消費税アップの前に家を買う?

先日、婚約報告のために友人と飲み会を開いた時にふと、こんな会話がされました。

 

友人A『じゃあ、家とか買ったりするの?』

 

kacky『買わねーよw』

 

友人B『もうすぐ消費税が上がるみたいだから、今のうちに買っておいたほうが得じゃね?』

 

kacky『まあねー、でも焦って買い物してもかえって高く付くじゃん』

 

友人C『そうそう、俺、家を買わないまでも土地は今のうちに買っときたいんだよねー』

 

その他全員『おめーはまだ相手が居ねーじゃん

 

私は家を買うつもりは毛頭ないので、気にしてませんでしたが、消費税アップは家を買う人にとっては大きな問題になりそうですね。でも、私はそんな目先の話より、ちゃんと相手とライフプランについて意見があわせているか、子供が生まれてからのサービスが充実しているか、そういう長期的視点のほうが大切だと思います。何しろ新築物件は2割増しくらいのご祝儀価格で買わされるわけですからね。とりあえず友人C君は土地よりお似合いの相手を探すことに専念してほしいと思います。

  1. たっくん のコメント:

    私は40代後半で妻に先立たれ、同居の息子が大学2年・高校3年・小学4年ですが、住居については、その時最高に必要な時より少ない規模でいいと思いますよ。
    これからの人にアドバイスです(笑)
    同じ世代で広い敷地と広い家を無理してローン組んで購入している人もいますが、最後は二人っきりです。
    広いと掃除も大変ですよ。
    私の場合は、子供達が巣立っていけば、一人暮らしです。
    そうなると、最低限で割安に建てた積もりでも、一部屋でいいのに!!って思ってしまいます。
    高い買い物ですから、最低限出来たら賃貸がいいと思いますよ。
    私みたいな場合、私は地方出身なので、男の子3人が地元に残らなければ、売却して、賃貸にとも思いましたが、あいにく人口が急激に減っているので、買い手はつかないと思ってます。

  2. kacky のコメント:

    >たっくんさん
    コメントありがとうございます。私も同じ考えです。昔のように先祖代々家と土地を受け継ぐ時代ならともかく、今のように一代限りの家は非合理的な無駄遣いに感じます。その時々に会ったスペースで生きることを考える方が理にかなっていると思っています。彼女がどういうかはわかりませんけどね^^;

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