2008年7月29日

TOPIXリターン計算:ドルコスト平均法(資産追加型)

この前の結果は資産を分割してのドルコスト平均法でしたが、資産を追加投資していくことを仮定して指数化しました。こちらの方がサラリーマンとして近い数値になると思います。

指数(1989末を100とする)
1989末 100(不動産バブル崩壊)
1990 60.56
1991 79.97
1992 66.70
1993 83.25
1994 94.49
1995 97.41
1996 91.85
1997 74.84
1998 72.54
1999 120.22(ITバブル)
2000 88.83(崩壊)
2001 72.79
2002 61.78(日経平均10000円割れ)
2003 80.76
2004 91.34
2005 133.45
2006 135.45(景気回復いざなぎ景気超える)
2007 118.65(サブプライム問題)

最終結果は同じです。ただ、途中の変動が大きいです。初めのうちは資産が少ないので当然でしょう。年月を経ていくうちに資産の変動が緩やかになっていきます。

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