年金保険について考える

なんか今日は年金保険についていろいろと考えてました。

任意で毎月積み立てて、老後に受け取るのが年金保険。

額が確定のもの、変額のもの、もらえる期間が決まっているもの、終身のものいろいろなタイプがある。

 

また、一口に年金保険って言っても実はいろいろな形があって特に税金面でいろいろな違いがあることがわかってきたのでメモメモ。

 

種類 特徴 注意点
個人年金保険 年金保険料控除が別枠で受けられて最大4万円控除されて税金面で有利。 年金保険料控除を受けるには要件を満たしていないといけない。
年金払積立傷害保険 死亡時や重度障害を追った場合の保障が付帯される。 損害保険料控除が廃止されたので税金面では不利。
個人型確定拠出年金 保険料は全額所得控除の対象になるので税金面で有利。自分の意志でファンドでの資産運用が可能。 口座を開くには要件をみたしていないといけない。また口座の維持費がかかるところが多い。契約時に年金額が確定していない。途中解約は原則不可。
拠出型企業年金保険 企業が独自に行う任意の年金保険。形式や優遇措置はさまざま。 生命保険料として扱われることも多いので、生命保険料によっては控除されない。税金面は要確認。会社を辞めたらどうなるかに注意する。

 

そもそも確定拠出年金は入ることができないので、もしここの中から入るとすれば個人年金保険になるかなぁ。ざっと調べてみた感じではどれも利回りでは変わらない感じ。

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