日本株が爆上げしました
今日は日本株が爆上げしました。ありがとうございます。お蔭様で赤い数字が大幅に減らせそうです。
まぁ、日本株は最初から損してないんですけどね。日本株さいこー♪
あとは本当に海外市場が復活してください、お願いします。
今日は日本株が爆上げしました。ありがとうございます。お蔭様で赤い数字が大幅に減らせそうです。
まぁ、日本株は最初から損してないんですけどね。日本株さいこー♪
あとは本当に海外市場が復活してください、お願いします。
社会的責任投資という考え方があるそうな。コンプライアンスや環境に配慮した企業は継続して成長できるという考え方があるそうです。たしかにその面は共感を呼びます。私もどうせならそのような企業に投資をしたいものです。
そういう企業を選別して投資するSRIファンドと言われるファンドがあり、人気を呼んでいますがその実体はほとんどが日経225やTOPIXの銘柄に行き着いてしまい、ほぼ連動した動きになってしまうのだとか。それだったら初めから日経225やTOPIXのインデックスファンドに投資した方が、信託報酬が安い分中長期的に有利です。
やはり日経225やTOPIXに勝る投資手法を考えるのは困難です。
一つの理屈から得られた結論で判断することはとても危険なことです。
成功する人はある理論から結論が得られたとしても、別の角度から眺めてみて同じ結論にたどり着くか試してみたりしてその結論の正確さを追求します。
成功できない人は結論ばかり見てそれを鵜呑みにしたり有頂天になるものです。
笑い話ですが、「映画の数だけ1位が作られる」といったたとえがあります。よく映画を見に行くと「●●●で1位」といった見出しが躍っています。よくよく見ると「国内1ヶ月で」とか「年間興業収入」とかいろいろなものを切り出してきます。そういうものを集めるとどんな映画でも何かしらの1位になりそうです。とどのつまりは、何かで1位になることはその映画のよさを反映していることはほとんどないということです。
投資の世界でもこのようなまやかしはよくあります。「これこれを選んで投資したら過去10年間でXX%儲かりました!」、「このファンドは5年間つねにプラスを維持」いろいろなうたい文句で投資を呼びかけます。しかし、5年とか10年とか言う期間は得てして売り手側が都合よく切り出してきたものがほとんどです。私はそういう売り手側の都合は笑って受け流すことにしています(笑)あくまで自分の持つさまざまな視点から、投資先を分析し結論を導き出しています。
どんな競技においても必勝法というものは存在しません。スポーツであれば必勝法が存在すればすぐに廃れてしまいます。
今ある状況を的確につかみ、それに対応した方法を編み出せる人が常に勝利を得られます。
昨日は米国、欧州が久々の反発。実体経済は思ったより悪くないらしい。物価上昇圧力が強まっているのでこれを回復の兆しと受け取るのは早計な気もする。
今日の寄付き前、冗談みたいな高値の大口注文が大型株を中心に入っているが、さすがにそれはないとしてもそれなりには上がりそう。出来高も期待できそうだ。長期投資にとっては1日限りの上昇はあんまり関係ないんですけどねー。
NYダウがまさかの下落でふたたび下落局面に入った気がします。日経平均も14000円で調整してますね。相場を見てるとネガティブな気持ちになってしまうのでそろそろ仕事に出かけることにします。
真っ赤っか時代突入…か?
今日は久々に反発してくれました。明日のトップ画面は大いに回復してくれているはずです。ただ、ドル高基調が続いたためか、私の円高メリット株は最近調子が悪いです。近頃の円安ドル高は不気味ですね。FRBの発言を受けての相場と思いますが、どうですかね。そう早急に米国経済が変わるとは思えないです。
こういう下落相場では日経225に打ち勝つのがとても難しいです。
食いとどまったかと思ったトータルリターンも続落でついにマイナス生活転落です。日経平均も14000円を割り込みそうです。。
でも、お蔭様でボーナス支給には間に合ってくれました。とりあえず、積立で8万5000円分の投信を買っています。それ以上は当面様子を見ようかと思います。あまり早計に動いてしまうと後悔してしまいそうですから。
とりあえずボーナスで40万円ほど資本増強しました。口座から現金で投資口座に移しましたが、40万円の現金を持つとアドレナリンが出ますね。40万円の株式を買ってもふーんてな感じなのに。怖いですね、この金銭感覚。
日本はこんなもんで済んでますが、中国株、インド株の落ち方はすごいですねー。この喪失感はジェットコースターどころかフリーフォール並みですね。
※昼休みに更新したため、中途半端になってしまってごめんなさい。
今日は予想通り大幅の下落で始まった東証。ただ、下落幅を見ると14000円は割らず、下げ渋ったように見える。今日の下落では先週の段階に戻ったもののマイナス生活転落は免れそうだ。
今の局面ではNYダウが上げきらないのはやむを得ないと思われる。どちらかというと原油高のほうが世界経済にとっては心配だ。原油高がもろに影響を受けるのはエマージング諸国だろう。彼らが成長路線を保つためには石油のエネルギーが不可欠。それが安く手に入らないともろに成長を止めてしまうだろう。
日本の場合は技術力を生かして高付加価値なものを作り続けていればこの危機は乗り切れるだろう。ただ、時代のシフトチェンジは起こるかもしれない。マイカーの時代は終わるかもしれない。トラックでものを運ぶ時代も。道路を作り続ける時代も。ハードウェアからソフトウェアの時代へ。この時代の流れに投資の芽が眠っていると感じます。この時代にもっとも必要とされる産業は一体なんでしょう?
私は近い将来、世界規模で物流革命が起こるのではないかと予想します。特に日本では物流の多くを自動車に依存していますが、これからはその多くが採算が取れなくなるでしょう。それに変わる物流システムが望まれ、そして既存のシステムに取って代わるのです。