2010年2月6日

定期預金後の資産運用

今年8月に1年もので預けた定期預金が満期になります。これは金利がべらぼうに下がった財形貯蓄を解約するなどしてできた150万円ほどです。当時どうするか散々悩んだあげく金利が1%の定期預金にあずけました。1年たったら景気が回復してよりよい投資先が見つかると期待して…

ところがその後も金利は下がり続けて、今では0.7%にまで落ちてしまいました。なんと30%ダウン↓↓↓

正直ちょっとこれでは続ける気にならないなーと考える今日この頃です。8月までに新たな投資先を見つけないといけません。

しかし、探してみてもあんまりぐぐっとくるものがないんですよね。社債とかもあんまり最近はぱっとしません。新興国株でどーんとか行くのはリスク高すぎます(´・ω・`)何度も痛い目に遭ってますしね。’J-REIT‘は高利回りですが、”’株並みの価格変動リスク”’があるのであまり気が進みません。安値増資とかもがっつりやってくるので安心できる代物ではないですよ。

と、いろいろと悩ませた結果、国内債券のインデックスファンドはどうだろう?というアイデアに達しました。

最近の基準価額の変動でいきますと(歴史の長いPRU国内債券マーケットパフォーマーを参照)

  • 2002/1 9965
  • 2003/1 10568 (+6.0%)
  • 2004/1 10438 (-1.3%)
  • 2005/1 10540 (+0.9%)
  • 2006/1 10480 (-0.6%)
  • 2007/1 10491 (+0.1%)
  • 2008/1 10733 (+2.3%)
  • 2009/1 10953 (+2.0%)
  • 2010/1 11078 (+1.1%)

計+11.2%(単利1.4%、複利1.3%)

と8年間で平均1.4%とまずまずの成績を上げています。最近の成績はまずまずよいですが、こうして見てみるとダメダメな年も結構あるわけですね。定期預金に必ず勝てるというわけではないと。定期預金とて期間を伸ばせば金利は上がっていきますから、1.4%の金利は不可能でもないですね。

非常に悩ましい結果になりました。たった0.7%の金利差のために価格変動リスクを取るのはなんか割に合わない気がします。結局定期預金継続が一番無難なんでしょうかね??定期預金の場合は税金は20%固定ですからその分はインデックスファンド若干有利。でも本当に微々たるもの…。

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