尖閣諸島の漁船衝突問題の対応に憤慨してます

最近は仕事で疲れてるので苛立ってますが、さらに苛立たせる対応ですなo(`ω´*)o

 

http://www.asahi.com/international/update/0924/TKY201009240180.html

 

例えるなら、道路を車で走っていたら隣からふらふらと走ってきた車にぶつけられました。ふざけるなーと運転手を捕まえたら、運転手のオヤジがしゃしゃり出てきて

 

黙って帰さなかったらお前の会社との仕事どうなるかわかってんだろうな??

 

と脅されて無罪放免で帰しちゃう。それくらいはっきり言って道理が通ってないです

もはやそれが故意であったかどうかとか、そこが尖閣諸島であったかどうかとか全然関係ないですね。日本は中国に賠償金請求したっていいくらいです。それが何?黙って帰しちゃうのかよ!!日本って法治国家じゃなかったのか!?

 

…ありえねぇ。こんなことで現政権はうちらを守ってくれるんでしょうか。

立会外分売

今月の出費の予備のために貯めていたお金が不要になったので、平塚の葬儀屋サンライフを買おうと指値をしてました。普段は全然約定しないいかにもJASDAQな銘柄なのですが、その日は珍しくあっさり約定したので、『おっ、今日はあっさり決まった。やり〜♪』なぞと思っていたのですが、前日にこんな発表出てました↓

 

株式の立会外分売に関するお知らせ

 

 

待ってればもっと安く買えたんじゃん(´;ω;`)

 

 

というわけで、いつものことながら買いで常に損する私です。まあ、IRを見てない自分がいけないので自業自得ですが。

 

 

ただ、今月はわりと資金に余裕があるのでこれから行われる立会外分売にも参加してみようかなと思います。

 

そこで、あわてて立会外分売に関して勉強してますが、IPOや公募増資と違って、買いの注文はどうやら各証券会社のものが合算されて計算されるみたいです。よって、どの証券会社で注文を出しても同じ条件になりそうです。ただし、買い注文の合計が売り出し予定株数を上回った場合の証券会社に割り当てられる株数に関して明確な答えは得られませんでした。ゆえに厳密に証券会社の差異がないとは言い切れませんが、今回のサンライフの売りは340000株。まあ、買い付け申込数量限界(3000株)買い付ける人が100人いるとは思えないのでまず間違いなく買えると思います。よってどの証券会社で買っても特に変わりはなさそうです。

 

初めての立会外取引ですんでちょっぴりワクワクドキドキです。いつも言ってますが市場で買うの下手なんでいつもこんな感じで買いたいですw

 

長期的に考えると最近の投資は成功する確率が高くなってきた気がします。今の株価が割安なおかげでしょう。特にサンライフは私の保有銘柄ではトップクラスの利益をたたき出してますし、なによりこれから伸びる余地が大きい業種だと思います。だーれも知らない地味な銘柄なんですけどね。そういう銘柄で儲けていきますよ、ふふふ(‾ー‾)

私の買いは売りを呼ぶ

私が資金を投下した途端に大きく下げてきましたゲフォゲフォorz

 

 

私が買いを入れたら売りに回る。これが鉄板です。

 

 

唯一の救いは私の買った銘柄がそんなに下がっていないことですか。とはいえ今まで定期預金で運用していたお金ですから下がっていくのはイヤーです。。

 

あっという間に日経平均は9000円割れ。為替は84円割れですか。夏場に下がることはある程度予想していましたが、こんなに下がるとは思いませんでした。相場を予想するというのはムリですね。また再び赤字100万円突破ですよハッハッハ。

 

4月には11400円をつけてたことを思うとはるか遠い先のように感じます。あのときにあまり買わなくて本当によかったです。でも、前に述べたとおり、私は先行きにはあまり悲観的ではありません。足元の景気は確実によくなっている気がしていて、今ここまで下がった水準はいずれ割安な水準として意識されるようになるのではないでしょうか。

 

…信用危機さえおこらなければね。

証券優遇税制延長の芽

まだ決まったわけではないけど。

 

<証券優遇税制>3年程度延長を要望へ 株価下支えの必要

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100823-00000057-mai-bus_all

 

私が最初に読んだ株式入門書では優遇税制は2008年で終わるはずだったのがサブプライム問題やらリーマンショックやらで延びに延びて2011年になり、またさらに株安だってんで延ばす議論がされるみたいですね。

 

株安で税金が安くすむならいっそこのままでもいんじゃね?とかいうのは暴論ですか^^

つか苦労して得た配当金に何の苦労なく10%もってかれるだけであり得ないんですけど!

どんだけの含み損背負ってると思ってんだ←ただの八つ当たり

ていうか税金全般そうだよな。。銀行金利は20%ですよ。どんだけ俺らからむしりとったら気がすむのやら。

 

「金持ちに有利」というのなら証券税制にも累進課税を適用したらいいでしょう。配当金200万円以下税金免除くらいにしてよ。と自分バンザイの意見を述べてみる。

資金投下完了

今日で資金投下をほぼ完了しました。残りの端数は初めて国内債券のインデックスファンドへ投資しようと考えています。

本当はJPRを買い増そうかなと考えていましたが、約定しない間にするすると株価が上がっていってしまったので、昼休みに考えた末に結局ETFを買いました。ETFは自分の思った額で買うことができるので使いやすいです。個別銘柄はやはり難しい。。

 

 

ちなみに私が買ったとたんに下がるのはデフォルトです。

 

 

これでガッツリ値動きに翻弄される日々に突入するわけですが、自分の本音としては安定運用を目指したいです。。でもこの低金利、本当に運用先に困ります。なんだかんだでREITの利回りは魅力的ですよね。利回りに釣られて撃沈した方は多数ですが。。年間の分配金は10万円くらいを見込んでいます。分配金は再投資せずに国内債券のインデックスに投資して安定運用していこうかなと考えています。なにせもともと定期預金で運用していた安定性資金なものですから。

 

私の中では資金を投入するフェーズを終えて、いよいよ投資のリターンをあげていくフェーズに入ったような気がします。直近では景気は停滞期を迎えたと思います。ただ、今年は猛暑だったんで7-9月期は内需を中心にわりと状況はよかったのではないかなと思っています。今の株価は下げ基調でありますが、そういった動きをとらえれば年末にかけては上がっていくような気がします。ただの勘ですが。来年は今年より少し裕福な状態で迎えられるといいな、とささやかに思っています。ムフフ。

資金投下開始

久しぶりにまとまったお金を投資に回すときがやってきました。

満期になった定期預金、およそ150万円くらいです。

 

タイミングとしてはまあまあいい方じゃないですかね^^ラッキー★これが今年の4月とかだったらかなり私は悩んでいたことでしょう。それと比べると今の株価水準はなんだかおいしく思えてしまうのですよね。

 

というわけで入金を確認した今日から早速注文を出しました!

 

ただぶっちゃけ仕事忙しくて株価見てる暇がない!

 

 

一番楽しいところを楽しめないでいる今日この頃ですorz

 

ぶっちゃけこんだけ投資するときくらい有休とって株価にかじりつきたいよねー

 

 

まあ、いくつか約定しましたが、まだ100万円くらい残りました。指値を訂正してもよかったですが、仕事が手を離せないし、まあ明日どうなるかわからないんでやめました。

 

今のNY市場を見る限りガッツリ下げてるんでウッシッシな感じです( ^ω^)V

 

 

ただ、今まで定期預金で運用してきただけに安定した運用にしていきたいのですよね。でもなかなかこれといった投資先は見つからず…なかなか悩ましい限りです。

JPR決算(10/6月期)

JPRの決算が発表されました。

 

http://www.jpr-reit.co.jp/cms/doc1/20100813_132438yeKr.pdf

 

今期の利益に関しては特にNOサプライズでしたが、ちょっとだけ驚いたのは配当性向が100%ではなかったこと。J-REITでも一定のルールに従えば配当性向は100%でなくてもいいんですね。勉強になりました。

 

それよりも気になっていたのが来期の見通しです。

所有物件である東京建物本町ビルと三菱UFJリース名古屋本社ビルでテナントの解約があるため、来期は大幅な分配金の減少が予想されました。特に三菱UFJリース名古屋本社ビルは100%三菱UFJリースですから、稼働率0%になってしまいます(´;ω;`)

 

そして結果(来期予想)は16%減の5750円。。

 

やはり予想通りというか…でもやっぱり寂しいような。そんな感じです。

 

このあたりを予期してか投資口価格は若干下がってきていますが、それでも利回りは6%台まで下がります。利回り7%台を維持しようとすれば投資口価格は165000円くらいが妥当ということになります。あと2万円くらいは下落余地があるということですね。。

 

分配金が16235円→10036円(39%減)となった産業ファンド投資法人や分配金がとうとうゼロになったジャパンシングルレジデンス投資法人よりはましだと思って心を慰めましょうか(´Д`;)

 

ところで私事ではありますが、定期預金の満期解約日が1週間を切ってきました。はてさてどこへ投資したものでしょうかねぇ。

有力な投資先がない

先日の日記で投資をますます続けていきたいという気持ちを綴ったのですが、その気持ちとは裏腹に有力な投資先がないという厳しい現実があります。

 

低金利が常態化しているので債券や預金というものは全く利益があがりません。

株にしてもしばらく儲かる気配はないですし。

貴金属は高値圏ですし、逃げにはなっても投資としての魅力としてはあまりないですね。。

 

というわけで八方ふさがりです。

ネタが無いのでしゃあない株でも買っとくかぁ。そんなローテンションな投資が続いています。

気分で売り買いの判断をしないことが長期投資ではありますけどね。積立にとくに方針転換はありません。

 

でも、やっぱりテンションあがりませんねorz

やはり、投資をする

ご無沙汰しております。kackyです。最近は本業が忙しくブログの更新がおろそかになっておりました。

丸1ヶ月、ブログを書かなかったのですね…。ちゃんと無事に生きてますのでご心配なく( ´∀`)ノ

 

この1ヶ月の投資効果ですが、まあヨコヨコです。海外株が割と健闘しています。

話題を出すとすればドル安が進んでいることですね。景気がどうだ、雇用がどうだという理由が叫ばれていますが、私にはガシガシ刷りまくった米ドルが透けて見えます。今の米ドルには正直魅力を感じません。魅力がない通貨なのだから、安くなるのは当たり前ですね。

 

さて、タイトルの話題ですが、結果からすると大して儲かってない投資ですが、まだまだ続けていこうと思っていますし、もっともっと投資をしていこうと思っている今日この頃です。なぜかと問われれば、自分の財産や収入について真剣に考えたとき、自分の収入源を増やしておきたいと考えているからです。

 

本音を言えば、私の仕事や会社の状況は厳しいと言わざるを得ません。今だけを考えれば忙しくなっているので失職する心配をする必要はないですが、この仕事ですら利益につながるかが微妙になっています。周りを見渡してみるとなかなかビジネスにつながらなくて行き詰まるプロジェクトが多くあります。やはり世の中は不景気です。

 

さらに自分の周りを見渡すと、なかなか定職につけずに仕事を見つけるのに四苦八苦し、食べていくのにも苦労している人が結構多くいます。手に職を付けるには人に負けないものを見つけるべしとは言いますが、なかなかにそれができるものではありません。努力している人は世の中に何億人といますから。今のところは大卒のエリートとしてそれなりの会社でのうのうと給料をもらって暮らしてはいます。しかしそういう身近な人達を見ていると、その立場も確固たるものとは思えません。だからこそ、今ある資源を最大限に活用して先々への手を打っておきたい。そういう思いが私を投資へと突き動かしています。

 

しかし、実は私は日本という国にそれほど不安をいだいているわけではありません。「将来、日本はダメになる」そう考えて海外投資に走る人がいます。でも、私はそうは思っていません。確かに少子高齢化が進むことは間違いありません。財政赤字が拡大することも間違いありません。ただ、私からするとそこがクリティカルな問題だとは思いません。ましてやそれを理由に海外投資をすることはリスクが高いと思います。確かに日本はダメな国かもしれません。しかしながら、海外の国は日本に比べてとても良いという根拠はあるのでしょうか?この金融危機を通じてダメダメな国はワンサカあったわけです。日本国内でうだうだ言っている間にギリシャやアイスランドは財政危機に陥りました。これらの国は金融と観光くらいしか産業がありませんでした。それに比べれば日本という国はどれだけ産業に厚みがあるでしょうか。やれどこの国は税金が安いだのやれどこの国は社会保障が厚いだのといった議論は隣りの芝は青いという以外の何者でもありません。どんな国だって完璧であるはずはなく、何がしかの不安や課題は抱えているものです。日本企業はまだまだ競争力を有しており、再び利益を取り戻す時が来るでしょう。私が不安に感じているものは、その恩恵を受ける日本人はごく一握りの特権階級となるのではないか?ということです。日本企業が利益を出していくためにはよりコストを抑えて、よりたくさんの商品を投入していく必要があります。それを実現するための当然の帰結として労働対価の高い日本人は労働市場から切り捨てられる存在となります。その犠牲を払った上で日本企業は利益を獲得していくことでしょう。ですから日本企業が業績を伸ばしていったとしても全く日本人の生活水準が向上しないという現象が起こります。そればかりか多くの日本人が、自分の仕事を見つけられずに、安い給料で働くしかない状況に追い込まれるのではないかと思われます。

 

もうすでに正社員という立場が特権階級となりつつあります。労働組合に守られ、残業代や交通費が支給され、ボーナスは夏冬もらえ、有休は毎年もらえる。そんなごくごく当たり前に感じていた権利が、年々世の平均からは遠のいているようです。

 

『正社員では仕事が無いから、派遣会社に登録した』

 

そんなことは日常茶飯事です。他にも契約社員とか期間従業員とか業務委託とかいろいろな用語でもっていろいろな区別がありますが、切り捨てられやすいという点では共通していて、正社員からの壁という点でも共通しています。

 

では私たちはどのようにして自分の身を守っていけばいいのでしょうか。答えはシンプルです。恩恵を受ける側に立つこと以外にはありません。正社員になるというのはひとつの解です。私はそれに加えて投資家という解をだそうとしています。目標は儲けをだした企業の恩恵を受ける最大の立場に立つことです。

 

そんな世の中おかしいじゃないか!そういう意見はごもっともだと思います。しかしながらその正論で世の中が覆った歴史は一度としてないことは肝に命じておくべきだと思います。一度できてしまった階級を覆すためには革命を起こすくらいの覚悟が必要です。これは冗談ではなく真面目な話です。つい100年ほど前は米のご飯が食べたくて数万人の人が武装蜂起したわけですから。

 

先々のことは私の妄想でしかないので、信じるか信じないかは皆様次第です。

株が下落した!!

最近は仕事で株価が全く見れていませんが、ようやく株の下落が来ました!!

この時を待っていたのですよ。日経平均が再び年初来安値を更新する時を。

 

私はまだ夏のボーナスは1円も投資せずに温存してあります。こういう時に備えてね。どこまで下落するか読むのはムリですが、下落すればするほど私は有利になります。さあ、どんどん売ってきて( ´∀`)ノ

 

 

試しにやってみたCFDワールド・トレードカップですがとんでもないことになってます( *´艸`)

1000万円などゴミのようだ…。