インデックス投資ってIRを見る感動が無いよね

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今週の投資成績です。全体としては大して変動無いですが、週末の引け後にほどほどの保有株のツクイが業績上方修正のIRを出してくれました^^ありがたや〜

 

http://v3.eir-parts.net/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=923509

 

さて表題の件ですが、まぁ私も投資の半分位がインデックスなわけですが、インデックスってやっぱり感動とか楽しみがないですよねー。特にこういうIRを見て

 

『よしよしよし、よくぞやってくれました〜☆』

 

みたいな。決算発表をみるハラハラドキドキ感。

息子がいい成績取って帰ってきたみたいな妙な誇らしさ。

もちろんいい事ばかりじゃありませんけどね。

一転大赤字決算で大損切り60万円〜。・゜・(*ノД`*)・゜・。

とかね。

 

 

 

最近、ニコ動でウィザードリィの実況動画を見ていますが、

 

ウィザードリィに例えますと、インデックス投資は言うなれば攻略本を片手にオートマッピングでイベントを淡々とこなす感じですかね。まーその方が攻略早いですし、それでもまあ十分楽しめるゲームではありますが。

 

でも、攻略本抜きで自分でマッピングしてプレイしてみると、ピットや回転床に苦しめられるドキドキ感!未知の敵に出会ってブレス吐かれたときの絶望感!おまえ首切り持ってたんかー。。

 

と、ウィザードリィをやってる歯ごたえが10倍くらい違うわけです

 

まあ、無駄な階とかあって面倒なところもありますけど。

 

わかってもらえますかねぇ。まあ、わかってもらえないでしょうねぇ。。

 

 

とまあ、そういうわけで私は個別株への投資はやめないと思います。これから投資を始めようという人にも、ベースはインデックスかもしれませんが、一度くらいは個別株への投資もやってもらいたいなぁ。という気持ちがあります。

 

インデックスばかりやってますと間違った知識を修正できずにいてしまうことも多いですからね。その国の株を買っているだけなのに、その国そのものを買っているかのような間違った感覚。いや…、国のすべての会社が上場企業ってわけではないですから。。

 

というわけで、インデックス投資家ではあるわけですが、ほどほどにインデックス投資家でありたいと考えています。ほどほどにね。

ちょい回復

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先週の投資成績です。

ギリシャのデフォルト懸念が後退したということでひとまず先期の決算に注目して下落も一服したというところです。kackyファンドも3%近く上げて3週間分の下落を取り返しました。

ダウ平均は8月5日以来の高値だそうです。

kackyファンドの8月5日は、まだプラス圏にいたんですよね!!

 

しょぼーん(´・ω・`)

 

早くプラス圏に戻りたいと願う今日この頃ですorz

そろそろ復活に期待

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先週の投資成績です。先週は風邪を引いてしまってずっと気力をなくしてましたorz

10月に入りましたが、微減ながらも下落し年初来安値を更新してしまいました。5週連続の下落ですか。トンネルは長いですねぇ。今はkackyファンドにとって試練の時と言っても過言ではありません。

 

しかしながら、現在のポートフォリオを見ていて、リーマン・ショックとは違った現象があります。リーマン・ショックの時はどの株も総崩れで全て含み損に陥っていましたが、今のポートフォリオの中には含み益になっているものもある、という点です。

 

たまたま、良い株をつかんだだけなのか。

リーマン・ショックの安い株価で買った恩恵か。

それとも二極化相場の暗示か。

 

いろいろと考えが浮かびますが、あまりあれこれと資金を動かさずにじっと見守っていきます。

ギリシャはついに力尽きるか?

10月6日  ECB
10月14日 ギリシャ国債20億ユーロ償還期限
10月14日 G20財務相会合(パリ)
10月17日 EU首脳会議
10月21日 ギリシャ国債20億ユーロ償還期限
11月1日  ドラギ氏が新ECB総裁に就任
11月3日  ECB
11月3日  G20首脳会合
11月7日  EU財務相会合
11月11日 ギリシャ国債20億ユーロ償還期限
11月18日 ギリシャ国債16億ユーロ償還期限
11月29日 EU財務相会合

 

ギリシャの追加融資決定は先送りになったそうです。となるとギリシャは10月で資金が尽きると言っているわけですから、11月11日が命日となるでしょうか。時間稼ぎばかりしても意味が無いように思うのは私だけでしょうか。。

うっひょーん

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先週の投資成績です。結果的には微減に終わりましたが、低水準には変わりなく年初来安値を更新してしまいました。

今週も下落基調は変わらず、大損まっしぐらといった感じですヽ(`Д´)ノ

 

というわけでとくに言うことはありません…。

 

下がると思うなら売ったらいいじゃんという意見もあるかと思いますが、ここまで下がると急騰も来そうでなかなかできないですね。。

いろんなことが起きるんですね

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先週の投資成績です。

よくまあここまで落ちましたねっていうくらいの下がりっぷりですorz

しかし、バイアンドホールドという戦略はこういった下落というのは甘んじて受けねばならぬ宿命です。

 

さて、先週末は商品市況が軒並み下落した模様です。特に銀の値下がりは激しく一日で16%値下がりする大暴落でした。

 

こういう景気後退の局面は本当に何が起こるか予測できません。どうしたらいいのかわからない、というのが本音ですが投資家はこういうときこそじっくりと腰を据えて投資方針を堅持すべきです。気持ちが折れないようにしながら、目ぇつぶって買っとけ!これが今までの投資で築いた結論です。

 

しかし、8月に買ったフェローテックは持ちきれなくなって今日投げ売りしました(´Д`;)今日も10%近く下がったので損切りして助かりました。。迂闊な取引はこういう局面ではすべきでないですね、といつも反省するのになぜ繰り返してしまうんでしょう。。短期的に少し上げると、自分の考えが正しかったと錯覚してしまいます。それで長期的な展望を歪めてしまうことが一番投資にとってよくないことです。再び肝に銘じて投資をしてまいります。

絶不調

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今週の投資成績です。ご覧のとおり絶不調で年初来安値を更新してしまいました。これでも週末に1%超あがってましになったほうです。。海外株式がだめだめなのはいうまでもありませんが、ここへきて優良株であったツクイが一気に値を下げたために成績をさらに押し下げる結果となってしまいました。保有株では商社株やイオン、松屋といった内需株が比較的ましな動きでした。こういう時もあります。こういうときは食いしばって根負けしないようにするしかありません。

 

 

ところで、J-REITが順調に値下がりしています。

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1月からほとんど上げることなく下がり続けています。私がJ-REIT ETFを売却した価格は1032円。今は969円です。まさかここまで下がるとは。株よりはマシと言う見方もありますが、日経平均が高値から-23%に対してJ-REITは-20%です。J-REITがミドルリターンであると考えるとこれは大きな痛手と言えます。

 

あのときJ-REITが上がったのは紛れもなく日銀の買い付け効果によるものでした。その効果も完全に剥落したといってよいでしょう。ふと気づけば首都圏の賃料は下落傾向です。よって、このような下落はJ-REITの価値から考えて必然的と言えるでしょう。

 

利回りは現在のところ5.46%(全REIT平均)です。昨今の下落傾向をみて、私としては6.5%くらいの利回りを見ないと買いを出せません。つまり、J-REIT指数は800ポイントを割る水準までくるだろうと予想します。あくまで予想ですので気にしないでください^^;

復活の道は遠し

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今週の投資成績です。

一応、3週連続の上昇という形で終わりました。しかし最近は週半ばまで上昇しておいて週末で下落して結局期待はずれに終わるパターンばかりです。

kackyファンドも水曜日には久々のプラ転を果たしましたが、金曜日に下落して結局-1.5%で終わりました。

 

米国のGDP成長率も下方修正されて、景気停滞の様子が鮮明になってきました。まだまだ思うようには進みませんね。でもまっ、ほどほどには回復してきたのでマイペースに行きたいと思います。日本株の決算には期待したいですけど、だめかなー??

[投資戦略] カブドットコムの貸株サービスが変わります!

カブドットコム証券の貸株サービスの内容が9月から変更になります。

http://kabu.com/company/pressrelease/2011/20110825.asp

 

貸株の金利が今まで全銘柄一律0.25%だったものが0.1%〜最大3.0%まで差のついたサービスに変わるそうです。

 

1.0%以上(年率)  20〜50銘柄
0.4%(年率)  約3,200銘柄
0.1%(年率)  約200銘柄

 

と、0.1%に減少してしまう株も約200銘柄出てしまいますが、大多数が0.4%に増加するため、あながちユーザーにとって悪いサービス変更ではなさそうです。

 

今日のカブドットコム証券のマイページを見てみた感想ですが、0.1%に落ちてしまう銘柄は、取引が少ないマイナー銘柄というわけでなく、イオンや住友商事といったメジャーどころがむしろ0.1%に該当しました。

 

8月までの制度と9月以降の制度で貸株料を比較しました。

 

8月まで14,829円(年換算)

9月以降23,552円(年換算)

 

と、従来の制度に比べて大幅に貸株料が増加することがわかりました。素直に嬉しいです。

 

しかし、この貸株の利率に目が眩んで、株式としての価値を見誤ってしまわないかが心配です。貸株の利率はあくまで年に0コンマ数%というおまけの金額であり、株式としての価値のほうが大きなウエートを占めるということに変わりはないということを肝に銘じておきたいと思います。