2010年3月11日

1ドル=90円台が円安に思えてきた

表題の通りです。慣れというものは恐ろしいものですね。1ドルが88円だの89円だのという為替を見慣れるとすっかり90円台は円安ですよね。数年前を知っている人からするとふざけるな!!超絶円高だろうが!!!という怒りの声が聞こえてきそうですが、正直私は通貨の高い安いなどという判断がつきません。通貨は金とか自動車みたいにそれそのものに価値があるわけではありません。あくまでどのようなものと交換出来るかという交換価値でしか定義出来ないものです。しかし、その交換価値は通貨そのものの供給量で年々変わっていきますよね。ですから、100円だから安い、90円だから高いという判断は出来ないのだと思います。

なにはともあれ、そんなおかげでちっとも儲からないアセットクラスがあります。国際債券ですね。

STAMグローバル債券インデックス

  • 8525円 (09年02月末)
  • 8517円 (10年02月末)
  • リターン -0.1%

1年間で1ミクロンも儲からなかった唯一のクラスです( TДT)幸い一昨年からすでに全額売っぱらっているので何も感じませんw今年もまったくやる気ナッシングです。低金利政策が解除されない限り、このアセットクラスには魅力が戻らないかもしれませんね。

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