好調な決算、不調な経済指標

昨日、任天堂を売ったお金を全額eMAXIS先進国株式インデックスに投資しました。

 

昨日まででだいぶ株価も安くなったし、円高も進み、昨日は米国の債務上限の引き上げに成功しました。

 

 

やったー安値げっとー♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪

 

 

と、思いきや

 

ダウ

 

キャー

 

ダウ年初来安値更新!

 

で、ございました。

 

 

土曜日に出かけた大須観音のおみくじは大吉だったのになー。

 

 

米国にしても日本にしても1Qの決算はそれほど悪く無いという印象ですが、それでも株式相場は上昇へと転じないようです。1Qは短期の結果でしかなく、経済指標が景気の停滞を示しているから、これから先は悪くなる。だから売りだ!とでも言いたげです。

 

でも、私は株を買うときには決算や財務諸表を見るのが基本だと思っております。GDPだとか鉱工業生産指数だとか完全失業率だとかいうコムツカシイ経済指標が、実際問題企業の業績にどれだけの影響をしめすものなのかさっぱりわかりません。偉い人がもっともらしく語っているために最重要関心事だと思い込んでいるだけではないでしょうか。

 

私は私の信じる道をいきます。Going my way♪

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