まだ結局のところ中国本土に効果的に投資するチャネルがない気がするのですよ。最近までは熱に浮かされたようにとりあえず株価が上がったものですから誰も文句は言わなかったのですけれども、その波が過ぎれば、本当にこの市場への投資が正解だったか考え出すときが来ます。私はまだまだ閉鎖的な中国市場へめくらで投資することが個人としていいとは思いません。
今は資金に余裕もないのでしばらく様子見です。
そういえばまた原油が上がってきてますねー、というかドルが下がっているのか。
『今週は騰がる』なんて言うんじゃなかった、と後悔する今日この頃ですorz
今日もものすごい転落っぷりだ…。今日と言う日を投資歴最悪の危機として記憶にとどめておこう、そうしよう。
午後になって騰がってくれないかな〜と淡い期待。
投資ブログの中では有名人の岩崎かおるさんが新しいビジネスを始めたそうです。
ブログ広告スペースのオンライン市場として「ぺたぺた」を開業。
私もお仲間に加えさせてもらいました。今はキャンペーン中でぺたぺた自身が広告主になっていただけるそうです。
確かに、広告主をオンラインで集めるシステムは今までありそうでなかったですね。広告主が掲載サイトを選べると言うのもなかなかGoodじゃないでしょうか。発展形として「ブログ広告のヤフオク」とばかりにオークション形式にしてもいいかもしれません。自分の広告の値段て自分ではなかなかわかりませんからね。
投資ブログ仲間として応援させていただきます。(勝手に)「ブログ広告の楽天」くらい目指しますか!!
岩崎かおるのふえふえ投資日記
http://mintdemint1017.blog95.fc2.com/
自分へのメモとしてとっておこう
太字はROE-20%以上(超危険)
やばい会社こんなにあるのかよ…orz
来週はなんとなく騰がる気がする。根拠なし!
ケネディクス、明日が決算発表なんですけど、何ですか今日のIRは。
http://www.kenedix.com/pdf/288601218434915_.pdf
中間期業績予想の修正…っていうか業績そのものでしょ!?明日の決算発表見る必要ないじゃん。。これ、ちょっと反則でしょ。
でも、内容としては思ったより悪くない感じ。減益はすでに織り込み済みですが、今の状況で30%減にとどまったのはえらい。なんといっても、決算発表寸前で黒字から赤字に、しかも大幅赤字に転落するデベが多い中で30%減で済んだのは立派だと思います。
レバレッジをかけまくっているデベ業界にとって、赤字転落は即債務超過→倒産へまっしぐらか、苦し紛れにCB大量発行→株価暴落といずれにせよ株主は死ぬことになるわけで黒で生き残ることがとても重要なわけです。
それが30%減で済んだわけですから、それこそ万歳三唱モンです。30%減でもROE2桁台はキープできるわけですからね。財務的にも流動比率200%を維持している数少ない会社ですからいきなりおっちぬことはないと思います。とはいえ、この状況が今後も続く保証はありませんから要注意であることは変わりありません。