先週の投資成績です。結果的には微減に終わりましたが、低水準には変わりなく年初来安値を更新してしまいました。
今週も下落基調は変わらず、大損まっしぐらといった感じですヽ(`Д´)ノ
というわけでとくに言うことはありません…。
下がると思うなら売ったらいいじゃんという意見もあるかと思いますが、ここまで下がると急騰も来そうでなかなかできないですね。。
先週の投資成績です。
よくまあここまで落ちましたねっていうくらいの下がりっぷりですorz
しかし、バイアンドホールドという戦略はこういった下落というのは甘んじて受けねばならぬ宿命です。
さて、先週末は商品市況が軒並み下落した模様です。特に銀の値下がりは激しく一日で16%値下がりする大暴落でした。
こういう景気後退の局面は本当に何が起こるか予測できません。どうしたらいいのかわからない、というのが本音ですが投資家はこういうときこそじっくりと腰を据えて投資方針を堅持すべきです。気持ちが折れないようにしながら、目ぇつぶって買っとけ!これが今までの投資で築いた結論です。
しかし、8月に買ったフェローテックは持ちきれなくなって今日投げ売りしました(´Д`;)今日も10%近く下がったので損切りして助かりました。。迂闊な取引はこういう局面ではすべきでないですね、といつも反省するのになぜ繰り返してしまうんでしょう。。短期的に少し上げると、自分の考えが正しかったと錯覚してしまいます。それで長期的な展望を歪めてしまうことが一番投資にとってよくないことです。再び肝に銘じて投資をしてまいります。
今週の投資成績です。ご覧のとおり絶不調で年初来安値を更新してしまいました。これでも週末に1%超あがってましになったほうです。。海外株式がだめだめなのはいうまでもありませんが、ここへきて優良株であったツクイが一気に値を下げたために成績をさらに押し下げる結果となってしまいました。保有株では商社株やイオン、松屋といった内需株が比較的ましな動きでした。こういう時もあります。こういうときは食いしばって根負けしないようにするしかありません。
ところで、J-REITが順調に値下がりしています。
1月からほとんど上げることなく下がり続けています。私がJ-REIT ETFを売却した価格は1032円。今は969円です。まさかここまで下がるとは。株よりはマシと言う見方もありますが、日経平均が高値から-23%に対してJ-REITは-20%です。J-REITがミドルリターンであると考えるとこれは大きな痛手と言えます。
あのときJ-REITが上がったのは紛れもなく日銀の買い付け効果によるものでした。その効果も完全に剥落したといってよいでしょう。ふと気づけば首都圏の賃料は下落傾向です。よって、このような下落はJ-REITの価値から考えて必然的と言えるでしょう。
利回りは現在のところ5.46%(全REIT平均)です。昨今の下落傾向をみて、私としては6.5%くらいの利回りを見ないと買いを出せません。つまり、J-REIT指数は800ポイントを割る水準までくるだろうと予想します。あくまで予想ですので気にしないでください^^;
先日の日記の続きです。最近の私の投資は少し迷いが出てきています。
最近、私は恋愛、婚活に励んでおります。
いつもの私なら、こういう下落した局面を迎えたときは、損など顧みずに目をつぶって買えとばかりにゴリゴリ攻めていくところです。これまで、そうやって苦しい時を乗り越えてきました。
しかし、彼女の気持ちはそうとは限りません。
私ははっきり言われました。
『kackyがせっかく稼いで貯めたお金をあっという間に失ってしまうのが心配なの』
自分のためだけに投資をしていたときはこのような迷いなどなかったに違いありません。私の中には
『彼女に心配をかけるわけにはいかないな』
という気持ちが芽生えます。リスク許容度ってこういうところでも影響があるのですね。そろそろリスクを抑えた投資にギアチェンジを図りたい気持ちが湧いてきています。今すぐにではありませんが、実行していきます。
とかいいながら現在全力投資です(;‾ー‾)
気持ちと、ポートフォリオは常々裏腹なのさ。。損を取り戻してから…という色気を出しているうちに時間ばかりが過ぎていきます(´・ω・`)
こんにちは。先週は旅行に出かけていて更新が遅れました。先週から株式市場は値ごろ感から反発に向かう、かに見えましたが週末にかけNYダウが大きく値下がりし、結局先週に引き続き続落となりました。
kackyファンドはなんとか続落を免れましたが、水曜日はプラマイゼロ近辺まで復活したところが結局微増にとどまりました。
先々週から私は一貫して買い向かっております。先進国株式を買いましたし、日本株の伊藤忠商事を買い増しました。
そして今日さらにフェローテック株を新規買いしました。
これも安値げっとーと思いきやそこからさらに7%下落しました|||orz|||
もはや今は何をやっても損する地合いのようです。精神面を試される局面です。でも、せっかく安くなって買い漁ることができるところでもありますから、むしろ貪欲に。トヨタ自動車もかなりお安いですね。
しかしながら、私の現実的なメンタル面は結構迷いを生じています。これは後述いたします。
今週の投資成績です。
kackyファンドの成績は急降下し、東日本大震災直後の安値に迫りました。比較対象となっているファンドのなかでも、結い2101とは4%近く離れています。
結果論ではありますが、私の中ではそろそろ調整するかなと感じつつも高いリスクをとったことに素直に反省をしております。8月頭に任天堂を売ったお金を全額投資したのは余計でした。米国の債務上限引き上げ成功で、上昇気流に乗るなどと甘い見通しをたてていましたので見事に逆をつかれてしまいました。今回の下落はそれに対する天罰がくだったのだと受け止めております。
海外投資なんて完全撤退したほうがいいと思うくらいの大損ですが、引き際が難しいですね…。
世界的に株価が暴落し、一時は96万あった利益がほとんどゼロまで落ち込みました。私の気持ちもだいぶ落ち込みましたが、ここはなんとか持ち直しました。
むしろ、ここが買いどきではないかと思えるようになりました。
昨年の株式市場を紐解くと、同じように8月に大底がきました。
当時はギリシャ危機の直後で、いろんな国が危機に陥るのではないかとささやかれたものです。
私のポートフォリオも傷めつけられ、リーマン・ショック後につけた損失に限りなく近づきました。100万以上の損失を抱え、『もうだめかも…』と思い始めたものです。
2010年8月の日記を紐解いてみましょう。
結果からすると大して儲かってない投資ですが、まだまだ続けていこうと思っていますし、もっともっと投資をしていこうと思っている今日この頃です。なぜかと問われれば、自分の財産や収入について真剣に考えたとき、自分の収入源を増やしておきたいと考えているからです。
自分のセリフに勇気づけられる思いです。
これでガッツリ値動きに翻弄される日々に突入するわけですが、自分の本音としては安定運用を目指したいです。。でもこの低金利、本当に運用先に困ります。なんだかんだでREITの利回りは魅力的ですよね。利回りに釣られて撃沈した方は多数ですが。。年間の分配金は10万円くらいを見込んでいます。分配金は再投資せずに国内債券のインデックスに投資して安定運用していこうかなと考えています。なにせもともと定期預金で運用していた安定性資金なものですから。
あの時はJ-REITへの投資を選んで儲けたんですね。
ちなみに私が買ったとたんに下がるのはデフォルトです。
私の売買の下手さはいつも変わりませんorz
4月には11400円をつけてたことを思うとはるか遠い先のように感じます。あのときにあまり買わなくて本当によかったです。でも、前に述べたとおり、私は先行きにはあまり悲観的ではありません。足元の景気は確実によくなっている気がしていて、今ここまで下がった水準はいずれ割安な水準として意識されるようになるのではないでしょうか。
私としてはずいぶんとまともな分析をしたものです。
というわけで、今回の下落は長い投資生活の中ではよくある話であり、全然心配はいりません。こういうときに昔の日記をみられるというのはいいですね。昔出くわしたこと、そのとき自分が感じたことが手に取るようにわかります。
昨日、任天堂を売ったお金を全額eMAXIS先進国株式インデックスに投資しました。
昨日まででだいぶ株価も安くなったし、円高も進み、昨日は米国の債務上限の引き上げに成功しました。
やったー安値げっとー♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪
と、思いきや
キャー
ダウ年初来安値更新!
で、ございました。
土曜日に出かけた大須観音のおみくじは大吉だったのになー。
米国にしても日本にしても1Qの決算はそれほど悪く無いという印象ですが、それでも株式相場は上昇へと転じないようです。1Qは短期の結果でしかなく、経済指標が景気の停滞を示しているから、これから先は悪くなる。だから売りだ!とでも言いたげです。
でも、私は株を買うときには決算や財務諸表を見るのが基本だと思っております。GDPだとか鉱工業生産指数だとか完全失業率だとかいうコムツカシイ経済指標が、実際問題企業の業績にどれだけの影響をしめすものなのかさっぱりわかりません。偉い人がもっともらしく語っているために最重要関心事だと思い込んでいるだけではないでしょうか。
私は私の信じる道をいきます。Going my way♪
皆様、お元気でしょうか。
とうとう長期投資が真価を問われる時がやって来ました。
そう、決算の発表です。株式投資とは企業の利益を長期にわたって積み重ねていくことで自分の資産を増やしていくものだと考えております。
その結果がこちらです!
どうぞ!
少し真面目に話をすると、3DSが発売になったこの1Qでこの数字はかなりの衝撃だと認識しております。要因は為替だとかなんだとかではなくて売上高の落ち込みが激しすぎます。前年同期比で半分しかいっていない。広告宣伝や「Wii U」の研究開発が発生したと言っていますが、費用の方はほとんど前年と変わっていません。またいわゆる原価率も前年の62%から88%と急上昇しており、現状でも割り引いて販売しなければならない厳しい状況が続いていることを示しています。
おそらくこの状況は3DSを1万円値下げしても変えられないと思います。原価率の更なる悪化が予想され、直近の数字は悪くなります。さらなる下方修正を迫られる可能性も否定できません。「Wii U」もこの状況を打破する起爆剤となるかどうかは未知数です。
私は任天堂という会社をこれでキライになったわけではありません。むしろこういう逆境こそ頑張って欲しい会社です。しかしながら、こういう状況が今後数年間つづくであろうことを考えると、この11000円という株価水準で保有し続けることは合理的ではないと判断しました。よってここは遺憾ながら損切りです。。
ここから更に値下がりして、8000円くらいになったら100株と言わず、2、300株くらい買いたいですね。
そして私は明日コツコツ投資家の夕べin名古屋に行ってきます。
皆様に合わせる顔がありません(つд⊂)
どうかよい週末を!