今年の取引も終わりですね

今年も大納会。終わりですね。今日は今年最後のブログ更新です。

今年は3年連続の利益を出すべく頑張ってきましたが、力及ばずマイナスでの終了となってしまいましたorz

 

今年は恋人ができて、終盤はとても忙しい日々が続きました。投資についても考えさせられることの多かった1年でした。投資方針も、年初からは大きく変わることになりました。私はこれからは自分の築いた財産を守っていく責任ができてきたのだと考えております。

 

また、このブログは累計アクセス数が120000に到達しました。毎日百人近くの方に見ていただいているかと思うと非常にありがたいことです。これからも投資生活の本音を発信していきます(あとプログラミングとかも^^)来年も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

投資にはクリスマスプレゼントはないようです

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今週の投資成績です。

投資の世界ではクリスマスプレゼントはなく、微妙な値動きでした。まあ、今年はこのままもどかしく年を越す事になりそうです。。

 

先に国債投資の方針を表明したとおり、来年はリスクをぐっと抑えた投資にしていくつもりです。

国債投資始めました

彼女からとにかく投資のリスクを下げてほしいというお願いを受けまして、よりリスクの小さい投資先として、国債への投資を始めました。

 

手始めに個人向け国債の10年変動ものを10万円ほど買い付けました。

 

今後の投資方針は

  • 新規の積立は全額国内債券に投資する
  • 4ヶ月に1回、積立分で国債を購入する
  • 徐々に投資リスクを低下させていく

 

ということにします。私は決して今の投資法が悪いとは思っていません。でも、彼女の心配ももっともです。私だって、リーマン・ショックのような大損は怖い。そういう不安を抱えた投資スタイルであるとすれば、私とともに歩んでいくのは不安であろうと思います。これを是正していく努力も、投資家としての私に求められています。『いつになったら儲かるの?』という彼女の言葉が若干プレッシャーでありますが。。

 

投資は株価の上げ下げのゲームではなく、私と彼女の生活と夢の詰まったお金を使っていることを肝に銘じて改めて気を引き締めていきます。

彼女に全否定

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先週の投資成績です。

私の投資活動を彼女に全否定され、意気消沈気味のkackyファンドです。彼女曰く、貯めたお金を1円でも減らすのはダメだそうな。。

 

うーん、おら、がんばってるほうだと思うけどなぁ(´・ω・`)

 

日本株インデックスより20%上回っているとか言っても彼女には1ミリも通じなさそうなので一刻も早くマイナス圏から脱出しなければならないkackyファンドであります。。

 

どんだけ譲歩しても全財産の3割以上はリスク資産に回してはダメ!とまで言われましたorz

 

前向きに検討しますといってとりあえずお茶を濁しておきます。。

まだ結婚を決めたわけでもないんでね…。

[雑記] J-REIT買い増し、年末に上がらない株価、姉が投資を始めた

サブジェクトごとに書くのが面倒なので、まとめてみました。

まず、今日の取引で、J-REITをもりっと買い増しました。先の日記でも書いたとおりいろいろと不安もありますが、まあ今の水準なら買ってもいいだろうという判断です。銘柄もあれこれ悩んだ結果、今持っている大和ハウス・レジデンシャル投資法人(旧ビ・ライフ投資法人)を1口買い増し、新たにプレミア投資法人を2口購入しました。プレミアの方は、大幅な増資を敢行していて、来期の見通しがどうなるか非常に不安だったのですが、思ったほどの希薄化懸念がなかったので、買うことにしました。このおかげで来年の配当金はモリモリ増えていきます。その分税金も増えますけどね。。

 

次は、年末に株価が上がらない話。年末は米国の年末商戦だの、金融機関のドレッシング買いだのというところで株価が上がるというのが定説です。しかし、今年は全然株価が上がっていきません。。これは世界中のアナリストも予想していなかった事態でしょう。ちょっと昔を思い出して、2011年の株価予想を見てみました。

 

http://money.minkabu.jp/15907

 

2011年末は日経平均12000円だそうです。もはやギャグですなギャハハwそして、皆さんそろって目先は悪いけど、年末には上がるよね。そんな予想でした。しかし、相場の世界で期待はいつも裏切られる運命にあります。

 

かく言う私も正直、年末に上昇する相場を警戒していましたが、ちょっと見通しを修正しました。株価は年末は下げて、2〜3月まで低迷です。そこから先はよくわかりません^^;

 

 

最後の話。今日、突然姉からメールがありまして、

 

『久しぶり、突然の質問だけど、投資信託って買ってる?』

 

みたいな質問がきたもんで、腰を抜かしそうになりました。

姉は姉なりに将来のことを考えていて、将来のために投資をするということで投資信託の積立を始めたのだとか。証券会社のセールスマンに言いくるめられて毎月分配型の超ハイリスク、新興国投信でも買わされたか、心配しましたが

 

SBI証券で世界経済インデックスを買ってるとな

 

俺、なんか姉に言ったかなぁ。。まあ、一時期姉が証券会社の口座開くって言ったときにいろいろと話したような気もするけど。でも、まっとうなファンドを買っていて正直ほっとしました。まあ、儲かるかどうかはわかりませんけどね。正直、私の投資信託の経験はさんざんでしたが、まあ、投資の仕方は人それぞれだし、これから先はわからないので黙っておきました。投資、身近になりつつありますね。

国内債券クラスの不振

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先週の投資成績です。株式インデックスが下落して終わったのに対し、kackyファンドは力強い動きを見せてくれました。ETFを売却した効果が出た形となりました。こういう形を望んでいるので続いてくれればと思います。

さて、最近私の頭を悩ませてるのは、国内債券クラスの不振です。今までは、株式が下落していく中で安定した利益を出していたのですが、ここ最近はリターンがなく、若干のマイナスになっています。マイナスといっても大した額ではないので気にしなくても良いのかもしれませんが、このままにしてちゃんと儲かるのかな?という疑問がわきます。

かと言って、定期預金とかを見渡しても0.1%がせいぜい。MMFも同程度といったところです。うーん、これでは預ける意味もないし。かと言ってリスクに踏み込むと現金が必要なときに困ってしまう。

というわけで非常に悩ましい状況です。野村の社債も償還を迎えて、それを何に投資するかも悩んでいます。。

香港リクソーETF全銘柄上場廃止

香港のリクソーETFが全銘柄上場廃止ですかぁ。アジアの証券取引所では先駆けて海外のインデックスに先駆けた香港市場。ワールドインデックスではネット証券で一番早く買うことができたリクソーインデックスが上場廃止です。

なんというか、これもまた市場原理と言えばそれまでですが、アジアの市場でインデックス投資が生き残っていくのはそう簡単ではないように思います。

私は日本のETFは世界の証券所に負けないスペックに近づきつつあるように思います。規模はまだまだですけどね。だからといって、投資が簡単になるかというとそうはいかないのが投資の難しさです。。

J-REITを買った気分

海外株のETFを売ったお金は近頃下げてきたJ-REITを買おうかと考えていましたが、いろいろと悩んで、J-REITを買った気分で不動産株のフジ住宅と日本駐車場開発を買ってみました。

最近のJ-REITは確かに値下がりしていて、個人の狼狽売りだとか、通貨選択型投信の規制が影響しているだとかいろいろな理由が付けられていますが、私は今の辺りが実力値だと考えています。

以前にも書きましたが、私はJ-REIT指数800前後、利回りで6%なら買ってもいいかなという基準です。なぜなら、東日本大震災で日本の地震リスクが意識され、景気の後退で賃料や稼働率も下落。J-REITの分配金支払い能力もじわじわと減少しています。よって、安定的な利益確保のためにはなるべく安く買う必要があります。

今の水準ならまあ買えなくもないわけですが、私はもうひとつJ-REITの購入をためらうリスクがあります。それはデススパイラル的な増資を行うリスクです。J-REITには内部留保がありませんので、資金が必要になった場合に取る手段は借金をするか、増資をするか2つしか手段がありません。景気が悪化して賃料収入が減り、保有資産の維持すらままなくなった場合は、投資家の意に反しての大幅な増資、希薄化が行われることがあります。下位REITではほぼこんな形で順調に希薄化して長期投資家は大きな損失を抱えたと思われます。今は大丈夫な銘柄でもいつそんな状況に転落するかはわかりません。利回りは確かに魅力的ですが、なかなか怖い怖い側面をもった資産だと思います。

 

今日はボーナス支給日ですね。使い道はー、うーんあまり考えてないです。彼女ができたので、彼女のために多少は使ってもいいかな、なんて考えています。ノロケでスイマセンm(_ _)m

ノムラ債券の期限前償還

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先週の投資成績です。先週はなんだか好材料が続いて株式を筆頭にどのファンドも好成績を上げました。kackyファンドもちゃんと流れに乗ることができました。投資方針を変更したことは先述したとおりです。

 

なので、今日は別の話をしようと思います。

土曜日に、彼女とお茶をしていると、何やらフリーダイヤルから電話がかかって来ました。ちょっと取ってみると、野村證券からでした。

 

「あー、あれね」

 

すぐにピンときました。

 

3年前の2008年に購入した野村ホールディングスの劣後債が期限前償還されることがきまったのです。まあ、こうなることは予想していたので、とくにおどろくこともありません。というか、無事に元本がもどってきてよかった。という安堵感がありました。

 

思い起こすと、リーマン・ショック直後で、世界の金融機関は生き残るための資金調達に追われていました。その時に出てきたのがこの劣後債でした。この劣後債は、普通の社債に比べて倒産した際の分配優先順が低く、さらに自己資本規制比率が一定の値を下回ると利子が支払われないという条件がありました。そして、8年債ではありましたが、3年以降は任意で償還できる期限前償還条項がついていました。そのかわり、利率が破格の3.6%というシロモノでした。

 

私は、この債券に投資することにしました。なんといっても3.6%の利率は魅力的です。野村にとってもこの債券は広義の自己資本として計上することが可能で、財務的に有利な調達でした。あの時は、リーマンでさえ潰れる、どこが潰れてもおかしくないそんな状況でしたから、この利率でも賛否両論であったことを覚えています。

 

そして、今月、利払いを1度も滞ることなく償還を迎えることになります。非常においしい投資でしたね。こういうのばかりならいいのに。。

 

で、償還金に関して、なんだか野村がまた債券を発行するようです。電話口のお姉さんから勧められまして、これも予想通りでしたが、とても条件が悪かったので即答でお断りしました!

 

なにせ、期限は10年に伸びるわ、利率は下がるわ、資本注入されると全額失うわ、野村の財務は確実に悪化してるわといった感じで、もう、やめたほうがいいと私の守護霊はささやきました^^

 

投資は何をおいても引き際が肝心です。この数年で得た貴重な経験です。

[投資戦略] さようなら、インデックスファンド

来年にでも行動に起こそうかなと思ってましたけど、今日予想外に株価が急騰しましたので、耐え切れずにやってしまいました。

 

表題の通り、本日、保有していた国内ETFを全て処分しました。

多少、海外でETFを残していますが、インデックスファンドのほとんどを処分したことになります。

 

理由ですが、なんといいますか、特に海外投資において、債務危機の問題ばかりに振り回されてしまって、投資の本質が見えなくなってしまったことです。投資というものは本来は、企業の生産活動の成長に期待して自らの資産を投じる活動だと考えています。でも、この数年間、海外の株式に投資を行いましたが、実際はそうではなかった、海の向こうの国の政治の行方や、中央銀行の政策に賭ける、丁半博打的なものになってきてしまった。そのような実体に違和感を感じたのです。

 

このため、私は一旦海外株式から身を引くことにしました。国内株式はもともとインデックス投資をほとんどしていないので、結果的にインデックス投資から身を引くことになります。

 

あ、でも、別に投資をやめるつもりはないのでこの日記は続けます(・ω・)ノ

これからは、インデックスに縛られない自分の信じる道を進んで行こうかなと考えています。来年のインデックス投資ナイトですが、参加しないつもりです。まあ、迷ってたらチケット取れなかったというのもありますが^^;聞きたいことがあればコメントいただければ答えますんでどうぞ〜。