今月の投資成績です。
10月も株価はもみあいましたが、月を通しては堅調に推移しました。着地は8月末よりも高いくらいの水準です。kackyファンドも他のファンドと遜色ない上昇をみせ、今年の損益がプラスに改善したので満足です。葬儀屋株の成績が思わしくないのが懸念材料ではあります。。あと確定拠出年金もまだ損益がプラスにはなっていません。この辺りも長期的にちゃんと利益が積み重なっていければいいかなーと思います。投資戦略は特に変更無しです。さあ来月も長期投資で行きましょう!
ついについに、私に子どもができましたー!
パチパチパチ(プライバシー保護のため画像はありません。あしからず。。)
予定日が11月だったため、先週はちょっと様子を見に行くつもりだったのが、その日の夜に妻が出血したため
病院に急行したら陣痛が始まり、そのまま明け方に誕生となりました。
というわけで、嬉しい報告でしたが何にしても急に生まれてしまったんで
何の準備もできていないまま1週間妻の実家に居候して退院まで見届けました^^;
1週間の着替えを買ってきてくれたり、毎日ごはんを用意してくれたり、本当に妻の両親にはお世話になりっぱなしでした。
ひとまず無事に退院できて一安心ですが、こんな中で持っておいて本当に良かったと思うアイテムベスト3を独断で選びました!
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【携帯電話 新品未使用】NTT docomo iPhone6s Plus 64GB iPhone ローズゴールド 新品 白ロム 本体 【iPhone】【SU】 価格:98,800円 |
特に出産を意識して買ったわけではなく、単に発売日が来たから買っただけですが、あの日に買っておいて本当に良かったと思います。というのも、とにかく慌てて車に乗り込んで病院に向かったのでこの後に子どもが生まれて自分が抱くことになるとは全く想像つくはずもなく、出産に備えてさあデジカメを持って行こうという考えはすっぽり抜け落ちてたわけです。そして、結果生まれました、さあこの瞬間をおさめようとなったときに使うのはやはり今時はスマートフォンですよね。そんなときに320×240のQVGAしかとれないガラケーだったらどうでしょうか?まあ、撮れただけマシかもしれませんが、やはり良い画質で撮りたいですよね。iPhone6Sを使うとやはり綺麗に取れますし、初めて知りましたけど静止画のはずなのにちょっとだけ動くんですよ!感動するじゃないですか!もちろん親戚とかにメールで送れるのでそういう意味でも活躍します。そろそろ出産という方はぜひご検討ください。あと、ビデオカメラも早めに買っておいた方がいいですよ!
出産というものはお金がかかります。分娩費用の他にも入院中の治療費や食事代、薬代がかかります。場合によっては手術代が掛かりますし、入院日数が延びたりしますし、個室の場合は差額ベット代がかかります。健康保険から出産育児一時金(42万円)がもらえますが、それを引いてもン10万円ほどの出費がかかります。この出費が退院時にどーんと来ますが、『うは、給料日前だったわw』という可能性は大いに考えられます。出産を受け付ける病院はほとんどがクレジット払いに対応しているかと思います。ここで出産費用を妻の両親に泣きつくのは一生の汚点になりかねないのでちゃんと使えるクレジットカードを携帯しておくようにしましょう。
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Aterm MR04LN PA-MR04LN LTE-Advanced対応 SIMロックフリー モバイルルータ 価格:23,980円 |
スマホやクレジットカードを抑えて大活躍したのはWiFiモバイルルーターでした!
話の前提ですが、妻の実家にインターネット環境がなかったというところがあります。
出産したあとにはいろいろなやり取りが発生します。そういえばこういうものが欲しいからネット通販で買って欲しいとか、会社に休暇申請出さなきゃいけないとか、出産後の手続きをネットで調べたいとか。。遠く離れた自宅へ戻る暇などありません。正直、モバイルルーターを持ってきていなかったら完全に詰んでたと思います。。IIJmioのクーポンを使い果たして、追加クーポンを買う羽目になりましたけど、そのくらいモバイルルーターは使いました。インターネット環境は絶対確保しておきましょう。
私の状況下において選ばせてもらったので、参考になるかどうかわかりませんがまもなく出産という方は心の片隅に置いていただけるとうれしいです。またお祝いのメッセージ感謝です!!これからもよろしくお願いいたします。
先月の投資成績です。8月からさらに下落を続け、kackyファンドを含め4つのファンドが前年割れとなりました。
国内株式も前年割れ寸前まで下落しました。ただ、10月はかなり株価が回復しており、8月末くらいの水準にまで戻してはいます。
この8月9月の下落をどうみるのかは人それぞれです。暴落と見る人もいるし、もう株は儲からないと思う人、本格的な暴落の予兆に過ぎないと見る人もいるでしょう。しかし、長期投資家の観点からすると、このように株価が下落して相場が悲観的になり、株に誰も見向きもしなくなった時こそが絶好の投資チャンスであるということが歴史上明らかであるということを忘れずにいるとよいと思います。
kackyファンドは確かに下落しましたが、年初から2%くらい下落しただけなんで特に暴落でもないですし、何も悲観してません。いつもどおりの投資を愚直に続けていきたいと考えています。
楽天証券で、これまで確定拠出年金専用ファンドだった4つのインデックスファンドが積立投資専用で、一般の証券口座で買えることになったため、インデックス投資界隈で話題になっています。
【投資信託】貯蓄から投資へ低コストファンド(年金専用ファンド)取扱い開始
『梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー』楽天証券で最も低コストのDC専用インデックスファンドが一般向けに解禁!
『ホンネの資産運用セミナー』楽天証券が三井住友DC全海外株式インデックスファンドを含むDC専用投信4本を販売へ
私も国際株式は
で運用しているので、
三井住友・DC全世界株式インデックスファンド(信託報酬0.27%)
は魅力的かな~と思いました。でも、信託報酬だけで見てしまって大丈夫なの?という素朴な疑問を抱いたので、
パフォーマンスを比べてみました。
三井住友・DC全世界とeMAXIS全世界はともにMSCIオールカントリーワールドインデックスの連動を目指していますので、値動きはほぼ同じ。信託報酬は0.4%ほど違うので、理屈上は年間0.4%程度のパフォーマンスの差として現れるはずです。
その結果はこちらです↓
チャート(Yahoo! ファイナンスより)
リターン比較(モーニングスターより)
う~ん、あんまり違いがない(´・ω・`)
1年リターンは僅かに三井住友が0.1%ほど上回っていますが、3年リターンは逆にeMAXISのほうが上回っています。
これはいかに??
ということでそれぞれの運用報告書を調べてみたところ、次のような違いを見つけました。
どうやら、新興国市場のマザーファンドにおいて、
eMAXIS:現物株中心
三井住友:指数先物や連動債券中心
という運用ポリシーがあり、これが成績の差異に影響していると考えられます。
先物運用は悪というわけではないですが、
ETFにおける運用において、現物株運用と比較してリターンがよくないという報告も上がっています。
日興AMの国内ETF(1680, 1681)がリターンパフォーマンスでボロ負けしているので問い合わせてみました
私は以前国際株式を1680で運用していたことがありましたが、この記事を読んだことをきっかけにニッセイ外国株式インデックスファンドに変更した経緯があります。三井住友・DC全世界も信託報酬が安いからといって飛び移っても思ったほどの成果をあげないような気がしてきました。というわけで、しばらくは乗り換えることなく現状維持でまったり運用したいと思います。まあ、実績が4年くらいしかないですし、これからどっちのファンドがよくなるかはわかんないですしね。
こうならないように気をつけて↓↓

皆様もご自分の判断でファンドを選んでいきましょう!
寂しげなタイトルですみません。。
今日から里帰り出産へ向けて妻を実家へ送り届けてきました。これからしばらくは一人暮らしの日々が続きます。
部屋が少し広く感じました。
妻を気にする必要なく何でもできるなーといいつつ特に何をするでもなく、
一人で黙々と洗濯ものをたたんでいました。
これからは家事は自分でやらなきゃいけないし、自分でちゃんと起きないといけない。
なんだか離婚でもしたような感じです。。いや、離婚なんてしてないし、仲はとても良いし、子どもが生まれるわけですから、とっても幸せなはずなんですけども。そうとわかっていてもちょっとさびしい私がいます。これが一生続くわけじゃないから、と言い聞かせて明日からまた仕事がんばろーと思います。
お金のこともちゃんとしなきゃですね。ちゃんと家計簿つけるのはもちろんですが、子どもが生まれてお金が必要なときに困ることのないように、給料の中からちゃんと貯金をあらためて積み立てていこうと決めています。妻がいなくなって、お金を使い果たす事のないように。

今週は株価の暴落に見舞われましたね。投資家の皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
恐怖にかられて売ってしまいましたか。追証に追われてロスカットですか。
それともチャンスと思って買いですか。何もせずに静観ですか。
私はというと今週は株を買いに回りました。追加で100万くらいでしょうか。投資成績はというと、暴落の直撃を受けて今年の利益を吐き出してマイナスまで行きました。その後、週後半のリバウンドで損失の半分くらいを取り戻したというところです。
今回の暴落で感じたこととして、やはり株式投資は常にリスクに満ちていて、株価の予測なんてあてにならないということ。株価の暴落に明確な理由なんてないことを痛感しました。株をいつ買うかって難しい決断です。安定して上昇していると思ったら今のようにいきなり乱気流に飲み込まれることもあります。でもいつ下がるか、いつ上がるかなんて誰にもわからないからもうそこは腹をくくるしか仕方がないのですよね。確定拠出年金では結構な額を早速損してしまいましたし。それでも長い目で見れば、こういう試練を経て大きな利益を生み出して老後の安定した生活に寄与するものと信じてやっていきます。
| 営業利益増減 | 評価 | 株価(決算発表以降) | |
| イオン | +55.4% | ◎ | +10.8% |
| セブン&アイ | +5.6% | ◯ | +9.4% |
| ゼンショー | 黒字回復 | ◯ | 1.1% |
| 平安レイサービス | +5.7% | ◯ | -0.7% |
| サン・ライフ | +5.4% | ◯ | -1.6% |
| ティア | +24.8% | ◯ | -1.6% |
| サンマルク | -6.9% | ☓ | -6.9% |
| こころネット | -44,1% | ☓ | -9.5% |
| 不二製油 | -27.6% | ☓ | -13.4% |
kackyファンドの保有銘柄の決算が出揃いました。こういう形で全面的に披露するのは初めてですね。
結果からすると増益もしくは黒字回復が6銘柄、現役が3銘柄とパッとしない内容でした。
株価の評価はプラスが3銘柄、マイナスが6銘柄とさらに厳しい評価となっています。
kackyファンドは今年順調だっただけにこの決算でリターンを押し下げることになりそうです。
やはり個別株投資はなかなか難しいです。まあ、こういうこともありますよ。
インデックスファンドもそれなりに保有しているので全体としてバランスはとれていると思います。
投資はバランス感覚が重要です。未来を予測することなんて不可能ですから。
先月の投資成績です。
kackyファンドの運用は順調で先月も過去最高益を更新しました。ベンチマークではさわかみファンドの凋落が激しいです。
株式市場全体としてはおおむね好調だったはずが、さわかみだけの一人負けといった状況です。やはり長期的にはアクティブファンドはインデックスファンドに負けることが証明されています。
さて、今日はMaker Faire Tokyoに行ってきました。
個人の方やグループを中心にしたIT技術等々を駆使した作品の展示会みたいなものです。
いろいろ見て回りましたが、技術的に革新的なものがあったわけではないです。
どちらかと言うと、これを使うと簡単に入門できますよとか、これこれを使って
こんなアイデアを実現してみました、といったものが多いです。
まあ、自分でつくろうと思えば作れなくもないものが多いですけど、作るか作らないかは意志の問題
だと思うので、ちゃんと作ってきてる人の志は素晴らしいものだと思います。
こどもたちもいっぱいいました。これからの自由研究とかはハイテク化が進んでラズパイとかArduinoとかで
プログラミングしてIoTソリューションを編み出すようになるんだろうなと妄想しています。
個人的に目を引いたのは
くらいですかねー。楽器系もいろいろあって結構クオリティは高かったと思います。
私も自分でRaspberry Pi2を購入したので、ちょっと役立つものを作ってみようかなと思っています。
ちなみにうちの妻はMaker Faireよりも同時開催の楽フェスのほうが好みのようです。
まあ、そうでしょうけど。

日経新聞が、米大手投信運用会社バンガードが、ノーロード投信の日本販売強化の報道をして、インデックスブロガー界隈でいろいろな取り上げ方がされています。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO89508450Z10C15A7NN7000/
もしかして、バンガードの直販があるかも?という期待もあって、水瀬さんのブログでも取り上げられていますね。
でも、わたしの反応は、「別に…」って感じですね。
バンガードが日本の投資家に目を向けてくれているということは、インデックス投資に対しての啓蒙活動がそれなりの評価を得られているのかなという嬉しいきもちもあります。しかしながら、国内にはすでに十分低コストで運用されているインデックス投資信託があります。SMTシリーズ然り、eMAXIS然り、ニッセイしかり、あの野村も低コストインデックス投信を出す状況です。確定拠出年金でも、きちんと信託会社を選べば、低コストの専用投信を積み立てられます。10年前ならいざ知らず、今の日本ではバンガードの日本進出を殊更待ち望む状況ではないと思います。運用会社の変更には売却に伴う税金などのコストがかかります。インデックス投資家としてはあまり振り回されることなく、運用方針を堅持していつもの投資を続けていくことがよいことだと思います。