2009年7月14日

保有者としての自分、買い手としての自分

今日もまた株価は大きく下げました。いつの間にか借金が100万を超えてしまいました。

市場関係のニュースではいろいろな理由が書かれています。どれも違うな、と言うのが私の意見です。特にないなと思ったのは『解散総選挙が決まっての政治の不透明感』いずれ待ってても9月には総選挙があるのでこんな理由で資金を動かす人は少ないでしょう。

株保有者としてはいずれ上がるさ、と楽観的な気持ち。でも買い手としてはこの程度の下げでは買えないなという思い。正直私の頭の中は非常に複雑です。このような時はまだ下がるのでしょう。

正直、今日はとある株を指値していたのですが、頭の中で違和感を感じました。『このような違和感を感じると言うことは本当は割安だと思っていないのではないか。直近の値下がりを見て買いに動いてしまってはいないか』そう思いなおして注文を取り消しました。買い手にとって見れば、今の水準は『割安』には思えない。今の下落は必然のように思えます。

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