インデックス投資ナイトへ行ってきました!

ふるさと祭り東京へ行って、帰ってきて洗濯物と風呂掃除をやったあとのエントリーですっかり出遅れ感があります(∀`*ゞ)テヘッ

 

Twitterでもいくつかつぶやかせていただきまして、いくらかはリツイートもいただきました。普段はテケトーなつぶやきしかしてないんで、ここはめったにないリツイートをいただくチャンスをいただきました。ありがとうございます。いくつか自分の中でも気にいったツイートがあるのでここで挙げさせていただきますね。

 

今回は会場が以前のお台場Calture Caltureから新宿FACEへ移りました。FACEはライブ会場っぽい感じで、多少の飲み物と軽食くらいしかない(しかも途中から売り切れ続出)といった感じでした。去年までのノリで飯食う気マンマンでやってきたkackyにとっては少々がっかりな環境。しかも懇親会終了の20時半までこの調子ですから、『早く飯食わせてっ!!』ッて感じになりました。結局田舎者のkackyは新宿で飯を食うあてもなく、駅近くの日高屋で食欲を満たしましたとさ。

このツイートには一番多くのリツイートをいただきました。ありがとうございます。これはアクティブ派vsインデックス派のトークライブでアクティブ派が『アクティブ投資にはロマンがあっていい、インデックスにはロマンがない』という趣旨の発言を行ったときのものです。でも、ロマンでもってアクティブ投信を買うって信者以外の何者でもない感じがして、結局山崎さんのいう『宗教がかっている』という主張を拭いきれていないような気がします。どうせだったら(嘘でも)インデックスよりリターンを得られる理屈を主張したほうが説得力をもたせられたように思います。

こちらはアクティブ派の運用の方から出た本音です。これは重要な言葉です。アクティブ派の人は『運用資産が増えればその分信託報酬の比率を下げられる』と言っています。しかしその一方で、『運用資産が増えるとアクティブ運用でインデックスに勝つのは難しくなる。』と言っています。

つまりまとめると

  • 運用資産が少ないとコストでインデックスに負ける
  • 運用資産が多くなると投資先を開拓しきれなくなりインデックスと似たり寄ったりになって勝てなくなる

ということです。アクティブファンドがインデックスファンドに勝てる可能性というのは非常に小さいです。すなわち、経営努力をしてコストを下げ、インデックスから外れるような新規投資先を開拓していくことです。

 

アクティブ派の人は元気が良かったですが、論理としては今回はインデックス派の勝利といった感じがしました。

これはアクティブ派の人もインデックス派の人もうなずけるのではないでしょうか。いくらで買ったかという事実は投資にとって害悪でしかないのです。買値まで上がると祈って損切りできない人が何人もいます。そのお金を使ってもっと有望なものに投資しようとなぜ考えないのでしょうか?損切りも利確もためらわずにできるようになるだけで、平凡な投資家よりもよいリターンを得ることができるでしょう。それができないのであれば、インデックスファンドを積立にしておいて放っておくのが一番です。

 

とまあ、なんだかんだいろいろつぶやきましたが、今回は初参加の人がたくさん来ていただいて、世の中にインデックス投資というジャンルがあることを日本で知ることができるいい機会ができたのではないでしょうか。日本の中でこういう人たちが増えていくことで日本の金融市場に大きな流れができていく希望を感じています。実際、eMAXISとかSMTとか低コストなインデックスファンドがたくさん出てきましたしね。

 

今年は日本のインデックスが

  • 日経平均→ユニクロ指数
  • TOPIX→メガバン指数
  • JASDAQ-TOP20→ガンホー指数

になっちゃってる残念なところを指摘していただいたので、そろそろ日本の本当のインデックスが誕生することを心待ちにしておきましょう。インデックスなら、低コストならなんでもいい、なんて思ってるわけじゃないですよ。

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