株高と倒産ラッシュ

バブルな国のCDSの認識

今日のWBSにて

“”CDSは「魔法の商品」でした。高格付の会社が倒産するわけないからリスクを気にすることはなかった。

典型的なバブルですな(笑)そりゃ、金融危機にもなりますわ。「保険」を「商品」だと勘違いしてる時点でアウトですが、さらに魔法だなんて。くくくっ。

さてと、CDSの規制だとかヘッジファンドがどうこうとか言ってますが、それ以前にきちんとしたバリュエーションの仕組みを作りなさい!CDSを売る側、買う側、対象とする債券の価格はどのようにバランスシートに反映させるか、減損処理はどのタイミングで行うか。信用に対する引当は行うか。今回の反省を生かして企業のリスクが正しくバランスシートに反映される仕組みを作らなければまたバブルがどこかに転移します。

バブルの起源となった「南海泡沫事件」のころのイギリスでは株券を新規発行して得たお金を「売上げ」として計上していたそうな。バブルって大体、こういう制度の不備から生まれているのですね。

あ、ぐっちーさんも仰せられておりますが、金融危機の最大の元凶がCDSだとかいうWBSの説明は明らかに間違いなので一言加えておきます。なんやそれ??どっから出てきたのこの理屈??

株高と倒産ラッシュ

九十九電機が倒産だとぉ

えぇぇ!?あの九十九電機が倒産ですか!?

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2817.html

これはびっくりです。ってつい最近PCIのATAカードをツクモで買ったばかりです(汗)あそこがなくなると大須の電気街もさびしくなりますね。ますますグッドウィルの天下か、つまんねー。

株高と倒産ラッシュ

日本株爆上げ

なんやこれぇ!!!日本株爆上げしてるんですけど!?

うわぁ、日経平均9000円台回復してるぅ(((( ;゜Д゜))))ガクガクブルブル

ちなみに日経225ETFの損益分岐点→9874円☆

これは夢ではなかろうか?もしかして、ま、まさか、このまま今年中にプラ転?

まさか(゜∀゜)、ですよねー。

利下げ?円安?くだらない

ほんとかどうか知りませんが、今日の株高は日銀の利下げ観測による円安誘導だとか、空売り規制発動によるものだとか言われています。私から意見を述べると、どれもくだらないと思っています。正直言って明らかに間違った方向です。日本株を買っている私としては声を大にしてこれだけは言っておきたい、私が株に求めているのは長期的な利益配分であってその場しのぎの株高などいりません。

ちょっと続伸

今日の前場は400円近い続伸ですか。NYダウの伸びに比べてやや上げ渋った感じですね。最近は後場になって大きく動くことが多いので静観することにします。

デベ株あいも変わらずよえぇぇぇぇ。住宅ローン減税がまとまると市況はだいぶ上向きますかね。ただ、オフィスや倉庫とかは直接の恩恵をうけるわけではないです。まあ、しばらくは辛抱ですね。

日本株ようやく反発!

ようやく日本株が反発してくれました。私が買い支えた甲斐があったというものです。

東陽テクニカ、ついに1000円台回復!一人勝ち状態です!

ええ、デベ株を除けばよくやってくれました…orz

ケネディクス…もっとがんばりましょう▲

海外株式損切りします…

海外株式の投信を損切りしたいと思いますorz

「いいんですか?60%超の含み損ですが?」

もう、いいんです。コリアが沈み行くのはもう耐えられませんorz

というわけで、海外株式はいったん仕切りなおしにしたいと思います。これで私のポートフォリオからアクティブ投信は1円もなくなることになります。もう2度と買わないかもしれません。ええ、いいのですよ。この失敗は私の身にしみて明日への力となるでしょう。

買っちゃった♪

今日の相場は午前はサプライズ高に始まって、「ええー!?買い逃した?」とか思っちゃいましたが、心配はいりませんでした!

結局日経225ETF買っちゃいました♪

「だって、安かったんだもーん☆」

と、バーゲンセールに繰り出した奥様っぽく言ってみました。これで日経225ETFの損益分岐点は10000円を切りました!10000円て1ヶ月前の水準すよ。すげぇ。

WBSで日銀は利下げすべきとか円高は何とかすべきだとかとち狂ったこと言ってた人が居ました。まず、日銀の利下げなんてまず間違いなく意味ないです。円高は先にも言ったとおりいいことも多いので今の水準で高止まりすべきです。為替が戻っちゃったら儲け時がなくなりまっせ。日本をぼんびーにしてどうする。

円高は長期的に利益をもたらす

円高になって輸出産業は値下がるわ外債は目減りするわで散々な感じになっています。

円高という現象は長期的には購買力が高まる、原材料費が圧縮できるってわけでよいことが多いわけですが、なぜか悪者扱い。

何がだめかって言うと在庫を抱えていることなんですよね。1ユーロ=160円で作った製品がある。それを120円で売れって言われればそら大損ですわな。でもその水準がずっと続けばいずれ120円で作れるようになる。そこまで耐えるだけの話です。むしろよくないのはあっという間に前の水準にもどってしまうことです。まあ、ないと思いますけどね。

ようするに、懸念すべきは「円が高いこと」じゃなくて、「為替の急激な変化」なんです。間違えないよう。

企業が取れる対策としてはこれまで円安や原料高で高く作ってしまった在庫を早く掃きだしてしまうのが一番ですが、供給過剰に陥る可能性もあるわけでなかなか難しいですわな。企業の為替リスク対応力、在庫調整能力が見えてくる場面を迎えています。つーか5月くらいの段階でこれくらいのことが想定できない経営者にはアンポンタンの称号を与えるぞw