今週の蒼の三国志です。今週の課金はナシです^^今週はひたすらに城と宮殿と畑の増強に精を出したおかげで全員R以上に揃えることができました。先週時点に比べると全体的にかなりパラメータが上がりました。荀攸さんの崖崩しの計や夏侯淵の遠距離攻撃が加わり、馬超隊長の強力な攻撃もあり、列伝では快進撃を続けています。決戦もぼちぼちやり方を掴んでちょくちょく勝てるようになってきました。もうすぐ国力が40に達します。早く連合に加われるようになりたいです。
投稿者: kacky
住信SBIネット銀行が3ヶ月定期年利0.4%のキャンペーン中
たまには投資ブログっぽいことでも書かなきゃなーってことで、私がメインバンクにしている住信SBIネット銀行のキャンペーンのお知らせです。
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3ヶ月ものの定期預金が特別に年利0.4%に引き上げられました!いいですね。お得です。3ヶ月なので実際は4分の1の0.1%相当しかもらえませんけど、それでも他行の金利よりずっと高いです。ちょっとお金に余裕のある方はこれを利用して3ヶ月だけ定期に預けておけばちょっとした買い物ができます☆
まだ口座がない方はこれを機会に口座開設を検討されてはいかがでしょうか。コンビニATMの手数料も無料で使い勝手がよいと思います。
蒼の三国志で課金しちゃいましたw
気が付くとゲームブログになりつつあるkackyです。こんにちは。
最近はスマホやタブレットゲームにも進出していまして、パズドラや蒼の三国志といったゲームをやっています。特に蒼の三国志にははまっていまして、
- 三国志が好き
- リアルタイムウォーゲームがやりたい
- 国づくりが好き
という私の欲求を程よく満たしてくれる作りになっています。
まだサービスインして半年くらいしか経っていないのもあり、たまにゲーム画面とBGMが一致しないとか、パワーアップ合成の決定画面が押せないとか初歩的なバグも散見され、プログラマーの私としてはウズウズしますが、そこら辺はゲームとしての面白さがカバーしていますww
私はゲームに参加してから1ヶ月位といったところで、列伝クエも中盤にさしかかり、無課金キャラをちまちま育てるのもかったるくなってきたので、思い切って課金してレアガチャをしようかと思い立ちました。3/3までレアガチャ10連チャンがSR(スーパーレア)確定なので今がチャンスかなと、3990円で300個の龍玉を買いました。
というわけで現状のデッキはこちら↓↓
SR確定のレアガチャで現状最強クラスのSR馬超様を引き当てたので総大将に据えております☆まだまだデッキコストが少ないので、それまで無課金で引き当てたSR小喬さんにはサブにさがっていただきました。まだまだN武将を使っていかないとデッキコストが足りないのが現状です。今回の10連ガチャでは他にも有用なR武将を引き当てたので、コストを上げ次第入れ替えていきたいと思います。SR2人で組めるようになったら列伝クリアできるのかなぁ。
とりあえず現状で十分満足プレイできると思いますので廃人課金はしないと思いますw本音を言えば自分の好きな武将とかも入れたいですけど。周瑜さんとか、曹操さんとか。むさ苦しいのはやだから女性キャラも1人はいれたいなぁ。
三国志好きでそろそろ新しいゲームを欲していた人にはおすすめできるゲームだと思います。
私の招待コードは『79NJL6LU』です。ゲームを始めるときに入力すると龍玉を25個もらった状態からスタートできますので始められる方はぜひお使いください。
MHF-Gに入会してみた
どうもこんにちは。
モンハン方面は4Gが秋に出ることが決まったので、それまで何やってようかなーと思い、4をしこしこ育てるのもいいですが、ちょっと寄り道しようとMHF-G(モンスターハンターフロンティアG)をやってみました。トライアル版ではHR2しか行かなくて狩れるモンスターもドスランポスくらいしかないので、お試しで30日だけ入会してみます(初回のみ500円)
PC版なので当然画面は大画面で綺麗ですし、コンテンツもいろいろと充実しているみたいですけど、個人的にはMH4の方が好きです。ネット上にいるキャラが全部表示されて、やたら重くなってうざいというところと、システムが古いせいもあって、かなーり不親切というか投げっぱなしというか、あとは攻略本でも見といてねって感じが月額課金で払う立場としてはちょっとイラッと来る感じです。これからずっとのめり込んで課金し続けるかって言われたら、多分しないですけど、少々暇つぶし的にぼちぼちやりたいと思います( ゜∀゜)ノ
MHF-GのチャージはEdyでできるんですね☆今の世の中は便利すぎ、すごすぎですね。
投資はいつもどおりでOK!
どうも、こんばんは。最近、そういえば全然投資の話をしていなかったですねw(投資ブログなのに)別に投資で大損して今まで現実逃避していたというわけではありませんのでご安心を!
今年に入ってからは株価は上昇一辺倒という雰囲気では完全になくなりました。むしろ新興国経済への懸念や、米国のQE縮小の行方が気がかりになって株価は年始から下落しております。
まず、この株価下落を見て、株を売るべきか否か迷っている方。多分、あなたは株式投資には向いていないので直ちに売却して投資から足を洗ったほうがよいと思います。このブログはこれから株が下がるというつもりはありません。これくらいの株価の下落でどうようしてしまう性格が、これからの株式投資において重大な欠陥となるおそれがあるということです。
私は年初にNISAで株を買いましたが、株価が下がったので含み損状態です。でも、それくらいのことで売却を考えたりはしません。強いて言えば、先進国株式のETFをちょっとだけ買い増したくらいです。私は株価が自分の想定する価格より安ければ買います。売るときは自分の想定と企業の業績が食い違った時と、現金が必要になった時です。このスタイルを貫けば問題ないと思っています。いつもどおりでいきましょう。
初めてタブレットを買います!
これまでタブレット?ふーんとか思っていた私もとうとう耐え切れずにタブレットを買ってしまいましたよ!
ふつふつといろいろなニーズが生まれてまして
- 妻がネットのチラシを見たい(新聞とってないので)
- ネットサーフィンするのにPC立ち上げるの面倒くさい
- ブラウザ三国志をやるのにPCをたちあげたくない
- 通勤用の読書に
- 蒼の三国志とかスマホ用ゲームもiPhoneでは画面が小さい
- 旅先でブログを書いたり、Twitterしたりするときに
といった感じです!やはりスマホでは小さく、PCではデカイ、重い、面倒くさいといったところがあるんですね。
ということでいろいろ自分の中で検討しました。
- 7インチタブレットが主流
- だけど、7インチは小さいと思う!
- ゲームをするには10インチはほしい
- ワイドディスプレイだと縦置きで縦長になりすぎる
- iPadはやっぱり速いし、スッキリしていていいね。
- けど高い。。
- Windowsタブレットもいいかな。Office系も使えて便利
- でもコロプラのゲームができない。。
- 予算は4万円くらいを想定
ということでなかなか決められず。。
結局この3つに絞られました。
Apple iPad Air
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Lenovo Yoga Tablet 10
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NEC Lavie Tab
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で、電気屋さんへ行くなどして、手にとって確認しましたが、私の中ではYoga Tabletがよかったので、これを買うことにしました。デザインが気に入ったのと、バッテリーの持ちが他社より抜けてよいこと、画質も良くて見やすかったところが決め手です。Lavie Tabも見やすさでは負けてませんでしたけどね。iPadは、やはり値段が高すぎました。。結局ネットで買ってしまったので、来るのを楽しみにしています☆
逐次プログラミングから並行、並列プログラミングへ
ちょっとだけ、今のソフトウェア開発について思っていることを書きます。(興味ない方、専門的すぎてわかんない方はすみませんがそっと閉じてくださいm(_ _)m)
これからのソフトウェア開発はまちがいなく並行プログラミング、並列プログラミングが大事になってきます。…って業界によっては今さら何言ってんだこいつってことになりかねないですけど。でも、ぶっちゃけ私が属している組込みという業界はパソコンやスマホがすでにマルチコアへ進んでいるのに比べてまだシングルコアが大多数ですし、何よりソフトウェア開発をしている人たちが逐次プログラミングしか頭にない人たちばっかりです。しかし、いずれは組込み業界にもマルチコアの流れはやってきます(って5年前からいってますけど意外と遅いね)。このハードウェアの大きな変化とそれについていけない技術者とのギャップは克服しなければならない大きな課題となると思います。
私は大学生の時に「マルチプロセッサ向け組込みOS」っていうそれっぽい研究をしていたので、「マルチプロセッサのプログラミングって何なの?」みたいなことをよく聞かれます。私はそういう質問には(面倒くさいので)「いや、普通のマルチスレッドプログラミングですよ」と答えています。この回答は自分は間違っていないと思っています。本当に普通にマルチスレッドプログラミングを作っていただければ問題など起こらないはずです。要するに、うちらの業界ってちゃんと『マルチスレッド』が扱えていないのです。
実は組込み業界ではシングルコアの時代から『プリエンプティブなマルチスレッドプログラム』で動いてきました。組込みの世界はI/Oが頻繁に発生し、その度に動作を止めて待っていたらレスポンスが悪くってたまらないからです。μITRONというOSで実現されていて、日本が誇る組込み開発を謳歌していたのですけれど、そういった技術は次世代にうまく受け継がれなかったらしく、OSがLinuxへと変わっていったあたりから動作が重いわ、バグは垂れ流すわといった体たらくを見せています。どうしてこうなったヽ(´ー`)ノ
正直な話、マルチスレッドプログラミングは難しいです。マルチスレッドの難しさをざっくり2つに集約してみます。
- 不具合がスレッドの実行順序に依存するために再現性が低い
- スレッドをたくさん作れば性能が向上するとは限らない
前者は本当に現場を悩ます大問題で、ある日客先で発生した不具合を再現しようとしてもこちらでは何回やっても出ない、なんてことがいっぱいあります。また、試験に関しても重大な課題を突きつけます。形式的に完全にマルチスレッドで動作を保証するためにはスレッドが実行するアトミックな命令の全ての実行順序の重ねあわせ(インタリーブ)に対して仕様通りに動くことを確認しなくてはなりませんが、これは天文学的数値です。製品は100万年たっても出なくなります。現実的には合理的にテストケースを絞り込む必要があります。絞り込むためにはソフトウェアの設計者や試験の設計者が、マルチスレッドに対して深い理解をしていることが必要です。
後者の問題はマルチスレッドプログラミングに対するもっとも典型的な勘違いです。マルチスレッドや並列プログラミングは素晴らしいものだから、たくさんスレッドを作ってどんどん並列化すればどんどん性能が改善するという純粋無垢な設計者がプロジェクトを担当すれば、たちまちプロジェクトは不具合と性能の低下に見舞われてしまうでしょう。そういう設計者には世のプログラムには並列化できないものが存在することと、性能向上にはアムダールの法則というものが存在するということを教えてあげる必要があります。
さらには
- スレッドはOSによって実現されていてそこには必ずオーバヘッドが存在すること
- 性能(いわゆるスループット)向上だけでなくタスクの優先度、応答時間を考慮することが必要なこと
も理解しなければなりません。これらが理解できない技術者はマルチスレッドを設計すべきではないでしょう。
私はこの問題を克服するためには教育しか無いと思っています。大学の情報系の学科ではマルチスレッドプログラミングを必修にして欲しいです。いや、マジで。MATLABやJavascriptでなんかプログラム書いてきました→じゃあプログラミングできるね→マルチスレッドやって→なんすかそれ?みたいな事例を大量生産するのはもうやめていただきたい(涙)第1段階でマルチスレッドに対する様々な問題を体験していただいて、さらにはそれらを解決するための原理や設計手法を理解してもらう。そんな教育課程があってもいいのではないでしょうか。大学でダメならせめて会社の新人研修とか、中堅向け講座でもいいですから…。
じゃあ自分はどうなんだって話なんですけど、業界で働いている平均から比べたら、大分ましなつもりです(キリッ)しかしながら並列プログラミングの全てを理解している自信は全く持てないので、これからもっと勉強していこうと考えています。
具体的にはThe Art of Multiprocessor Programmingという本を読んで理解を深めていきます。
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D.Knuth先生のThe Art of Computer Programmingをもじった感じの名前ですね。日本語版の出版が2009年でオリジナルが2008年ですから私が会社に入社してから出た本です。プログラムはJavaで書かれています。もう、序盤から頭いてーって感じですけどステキな未来が来ると信じて頑張って読み込んでいきます。
他にもオライリー本の『並行コンピューティング技法』っていう本も読んでみました。
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並行コンピューティング技法 —実践マルチコア/マルチスレッドプログラミング 新品価格 |
こちらの方がページ数も少なくて読みやすかったですけど、実践例が文字列処理とか、ソートとかグラフ探索とかどちらかと言うとWebサーバーがやるようなプログラミングで組込みではあまり使わないので引き出しとして取っておきます。
投資ブログにこんなこと書いて何の意味もなさそうですけどw私のつぶやきを最後までお付き合いいただきありがとうございました(;_;)
インデックス投資ナイトへ行ってきました!
ふるさと祭り東京へ行って、帰ってきて洗濯物と風呂掃除をやったあとのエントリーですっかり出遅れ感があります(∀`*ゞ)テヘッ
Twitterでもいくつかつぶやかせていただきまして、いくらかはリツイートもいただきました。普段はテケトーなつぶやきしかしてないんで、ここはめったにないリツイートをいただくチャンスをいただきました。ありがとうございます。いくつか自分の中でも気にいったツイートがあるのでここで挙げさせていただきますね。
カルカルに比べると食い物がない(‾Д‾)ノ #idxnght
? kacky (@kackytw) 2014, 1月 11
今回は会場が以前のお台場Calture Caltureから新宿FACEへ移りました。FACEはライブ会場っぽい感じで、多少の飲み物と軽食くらいしかない(しかも途中から売り切れ続出)といった感じでした。去年までのノリで飯食う気マンマンでやってきたkackyにとっては少々がっかりな環境。しかも懇親会終了の20時半までこの調子ですから、『早く飯食わせてっ!!』ッて感じになりました。結局田舎者のkackyは新宿で飯を食うあてもなく、駅近くの日高屋で食欲を満たしましたとさ。
投資にロマンなんていらないですよ、儲けさえあればいい #idxnght
? kacky (@kackytw) 2014, 1月 11
このツイートには一番多くのリツイートをいただきました。ありがとうございます。これはアクティブ派vsインデックス派のトークライブでアクティブ派が『アクティブ投資にはロマンがあっていい、インデックスにはロマンがない』という趣旨の発言を行ったときのものです。でも、ロマンでもってアクティブ投信を買うって信者以外の何者でもない感じがして、結局山崎さんのいう『宗教がかっている』という主張を拭いきれていないような気がします。どうせだったら(嘘でも)インデックスよりリターンを得られる理屈を主張したほうが説得力をもたせられたように思います。
運用残高が増えるとアクティブ運用は難しい。重要なこといった。 #idxnght
? kacky (@kackytw) 2014, 1月 11
こちらはアクティブ派の運用の方から出た本音です。これは重要な言葉です。アクティブ派の人は『運用資産が増えればその分信託報酬の比率を下げられる』と言っています。しかしその一方で、『運用資産が増えるとアクティブ運用でインデックスに勝つのは難しくなる。』と言っています。
つまりまとめると
- 運用資産が少ないとコストでインデックスに負ける
- 運用資産が多くなると投資先を開拓しきれなくなりインデックスと似たり寄ったりになって勝てなくなる
ということです。アクティブファンドがインデックスファンドに勝てる可能性というのは非常に小さいです。すなわち、経営努力をしてコストを下げ、インデックスから外れるような新規投資先を開拓していくことです。
アクティブ派の人は元気が良かったですが、論理としては今回はインデックス派の勝利といった感じがしました。
#idxnght 投資の極意「簿価を忘れる」
? sironekotoro (@sironekotoro) 2014, 1月 11
これはアクティブ派の人もインデックス派の人もうなずけるのではないでしょうか。いくらで買ったかという事実は投資にとって害悪でしかないのです。買値まで上がると祈って損切りできない人が何人もいます。そのお金を使ってもっと有望なものに投資しようとなぜ考えないのでしょうか?損切りも利確もためらわずにできるようになるだけで、平凡な投資家よりもよいリターンを得ることができるでしょう。それができないのであれば、インデックスファンドを積立にしておいて放っておくのが一番です。
とまあ、なんだかんだいろいろつぶやきましたが、今回は初参加の人がたくさん来ていただいて、世の中にインデックス投資というジャンルがあることを日本で知ることができるいい機会ができたのではないでしょうか。日本の中でこういう人たちが増えていくことで日本の金融市場に大きな流れができていく希望を感じています。実際、eMAXISとかSMTとか低コストなインデックスファンドがたくさん出てきましたしね。
今年は日本のインデックスが
- 日経平均→ユニクロ指数
- TOPIX→メガバン指数
- JASDAQ-TOP20→ガンホー指数
になっちゃってる残念なところを指摘していただいたので、そろそろ日本の本当のインデックスが誕生することを心待ちにしておきましょう。インデックスなら、低コストならなんでもいい、なんて思ってるわけじゃないですよ。
インデックス投資ナイトへ行ってきます
どうもこんにちは。年始の株式市場は波乱の幕開けでした。私の投資した株は特に波乱なく過ごせました。今日はこれからインデックス投資ナイト(新宿)へ行ってきます。
今年はインデックス投資ナイトでもNISAの話題が多くなるのではないでしょうか?ちなみに私はNISAの枠をすでに今の段階で全て使い切りました☆100万円の投資枠はあっという間ですね。もう少しお楽しみは後にとっておいてもいいんじゃないかという気もしましたが、投資は株を買ってからが本番なので、それまでをごちゃごちゃ楽しんでもあんまり意味ないんですよね…ってことで新年早々にガッツリ買っておきました。NISAの制度自体に関して思うことはただ一言で『早く恒久化しろよ』ってことだけです。以上!
ではでは、これからお会いする投資家の皆様、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
2013年の振り返りと今年の投資戦略
あけましておめでとうございます。実家から帰ってきましてようやくネット環境に戻ってこれました。今年もkackyの投資戦略をよろしくお願いいたしますm(_ _)m
年始恒例の1年の振り返りです。
さて、昨年に建てた目標は次のとおりでした。
- 累積リターン +20%台へ
- 最大損失(対前年評価額)-10%未満
- 総資産評価額[貯蓄込] 1300万円以上
結果は
- 累積リターン +46.2%に躍進!
- 最大損失 ゼロ!(2年連続)
- 総資産評価額 1300万円達成!
と2年連続の全目標達成を実現しました。株価がこの上昇ですからまあ、当然の結果かもしれません。でも、株価にうんちくを垂れることと実際に投資を実行して利益を得るのでは雲泥の差があります。成果を上げられれば今後の生活は充実していきます。
アセットごとの利益率(預金除く)です。
| 名称 | 1年前 | 現在 | 利益率 |
| 国内株式 | 88.9% | 26.3% | +166.9% |
| 国際株式 | 2.9% | 4.4% | +39.0% |
| 国内債券 | 8.2% | 69.3% | -0.3% |
| 国際債券 | 0% | 0% | 0% |
国内株式はご覧のとおりのボロ儲けです^^
それに比べると国際株式の儲けは地味ですが、インデックスに投資してそれなりの成果を出すことができました。今後はこちらにも徐々に力を入れていきたいと思います。
国内債券はまさかのマイナスでした。前半は金利低下による債券価格の上昇が見られましたが、後半にかけて金利は上下にダイナミックに動き、最終的に損失を出してしまいました。高金利な社債を購入できたたため、アセットの比重はもっとも高くなりました。バランスから行くと今後は様子見になるでしょう。
目標アセットに対して数値的には全く一致していませんが、
国内株(上げれば利確)
国際株(少しだけ買う)
国内債(買う)
という方針は貫けたためよしとしましょうw
続いてコストの振り返りです。
税金 16,317円(55,104円減)
手数料 12,717円(1,358円減)
株投資比率の現象に伴い、配当金が減ったため税金の支払は減少しました。ただ、利確に伴う確定申告の税金はたっぷり取られる予定です|||orz|||手数料は売買頻度の減少やより安いSBI証券への移行により2年連続で削減出来ました。今年はNISAの税金や手数料の無料メリットを活かしてさらにコストの削減を目指したいと思います。
今年の目標アセットアロケーションです。
- 国内株式 NISA買い(30%)
- 国際株式 買い(20%)
- 国内債券 現状維持(50%)
- 国際債券 引続きゼロ(0%)
毎年守られていないアセットアロケーションですが、一応目安として立てておきますw
毎年目標設定には苦労しますが次のようにします。
- 累積リターン +50%台へ
- 最大損失(対前年評価額)-10%未満
- 投資コスト(税金+手数料)を前年度比30%削減
評価額の目標をやめて、投資コストの目標を立てることにしました。せっかくNISAを利用するわけですから、投資コストは下がるべきだろうと考えていますので。うまくいくでしょうか、楽しみですね。
それでは本年も引続きご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします。




