過去最高益で終わりました。来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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今年の最終成績です。

年末の株価上昇で、日経平均は大納会で年初来高値をつけてのよい締めとなりました。これは13年ぶりの出来事だそうです。

 

kackyファンドも年初来高値、かつ過去最高益でのフィニッシュとなりました( ´∀`)ノ6ファンド中4位の成績ではありましたが、4割程度債券や預金に回しての結果であり、リスクを抑えながら20%近いリターンを得ることができ、非常に出来の良い結果で満足しています。終わってみればJ-REITと国内株が無双の強さでしたね。来年もこんな感じでよろしく!といきたいところですが、きっとそうはならないでしょう。今までなかったサプライズが何度も起きるのがマーケットというものですから。

 

さて、インフレの話の続きをします。手短に言いましょう。自分たちにとってはデフレの方が生活は安定します。インフレになれば物価が上昇するので生活は不安定になるでしょう。そして、インフレになれば景気が良くなって給料が上がる、というのは幻想です。ただ、インフレが社会の要請であるのであれば、不可避なものであるでしょう。だとすれば、それに対して今のうちから対策を取る必要に迫られます。

 

残念ながら、私から結論を出すことはできません。私は生まれながらにデフレであった30歳で、インフレというものを経験していないからです。私達にはたくさんの選択肢があります。株式、債券、預金、現金、保険、貴金属…それらの中からこのインフレという世の動きに対応するためのポートフォリオを築いていくという難行に挑んでいくことになります。単に株を買えばよいとか、なんたらファンドがよいとか、そう簡単に成功できるほど、投資は甘くないことは申し上げておきます。

 

ただ、自分の方針は一貫していくつもりです。それは将来に渡る事業に投資をするということ。そして、現金や保険、消費支出はなるべく抑えていくことです。この方針がインフレであろうとデフレであろうと、将来的な利益となって自分に帰ってくると信じます。

 

今年1年間、本ブログを訪問いただきありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。

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