日経の記事『介護5社業績減速が鮮明』を読んで

介護大手ツクイに投資している私には気がかりな記事だったので、今日の日経に載ってた『介護5社業績減速が鮮明』の記事を読んでみた。

 

というか、来期が減益となるのは5月の決算発表でわかっていたことなので、何を今さらって感じですけど。

 

業績減速が特に目立つのは、ニチイ学館とツクイの在宅介護サービスを主力とする2社。

 

って一文をよむとツクイおわた\(^o^)/って感じで投資家さんは売り注文に駆け込んできゃーヤメテーーー

 

とガクブルですが、よくよく読むと、

 

デイサービスを全国展開するツクイは今期は売上高が9%(44億円)増える一方、人件費も5%(数千万円)増えるほか、拠点拡充の費用も膨らむ。今期は交付金の計上方法を変更する効果を除くと、実質的に3期ブリの営業減益となる見通し。

 

ニチイ学館とツクイは4月末時点で、デイサービス利用者の約8割が利用時間を延長し、計画通りの売り上げを確保したという。両者はさらに延長の利用者を増やしてヘルパーの稼働率を高める考えで、業績が上振れする可能性もある。

 

結局何が言いたいねん!!って不満の残る記事でした。

私としては、この1年だけで言えば、診療報酬が変わって今までのやり方での利益が減少したわけですが、介護自体の需要は依然として強いわけで、上手く対応していけばまだまだ十分成長できる産業であることには変わりないと思います。

 

ツクイの株価はそれなりに落ち着いていたようでほっと一安心です。

 

話し変わりますが、最近MARS投資のバナーを頻繁に見かけますね。あの手の投資はカネ集めがひどくなった頃が終わりっていうのが定番なので、もうすぐ終わるかもしれませんって予想してみます。でも、終わらなかったからって責任は持ちませんからね、キリッ

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