ブログ紹介
今日は頼まれものでブログ紹介をさせていただきます。
4000万円の借金となるとまともに返済するのは厳しいでしょう。個人版民事再生?それともタイトルどおり自己破産?どんな方法で借金解消を目指すのか興味津々でいます。
今日は頼まれものでブログ紹介をさせていただきます。
4000万円の借金となるとまともに返済するのは厳しいでしょう。個人版民事再生?それともタイトルどおり自己破産?どんな方法で借金解消を目指すのか興味津々でいます。
いきなり刺激的なタイトルを書いてしまいましたが、TOPにある投資実績の利益率の算出方法を変えてみました。今までは、確定損益にかかわらず、現在のポジションの購入金額に対する確定損益を含めた比率で求めていましたが、分母に対しても確定損益を反映することにしました。
旧方式 (利益率) = {(含み損益) + (確定損益)}÷(購入金額)
新方式 (利益率) = {(含み損益) + (確定損益)}÷{(購入金額)-(確定損益)}
今までは損切りをすると購入金額が下がってしまうので見かけ上損益率が悪化していましたが、新方式なら含み損が確定損益へ、購入金額が確定損益に移るだけなので変化はなくなります。
というわけで今までより10%くらい成績がよくなったように見えます。実際の金額はまったく動いていないにもかかわらず、です。
タイトルの話ですが、世の中にあふれる数字なんてこんなもんです。数字の上がり下がりだけに目が行く人は物事の本質をわかっていない人です。特に率をものさしとして使う場合、何を基準にとるのか、どの変化を追いたいのか、自らが主体的に判断してデータを取る責任を負います。数字は客観的な指標とよく言いますが、どの観点で数値を取り出すかは主観的な判断が求められます。指標を使って投資をされる方はこのことを頭に入れて調査されるとよいと思います。
今日は突然デベ株が吹き上げました。パシフィックが、ケネディクスが、ダヴィンチが!今日はなにかいいニュースでも入ったかな〜♪
と、思って帰ってきましたら…
潰れてるじゃん(‾ロ‾lll)
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2918.html
持ち上げておいてたたき落とすっていつものあれですか??
全然関係ない会社まで売られるのやめてよ〜(´;ω;`)
どうも、確定申告の季節になりました。私ただいま確定申告のための手続きに奮闘しております。株式等の取引をされている方は誰もが頭を悩ませるものではないでしょうか。
私は今回が2回目の確定申告となりますが、今回
という2つの初物に出くわします。備忘録もかねて今回体験したことをブログに残しておきたいと思います。読者の方の参考に少しでもなれば幸いです。
「e-taxって自宅に居ながらネットにつないで確定申告できるんだよね〜」
「へぇ、わざわざ難しい確定申告書をそろえたり、休暇をとって税務署に出向いたりしなくてもいいわけだ。すげぇ便利じゃん!!やろう、やろう!!」
と思ってe-Taxのwebサイトにアクセスした私ですが、
e-Taxを利用するためには『電子証明書』なるものが必要という事実が判明する。
説明しよう、『電子証明書』とは、悪者が誰かになりすまして勝手にデータを書き換えてしまわないように『この書類は確かに私が作りました』と言うことを証明する電子データのことをさす。
ではどこに『電子証明書』とやらがあるのか??
それはメルキドの近くの毒の沼地の中
否、これは特定の認証機関に発行してもらうもの。個人でもらいやすいものは『公的個人認証サービス』からもらうもの。そして、この電子証明書は住基カードに入れて使われるのである。(元ネタがわかった人はゲームのしすぎです)
住基カードなんて今まで何の役に立つかわからなかったものでしたが、とうとう目の当たりにするときが来ました。というわけで、早速区役所に行って住基カードの発行申請に出かけてきました。
区役所へいってお姉さんに尋ねると区民生活課に案内されました。
『あの〜、住基カードの発行をお願いしたいのですが』
というと住基カードの発行申請書をもらえます。ちなみに同時に電子証明書の発行もお願いすると電子証明書の発行申請書ももらえます。
ここで、2つの暗証番号の入力をお願いされます。
ということで忘れないようにしましょう。住基カードの期限が10年、電子証明書の期限が3年だそうなので、前者の暗証番号は3年後に使われるようです。絶対忘れそう(((( ;゜Д゜))))ガクガクブルブル
いろいろすったもんだあり30分後くらいに電子証明書付の住基カードがもらえました。案外早いものですね。てっきり1週間くらい待たされるのかと思いました。ちなみに発行には1000円(住基カード500円+電子証明書500円)かかりました。
区役所から電子証明書入り住基カードをゲッツしたわけですが、これだけではe-Taxを利用することはできません。住基カードから情報を読み取ってパソコンにつなげるICカードリーダなるものが必要です。これは普通の電気屋さんで買うことができます。『公的個人認証サービス』に対応したカードリーダの情報は公的個人認証サービスのwebサイトにあるので確認しておきましょう。
※市町村ごとに利用可能なカードリーダが違う(特に接触式・非接触式)ので注意しましょう
http://www.jpki.go.jp/prepare/reader_writer/index.html
私の場合は区役所で住基カードに対応したカードリーダのリストをもらったのでそちらを参考にしました。
区役所の帰り道、家の近くのケーズデンキに到着。早速売り場がわからなかったので店員さんに話しかけました。
広い店内に置かれたカードリーダはたったの5種類!どれも使えそうでしたが、区役所の紙に書いてあったものの中で最も安かったHITACHIのHX-520UJ.Jを買いました。
早速家に帰って試してみました!まずはカードリーダのドライバをインストールしてICカードリーダをパソコンにつなぎます。住基カードを挿入してカードリーダのCDROMについてたテストプログラムを起動すると、無事にテストをパスすることができました(ホッ)
公的個人認証サービスにあるクライアントソフトを起動すると、証明書の内容が読めたり、パスワードを変更したりすることができます。
http://www.jpki.go.jp/download/index.html
これでようやくe-Taxを利用する下準備が調いました。
まだ、先はなげぇな( ゜Д゜)
e-Taxを使うための物品を調達した私ですがまだこれだけでは終わりません。
e-Taxを利用するためのソフトウェアたちをインストールしたり
ここで私がたどった軌跡を画像を交えて説明していきます。
ちなみにこのページからスタートしています。
http://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesyo/index.html

なんだかルート証明書とかいうものが要るそうなのでダウンロード

【届出書の選択】へ

個人の方を選択。

ここから利用者識別番号を取得する作業に入ります。ここで個人情報を入力して暗証番号を設定すると利用者識別番号がもらえます。また、暗証番号が出てきましたね。これもe-Taxの初期設定で使うので忘れないでおいてください。
さて、利用者識別番号を無事入手しましたらe-Taxソフトをダウンロードします。
https://www.e-tax.nta.go.jp/download/index.html
並んで源泉徴収票等の作成ソフトもダウンロードできます。こちらも必要ですので一緒にダウンロードしてインストールしておきましょう。
e-Taxソフトの初期設定の仕方はe-Taxのwebサイトの次のページに説明が書いてあります。
http://www.e-tax.nta.go.jp/touroku/touroku_online3.html
さあ、これからやっと申告書の記入に入ります。ようやくにじのしずくを手に入れて城に乗り込もうかという気分です。(またドラクエネタか…)
今日は保有株は駄々下がるわ、買おうと狙ってた株は下げ渋るわでいじめのような値動きでしたorz
誰か、俺に恨みあるの!?
こんな値動きでは何もできません。。やることないんでとりあえず増資してみました。下がるんならもっとガッツリ下がってくれよ〜(´・ω・`)
野村ホールディングスの赤字額にビビッてましたら、『俺も負けてられん』と日立が上回る赤字額を出してきました。
その額7000億円…自己資本の30%が溶けてますけど??
まったくどこの新興不動産だか…て日本を代表する電機メーカーですか〜???
(((( ;゜Д゜))))ガクガクブルブル
日立製作所は従前から採算性の悪さが指摘されてきました。1年前までの好景気のときにも赤字を垂れ流し、他の電機メーカーから遅れを取ってきました。
不況になった今、まさに日立は土俵際に追い詰められようとしています。先輩たちが築き上げた利益を溶かし、今後GMのように債務超過転落の憂き目を見てしまうのでしょうか。
東芝、三菱、日立…これらの総合電機メーカーが日本版ビッグ3になってしまう日がくるのでしょうか。
株式をカブドットコム証券に移転をしました。これで残高に応じて貸株料を得られることになります☆
1日当たり50円…値動きに比べたらこぼしてしまいそうなほど地味な金額です。しかし、ちりも積もれば1年間で10000円ほどになります。こういう地道な収入を大事にしていきたいですね。
ソニー、東芝、パナソニックなど大手電機メーカーが赤字転落。。海外の需要低下と円高が著しく、これらのメーカーも耐えられませんでした。
私の持ち株の東陽テクニカ、キヤノンは黒字は確保していますが大幅な減益により株価が下がっています。。他の銘柄に比べたら悪くないと思ってますので保有は続けていきます。
野村ホールディングスの赤字額にはびっくりしました!4920億円ですと〜!?
そして、我らがデベ株が続々とやってくれました。
ちびっちゃダメですよ(‾ロ‾lll)
人生悲観しちゃダメですよ||||orz||||
ホームレスになっちゃダメですよ(((( ;゜Д゜))))
※カッコ内は自己資本損益率
いやはや、新興不動産は怖いですね…、一寸先は闇。プロパストとかうっかり買ってしまわないでよかったです。
これまでの記事はほとんど他人のこととかニュースとかを語ってきたが、ここで今の自分の状況を振り返ってみることにしよう。100年に1度と言われたこの不況。ここで自分が何を考えていたのか。これを書き留めておくことはこれからの人生、これからの投資を歩む上でとても大切になってくると思った。あまり、人に見せる必要のない文章だけれども今の自分の考えをとりとめもなく書き綴る。
今、実際のところはこれまでの最悪の状況まで来ている。
結局自分の投資は失敗だったのではないか。早く負けを認めてポジションを解消してしまえ。
そんな気持ちが湧いてこないわけではない。いや、むしろ毎日そんな気持ちと戦っている気分だ。そんな自分はなかなか負けを認められない天邪鬼のような感じも覚える。
正直な話、自分の投資方針に確実なまでの自信を持っているとは言えない。投資を始めて2年。始めていきなり出くわしたのがこの金融危機だった。これからの経済がどうなるのか、好景気でもって自分の失った財産が回復されるのか、私にはまったく予想がつかない。
私が目指している『インデックス投資による財産形成』も、投資家において唯一最大の投資法とは言えないかもしれないし、その可能性はおそらく高い。しかし、自分の現在の知識においての最善の選択であることは言える。情報力の少ない個人投資家が、大もうけできるチャンスなど握れることはない。その現実は甘んじて受け入れるべきだろう。
さて、これからどうするべきか。これまでの投資方針を貫くことしか考えられない。そうでなければ、とっととポジションを解消して投資などやめるべきだ。
残念ではあるが、相場は自分の思っている方向とは逆に進む。自分が『売ってしまいたい』と一番強く思ったときに株価は反転する。この前の10月にバブル最安値をつけたとき、私は猛烈に買い向かった。実はものすごい自信をもって挑んだわけではない。むしろ自分のポジションに自信がなくなったからこそ、自分を買いの注文に向かわせた。この選択が最善であったかどうかはわからないが、少なくともあの『誰もが売りたくなる状況』ですべてを投げ売ってしまうよりは正しい選択をしたように思われる。
グロソブさん、分配金減額のいい口実ができてよかったですね。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35974520090120
金融危機が来なかったとしても遅かれ早かれこうなったのです。むしろ今まで分配金が下がらなかったのは、円キャリートレードと言う神風が吹いていたからです。世界的に低金利の時期に突入し、グロソブはますます分配金ばら撒きマシーンとなります。160万人の個人投資家さんは投資の見返りを得ることなく老後を迎えることになるでしょう。