google検索にて
このサイトがもうすでにgoogle検索で引っかかるようになった。
kackyで4番目
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=kacky&num=50
投資生活で30番目くらい
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E6%8A%95%E8%B3%87%E7%94%9F%E6%B4%BB&lr=lang_ja
googleはぇぇ。
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ブックレビューにチャレンジしてみます。
この本はマネックスの内藤忍さんが、個人投資家に向けて資産の形成の仕方をロジカルに説明した内容になっています。
まあ、基本的には長期投資のためのアセットアロケーションのことが書いてありました。基本中の基本というところでしょう。ただ、私としては資産のバランスをとることが必勝法でなく、資産のバランスを意識しながら、自分の考えるポートフォリオを組むことが重要だと思うので、そこを読み違えなければいいですね、と思います。
実際私のポートフォリオは7割ほど国内株式で組んであるのでアンバランスではありますが、意図的にやって儲けているので一向に問題ないです。というか、今落ちてきている海外株をバランスを取るために買い足すというのはどうかしてると思います。儲かってるアセットを儲かってないアセットで食いつぶしてプラマイゼロにしたいですか?
最初の方は確かになるほどなということが書いてありましたが、個々のアセットのことに入るとなんとなく退屈というか、月並みで内容が薄かったです。最後の方はすっとばかしてしまいました。
この本が買いかといわれると正直迷います。初めの方だけしか読みどころがなかったので立ち読み程度ですかね。
#主として欧州の企業の株式(当該株式の預託により発行されるDR(預託証書)および欧州へ投資するカントリーファンドを含む)に投資します。
#銘柄の選定にあたっては、個別企業の成長性や収益性等のファンダメンタルズ分析を重視します。
#保有実質外貨建資産について、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは行ないません。
またしても国債の利回りに及ばない結果となってしまいました。運用期間10年で販売手数料3%は高いですね。信託報酬1.596%は悪い方ではないのですが。H15年に撃沈して以降立ち直ったものの、サブプライム問題で再び実績が落ち込み盛り返せないまま満期償還とあいなりました。
投資信託での長期投資は初心者でもリターンが得られるというのが最近の証券会社のうたい文句ですが、この実績では考えを改めざるを得ないのではありませんか?
投資って始めるときは騒がれますが、終わるときは何も言われない不思議な世界なのでこのブログでは過去に償還されたファンドを振り返ってみたいと思います。
世界各国の株式および公社債を実質的な主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目標にバランス運用を行なうことを基本とします。
インカムゲインとキャピタルゲインを総合した「トータルリターン」を追求します。
Aコースの方は10年のときを無駄にしたばかりかお金まで取られてます。Bコースの方はかろうじてプラス収支を確保してますが、年あたりのリターンは1.635%。安いといわれた10年国債とほとんど変わらないリターンです。
大投資家のバフェット氏は「国債利回り以下では投資とは呼べない」(バフェットの銘柄選択術より)とおっしゃっております。まさにこのファンドは投資とは呼べない代物でした。
最近は初心者の間でバランス運用がはやってますが、この結果を見てどうお感じになりますか?
もうすぐボーナスですね。まあ、今期も貯金と投資に回そうかなーなんて考えております。まだまだ、私の投資意欲は旺盛です。なにせ国内株式の成長ぶりは目を見張るものがあります。外国人投資家の日本株ポジションの巻き返しが大きくなってるんですって。だったら最初から売らなきゃいいのにね。
それに引き換え、欧州は、アジアは…。
今週末は14500円を越えきらなかったですね。週末に米国と欧州が下げ、原油も上がるわで、週明けの相場は下げる材料が満載です!でも、最近の国内株式の強さを見ると思ったほどは下げないかもしれませんよ。
暴落はボーナス支給日まで待っててくれませんかね?
たのんます。ってもダメか。
今週から始めた日記は1週間で200人程のユーザー様からのアクセスを達成しました。日本ブログ村で74位です。1日当たり28人くらいで滑り出しとしてはまずまずです。私の目標としてはまず100人/日を目指したいですね。
投資の価値はほぼ皆無。不動産投資がしたいなら、不動産業者の株を買うことをお勧めします。
J-REIT派の方には酷評して申し訳ないです。利回りが高い?そんなことは何の気休めにもなりません。不動産(建造物)は年月とともに資産価値が落ちていくものですから、それを黒字にするためには単に賃料を配当するだけではダメで、賃料を上昇、維持に向かわせるため、そのための絶え間ない顧客価値創出が不可欠です。J-REITの投資法人にはそれが微塵も感じられません。法人税が発生しないという仕組みは悪いものではないですが。いかんせん運用が悪すぎます。
J-REITのコメントはこのサイトがなかなか秀逸でしたね。このサイトですら、J-REITへの投資回避を認めてしまっています。
http://homepage2.nifty.com/ykf/
橋下知事が「大阪維新プログラム案」発表
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080605/lcl0806051657005-n1.htm
財政再建案で相当たたかれている橋下知事。私は投資家としての立場から、この再建案は高く評価したいと思います。
「給料カットよりも人数を減らせ」とか言ってたコメンテーターもいるが、公務員を辞めさせるのは不可能なことをわかって言ってらっしゃるのですかね?新人の募集をしないと役所の年齢構成がいびつになって数年後に大変なことになります。そう考えると給料のカットは妥当な判断だと思います。
ただ、公務員の人たちのモチベーションの低下は避けられないでしょうね。大阪府の役所の人はやる気がなくて行きたくないなんて事にならないようフォローを期待します。
※橋下知事の漢字がところどころ違ってました。訂正。
こんにちは。投資実績を公開しておりますが、見ての通り国際株式(投資信託)がまっかっかーです。あのまっかっかーはなんとかならんもんですかね。。欧州もアジアも回復には時間がかかるということでしょうか。
「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」を読んでいたら、インデックス投資交流会が開かれるとの記事に目が止まりました。
ああ、出てみたいなぁ。東京に住んでいれば…。私の投資もだいぶインデックス投資に近づいてきましたからね。国内株こそ個別株をメインにやってますが、投資信託はインデックスファンドがいいですよね。インデックス投資家の方がどのようなポリシーで投資を続けてるか話を伺いたいです。私自身もいろいろな投資対象を模索して出た結論がインデックス投資でした。
梅屋敷商店街のランダムウォーカーでもいろいろな議論がなされていました。その中ではアクティブ投資家から「フリーライダー」という汚名まで頂戴していますが、私は「究極のアクティブ投資」こそインデックス投資だと考えています。
どういう意味で究極か。それは「永久存続」と「保有」です。
投資にとって肝心なことは、投資対象が投資のライフサイクルを全うするまで存続することです。投資対象が永久に存続してくれることを突き詰めると、インデックスに挙げられた企業が浮かび上がってきます。日経225を見てください。今までの日本の歴史に名を刻み、これからの日本を背負っていくであろう企業が名を連ねているではありませんか。それがたった0コンマ数%の手数料で投資できるというのに、誰とも知らぬファンドマネージャーの選んだ銘柄を十倍以上の手数料を払って買うと言うのですか?
さらにインデックス投資は一度買った銘柄を、インデックスからはずされるまで保有し続けます。対してアクティブ投資は売買を繰り返して超過収益を得ようと試みます。投資対象が本当にすばらしいのならば、本来なら売買を繰り返さなくてもいいものです。それにもかかわらず売買を繰り返すことはいたづらに費用を増やすだけです。そういう意味でもインデックス投資は実に合理的にできています。
最後に、インデックス投資が実際に株式を購入、保有し株価形成の一翼を担っている以上、アクティブ投資家の批判する「フリーライダー」には当たらないと考えます。むしろ保有することで株式の放出による下落を防ぐもっともよい投資家といえるのではないでしょうか。