2008年7月10日

欧州は行ったりきたり

最近の欧州の株式相場は同じところを行ったりきたりで方向感がないです。洞爺湖サミットも無事終わったのでそろそろ株式や原油の価格も落ち着いてもらいたいものです。落ち着いたところで気になるのは、「結局、儲けたのはどこか?」ということです。原油を供給している産油国?それともバイオ燃料を供給した農業国?はたまた新しいエネルギーを発掘する商社か?今はどこもかしこも株価が下がっていますが、じきに実体が浮かび上がってくると思います。なんだか神頼みみたいですが、私の投資しているところが「勝ち組」であることを信じています。楽しみ半分、不安半分といったところでしょうか。

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