新たに株を買いました

今日、新たに割安と思われる2つの株を買いました。

ひとつは葬儀屋さんのティアです。すでに葬儀屋株はサン・ライフ、平安レイサービス、こころネットに投資していますので4銘柄目ということになります。葬儀屋銘柄は円安の恩恵を受けることがなく、むしろコスト増によるデメリットが多いために直近のパフォーマンスはよくありません。しかし、これから高齢者の死去される人数が増えることが予想されるため、業績の向上に期待を込めて追加の投資に踏み切りました。ティアは業界の中では比較的新しい会社ですので、ずっと様子を窺っていましたが、最近も順調に業績を伸ばしているようです。万年割安銘柄と言われないように頑張っていただきたいです。

もうひとつはクレジットカード会社のポケットカードです。私はこの会社のP-oneカードを愛用しています。また、ファミマの会員カードを発行している会社でも有ります。非常に手堅いビジネスをしている印象ですが、最近の株価はこのごろの株高の恩恵もなく下へ下へと向かい、年初来安値を更新していたので、ついついポチっと行ってしまいましたw優待は来年度からQUOカードになるそうです。しかしそれほどの思い入れはないので株価が上がれば優待を取る前に売ってしまうかもしれません。

株を買ったおかげで現金がほとんどなくなってしまったので、NISAにあった少しの投資信託を売却しました。資産を運用しているわりに手元の現金はいつもぼんびーなkackyです。(これは家計とは別にやってるからなせる技です。よい子は真似をしないでくださいw)

 

というわけで今後のこれらの株価にご期待ください^^

2月の投資成績

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2月の投資成績です。2月は順調に利益を達成して過去最高益を更新しました。あと少しで累積利益が心のなかの大台に達します。

2月だけで言えば月給並みの利益を得られました。この調子が永久に続けば働かなくても暮らしていけるわけですが、株は上がる時もあれば下がる時もあるのでそういうわけにはいかないですね。4月からは新しい会社でちゃんと働きます^^;ちゃんと給与所得もいただきつつ、資産からの利益にも期待したいです。

転職後の投資戦略 with 確定拠出年金

少し長い春休みに入りましたkackyです。こんにちは。こちらは投資ブログですので、転職後の投資戦略について話したいと思います。

転職先はベンチャー企業ですのでこれまで勤めた大手企業とは違い、退職金も企業年金制度もありません。よって老後の資金計画は自分で立てろよってことになります。いよいよ私が何年もかけて培ってきた投資戦略の出番が回ってきました。具体的には、個人型確定拠出年金に加入することを考えています。

確定拠出年金(以下DC)は、

  • 拠出金は全額所得控除(個人型は月額23000円まで)
  • 投資から得られる利益は非課税
  • DC専用の低コスト投資信託がある

など、メリットの多い年金制度です。ただし、投資先の選択は自己責任であり、60歳までは解約することができません。厚生年金などの公的年金に加えてこのDCを有効に使って老後の資金確保を頑張りたいと思います。

 

まず、妻とはいろいろと話をして

「まあ、よくわからないから任せた」

と包括一任契約を取り付けましたwこれでまず第一関門クリアです。

 

第2ステップはどの金融機関にDCの口座を作るかということです。

私はこれまで培ったいろいろな情報網をたどって候補となる金融機関を選定しました。

基準としては、

  • 口座を維持するための手数料(運営管理手数料)が安いこと
  • コストが安い投資信託が選べること

です。

この基準に照らしあわせて候補を2つに絞りました。それは

SBI証券野村證券

になります。どちらも言わずと知れた証券会社ですね。前者はネット証券の雄であり、後者は対面型証券の雄です。

DC口座の特徴を簡単にまとめると

運営管理手数料の安いSBI証券DC専用投信のコストが安い野村證券

になります。

野村證券の投資信託っていうと高いイメージしかない人もいますが、DC専用に限ると

  • マイバランスDC30(年0.22%)
  • マイバランスDC50(年0.23%)
  • マイバランスDC70(年0.24%)
  • 野村DC国内株式インデックスファンド(年0.19%)
  • 野村DC国内債券インデックスファンド(年0.16%)
  • 野村DC外国株式インデックスファンド(年0.22%)
  • 野村DC新興国株式インデックスファンド(年0.56%)
  • 野村DC外国債券インデックスファンド(年0.21%)
  • 野村DC新興国債券インデックスファンド(年0.55%)
  • 野村世界REITインデックスファンド(年0.53%)

といったコストの安いインデックスファンドやバランスファンドが用意されています。

SBIのバランスファンド(スゴ6)は年0.68%ですから、野村證券のラインナップの安さは魅力的です。

 

正直どちらの証券会社にするかは一長一短で難しいところですが、年々金額が積み上がっていって信託報酬も大きくなることを考えると野村證券の方に分があるように感じます。

 

第3ステップは実際にどのような資産配分を行うかということになります。DCの使われ方として元本確保型に預けられる方が多いと聞きます。

私の方針としては元本確保型ゼロです。驚かれるかもしれません。でも、考えてみてください。確定拠出年金は60歳まで一切引き出すことはできません。ですから長期的視野に立って運用を考えるべきであり、現金を備える意味は皆無に等しいのです。現金を備えるのであれば普段の預貯金で備えればよいのです。DCは効率よく運用して非課税の恩恵をフルに享受すべきです。

 

とはいえ、リーマンショックとかギリシャショックで暴落が起こる世界ですから、海外株式一点買いするような行いは慎もうと思います。GPIFの運用を参考にバランスよく資産形成を行うつもりです。インデックスファンドを駆使して自分でポートフォリオを組み上げてもよいですが、めんどくさいですし、ぶっちゃけマイバランスDCほげほげ一本でいいかなーとも思ったのですが、それだとREITが入らないため、こんなポートフォリオを考えてみました。

 

マイバランス50(80%) + 野村世界REITインデックスファンド(20%)

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どうでしょう、まずまずバランスのとれたよいポートフォリオと言えるのではないでしょうか。

毎月23000円ずつ積立を行ったとして順調に年6.4%の運用ができたと仮定すると60歳時点で2000万円くらいの資金が確保できます。これだけの資金が確保できればまずまず問題ないと言えるかと思います。まあ、もちろん皮算用ですからどうなるかはわかりませんけどね。海外REITの平均リターンは高いですが、サブプライムローン問題でも顕在化したとおり不動産はクラッシュするときは本気で投資家を潰しにくるのでほどほどにします。

 

という感じで入社前からあれこれ悩んでおります。正解のない世界ですが、自分のお金でもありますので面白いです。また、家族もいますので責任の伴う作業でもあります。東京に出たらみなさんがどのように考えているか聞いて回れたらいいな、なんて考えています。

退職しました

転職することになりました。昨日が最終出社日でした。

10年お世話になった会社を最後に去る時、ドラマにあるような感動的なシーンとか

なんか特別な思いがこみ上げてくるのかなと想像していたのですが、特に何もありませんでした。

正直今でもまだ会社を辞めたという実感がわかないです。

きっと新しい会社で仕事をして半年くらいして今の会社を客観視できるようになって初めて

何かを感じるのかもしれません。

 

転職を決意した一番の理由は、自分はソフトウェアに携わるエンジニアとして何かを成し遂げたい

という気持ちをずっと抱いていたのですが、10年働いてみて、この会社ではどうもできそうにないな、と感じたことです。

そう思うに至った根拠は管理職が偉くて、それを実現するエンジニアを下に見てしまう有形無形のヒエラルキーの存在でした。

 

私は、管理職とか上司とは役割だと思っています。管理職とエンジニアに本来は上下関係なんて存在しないんです。

お互いにそういう役割があるので、それをしているだけです。むしろ、『水魚の交わり』のようにお互いを必要とする存在と言えます。

思い浮かべて見てください。管理職は水であり、エンジニアはそこを動く魚です。

管理職ばかりの組織なんて、何も実現できずに死にます。

エンジニアばかりの組織も、じたばたするだけでまとまらずにやっぱり死んでしまいます。

 

残念ながら、私が働いた10年間は、合理化と称してエンジニアリングがばっさりと切り離されて、

関連会社なり派遣労働なり受託開発に押し付けて、自らは管理職ばかりになることを使命づけられていくようでした。

 

私は中学校の頃から「コンピュータと関わる仕事につく」と志していました。

その当時はパソコンなんて高くて買ってもらえない時代で、買ってもらえたのは大学に入ってからでした。

大学時代は寝る間も惜しんでひたすらプログラミングに夢中になりました。

大学の成績は平凡そのものでしたが、プログラミングに注いだ情熱や時間は同級生の誰にも負けない自信があります。

私はこのプログラミングを仕事にしたかったんです。コンピュータに命を吹き込んで、触れる人を楽しませたかったのです。

限りある人生の中で『俺はこんなソフトを書きあげたな』と思い返して死にたいです。

それをせずして、年をとって管理職になっていくのは私の中の魂が許しませんでした。

 

 

そんな私の理想は管理職、企画、エンジニア、デザイナーがお互いを尊重しあって、上下関係を作ることなく

一つの目標に向かって進む組織です。

 

そういうわけで、次に勤める会社は私の理想とする組織に近いと感じた成長著しいベンチャー企業を選ばせていただきました。

今までのような安定した収入やもろもろの福利厚生制度はなくなってしまうのですが、それを承知した上での決断です。

これからの時代は間違いなくエンジニアが輝く時代です。だからこそ、まだエンジニアとしてやれるうちにやっておきたいと強く思います。

 

今の会社からは「kackyがいなくなって寂しくなるね」とか、「今までの仕事も続けてってよ」とかいろいろな

お言葉をいただきました。こんな私でもそれなりに存在価値があったのだなということを感じて大変嬉しいです。

しかしながら、これから勤める会社にとって、前の会社を引きずることはいいことにならないと思いますので

4月からはこれまでのキャリアとはすっぱりサヨナラしようと思っています。

一個人として付き合っていただけるのであれば歓迎しますので、これからもよろしくおねがいします。

 

4月からは東京で働くことになります。関東圏進出も初めてなので通勤ラッシュがどんなものかドキドキです。

インデックス投資家さんが首都圏に多いので投資関連のイベントが行きやすくなるので、

今後は積極的におじゃまさせていただいて交流を深めていこうかなと思います。

他にもいろんな方と交流できることを楽しみにこれからの1ヶ月を過ごしていこうと思います。

ブログの引越、落ち着きました

awsからブログを引っ越しました。xreaに戻すのも悔しいので同じ系列のvalue-serverに変えましたw

xreaの有料版(xrea+)は年間2468円に対してvalue-serverのまるっとプラン(ドメインとのセットプラン)は年間1600円で使えるので、年間868円の経費削減につながります。まあ、みみっちい金額ですけど、貧乏ブログなもので^^費用が軽減されただけでなく、value-serverの方がちょっとだけxreaのサーバーに比べてスペックが向上しています。GMO系列はxrea、value-server、coreserver、ロリポップとか似たようなサービスが乱立しすぎて非常に選択しづらいですね。早くブランドを一本化できないもんでしょうか。まあもともと別の会社だったので難しいんでしょうけど。

コメントスパムですけど、二重三重の対策をとって今のところは落ち着いた状況です。最近はコメント欄を閉じてしまったブログも多いですね。寂しい限りです。私としてはダメブログながらなんとか来ていただいた方への窓口を開いていようと頑張っていきます。引っ越した後でも何百かのアクセスは来てますね。awsにいてた時は1時間に何万アクセスとかでサーバがパンクしてしまうひどい状況でした。コメントフィルタだけでなくて前段でのフィルタリングが大事なんだなと痛感しました。google検索も復活してくれたようで安心しました。今後ともよろしくお願いいたします。

ブログをawsから引き上げようかな…

どうも、こんにちは。ブログをawsに移して1ヶ月くらいがたちますが、早くもawsから撤退しようかなと思い始めた今日このごろです。

awsに移して早々に自分で作ったtDiaryプラグインが動かなくなったり、コメントスパムに見舞われてブログサービスそのものが不能になったりと踏んだり蹴ったりの状況でした。これは自分の能力のなさからくるので、決してawsが悪いわけじゃないんですけど。

今は、海外からのアクセスをまるごと遮断することでなんとかサービスを維持してますけど、この副作用でfacebookで共有できなくなったり、google先生の検索から当ブログが消滅してしまったりという残念な事態になっております。この事態を打開するためにはサーバの前段に賢いスパムフィルターとかを仕掛ければいいのかもしれませんが、もともと趣味程度でやっているブログでそんなことをやれるお金や暇がありません。それなら、まあブログは普通にレンタルサーバー使うのが最高だよねって結論になりそうです。今回の行動を教訓にWebサービスをやろうとか考えた時には世の中には悪いことを考える人がいっぱいいるのでなめてかからないように気をつけたいと思います。

国際株式の投資先を国内ETF(1680)からインデックスファンド(ニッセイ)へ変更

どうも皆様!お元気ですか?

kackyファンドは特に異常なく過去最高益近辺をうろちょろしています。

 

さて、私はこれまで国際株式の投資先として上場インデックスファンド海外先進国株式(1680)を中心に運用してきましたが、インデックス投資家さんの意見を聞く限りで、あまり国内ETFにもデメリットが存在することがわかってきました。

 

ソースはおもにゆうきさんのブログなんですけど

 

日興アセットETF1680・1681の新規投資を停止~ニッセイ外国株とeMAXIS新興国株を投資開始

日興AMの国内ETF(1680, 1681)がリターンパフォーマンスでボロ負けしているので問い合わせてみました

 

今までも1680とか出来高が少なくて思った時に指値買い付けができなかったり、

分配金を出して結構税金をとられたりして、なかなか難しいなあと思ってはいたのですが、

信託報酬が安いから、長期的にはいいよねぐらいに考えていました。

 

しかし、長期的にも運用手法の制約から(先物を使ったり)リターンがあまりよろしくないというのであれば

このETFに投資する意義が薄いなぁと。そういう結論に至りました。

 

結局のところゆうきさんの話に完全に乗っかっちゃう形で今まで1680に投資してきたお金をニッセイ外国株式インデックスに乗り換えました。

ETFでは必ずしも市場の動きとは連動しない謎の値動きを見せたりして非常に困惑することもしばしばありましたが、インデックスファンドはちゃんとインデックスに連動して価格が変動してくれるのでとても安心できます。もちろん、値下がりもしますけどね(;´Д`)ハアハア日本のインデックスファンドはコストも安くてトラッキング・エラーも少なくてとても優秀だと思います!

なんとも言えない幕開け

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今年最初の投資成績となります。相場は国内株式が少し上昇し、国際株式は少し下げました。kackyファンドは微減といったところでしょうか。どちらの方向へ行くとも言えない難しいスタートとなりました。ニュースは日本人がイスラム国に拘束されたり、ギリシャのユーロ離脱が議論されたりとあまり明るいニュースは多くなかったように思います。ここしばらくは株価が伸びない時期が続くかもしれません。こういうときはじっとして動かずに淡々と長期投資を続けるに限ります。やたら動いても手数料を証券会社に献上するだけでしょう。

もろもろのプラグインの導入できた

いろいろ悪戦苦闘しましたが、tDiaryの機能をほぼ移植することが出来ました。

 

まずtDiaryのバージョンアップによって文字コードがEUCからutf8に変わったために全部の文字コードをutf8に変更しなければならないところから始まり、

ソースコードを書き換えてpluginが動くようにしたり、xmlrpc.rbが動かなかったりといろいろありました。

 

極めつけはspam投稿の多発で日記データの取り込み直し。。私の設定ミスもありますが、spamアクセスが4000件を超えてほぼ全ての日記にアタックをかけてきたのは誤算でした。本当に挫けそうになりましたが、これでなんとかまたブログ運営を続けられそうです。

 

メールについてもaws上の構築にチャレンジしていますが、サーバー構成やデータベースの設計であったり、セキュリティの確保といったところが非常に難易度が高い割に特にメリットがない(自分で構築したという自己満足くらい)ので止めるかもしれませんヽ(´ー`)ノ

AWSへの移設

 

AWSへの移設が終わりました。まだ一部の機能が動いていないです。Windows Live Writerで動かした時にカテゴリを指定できていません。いろいろとデバッグしていますが、まだ終わりません。しばらくいろいろとテスト書き込み等で忙しくなりますが、今しばらくお待ち下さい。投資成績もまだ出せてませんね。

tDiaryのバージョンを4に上げた関係上いろいろな不具合が発生しています。。