地合いの良い時こそポジション整理の好機

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今週も引き続き好調な地合いでした。kackyファンドもほったらかし投資法によりこの流れに上手く乗ることに成功しています。長期投資家としては一番良い傾向と言えます。

中でもJ-REITは私が購入した12月の800ポイントから右肩上がりで上昇しています。まるで私を儲けさせるために待っていてくれたかのようです。

J-REIT


 

こんな調子ですから、気分としては

 

これから買っていけばもっと儲かるに違いない!

 

と強気になるのもわからない気はしません。

でも、私はこう思っています。

 

こういうときこそ、冷静にポジションを整理する好機である。

 

確かにこういう時期は、どんな株も上昇します。しかし、その中でもあまり気持ちの良くない、つまりは業績に不安があったり、自分の意にそぐわない銘柄を保有してしまっていたりします。私はこういう時期にちゃんとそういう銘柄をすっきりさせておくことを心がけることにしました。

 

私の苦い経験としては昨年夏の任天堂の大損切りがあります。あの時はkackyファンドは絶好調で、自分の銘柄を見る目を過信しすぎました。そしてそれは任天堂においても言えました。3DSの売れ行きがあまり良くないことは解っていましたが、それでも業績はあまり悪くないと過信しました。それがあの夏の悲劇を生んだと考えています。

 

同じ轍を踏むことのないようにあくまで慎重な投資に徹していきます。

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