2010年2月17日

調整局面は終了か、そして米国の力強い伸び

1週間ほどのご無沙汰でございますm(_ _)m

さてさて、中国は旧正月に入り相場も閑散としておりますが、今日のNYダウは100ドル以上上げるなどかなり力強い上昇を見せております。

私の相場観としては年初からの調整局面はそろそろ終了するのではないかと思います。今週でS&P500の銘柄の決算が大体出揃いますしね。予定どおり日経平均も10000円割れを試したので、まあこんなもんじゃないですか。といったところです。

これは私の単なる憶測ですが、今年は意外と米国がかなり強いのではないかと考えております。なにしろ米ドルが安い安い。(別に米ドル買いを進めているわけではないですよ)米ドルが安いとなると米国の工業製品の競争力が高まります。そうなればおそらく今後は米国の輸出が伸びていくのではないかということが予想されます。オバマのいうように倍まで伸びていくかは分かりませんが。オバマのとる政策は事実上のドル安容認とも取れますしね。。実際に今期の決算や来期見通しが自分の思っていたよりよかったというのもあります。今年の米国経済は失業率はともかくとしてそれなりに良い数字が出てくるのではないでしょうか。期待してみましょう。

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