Twitterの影響かブログを文章で書くのが面倒くさくなってきましたm(_ _)m
- 国内債券が値下がってますね。
- 株価はじわじわと上げています。
- 証券優遇税制は2年延長になるそうです。http://bit.ly/hXEmpB
- コモディティは銀の値動きが激しいです
Twitterの影響かブログを文章で書くのが面倒くさくなってきましたm(_ _)m
12月の国内株の状況のメモ
ボーナスの入金が終わった段階で、ついに資産額が900万円の大台を突破しました!目標の30才までに1000万円まであと少しです。リーマンショックがもう一度起こらない限り来年こそは1000万円を突破できると思います。
ボーナスの使い道ですが、投資を始めて4年近くなりますが今までで一番リスク投資に振り向ける額は少なくなりそうです。
手取りがだいたい50万くらいですが、大体30万円を国内債券投資。10万円は自分のPCと携帯を新しくするためにつかって、残り10万円は旅行にでも使おうと思います。今回は株に投資するのはゼロです。
理由としては、11月に貯蓄分を株式に振り向けたのでかなり国内株式の割合が増え、そのリバランスをしたかったこと。12月は株価が上がる傾向が強いので長期的にはあまり儲からないなという気持ちが強いこと。
まあ、無理してまでボーナスを投資に回す必要ないですからね。ばっちり使って景気回復に貢献しますね。
現在の株式の優遇税制はほとんど恩恵を受けることなく終了しそうでしょんぼりしているなか、それに変わる制度として日本版ISA(Indivisual Saving Account:個人貯蓄口座)が注目を浴び始めています。
日本版ISAの記事をもとに制度案の概要を見てみましょう。
1口座100万円は非常に少ないですね(´・ω・`)たとえ3年分300万円を全て使いきっても全投資額を賄うことが出来ません。
よって、ISAを利用するに当たっては銘柄の選別が必要になります。まだ先の話ですが、私は次の観点で銘柄を選ぼうと思っています。
そもそも特定口座の株をISAに振替できるのか!?という制度的な問題がありますが、もし可能になればこの2つで決めたいです。
今ある株の中では、1321、1681、イオンあたりが含み益が大きい銘柄ですね。この3つの銘柄の売却益が非課税となるだけでもかなりの額の税金が節約できます。ウハウハ。
他にも私としては次の点に注目しています。
せっかく税金が免除されても手続きが面倒だったら味消しですよね。。政府の制度づくりや証券会社のシステムづくりに期待したいところです。
まずもって、3年でおしまいってどういう事ですかね。全然投資に対するモチベーションとして効果を発揮するとは思えません。この条件はある意味制度自体のお試し期間と捉えて、今後恒久的な制度として定着していくことを希望します。恒久的な制度となれば年間100万円ずつの非課税枠の拡大は長く投資をするモチベーションになるのではないでしょうか。政府には投資というものを税金を取る手段ではなく、国民の自発的な資産形成の手段であると考えて制度作りをしていただきたいと思います。
今年もFund of the Year 2010が行われております。私も先程投票を終えてきました。今年からは投票したら、ちゃんとブログの記事に書かないといけないそうです。というわけで記事に書いてみました^^
今年は機械的に自分の買ったファンドのうち、プラスのリターンとなったものを並べてみました。特になんのひねりもないやりかたですけど、買っていないファンドはそもそも評価に値しないということで。。皆様の評価と当たらずとも遠からずと思います。
11月末日まで投票を受け付けてますので、ブロガーさんは是非ご参加ください!
連日の株高で再び今年の投資損益がプラスに返り咲き☆特に国際株式、新興国株の損益の改善には目覚しいものがあります。円高も進行しているため、円ベースでの損益は米ドルベースのものとはずいぶんとかけ離れています。それでも新興国株はプラスに転じてきました。
香港ハンセン指数なんてつい最近まで20000ポイント割れてたのがもう25000ポイントまで届きそうな勢いです◎
今年前半、新興国株は不調でしたが辛抱強く買い続けてきて正解でしたw
一方、国内株は完全に出遅れてますね。。新興国株>先進国株>日本株のトレンドはまだまだ続きそうな様子です。それでもkackyファンドではかなり健闘していますよ。J-REITの儲けもあってちゃんとプラスです。ただ物足りないのは確かなので今年中にもう少し稼いでほしいです。
私の右腕が株を買いたくてうずうずしてるんですけどwwww
俺の右腕が一番出遅れてるぜ!!!!
現在風邪で病床ながら、テンションが上がった今日この頃でした!でわでわ。
日銀の金融政策決定会合で基金によるREIT買取額を500億円に決定したそうです。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20101028/543992/
REITの時価総額は3兆円ほどですからインパクトとしてはかなり小さいですね…。これを受けてREIT指数はかなり下げてきたようです。期待が大きかっただけに失望感が大きかったようです。私はとっくの昔に売り払ったので問題ないですwむしろ利回りが上がるので売り込んでくれればチャンスが出てくるかなと思っています。どんどん下げてください。よろしく!
今日は珍しく投資信託の紹介をしてみます。私が積立預金の代わりに選んだ投資信託です。
DLIBJ公社債オープン
短期コース、中期コースの2種類あります。短期型の方がリターンは少ないですが、リスクも少ないです。中期コースの方は一般的な国内債券インデックスファンドに限りなく近いです。ただし、どちらのコースも性格としてはアクティブファンドです。で、ベンチマークを超えているかと言われると別にどうってことはないです。コストの分だけしっかり下回っている、そんな感じです。
しかしながら、アクティブファンドにしては信託報酬は非常に安く設定されています。ベンチマークの金利に応じて信託報酬率も変わるという方針をとっています。
| ベンチマークの利回り | 短期コース |
| 1%未満 | 0.315% |
| 1%〜3%未満 | 0.3675% |
| 3%以上 | 0.42% |
| ベンチマークの利回り | 中期コース |
| 2%未満 | 0.4725% |
| 2%〜4%未満 | 0.5775% |
| 4%以上 | 0.6825% |
今は低金利の時勢ですから、信託報酬も安くなります。
また、短期コースの方は短期債中心のポートフォリオであり、インデックスファンドにはない特徴を持っています。リターンで言えば1%前後(5年平均1.3%)とたいしたことないように見えます。しかしリスクが非常に低い(5年平均0.7%)と非常に低いため、シャープレシオ(5年1.4)で見ると非常に効率のよい投資対象となっています。ちなみに国内株式のシャープレシオはここ5年でマイナスですし、長期で見ても0.3くらいです。
悪いところをあげると信託財産留保額を取られるってところですかね。でも0.05%なんでそれほどたいした話ではありません。
換金性でいえばMMFの方が上ですが、MMFだと既に利回り0.1%を切ってますし、税金20%取られますんでもう少し稼ぎたいという方はDLIBJ公社債オープン(短期コース)への投資を検討してみてはいかがでしょうか。
今日はガツンと株価がお下げになりまして、見事に先週の金融緩和効果が剥落いたしました。日銀の金融緩和より中国の金融政策のほうが威力が高いようです…orz
残念ながら、再び含み損生活へ逆戻りです。。でもある意味予想通りだったので特に何も感じません。
J-REIT売りOK!!
ここへきての値下げはwelcomeです。しかし株価復活への道のりはまだまだ遠いですね。でも、またぼちぼち買い集めていきますよ。がんばっていきましょう!
今日の朝ネットを立ち上げてみたら、J-REITが2日連続で爆アゲしてました☆
そこで勢い良く利確してみました。
本当は長期投資のつもりだったのですが、この2ヶ月であっさりとおよそ2年分の利回りを達成してしまったので、これから先を考えてそこまで欲張ることはないかなと思ってさくっと売りました。
売って得たお金の行き先は特にまだ考えてませんが、とりあえずMMFにでもいれておこうかと思います。金利下がりましたけど( TДT)でもま、銀行定期に換算すれば50年分の利益を既に得ているわけなのでよゆうです。また安くなったら買えばいいですし。
でも、トータルプラ転にはまだまだですなぁ。でも、7月までに比べていくらか希望が出てきたので最後はめでたしめでたしと行きたいものです。