株式を全部売却していくらかお金に余裕ができたので、6月4日から売りだされたソフトバンクの社債を買ってみました。
期間5年で利率1.74%はまずまずよい方だと思います。ソフトバンクの社債は毎回人気が高いので買うのが大変ですが、今回も3分くらいで完売しました。私はなんとかログインして100万円分買うことができました。
ソフトバンクはここ最近で7000億円くらい借金をしているので返してくれるのか心配という懸念もありますが、そこはなんとか孫さんに頑張っていただくしかないでしょう。
株式を全部売却していくらかお金に余裕ができたので、6月4日から売りだされたソフトバンクの社債を買ってみました。
期間5年で利率1.74%はまずまずよい方だと思います。ソフトバンクの社債は毎回人気が高いので買うのが大変ですが、今回も3分くらいで完売しました。私はなんとかログインして100万円分買うことができました。
ソフトバンクはここ最近で7000億円くらい借金をしているので返してくれるのか心配という懸念もありますが、そこはなんとか孫さんに頑張っていただくしかないでしょう。
ホームページの表を見てお気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、今週は保有株を利確する注文を出しました。そして、金曜日に保有する全ての株式を売却したことをご報告いたします。最後はちょっとこころネットが暴落してうまく行かなかったですけど。トータル的には儲かって良かったです。
なぜ、今の段階で売るのかというのは特にこれといった理由はありませんが、税金が10%で済む今年中に利確をしたかったということ。もうひとつはこの上昇相場は自分にとっては想像以上に苦痛だったということがあります。上昇相場が苦痛。株をやっていない人はこの気持ちはわからないでしょう。しかし、実体験として私は今年に入ってから結構感じていました。これには2つのプレッシャーが原因ではないかと考えています。
まず、インデックスに対して大きく負けるのではというプレッシャーです。日経平均が上がったからといって私の株があがるとは限りません。別に大儲けを狙っているつもりはないですが、毎日日経平均株価をニュースで見ると、プレッシャーを感じます。
もうひとつはこれだけ株価が上がるといつか暴落するのではないかというプレッシャーです。私はリーマン・ショックやギリシャ危機など大きな株価の下落を経験しました。ゆえにこのように株価が上昇しているときもそれを打ち消す以上の大きな暴落に対して常に恐怖を感じてしまいます。そしてそれは現実的に起こりうることです。
これからどうするか、ということですがすぐに買い直してもいいですけどしばらくはそっとしておくことにします。今、株を買うかって純粋に考えるとあまり気が進みません。株価を見ても何も感じない清々しい日々をしばらく堪能したいと思います(^3^)まあ、そのうち株が買いたくてうずうずしちゃうかもしれませんけどね^^定期預金にでもお金を移して、嫁に少しは利益を還元して、仕事をもう少しまじめにやっていこうと思います。
というわけで来週からのブログはのほほーんとしたブログになることが予想されますが、えー、えー、終わるわけじゃないので気が向いたら見に来てやってください。
今週の投資成績です。kackyファンドは今週も過去最高益をわずかに更新しました。
愛称が「NISA」に決定して話題沸騰している日本版ISAですが、一体何処に投資するのがベストなのでしょうか?人それぞれものさしは違います。リスクを抑え、確実に利益を上げて税金を得する。リターンを重視して一番利益を上げた時に売ってより多くの税金を得する。などですね。
ただし、長期投資を勉強されている方はよくご存知のとおり、リスクに関してはある程度自分でコントロールすることはできますが、リターンに関してはこれは確率の問題で予測をすることは不可能と言えます。
さて、長期投資ではリスクに加えて自分でコントロールすることができる要素があります。そう、それはコストですね。コストが安ければそれだけ自分の利益が増えることにつながります。それでは、最善のコスト戦略について考えます。
NISAで取引できる(と思われる)資産とコストに関して見てみましょう。
投資信託は1円単位で買えるため、上限が年100万円に設定されているNISAでは資産を1円の無駄なく運用することができます。しかし、コスト面では株やETFの方が年間にかかる信託報酬が少なくてすむため、こちらも捨てがたいところです。しかし、株やETFは売買単位が存在し、時価で取引されるため、100万円をぴったり運用することは困難です。また、株やETFには売買手数料が都度かかるため、これをなるべく安くすませたいものです。
このことを踏まえ
上限近くまで株orETFを買い付け、残りの金額を全て投資信託で運用する
という戦略がいいのではないかと考えます。
では、売買手数料を一番少なくするにはどうしたらよいでしょうか。そんなお悩みの方にぴったりのサービスが存在します。それはカブドットコム証券のフリーETFです。
カブドットコム証券では次のETFの手数料が無料になります。(※多分大丈夫とは思いますが、NISA口座でフリーETFが取引できるかどうかは確認できておりませんNISA口座でフリーETFが取引できることを確認しました! 13/06/03)
たとえば、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信とeMAXIS海外株式を組み合わせることで、海外先進国株式に投資する戦略が一丁上がりということができます。これが初期コストゼロでできるというところはかなり魅力的ですね。
あと、開始が来年にも関わらず、口座開設の案内がすでに始まっています。私見ではありますが、この案内に飛びつく必要はないと考えます。
理由としては
というところです。今は焦らずにじっくりと情報を集めたらよいと思います。
今日から販売されたソフトバンク株式会社 第41回無担保社債を買おうと思っていたのですが、9:00の販売開始から1分もしないうちに完売してしまいましたね。。発行額は3000億円と多額でしたが、SBI証券からは30億円くらいしかなかったみたいですから。野村證券とでもつながりがあれば買えたかもしれませんが、まあ、縁がなかったと思って諦めます。
買い付け用にSBIに集めていた現金が予定外に余ってしまいました。焦ってつまらない株を高値づかみしないように気をつけるべきでしょう。ひとまずある程度は預金に返して、残りは株購入のための準備金としてMRFにでも入れておこうと思います。
今日は確定申告のための電子証明書の更新で休暇をとっていたので、ついでに株価も監視してました。
予想通り今日はうんと株価が上昇していたので勢いに乗ってあれこれ考えていた銘柄を利確しておきました。
具体的には
合計百なんとか万円くらいの取引で利益もうんとか万円くらいでましたwこの資金を使って株買うつもりでしたが、お目当てがあーれーと上がっていってしまったので約定しませんでした。しばらくは様子見するかもしれません。
今日は確定申告を終えて昨年分の税金をたっぷりと納めましたorz株で儲かることはいいことですが、その分税金もたっぷり増えるのは勘弁していただきたいです。来年もきっとたんまり税金をとられることでしょう。来年以降は税率20%に倍増するとかもう嫌です。。これだけたくさん税金を出しているので、安倍さんにはぜひ頑張っていただかないといけませんな。つまんないことに税金を使おうとしたら張り倒してやりたいですね。
今週の投資成績は帰って気が向いたらアップします。
先週言ってた銘柄の入れ替えですが、想定外にJ-REITが下がってしまったのでまだ実行していません。また機会をうかがってぼちぼちやりたいとおもいます^^
さて、3Q決算もそろそろ出揃ってきましたね。私の投資銘柄の3Q決算を振り返るとこんな感じでした。
ざっとこんな感じでした。主力の葬儀屋系はまあよい決算だったですが、そのほかは株価の上昇にしてはぱっとしない決算でした。株価の上昇には来期への期待がこもっているのでしょうから、来期は景気も良くなって利益も上がってくれるのかな。そうでもないかも。じゃあ、下がってくるかもってことでかなりびびっています。ずっと同じ株に投資しつづけられればいいですけど、こうして定期的にチェックしてメンテナンスしていく必要があるところが投資の難しいところではあります。
今週の投資成績です。
1週間おさぼりしてしまいました(´Д`;)
先週、今週もまあ株は強かった。円安も続いて毎週過去最高益を更新しています。ただ、勢い的には若干鈍化している気はします。kackyファンドは6ファンド中最下位ですが、まあこんなもんでしょうw
さて、私は投資家としては最低な行動を取ることを考えています。それは今まさに爆上げして儲かっているJ-REITを利確して、今業績不調で苦しんでいる会社の株を買うということです。
お前はバカなんじゃないのか?ええ、たしかにそうかもしれません。このままJ-REITを持っていたほうが損しないかもしれませんし、儲かるかもしれませんし、その確率が高い気もします。もし、大方の予想通りJ-REITがこのまま急上昇して、その株が暴落したら、私はただのバカとして語られることになります。
しかし、私から言いたいことは未来はそんなに簡単に予測などできないということです。J-REITが上がって、業績不調の株が下がっているという事実は今現在の状態の話であって、必ずしも未来を指し示しているわけではありません。私は過去最高益を達成している今現在を歓迎しながらも、直感的には非常に危機感を感じています。長期投資家にとって大切なことは次の一手を考えることです。これだけ株価が急上昇して、さらに利益を上げることができるか?バブルや暴落の危険性が無いか、と言うことです。
私はこの決断に絶対の自信があるわけではありません。いや、むしろ今の利益を相場に返してバカと言われる可能性が高いかもしれません。それでも私は自分の投資家としての直感を信じたいと思います。20年前にアップルの株を買ってた人だって同じように思われたでしょうし。投資家にとって大切なことは称賛されることではなくて行動を起こすことのはずです。
ここまで大見得を切りましたけど、別に全力で投資するわけではありません^^あくまで分散投資が基本戦略ではありますので。