利益確定を考える

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今週の投資成績です。

1週間おさぼりしてしまいました(´Д`;)

先週、今週もまあ株は強かった。円安も続いて毎週過去最高益を更新しています。ただ、勢い的には若干鈍化している気はします。kackyファンドは6ファンド中最下位ですが、まあこんなもんでしょうw

 

さて、私は投資家としては最低な行動を取ることを考えています。それは今まさに爆上げして儲かっているJ-REITを利確して、今業績不調で苦しんでいる会社の株を買うということです。

 

お前はバカなんじゃないのか?ええ、たしかにそうかもしれません。このままJ-REITを持っていたほうが損しないかもしれませんし、儲かるかもしれませんし、その確率が高い気もします。もし、大方の予想通りJ-REITがこのまま急上昇して、その株が暴落したら、私はただのバカとして語られることになります。

 

しかし、私から言いたいことは未来はそんなに簡単に予測などできないということです。J-REITが上がって、業績不調の株が下がっているという事実は今現在の状態の話であって、必ずしも未来を指し示しているわけではありません。私は過去最高益を達成している今現在を歓迎しながらも、直感的には非常に危機感を感じています。長期投資家にとって大切なことは次の一手を考えることです。これだけ株価が急上昇して、さらに利益を上げることができるか?バブルや暴落の危険性が無いか、と言うことです。

 

私はこの決断に絶対の自信があるわけではありません。いや、むしろ今の利益を相場に返してバカと言われる可能性が高いかもしれません。それでも私は自分の投資家としての直感を信じたいと思います。20年前にアップルの株を買ってた人だって同じように思われたでしょうし。投資家にとって大切なことは称賛されることではなくて行動を起こすことのはずです。

 

ここまで大見得を切りましたけど、別に全力で投資するわけではありません^^あくまで分散投資が基本戦略ではありますので。

メイン口座をSBI証券へ移行

昨年までは楽天証券とカブドットコム証券を使って、

楽天証券で買う→カブドットコム証券で保有(貸株サービス)

といった感じで運用してきましたが、今年に入ってSBI証券に口座を作ってカブドットコム証券で保有している株を随時SBI証券へ移していく事にしました。

 

カブドットコム証券の貸株サービスの金利が今年からほとんど下がってしまって、0.5%だったものが0.1%と5分の1まで下がって利用価値があまりなくなってしまったなーというところが直接の理由です。まあ、SBIも金利下がりましたけど。

 

取引ツールとしてのカブドットコム証券はクソなんで、あそこで取引したくないというのが遠因としてあります。手数料高いし、スマホアプリで取引できないし、証拠金のとり方テキトーだし、Webでした注文をkabuステーションで変更できないし。まじでクソです。

 

取り扱い商品でもSBIがよいですね。債券の取り扱いが楽天もカブコムもダメダメなんです。SBIでは10年利付国債を取り扱っているので、金利上昇したときには買いをいれるタイミングが来そうです。

 

カブドットコム証券の利用価値はフリーETFくらいですかねー。あと、楽天証券の利用価値もほぼ無くなる可能性が高いです。

 

姉がすでにSBIで口座を開いているので、姉の紹介で口座を開くことでキャンペーンをバッチリもらうことになっています。今年からSBIさんよろしくお願い致しますm(_ _)m

2012年の振り返りと今年の投資戦略

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年始は1日だけの取引でしたが、インデックスは大幅上昇ではじまりました。あけましておめでとうございます。今年もkackyの投資生活をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

年始恒例の1年の振り返りです。

 

昨年に立てた目標は次のとおりでした。

  • 累積リターンプラマイゼロへの回帰
  • 最大損失(対前年評価額)-10%未満
  • 総資産評価額[貯蓄込] 1200万円以上

     

    手短に結果を報告します。

  • 累積リターン +14.9%に躍進!
  • 最大損失 ゼロ!
  • 総資産評価額 1200万円達成!
  •  

    ということで昨年立てた目標を全て達成する快挙となりました。

    ここまでブログをやってきて、これだけ誇らしい感じになったことはありません。今までは偉そうなこといって、結局儲かってないんじゃないの?という批判を躱すように続けてきました。耐え難きを耐え、忍び難きを忍びここまできたのです(うるうる)

     

    アセットごとの利益率です。

    名称 1年前 現在 利益率
    国内株式 68.6% 88.9% +28.3%
    国際株式 6.9% 2.9% +53.3%
    国内債券 24.5% 8.2% +0.8%
    国際債券 0% 0% 0%

     

    国際株式の利益率が高いですが、投資額を減らしているためで実際は大したことはありません。3割ほどを預金に置いていますが、リスクマネーの大半が国内株式とJ-REITに偏ってますね。。昨年の方針では個人向け国債を買ってリスクを抑えながらリターンを得る作戦だったのですが、国債金利が下がりすぎて買う気がなくなってしまったのです。で、行き場を失ったリスクマネーが国内株やJ-REITに流れたのが実情です。結果的にはこの方針転換が功を奏したと言えます。今年は国債金利が上がってきそうな気がしますので、こんどこそ国内債券で低リスク投資にチャレンジしていきたいです。

     

    続いてコストの振り返りです。

    税金 71,421円(前年比 52,142円増)

    手数料 14,075円(前年比 23,425円減)

     

    株式の利確や配当金の増加に伴い税金の支払が増えました。税金なんて払いたくないですが、これは致し方がないところです。前年課題となった手数料は売買を減らすことで大幅に削減することに成功しました。今年もこの水準を維持していきたいと考えております。それにしても資産運用はコストが掛かりますね(´ε`;)ウーン…

     

    今年の目標アセットアロケーションです。

    • 国内株式 上がれば利確(60%)
    • 国際株式 少しだけ買い(10%)
    • 国内債券 今度こそ買う。高利回りを狙う(30%)
    • 国際債券 引続きゼロ(0%)

     

    今年の目標はなかなか立てづらいですが、

    • 累積リターン +20%台へ
    • 最大損失(対前年評価額)-10%未満
    • 総資産評価額[貯蓄込] 1300万円以上

    これくらいの控えめな感じで行きます^^

    本年も引続きご愛顧いただきますようよろしくお願い致します。

    過去最高益で終わりました。来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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    今年の最終成績です。

    年末の株価上昇で、日経平均は大納会で年初来高値をつけてのよい締めとなりました。これは13年ぶりの出来事だそうです。

     

    kackyファンドも年初来高値、かつ過去最高益でのフィニッシュとなりました( ´∀`)ノ6ファンド中4位の成績ではありましたが、4割程度債券や預金に回しての結果であり、リスクを抑えながら20%近いリターンを得ることができ、非常に出来の良い結果で満足しています。終わってみればJ-REITと国内株が無双の強さでしたね。来年もこんな感じでよろしく!といきたいところですが、きっとそうはならないでしょう。今までなかったサプライズが何度も起きるのがマーケットというものですから。

     

    さて、インフレの話の続きをします。手短に言いましょう。自分たちにとってはデフレの方が生活は安定します。インフレになれば物価が上昇するので生活は不安定になるでしょう。そして、インフレになれば景気が良くなって給料が上がる、というのは幻想です。ただ、インフレが社会の要請であるのであれば、不可避なものであるでしょう。だとすれば、それに対して今のうちから対策を取る必要に迫られます。

     

    残念ながら、私から結論を出すことはできません。私は生まれながらにデフレであった30歳で、インフレというものを経験していないからです。私達にはたくさんの選択肢があります。株式、債券、預金、現金、保険、貴金属…それらの中からこのインフレという世の動きに対応するためのポートフォリオを築いていくという難行に挑んでいくことになります。単に株を買えばよいとか、なんたらファンドがよいとか、そう簡単に成功できるほど、投資は甘くないことは申し上げておきます。

     

    ただ、自分の方針は一貫していくつもりです。それは将来に渡る事業に投資をするということ。そして、現金や保険、消費支出はなるべく抑えていくことです。この方針がインフレであろうとデフレであろうと、将来的な利益となって自分に帰ってくると信じます。

     

    今年1年間、本ブログを訪問いただきありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。

    インデックス最高の年

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    今週の投資成績です。

    今年もあと僅かになりました。言うまでもなく、年末にかけてインデックスは非常に上昇し年間を通じてインデックス投資家にとっては非常によい一年になりました。インデックス投資ナイトではそんな結果を反映して非常に威勢の良い感じになるかもしれません。

    私にとっても今年は過去最高益を更新する非常に良い年になりました。中でも特筆すべきは、前年最終日を利益で下回ったことが1週としてなかったことです。これは非常に精神衛生上好ましい結果でした。トータルプラスも半年以上維持し続けました。これからもそうなることを願いたいです。

     

    しかし、気をつけなければならないこと、それは今年がとてもよい年だからといって、来年もそうであるとは限らないということです。

     

    そしてもうひとつはインフレです。私はインフレは非常に心配をしています。インフレは景気が良くなって全てうまくいくと言う論調すら見られますが、インフレは換言すれば現金の価値低下であり、給料として受け取るお金の価値が下がるということです。景気が良くなれば給料が上がる、というほど単純ではないことは誰もが身にしみています。周囲の国々にはもっと安い給料で働くライバルがひしめいているからです。インフレは、もし何も対策を講じなければ、知らぬ間に貧乏に陥る恐ろしさを持っています。

     

    …嫁が帰ってきたので続きはまた今度ヽ(´ー`)ノ

    ハウス食品の優待が…

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    今週の投資成績です。

    4週連続の最高益更新です。本当に最近は儲かりまくりですね。今年は投資生活の中で一番良い年になると思います。この調子で行っていただけるととても嬉しいです。

    さて、株主優待を取るために信用取引でクロス取引を行ったハウス食品ですが、株主優待をもらうためには2期以上の保有が必要という残念な事実を知りました。。・゜・(*ノД`*)・゜・。せっかく買ったのに無駄になりました。株主優待で得をするのはとてもむずかしいですね。非常に勉強になりました。

    次の投資戦略が悩ましい

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    今週の投資成績です。

    3週連続で最高益を更新し、大変嬉しい限りですが、これからの投資戦略の立て方が悩ましい限りです。株価もガツンとあがってしまいましたし、なぜか10年国債の金利が0.7%を切るというとてつもない低金利に突入しました。来月に金利が決定する個人向け国債の金利は過去最低を記録するでしょう。余剰資金を個人向け国債購入に回すということも検討していましたが、白紙に戻します。こういうときはもはや定期預金で十分と思うべきでしょうか。

    どんな状況でも、投資は難しいです。ただ、この低金利を利用して借金じゃぶじゃぶにしようという政権が生まれないことを祈ります。

    年金保険について考える

    なんか今日は年金保険についていろいろと考えてました。

    任意で毎月積み立てて、老後に受け取るのが年金保険。

    額が確定のもの、変額のもの、もらえる期間が決まっているもの、終身のものいろいろなタイプがある。

     

    また、一口に年金保険って言っても実はいろいろな形があって特に税金面でいろいろな違いがあることがわかってきたのでメモメモ。

     

    種類 特徴 注意点
    個人年金保険 年金保険料控除が別枠で受けられて最大4万円控除されて税金面で有利。 年金保険料控除を受けるには要件を満たしていないといけない。
    年金払積立傷害保険 死亡時や重度障害を追った場合の保障が付帯される。 損害保険料控除が廃止されたので税金面では不利。
    個人型確定拠出年金 保険料は全額所得控除の対象になるので税金面で有利。自分の意志でファンドでの資産運用が可能。 口座を開くには要件をみたしていないといけない。また口座の維持費がかかるところが多い。契約時に年金額が確定していない。途中解約は原則不可。
    拠出型企業年金保険 企業が独自に行う任意の年金保険。形式や優遇措置はさまざま。 生命保険料として扱われることも多いので、生命保険料によっては控除されない。税金面は要確認。会社を辞めたらどうなるかに注意する。

     

    そもそも確定拠出年金は入ることができないので、もしここの中から入るとすれば個人年金保険になるかなぁ。ざっと調べてみた感じではどれも利回りでは変わらない感じ。

    J-REIT一部利確そして国際株式ETF購入

    今日の休暇を生かして、J-REITの一部を利確しました。大和ハウスレジデンシャル投資法人を全部です。国内の市場は解散総選挙の期待感でいっぱいであり、J-REITも以前からかなり上昇し、利益を確定するには良い機会と考えました。たくさん税金をはらわないといけなくなるのが痛いです…。

    これにより180万円くらいの余剰資金ができました。このお金を使ってSPDR S&P500 ETFを少しだけ購入しました。国際株式のファンドを買うのはすごく久しぶりです。財政の崖問題にゆれる米国ですが、相対的に割安と判断しました。ただ、50万円くらい指値をしましたが、20万円くらいしか約定しませんでした。海外株では痛い目にあっているので、当面はこのくらいにしておこうと思います。

     

    さて、保有株の中間決算が出揃いました。

    • 良い サン・ライフ、平安レイサービス、こころネット
    • 普通 フジ住宅、不二製油
    • 悪い 任天堂、サンマルク

    といった感じです。kackyファンド主力の葬儀屋さんは好決算となりました。対して任天堂やサンマルクは当初予想を下回る結果となってしまいました。しかし、任天堂はWii U発売の期待から株価は上昇しています。まあ、株式投資は長い道のりですから特に方針を変えることなく保有を続けたいと思います。

    過去最高益更新でも悩ましい

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    今週の投資成績です。日経平均は横ばいでしたが、kackyファンドは過去最高益更新、連続プラス週も20週と記録を更新中です。今週は任天堂がぐぐっと利益を伸ばしてくれました。まさにkackyファンド絶頂といったところでしょうか。

     

    しかし、そのうち下る一方になるのではないか、今のうちに利確しておいた方が良いのではないかという不安が芽生えてきます。J-REITはそろそろ高値圏に入った気もしますし、そろそろ…という気もします。とはいえ他に有望な投資候補があるわけでもなく、さらに利益を確定させるとたんまり税金を取られてしまう、というところで躊躇しています。

     

    これから年末にかけて配当金が入ってきますが、そちらは定期預金にでも保守的に回そうか、と思案しています。他の投資家さんはどのようなお気持ちでしょうか??