1日天下か?

東証の上場で証券会社を廃業

http://diamond.jp/series/inside/06_21_005/

もはや、こういうことを考え出したら世も末ですね。まあ、こんな会社があるとすればとっとと辞めていただいたほうが世のためなのかもしれませんが。

2008年6月18日

償還ファンドを振り返る HSBCヨーロッパオープン(HSBC)

ホットな償還ファンドの話題です。2008/06/17に繰り上げ償還されたHSBCヨーロッパオープンです。償還の翌日にWebから消え去り、なんの報告もなし。終わるときは本当に冷たいものです。これでHSBCは欧州に投資するまともなファンドが一つもなくなりました。本当に責任を持って運用をしようとしているのか常々疑問に感じます。

投資方針
  • 英国を含むヨーロッパ各国の株式市場(FTSEワールドヨーロッパインデックスを構成する市場)の大型株を中心に中小型株にも一部投資します
    • ユーロ統合を契機に国際競争力の強化を推し進めている企業
    • 株主を重視し株主価値を高めている企業
    • 高い技術力と優れた経営により利益成長を実施している企業
    • 安定成長を実現しながらも割安に放置されている企業

等に投資します。また、景気局面に応じて不況抵抗力の強い企業、市況産業、公益企業などにも投資を行います。

  • トップダウンとボトムアップアプローチを併用して運用を行います
  • ベンチマークはFTSE ワールドヨーロッパインデックス(円ベース)です
  • 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません
  • チームアプローチによる調査及び運用を行います
結果
  • 運用期間 9年6ヶ月
  • 償還時基準価額α
    • 14,192円(+41.19%)
  • 分配金累計額(税引き前)β
    • 3000円(年換算利回り3.16%)
  • 最終償還額(10000円当たり。分配金は再投資。分配金に10%の税金を想定。手数料3%引きも考慮)
    • 計算式(1-0.03)×(1+β
    • 17968.65円(79.68%)

1年の利回りは8.39%。繰り上げ償還されたファンドの割にはリターンは悪い方ではありません。それでもなぜか資本の流出が止まらず繰り上げ償還。投資する側も投資する側です。儲かるファンドには投資せずに儲からないファンドに投資をしているのですかねぇ。

2008年6月18日

FX利確

昨日のポンド円ポジションを決済しました。最終益は645000円でした。リミット注文をかすめて上がってしまい、昨日の段階よりちょっとだけ利益が減ってしまいました。あと0.06だったのになー、おしい。お蔭様でランクが800位まで上昇。でもまだ偏差値50いかねぇよ。みんなすげー。

いや、みんなじゃないんだね。だって中央値は+1,000円で平均が+515,650円ですから。
稼いでいる人がむちゃくちゃ稼いでるってことですよ。

標準偏差5,226,237円ってww

こんな感じで本物もいけるといいんですけどね。

2008年6月17日

海外株が久々の上昇

私の海外株式の投資信託が久々に上昇してくれました。
日本株はちょいマイナス。

ひさびさにやった仮想FXは珍しく含み益を達成しています。

ポンド円ショート 50ロット@212.54

リアルマネーでは絶対持てません^^;マジ遊びです。
益70万円。すごいですねー。リアルなら心臓麻痺してます。
まだ決済してません。ゴミのようなスワップはほっといて放置プレーしてみます。

2008年6月16日

BRICsの状況

私はBRICsは投資対象にしてませんが、4月頃に楽天証券がやってたBRICsの勉強会でしゃべった人がすげぇ説得力がなかったんです。株価でしかものを見ていなくて実体経済との対応がちぐはぐでこれからの予想にいたってはあてずっぽじゃねぇの?とすら思えたのである意味注目してました。

ユーロが利下げしないことを批判してましたが私はそれも逆だと思ってます。

今のところ、株価は正反対の動きをしております。わーい♪

たしかその人はブラジル、ロシア、中国、インドの順にけなしてたような。

参考にしてみてはいかがでしょうか。

2008年6月16日

日本株が爆上げしました

今日は日本株が爆上げしました。ありがとうございます。お蔭様で赤い数字が大幅に減らせそうです。

まぁ、日本株は最初から損してないんですけどね。日本株さいこー♪

あとは本当に海外市場が復活してください、お願いします。

2008年6月16日

社会的責任投資(SRI:Socially responsible investment)

社会的責任投資という考え方があるそうな。コンプライアンスや環境に配慮した企業は継続して成長できるという考え方があるそうです。たしかにその面は共感を呼びます。私もどうせならそのような企業に投資をしたいものです。

そういう企業を選別して投資するSRIファンドと言われるファンドがあり、人気を呼んでいますがその実体はほとんどが日経225やTOPIXの銘柄に行き着いてしまい、ほぼ連動した動きになってしまうのだとか。それだったら初めから日経225やTOPIXのインデックスファンドに投資した方が、信託報酬が安い分中長期的に有利です。

やはり日経225やTOPIXに勝る投資手法を考えるのは困難です。

2008年6月14日

勝負師の格言【一つだけの理屈は信じない】

一つの理屈から得られた結論で判断することはとても危険なことです。

成功する人はある理論から結論が得られたとしても、別の角度から眺めてみて同じ結論にたどり着くか試してみたりしてその結論の正確さを追求します。

成功できない人は結論ばかり見てそれを鵜呑みにしたり有頂天になるものです。

笑い話ですが、「映画の数だけ1位が作られる」といったたとえがあります。よく映画を見に行くと「●●●で1位」といった見出しが躍っています。よくよく見ると「国内1ヶ月で」とか「年間興業収入」とかいろいろなものを切り出してきます。そういうものを集めるとどんな映画でも何かしらの1位になりそうです。とどのつまりは、何かで1位になることはその映画のよさを反映していることはほとんどないということです。

投資の世界でもこのようなまやかしはよくあります。「これこれを選んで投資したら過去10年間でXX%儲かりました!」、「このファンドは5年間つねにプラスを維持」いろいろなうたい文句で投資を呼びかけます。しかし、5年とか10年とか言う期間は得てして売り手側が都合よく切り出してきたものがほとんどです。私はそういう売り手側の都合は笑って受け流すことにしています(笑)あくまで自分の持つさまざまな視点から、投資先を分析し結論を導き出しています。

2008年6月14日

勝負師の格言【状況に対応できたものが勝つ】

どんな競技においても必勝法というものは存在しません。スポーツであれば必勝法が存在すればすぐに廃れてしまいます。

今ある状況を的確につかみ、それに対応した方法を編み出せる人が常に勝利を得られます。

2008年6月13日

意外に経済は悪くない??

昨日は米国、欧州が久々の反発。実体経済は思ったより悪くないらしい。物価上昇圧力が強まっているのでこれを回復の兆しと受け取るのは早計な気もする。

今日の寄付き前、冗談みたいな高値の大口注文が大型株を中心に入っているが、さすがにそれはないとしてもそれなりには上がりそう。出来高も期待できそうだ。長期投資にとっては1日限りの上昇はあんまり関係ないんですけどねー。